キャラクター/【ギルガメッシュ】/DFF

Last-modified: 2019-07-18 (木) 23:08:19

【関連項目】
キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF5
キャラクター/【ギルガメッシュ】/その他
キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF12
キャラクター/【ギルガメッシュ・アッシュル】
幻獣/【ギルガメッシュ】


DFF Edit

召喚石として登場。詳しくはこちらへ。


フレンドカードとしても登場。
ゴーストのキャラクターはLv100のバッツで、装備は源氏シリーズになっている。

DDFF Edit

概要 Edit

カオス枠の隠しキャラとして参戦。声優は中井和哉氏。
本人の弁によるとなんと次元の狭間から生還してこの世界に辿り着いたらしい。
リアルタイムも含めて長年の時間を越えて遂にバッツとの対決が叶うか?


異名は「豪傑」。


12の時のように偽者の武器ばかり持っていたり
禁じ手臭い武器を持っていたりはしない。


1992年にSFC版FF5が発売して、リアルタイムで約20年近く(実際は19年)ぶりのバッツとの再会である。
PVで「久しぶりだな、バッツ」と言うように本当に久しぶりである。
ギルガメッシュ(とファン)にとってはFF8やらFF12やらFF4TAを
経由しての再会なので「長かった…」と思うだろう。


【各フォーム説明】
ノーマルフォームは。天野氏のイラストを再現したものになっている。
隈取を彷彿させるフェイスメイクや派手な色合いの衣装は、どことなく歌舞伎役者のよう

アナザーフォームは『じまんの赤外套』。
FF8に出演した時の衣装で顔に赤いターバンを巻いている。
EXモードはノーマルフォームに比べてやや赤みがかっており、細部の衣装デザインも異なっている。
配色や、ターバンや斑点ズボンをはいたままな姿は『FF12』の彼を少し思わせる。

  • ただ、アナザーフォームでは、8本編で右肩に存在した3本のハリボテの腕が存在しない。
    アルティミシアのイデア姿と似たような事情かもしれないが、ちょっと違和感。

サードフォームは『必殺鋼鉄具足』。
FF5ドット絵を再現したフルアーマー姿になる。元絵の頭身が低いためか丸っこいデザインとなっている。
EXモードは同作のラストダンジョンで登場するギルガメッシュを題材としたカラーリングになっている。
兜部分の造形もノーマルフォームとは少し違っている。

  • こいつのサードによって ガーランド・兄さん・先生・犬による怪しい鎧パーティ完成。

DLCのフォースフォームは『偉大なる玄武鎧』。
『FF零式』に登場するロリカ同盟国主かつ玄武ルシであるギルガメッシュ・アッシュルを元にした衣装。
EXモードも彼同様、背中から6本の腕が生えた姿になる。


召喚獣としてのギルガメッシュも存在する。
一応別次元の存在らしい。

  • ユウナへのエンカウントボイスで「ふふん、召喚されてやらんでもないぞ」と言っている。
  • 召喚図鑑によると別次元の存在というより、
    時空を移動するパラドクスによってひとつの世界に同時存在しているらしい。
  • ただし、自分自身にこき使われるのと1KPで売られていることは少々不満とのこと。

ストーリー Edit

ギルに遭遇するのはスコール、ジタン、ヴァン。
原作でギルガメッシュと対面したキャラばかり
(残念ながらセシルがいないのは、4本編では対面していないからだろう。実際の対面は4TA)。
彼らの、というか彼らのリアクションを受けたギルのコメントが面白し。

  • WoLもいないのはセシルと同じ理由か。
    ティナは……あれもイレギュラーだからだろう。
  • 上記三人もあいまいな反応なのは、絶対出会う必要は無かったり、
    必ず出会っても肝心の本名を知ることがかなり難しかったりするためだろうか。
    • 必ず会うバッツですら…
      • ジタンは明らかに心当たりがある様子だぜ。
      • 互いに声優が替わったFF12、フードで顔を隠していたFF8、4本腕の男だったFF9。
        そりゃ気付かないし気付かれない。
      • そもそもDDFFではコスモス側のヤツらは記憶が無いですしおすし。
  • ヴァンからは対戦モードでも「悪い、会った事あったっけ??」と言われてしまう。
    ストーリーと違って原作での記憶もあるはずなのに。

1対1で勝負って流れからすると、ギルガメッシュの時間軸としては、
ネクロフォビア戦で自爆した後なのだろうか?

  • 展開によってはギルガメッシュも爆死しないからそのパターンかな?
  • 多分第二世界エクスデス城から飛ばされた後、次元の狭間で再会するまでの間に
    (この場合ネクロフォビア戦でのコメントに矛盾があるが、お祭りゲーだし多少の矛盾は仕方ない)
    斬鉄剣を所持していることから、少なくとも8の後だと思われる。
    DDFFの世界観ではWoLさんと並び、数少ない本人出演?
    • ギルのイメージトレーニング内のバッツが
      「ギルガメッシュ!生きてたのか!!」
      という“ギルが死んだ”かのようなセリフを言っている。
      これはつまり、“ギルから見ても死んでしまったかのような”別れ方をしたからだと思われる。
      また、キャラ紹介の「彼はどこの世界でも達者に暮らしている」という言葉も、
      “ギルは死んでいない”ということを強調しているように見える。
      これらはネクロフォビア戦の自爆後もギルが生存している、
      と思わせてくれるファンサービスの一種ではないかと思われる。
      まぁどっちでもいいよね(ファファファ)
      • ちなみにこのイメージトレーニング内の戦闘のみバッツはサードフォームになっている。
        が、ギルはノーマルのままである。

公式クエスト「000 豪傑の妄想の果て」によると、実はギルガメッシュもカオスに召喚された存在だと
いうことがわかる。
バッツとの対決の後、再びディシディア世界に舞い戻った際にエクスデスと遭遇。
最初はエクスデスのことを忘れており、何と相棒のエンキドウと勘違いし戦いを挑んでしまう。

戦闘 Edit

バトルコンセプトは「スクランブルファイター」。
攻撃する度に8種類の武器からランダムに攻撃する。
本人にもどの武器が出るか分からない。
使用する武器の中にはエクスカリパーやチキンナイフもある。
武器攻撃の他に青魔法もいくつか使う。
EXモードは「ギルガメッシュチェンジ!」で八本の腕になり、8種類の武器を一斉に装備出来るようになる。
EXバーストは「最強の剣」で高速回転する剣の中からエクスカリバーを選んで一閃するが、
エクスカリパーも混ざっているのでそれを選んでしまう事も…。

  • 攻撃する瞬間に武器を出す。プレイヤーもまるで予測不可能。
  • ストーリーの序章の後のレポートクリアすると使用可能になる。

公式HPによると、武器の内訳は

EXモードになると腕が8本になり、
それぞれの手にランダムで選ばれた武器を装備し、EXモードが終わるまでそのまま。
なおこのとき、8種類1本ずつ、2種類4本ずつ、1種類のみ8本、の3パターンから選択される。
エクスカリパー×8になっても泣かない。


ブレイブ攻撃もHP攻撃も遠中近多彩なものが揃っていて、どの距離からでも積極的に戦える。
出が早いハリケーンやじっくり追尾するミサイル、
スピードがうそくそ速いロケットパンチ、回避を兼ねたジャンプ攻撃と選り取りみどりである。


出典作品であるFF5では、タタタッと軽快な効果音で逃走していた。
そんな身軽そうなイメージのあった原作と違い、本作ではのしのしと鈍重な様子でマップを移動する。
当然あまり速くない。

  • ただしカインの十八番であるジャンプを使えちゃう。
    • カインのジャンプとの違いは溜めができないこと。

アシストチャージは常にアシストフルチャージ。バグらしいが…

余談 Edit

DDFFの声は5の頃をイメージしたのを選んだらしい。

  • 12、絵本と1作限りのキャストが2回続いていたのが、本作をもってようやく安定したようだ(零式、13-2でも同じ声優で登場している)。
    ↑で言うように5本編を意識したキャスティングだったのも効いているのだろう。
  • 人によって感じ方は違うだろうが5の頃と言ったら郷里大輔より中井和哉だと思う。

一応カオス枠だが、召喚されたわけでもない(?)ので
エンカウントボイスにおける言動はコスモス陣営でもカオス陣営でもあんまり変わらない。

  • オフィシャルクエストによると、どうやらカオスに召喚されているらしい。
    バッツ、エクスデス以外は基本的に第一印象での言動。
    武器(特になっがい正宗)に興味津々である。
  • アルティマニアではゲスト扱いだったはず…

勝利すると何処からか紙吹雪が舞い、拍手や歓声が上がる。
一体誰がやっているのだろうか?

  • エンキドゥにやってもらってるとか?
    • よく見ると自分で撒いてるように見えなくもない。

クジャに対し「おれ様の歌でも聴かせようか!」と、
ラグナと同じように自慢の歌を披露しようと思っている。
それに対しクジャは「やかましくて耳障り」と言っている事から、あまり好んでいない。

  • ラグナと一緒に歌ったらどうなるんだろうね。
    クジャはますます不快を露わにするんじゃないかな?
    • この二人、「中の人二人ともが音痴である」とのウワサ。
      物事をミュージカルやオーケストラに例えたがるクジャの事だから、ステージを台無しにされるのは嫌なのだろう。
  • 原作でも使う「かえるのうた」の事だとすれば、さぞ耳障りなのだろう・・・。

エクスデス先生を始めとした計4人にエンカウントボイスで、
「次元の狭間へ(・∀・)カエレ!!」と言われてしまう。
ちょっとカワイソス
ケフカにも似たようなこと言われてるし…。


2011年4月8日からフレンドカードが配信された。いろんなアイテム持っている。


EXモードで8本の武器を持った状態でHP攻撃をヒットさせ、バーストに突入せずにそのまま勝利すると
勝利画面に武器を持ったまま映る。
ポーズなどは変わらず、単に武器をもっているだけ。不具合などは特に発生していない。
ボタンを押さず放置するだけでずっとそのままにできるので、武器の造形などをじっくり観察することができる。
(バグか仕様かは不明。自分のソフトでしか検証できていないので確認求む)

  • 自分のソフトでもそうなったので、仕様だろう。 エクスカリバー八本を持っているとなかなかの迫力。

DFFOO Edit

召喚獣限界突破イベント、幻獣界「オーディンからの試煉」で敵として登場。
戦闘中に武器を切り替え、こちらの仲間たちが使う相性武器を使用してくる。
武器によって攻撃時の効果や行動が変わるので動きが先読みしやすい。

  • HPが半分になると最強の剣を抜き出すが、EXだとのっけから本当に最強の剣を抜き出し強力な攻撃を繰り出すので注意。
  • ついでに何故かエクスカリバーとエクスカリパーの色がPSPのものと逆である。

次元の狭間を彷徨う内に偶然オーディンの幻獣界にたどり着いた様子なのだが、その幻獣界で戦うメインボスはギルガメッシュ。
「オーディンからの試煉」とある以上その空間はオーディンに試される場所になるのだが、なぜか強敵が彼しかいない。
もしかすると試練のためにオーディンに喚ばれたのかも。
なんにせよ、バッツとガラフに会えて嬉しそうなので良しとしよう。

  • 何度も戦ううちにバッツやモグから仲間に入ったらと勧められるが断っている。一応「またの機会にしよう」と言ってるのでプレイアブルの可能性はあるようだ。そして…↓

イベント「更なる戦いを求めて」にてついにプレイアブル化。
ライバルサイド9人目(?)の参戦である。
武器種カテゴリ大剣で、クリスタル覚醒では緑色に対応する。

  • 心なしか敵の時よりなぜか体がひとまわり小さくなってる気がする。

アビリティは「デスクロー」と「乱舞」。
「デスクロー」は対象のBRVを4/5にした後の近接BRV攻撃。ヒット後、自身に3ACTIONの間「攻撃力アップ」を付与し、通常BRV攻撃が「虎徹」に変化する。
虎徹」は対象のBRVを4/5にした後の近接BRV攻撃。ヒット後、通常BRV攻撃に戻る。
相性武器効果「刀の魂」により、使用回数+1、「デスクロー」「虎徹」の割合ダメージ量アップ、「攻撃力アップ」の効果量と効果時間アップ、「虎徹」使用後通常BRV攻撃に戻らない効果が付与され、エクステンドによって使用回数+1、「攻撃力アップ」の効果量が上昇、「デスクロー」「虎徹」の威力上昇がされる。

「乱舞」は4HIT近接BRV攻撃+HP攻撃。ヒット後、自身に3ACTIONの間「最大BRVアップ」を付与し、通常HP攻撃が「源氏の刀」に変化する。
源氏の刀」は近接BRV攻撃+HP攻撃。ヒット後、通常HP攻撃に戻る。
専用武器効果「乱れ咲く奥義」により、使用回数+2、「最大BRVアップ」の効果量と効果時間アップ、「源氏の刀」使用後通常HP攻撃に戻らない効果が付与され、更に「虎徹」「源氏の刀」が両方使用可能な時「乱舞」が「究極乱舞」に変化する。エクステンドによって使用回数+2、「最大BRVアップ」の効果量上昇、「乱舞」「虎徹」の威力上昇がされる。
究極乱舞」は威力の高い4HIT近接BRV攻撃+HP攻撃で、対象以外にも50%分のHPダメージを与える。ヒット後、「虎徹」「源氏の刀」を通常のBRV攻撃、HP攻撃に戻す。

  • 紹介動画で使っていたパッシブ効果を覚えない、動画では乗っていたにも関わらず変化先のアビリティにパッシブ効果が乗らないといった不具合により一時期公式twitterが炎上し、返金報告が相次いだ。その後、不具合修正と同時にイベント期間を大幅に延長されている。

幻獣界での戦いの後もひずみの中を彷徨い続け、たまたまみつけた出口から脱出したところで一行と遭遇、再度戦った後に一時的にひずみを閉じるために共闘した。しかしその後、「さすらいの剣豪に世界を救う旅は性に合わん!しかしおれを呼んだときはかっこよく参上してくれよう!」との事で悪人ではないが「次元の座標」を送ってのパーティーインとなった。

  • 結局どっちに呼ばれたかはゲーム中では現状では明言されてない。前はどちらでもないかもしれないなんてうわさも流れてたのでどっちでもないかもしれないし、呼ばれてだとしても多分スピリタス側だろう。

幻獣界で敵として登場する時は「ウィングソード【II】」「ゾーリンシェイプ【IX】」「アストラルソード【X】」を所持していたが、味方になるとこれらの武器は装備できない。
なぜならゾーリンシェイプは短剣で、ウィングソードとアストラルソードは片手剣、そしてギルガメッシュの武器種カテゴリーは大剣だからである。


スコール、ジタン、ヴァンは、こちらでも元の世界で似たような人物にあった記憶がぼんやりとあるらしい。
それに対し本人は「もしかしたら出会ったかもしれんが、あまりにも長いあいだ旅をしすぎてよく覚えていない」との事。
その後はセラライオンエースも交えたギルガメッシュ談義が行われた。
その後ろでは、記憶には無いものの悪寒を覚えるサイファーの姿も。あれに負けるはずがないと豪語しているが…


ガラフの安否には特に気にかけており、
その事に対して何か知っているんじゃないかと追及された時は思わず言い淀んでいる。
どうやら彼の結末を知っているようだが……(最も、原作ではバッツ達から聞いた訳だが)。


2部8章ではメインキャラクターとして登場。
アルティミシア、カイアス、ヴェインに次いだ、暴走したスピリタスの戦士を止める側のヴィラン勢となる。
レナ、ガラフ、ファリス、クルルのダークイミテーションがエクスデスと戦っているのを目撃しやばいと思いマーテリアの一行に知らせようって時にレオと遭遇、レオちゃん呼ばわりするほど親しくなる(本人はやめてほしいと引いてはいたが、ギルガメッシュ自体のことは邪険にせずきちんと話はしている)。
レオが2度目に彼らと剣を交える際に、ギルガメッシュもレオに加勢した。
その後はエクスデスを倒すためしばらく同行することとなる。