武器/【バスターソード】

Last-modified: 2024-03-25 (月) 16:33:07

名前が酷似してるものもある。


FF7

バスターソード.png

御存知クラウドの愛剣。
身の丈ほどもある巨大な片刃両手剣だが、クラウドはこれを片手で振り回すことも。
飾り気は少なく、刃の根元近くにマテリア穴が2つ連結穴付きで空いているだけ。


攻撃力+18、魔力+2、命中率+96のマテリア穴は連結穴1組の計2個。

  • 初期装備としては攻撃力が高いためか他の仲間の装備と比べると買い替え時期が遅く結構長く使うことになる。

ゲームでの説明文は「最初から持っている剣。」。


メインイラストの武器と言うこともあってか、RPG史上、ここまでプレイヤーの印象に残っている初期装備武器も少ないと思われる。
元はザックスの愛剣だったが、本編の5年前にザックスがセフィロスに敗れた直後、
クラウドがこれを使ってセフィロスを突き刺している。
その後、ザックスとクラウドが神羅屋敷を脱出した際にこの剣も持ち出したようだが、途中でザックスが死んでしまい、そのままクラウドが自分の剣として持ち歩く事になる。
 
あくまで初期装備なので、攻撃力はクラウドの武器の中でも一番低いが、
捨てられない(+投げられない&売れない)上に、戦闘以外でクラウドが剣を構える時はこれのグラフィックとなり、
さらに上記のエピソードがあるため否応にもプレイヤーの印象に残る。
基本的に主人公の武器が変わっていくFFだが、
クラウドの武器=バスターソードというファンも多いと思われる。

  • ただし、ハーディ=デイトナに乗ってる時など一部のイラストではバスターソード以外の剣が描かれていることもある。
    • プレイ開始時に毎回見る事になる立て掛けられたバスターソードが 渋さを発揮していて良いと思う。

最短でも神羅ビルハードブレイカー盗むまで、そうでない場合はミッドガルを脱出(更に場合に因ってはカームでの回想終了)後にミスリルセイバーと買い替えるまで、と結構長い間使い続けるので愛着も湧きやすい。

  • その巨大で無骨な見た目はローポリゴンの環境でも非常に目立ち、独特のツンツン頭と並んでクラウドのトレードマークとなっている。
    初の3D作品で主人公の個性を際立たせるようデザインされたビジュアルと言えるだろう。

クラウドの肩アーマーに磁石があって、それで支えている、という設定がある(アルティマニアオメガに記載されている)。
つーかこんなでっかい剣を鞘に入れたら出し入れ面倒そうだ。
クラウドの服はザックスのお下がりだそうなので、ザックスも同様の方法でコレを持ち歩いてたと思われる。

  • 右手で取って構える以上、バスターソードは右肩からかけることになる。なのに肩パーツは左肩のみ。気になる。

あんな剣を支えられるなんて相当強い磁石を使ってるんじゃないんだろうか。

  • そんな強い磁石を使っているのに、クラウドやザックスは軽々と剣を磁石から外している不思議。
  • というか、そんな強力な磁石が肩アーマーについてたらバギーとかハイウインドにくっついてとれなくなりそうだ。キャリーアーマーに掴まれたら離れなくなりそう。
    • まあ電磁石ならボタンひとつで付け外し可能になるんじゃないか。
      • それだと肩の磁石のために弾帯に電池入れて繋ぐぐらいでないとおそらく安定しない、燃費も悪いだろうし相当無理がある
      • 燃費は魔晄で何とかなるんでない?

柳田理科雄氏の「空想科学漫画読本」にて、ガッツの大剣は165kgと考察されていた。
バスターソードはあれより短いけど、それでも100kgは軽く超えるだろう。
そんでもって凶斬りやら超究武神覇斬でぶんぶんと振り回しているのは驚嘆せざるを得ない。
ジェノバ細胞とかによる身体強化が無ければ扱える代物ではないと思う。
(まぁ下記のように異説でバッツは片腕で扱ってるけど、クリスタルの戦士だから問題なし?)

  • 超技術の産物として見た目より相当軽いという可能性もある。 
    CCエンディングなど後のシリーズでは重そうに扱うシーンもしばしばあるが。

むろん初期武器な為攻撃力はクラウドの装備中最低(ただし性能自体はアサルトガンなどと同クラス)。
神羅ビルソルジャー3rdからハードブレイカーを盗めるためさっさと盗んで装備変更しよう。
いくら5年前相当高価だったとはいえもう古いんです。

  • それでも同時期のメンバーであるバレットやティファの初期装備よりは攻撃力が割高。そもそもクラウドの武器に同クラスの武器がない。
    • 幾ら控えていたとはいえ、使い込んで鈍らになってしまったんだろう。
  • よく見るとCCと比べると剣のデザインが少し変わっている。
    その為にCCの例の最後の戦闘後に剣を修復した為に劣化した可能性かもしれない。(非売品&スラム街だし)
    • 意識が混濁してるのにそんな事できないと思うが。パラレルでよくあるデザイン変更でしょう。
      • ACを見るとボロボロだが、デザインはしっかりCCの点から普通にデザイン変更のようだ。

剣の大きさや重量を見るに、本来は「斬る」のではなく「防具ごと叩き潰す」のが正しい用法だと思われる。
現実においても西洋の大剣や日本の朱槍など、このように使うことを目的とした武器は存在する。
そう考えると、峰打ちしたってあんまり意味ないんじゃ…。まぁ、歯こぼれはしにくくなるか。
ちなみにDFFのクラウドはこれで敵をブッ飛ばすことを得意としている。


ニューゲームや続きからを選択する画面でも登場している。
斜めに立て掛けてある。もしくはちょっと浮いてる。

余談

海外ゲーマーが選ぶ「ゲームの剣トップ10」で、バスターソードが3番目に人気を得ていることが判明した。
尚、1位は緑の勇者の退魔の剣。
刀が主流の時代であるが、他の剣も現役であるようだ。

  • その1位の武器とは、名前がたった1文字しか違わない。
    妙な縁があったものだ。
    • マスターソードとバスターソード。なるほど。
  • 後年、その1文字違いの緑の勇者と対戦する機会が得られるとは、正に持ち主のクラウドの台詞の通り
    「こんな日が来るとは、思わなかったな」
    多くのファンが感じた気持ちだろう。本当に、良い時代になったものです。

大抵は武器が折れない限りは、使い切るのが基本である。
壊れたら壊れたで神がかり的な武器や超金属で鍛えなおしたりする。

  • 制限プレイで最後までこれで戦えば文字通りバスター縛りになる。

クラウドとセフィロスは日本の剣豪宮本武蔵、佐々木小次郎のライバル関係をモデルにデザインされたと言われる。
正宗の長い刀身が小次郎の物干し竿なら、バスターソードの幅広ででかい刀身は武蔵が巌流島の決闘で使ったとされる櫂の剣だろうか。

  • 武蔵モチーフのキャラは二刀流が多いので、このような武器になるのはちょっと珍しい。

FF7R

ちゃんとクラウドが装備可能なとして登場している。
見た目こそCCFF7のバスターソードに見える(マテリア穴があるところに溝が彫られている)が、根本の金の部分がFF7本編のモノと一緒で灰色だったりする。
パラメータは物理魔法同値のバランス型。固有アビリティはバーストスラッシュで、最初から習得済み。

  • 余談だが終盤に登場するザックスのバスターソードも同じデザイン。

武器の説明分は「闘う者たちを乗せ、受け継がれてきた大剣です。」
短いながらもCCFF7をプレイした人にはうるっと来る説明文である。


刀身には無数の細かい傷が入っており結構ボロボロ。
クラウド自身は改造を勧められても「小細工はいらない」とムキになるほど愛着を持っているが、実際の時系列的にはザックスから受け継いでまだ日が浅い。
劇中では何度かジェノバ細胞による介入があり、その事実を隠蔽している。

  • 「おい!その剣は●×▼□◎?!~!」

始めはマテリア穴が少なく、攻撃力も低めだが武器成長にしたがってマテリア穴が増え、魔攻・物攻どちらも平均的に強くなっていくバランス型の武器。
最終的には物防・魔防も増加する上、MP回復スピードupも習得する。
ハードモード攻略の際のオススメ武器の一つ。

  • この改良システムのおかげで、通常プレイでバスターソード縛りをしても何ら苦にならないのは本当に素晴らしい事だと思う。何よりムービーでの見栄えも良くて◎
    • 最後までバスターソードで戦えるってのはファンからしたら嬉しいよね。続編でも末永く使い続けたいものだ。
    • ただ、やや大器晩成型の成長率であるため、縛りプレイでもなければこの武器の育成自体はしつつその時点で最新の武器(攻撃力特化ハードブレイカーが手に入るとそっちのほうが最新武器より強い時期も多いが……)を基本的に使うほうが有効なことは多いのは一応留意しておこう。

壁に立てかけるたびに床が傷つかない?そもそも転倒しない?と気になってしまう。
とくに天望荘。修繕費請求されても知らんぞ。

  • 今作でもニューゲームやロードゲーム選択画面に登場。
    オリジナル版と異なり、地面に刺さっている。

FF7R2

引き続きクラウドの初期装備のとして所持している。武器アビリティはバーストスラッシュ
性能は物理魔法同値のバランス型で、武器スキル構成はシンプルかつスタンダードなものが揃っている。


プリレンダムービーのシーンでは常にこれ(魔法&支援マテリアを装着)を装備している。

FF7AC

ザックスの墓標として登場。
2年の内に風化され錆付き、シブい感じが出ている。
やはり印象深い武器である。

  • なお、鞘はもちろん無い。

7本編の最終一騎討ちを再現したシーンでもしっかりクラウドが装備している。
どうでもいいがこのシーンのセフィロスの正宗が妙に短く感じる。

  • パースのせいだよ、きっと。

『お前の分まで生きよう、そう決めたんだけどな…』


エッジ近郊の丘陵で風雨にさらされ、ボロボロになっていたバスターソードは、
ACCではちゃんと手入れされて教会跡地に安置されていた。良かったね、ザックス。


発表初期のころに公開された画像ではこれを装備してカダージュとタイマンしていた。


序盤でカダージュに蹴り倒される。

  • このシーンを見て「この人(達)良い人じゃないな」と感じた者は多いだろう。

よくある話だが、本家ゲームのバスターソードからリデザインされている。
時代が進んで表現の幅が増えたことや、世界観を深めるためだろう。
もちろんシルエットは変わってないので一目でバスターソードだとわかる。
 
後発のクライシスコアでは刃の根本の装飾(普通の剣ならハンドガードの部分)に金色が追加された。
更に後発のACCでは、回想シーンや墓標となった錆びたシーンでも、
ACと変わらず金属色なので恐らくメッキだと思われる。(修正チェックから漏れた可能性は大いにあるが)
CCFF7のEDラストでクラウドが持っている時点ではまだ金色なので、
FF7での戦いの中で剥げてしまったと考えれば辻褄は合うか。
上記の通り最後には手入れされて、この金色も元の輝きを取り戻している。

CCFF7

アンジールが所有する剣。
常に背負っているが普段は願掛けに用いるのみで、緊急時以外は戦闘に使おうとはしなかった
本編中でザックスが受け継ぎ、最期の時まで使っていくことになる。

  • ストーリー後半から長い付き合いになる。ところでザックス(クラウド)勝利時の勝利のポーズってどうやんの?
    • 遠心力をつけてペン回しの要領で柄を回しているように見える…

上記の最期の時までこの剣は使われる事はなく、ザックスの誇りや夢と共にクラウドに受け継がれる事になる。


上記の通り刃の根元の装飾に金色が追加されている。


結構高価な代物らしいが、本人曰くあまり使いやすくはないようである。
元々は、アンジールの父親が死ぬまで苦労してアンジールに買い与えたものである。

  • 結果本作でバスターソードは、アンジール→ザックス→クラウドと持ち主が変わっていったことが判明した。
  • 使いにくいというのは武器としてだけではなく、気持ちの問題として使うのが躊躇われるという意味も含まれている。アンジールにとってはそれほど大事な剣なのだ。

ザックスが思いっきり振り回しているのに、その剣使ってるの見たことないとかクラウドが言った時には、
峰打ちで剣として使ってないという意味なのだろうが、お前はどれだけフシアナアイなんだと思った。

  • 峰打ちとはいえあの巨体、鈍器としてかなり優秀な武器になったであろう。

峰打ち設定はビーチでザックスが使うパラソルがなんで同じ威力なんだよ!という謎の答えでもある。
…いくら峰打ちでも鉄塊とパラソルじゃ違いが出るだろ、という問題は残るが。


今作ではザックスは普通にマテリアを6つも装備している。
なのに後のオリジナル版では穴は2つのみ。
クラウドが峰打ちにしなかったから欠けて性能が劣化したんだろうか。

  • 明らかにマテリア穴のない支給品を使っている時でもマテリア4つ装備していたし、1stの服に着替えたらマテリア装備数増えたから、武器ではなくベルトとかに装備しているのかも。
  • というよりも、1st任命からバスターソード装備まで相当時期があるから…。

剣を使ってない理由として考えられるのは…

  • 実際、アンジールのD.M.W技のハードラッシュは相当強いため、冗談抜きで剣より格闘のほうが強い可能性があるのがなんとも…。

CCFF7R

同作では金色の装飾が無くなり、FF7Rのものとほぼ同じデザインになっている。
ムービーシーンもCCFF7の完全な使いまわしではなく、ちゃんとバスターソードのデザインはFF7Rのものに変更されている。このためだけにしれっと作り直しているようだ。


オリジナル版で「バスターソードに持ち替えてもゲーム的には何の利点もない」という指摘が多かったためか、大幅に利点が増えた。


5章でバスターソードを入手してからは新アクション「構え」が追加。
構えはFF7Rでいうモードチェンジに近いアクション。
構え中はガード効果があり、攻撃のダメージを軽減し、構え後に通常攻撃を行うと威力の高い「強撃」になる。
さらに構え後のコマンドマテリアはダメージが激増する。
構え中はがまん状態となるためのけ反りがなく安定してダメージを与えることが可能。


さらにバスターソード熟練度の追加。
熟練度を上げることでガード軽減率や構え時の強撃、コマンドマテリアの威力がさらに上昇する。
特にガード軽減は熟練度100%の時はムービーの入る大技以外はほぼ0にすることができる。

  • 熟練度は構え中にガード、強撃で敵を倒す、構え後のコマンドマテリアで敵を倒す、後述のバスターソードのアビリティを覚えるで上がっていく。
    注意したいのは一回の戦闘で得られる熟練度には上限があることと、各々の行動で上がる熟練度には上限があること。構え中のガードを繰り返すことで熟練度マックスなんて姑息な真似はできない。

手に入れるとザックスのアビリティにガード強化とキルアスピルが追加され、それだけでも強化の恩恵を感じやすい。
その状態で一定の条件を満たすとさらにアビリティを覚えることが可能。


なお、パラソル使用時にも熟練度は上がる模様。
これバスターソードというよりザックスが強くなっただけなのでは…

FF10

ティーダ専用の没武器。見た目はFF7のものと同じ。

FF12

ギルガメッシュが所持している。
「所持している」と言っても、贋作。
外見はクラウドが使っているものと同じだが、
刀身に大きく「偽」と刻まれているのが、この贋作の特徴である。

  • マテリア穴も4つある。

LRFF13

初回購入特典のDLCでソルジャー1stソルジャーバングルと共に手に入る。
性能は物理攻撃+360、ノックアウト破壊力+12%。改造すれば物理攻撃が3500まで伸びる。
同じような特徴を持つ刀系武器に比べ攻撃力は若干低めだが、こちらはATB低下などのデメリットがないので扱いやすい。

FF14

リミットブレイク「ブレイバー」「ブレードダンス」使用時に、一時的に装備する武器として登場する。
ただ、ブレイバーとブレードダンスを使用するジョブが竜騎士とモンクと忍者だけなので、戦士やナイトは使用できない。
そのためリミットブレイク発動時の見た目はかなり違和感を覚えるだろう。


パッチ4.0より侍が追加された事によって侍が使う分には違和感が軽減された。まぁ侍の武器は刀なんですがね(´・ω・`)

FFTA

序盤から購入できるソード
ソルジャーウォリアーマインドブレイク竜騎士竜ならしを習得できる。


何気に武器防御+5の追加効果有。


ゲーム中の解説文(SELECTボタンで見る事のできるヘルプ)は「モンスターをけちらすために作られた剣。」。

FFTA2

序盤から生成できるソードソルジャーウォリアーマインドブレイクを覚えられるのは前作同様だが、
今作では魔法剣士が装備すると、極悪アビリティ「HP消費魔法」を習得できる。
魔法剣士にチェンジできるようになるのは中盤なので、ジョブ入手次第すぐに覚えることが可能。
ほりだしもの「みなれぬ剣D」(土の石ザージス錫まがった牙)で手に入る。


前作同様、武器防御+5の装備ボーナス付。


今作のゲーム中の解説文は「モンスター退治用に作られた剣。」と前作から微妙に変更された。

DFF

クラウドが通常衣装時に構えている。EXモードでFF7のアルテマウェポンに変化する。


バッツに重たそうと言われるも、見た目に反して実は軽いと本人談。
とはいえバッツはバスターソードと一緒にガンブレードも振り回していた。

  • 「重たい武器振り回しても疲れるだけッス」と言ったのはティーダっすよ(ノД`)
    なおこれにクラウドは「重くはない、大切な剣だ」と返している。
  • ちなみにジェクトにはクラウドとのエンカウント時に「そんなナマクラじゃ切れねえよ」と言われた……。
    そこまで言いますか……。
    • あれは、「迷ってばかりのクラウドが振る剣」という意味合いで言ったのだと思う。

ちゃんと彼専用の装備として登場する。が、入手方法はストーリーモードの宝箱から。
なので初回は宝箱回収を後回しにする人も多く、装備させることなくカオスを倒すことも。
ちなみに装備LV1、ATK+5。性能は大剣に準じたタイプ。フォースイーターの素材でもある。


ちなみにものまねバッツもこれを片腕で軽々振り回している
(ムービーではもう片方にはスコールの武器持った状態で)。
バッツの能力であるものまねからつくられるものだから、同じものではないとは言え…

  • まあ、原作でもジョブとアビリティ次第で斧やら槍を二刀流で軽く振り回せるしな。
  • ものまねはあくまでものまねであるから実際に持って振ってるわけじゃないんじゃないかな…?

ゲーム中のグラフィックは、CCFF7等の派生作品で登場しているものではなく、
FF7本編の無骨なバスターソードを再現している。

DDFF

前作同様クラウド専用武器。クラウドのストーリーで手に入る。
装備Lv1以上、ATK+22、DEF-2。性能は大剣に準じたタイプ。
ロングソード、フィガロの砂利、兵士の想い×5、9300ギルでトレードできる。

DFFAC

クラウドスキンセットに設定できるウェポンの一つ。
最初から所持している。


また、クラウドの5thウェポンとして「バスターソード(KH)」が追加された。

DFFOO

クラウド

「バスターソード【VII】」。☆4の大剣
クラウド相性装備で、相性性能は攻撃力+36。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
133(+6)20(+4)154(+30)53(+10)10(+2)10

NT版

「バスターソードver.NT【VII】」。☆5の大剣
クラウド専用装備かつ相性装備で、相性性能は「新たな異説に記されし力」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+82(+16)、初期BRV+100(+20)、最大BRV+772(+154)、攻撃力+265(+53)、防御力+75(+15)、最大CP+35。


相性性能「新たな異説に記されし力」により、『凶斬り』『画龍点晴』の与えるBRVダメージを小アップさせる。


現時点では、「DFFNT」の購入特典としてのみ先行入手可能。
あくまで先行配信であり、今後のゲーム内でも提供する可能性はある。

ザックス

「バスターソードVer.Z【VII】」。☆5の大剣
ザックス専用装備かつ相性装備で、相性性能は「ソルジャーの格闘術」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+132(+26)、初期BRV+97(+19)、最大BRV+705(+141)、攻撃力+257(+51)、防御力+75(+15)、最大CP+35。


相性性能「ソルジャーの格闘術」により、『ハードラッシュ』のBRV威力がアップし、行動負荷もダウンし、自身をターゲットにしている敵が存在する時の威力もアップする。
さらに『ハードラッシュ』使用時、自身に付与される「最大BRVアップ」の効果アップと期間が延長される上、追加で5ACTIONの「HPリジェネ」が付与される。

PFF

クラウド(FF7・FF7AC)ザックスの初期装備の騎士剣
モーグリセレクションなど無い時にメモリアを入手すると、これを装備している。
レア2、最大まで強化して力+50。
ハードブレイカーに進化できる。


バスタードソードもあるが、進化ツリーは違うし、アイコンのイラストが違うので間違えないだろう。

PFFNE

ザックスのレベルを6以上にすると装備する騎士剣

FFRK

スマホゲームのFFRKではレア5の「バスターソード【VII】」として登場。
レア5の基礎性能に加え、クラウドの専用必殺技として「ブレイバー」が使用できる。こちらもかなりの性能。
クラウド本人も気軽に仲間にでき能力も優秀なため、専用武器としてかなりの需要を集めている。
Lv20時のステータスは攻撃力109、命中95。


ザックス用は「バスターソード【CCVII】」として別アイテムで配信されている。
専用必殺技は「ハードラッシュ」。
Lv20時のステータスは攻撃力115、命中95。


2018/2/23、KHイベント「異次元の扉~繋がる心~」にて、4本目の「バスターソード【KH】」も追加された。
アイコンでは包帯が巻かれている。
クラウドのバースト超必殺技「ソニックレイヴ【KH】?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv20時のステータスは攻撃力147、命中+95。


クラウド英雄神器「バスターソード【VII】」()としても登場している。
固有効果は自身のクリティカル時ダメージをアップ。


ザックス英雄神器「バスターソード【CCVII】」()としても登場している。
固有効果は自身のクリティカル時ダメージをアップ。

バスターソード・H

アンジール初登場のCCFF7イベント「誇りの継承」にて、アンジール用のとして3本目の「バスターソード・H【CCVII】」も追加された。Hはヒューレー(Hewley)のことだろう。
超必殺技「傲慢なる翼?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv20時のステータスは攻撃力132、命中+95。
実装時期が後の方が強く、攻撃力はバスタードソード【VII】<バスターソード【CCVII】<バスターソード・H【CCVII】となっている。狙ったわけではないだろうがオリジナルに近いほど強い。


アンジール英雄神器「バスターソード・H【CCVII】」()としても登場している。
固有効果は自身のクリティカル時ダメージをアップ。

FFEX

長剣の1つ。

メビウスFF

友の遺志が宿る剣が過去を断ち未来をもたらす。

戦士系ジョブの武器の1つ。
ソルジャー1stのスキルパネル2ndで入手・強化可能。

★数毎の名称と性能は下記。(★4は未強化の値)。

名称HP攻撃ブレイクパワー魔力クリティカルすばやさ防御力
1バスターソード-------
2バスターソード+0453020%★★★
3バスターソード改0705025%★★★
4真バスターソード01007530%★★★

オートアビリティとして
・クリティカルダメージアップ+50%
・三連撃エレメントプラス+2
が付いている。

KH

包帯を巻かれた状態で登場。

いたストSp

リノアから「クラウドの持ってるおっきな剣って本物なの?」と言われてしまう。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

クラウドの参戦に伴い、彼の得物としてfor・SP共に登場。
その巨大な刀身も忠実に再現され、剣士系ファイターの中でも長い部類のリーチを有する。
破壊力は横スマッシュ攻撃など一部の技が突出しているくらいで、全体としてみれば平均的である。
アナザーカラーでは合体剣の方を装備しており、こちらとの性能差はない。
魔晄を意識しているのか、斬撃の軌道は基本的に淡い緑色をしている(原作では基本的に黄色掛かった軌道で、超究武神覇斬のみがスマブラと同じ色であった)。
リミット技が引用された各種必殺技の斬撃の軌道は、原作準拠の色である(クライムハザードが赤色など)。

グッズ

FF7リメイクグッズの1つとして、バスターソードのデジタルクロックが登場している。
ただし、お値段21,780円と高級品。

余談

FFシリーズでも特に有名な武器のバスターソードだが、スクウェア・エニックスで実物大のバスターソードが制作されていたりする。
FF関連の展示会などでときどき飾られており、その時にいけば間近でバスターソードの大きさを体感できる貴重な機会となるだろう。さすがに触れることは基本的には出来ないが。


展示用のバスターソードもかなり大きいのだが、手に取る機会もないため実際の大きさは見て判断するしかない。
だがしかし、FF零式の主題歌を担当したことでFFシリーズ関連のインタビューを度々受けていたBUMP OF CHICKENのインタビュー写真の中に、ボーカルの藤原基央さんが展示用と思われるバスターソードを携えている写真が撮られていた。
実際の人間と比較できる貴重な資料ともいえるものだが、これを見るとこの武器がえらくデカイのが分かる。
まず直立させただけで藤原さんの身長を軽々超えている。彼の身長は176cmなので、その比較からバスターソードの全長は190cm以上は間違いなくある。
さらに柄の部分が30~40cmくらいなので、刃渡りはおよそ150cm。刃幅も20cmはゆうに超えている。
実際に人が持つことで、この武器がどれほど巨大であるかが一目で分かるものであった。


2017/4/30に行われた横浜DeNAベイスターズFF30周年記念試合の始球式にバスターソードが登場した。始球式といってもさすがにバットとして使ったりはしておらず、台座に刺さった状態での登場。


アメリカのTVアニメ、「アドベンチャータイム」にはこのバスターソードが登場している回がある。


スクウェア・エニックス発売のオープンワールド型アクションアドベンチャー『Just Cause 3』ではイースターエッグの一つとして登場。作中最も高い山の東側の山腹に突き刺さっている。主人公が銃火器しか使えないため、残念ながら引き抜いて使うことはできない。