武器/【サーベル】

Last-modified: 2019-06-16 (日) 23:33:53

普通の剣とは違い、曲がった刀身を持つ片刃の刀である。
英語では「セーバー」「セイバー」という読みをすることもあり、
この読み方のほうがファンタジーらしさを感じる人も結構いるのでは。


斬る性能を重視した西洋の刀で、鉄砲が普及してきた頃に
軽装が主流となったことで効果が見直され、騎兵隊などに使われていたという。
重火器の発達した近代になっても階級等を表す物として存続し、現在も儀礼用に軍隊などで使用されている。

  • 騎兵(馬に乗って戦う人=騎士)に使われたという点から、
    これが騎士剣のモデル、元ネタと解釈する事も出来る。
    騎士剣初登場作品のFF5で(没アイテムとはいえ)登場したのも、そういったフレーバー的なものを感じさせる。

FF1 Edit

エルフの町で買える
同じエルフの町で売っているミスリルソードはやたら高いため、
ミスリルソードを入手するつもりならそれまでの繋ぎとして戦士あたりに装備させておこう。
ただし、命中率がイマイチなのでブロードソードの方が良いこともある。

  • 入手時期も値段もほぼ同じブロードソードより弱いサーベルを買う意味はないと思うんだけど…
    只、シーフだけはブロードソードが装備できずサーベルは装備できるので実質彼の専用装備とも言える。
    • シーフには命中の高いシミターがあったり……

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版からはエルフの町でミスリルソードが販売されていないので、
到着次第買っておきたい武器。

  • 急ぐ旅でないならプラボカに戻ってブロードソードを買うほうがいい。
  • パイレーツが落とす。海でレベル上げしていると自然に手に入るかもしれない。

FF5 Edit

正規の進行では手に入らない没アイテムアイテム変化の裏技のみで出現する。
誰も(すっぴんも)装備できず、攻撃力は0。


装備自体は不可能だが、裏技でこの武器に変化させたまま戦闘に突入すれば使用することが可能。
ただし敵にヒットしてもダメージを与えられず、0ダメージの表示もない
(斬撃のエフェクトだけは表示される)


プレイヤー側のグラフィックエフェクトとしては弓矢による攻撃と同じエフェクトである。


名前的に考えて、当初は剣扱いで、ロングソードの代わりに出す予定だったのかもしれない。

FF11 Edit

戦士・赤魔道士・ナイト・暗黒騎士がレベル56で装備可能な片手剣
店売りはされておらず、錬金術職人が製作した物が流通している。
性能はまあまあだが、他に優秀な武器が多く、あまり使われることがない。


詳細はこちら→サーベル

FFTA Edit

FFTAでは青魔道士が装備する武器のカテゴリ。
青魔道士のアビリティは敵の攻撃から覚えるので、
武器から習得するアビリティは「ラーニング」と「コンボ」だけ。
覚えられるアビリティがない武器が多い。


全ての種類に何かしらのステータスボーナスが付いているのも特徴の1つ。


『サーベル』一覧はこちら

FFTA2 Edit

青魔道士の基本装備で、空賊チョコボ士エアレスも装備できるカテゴリ。
最弱のライトサーベル以外は何らかの補正が付いているのが特徴。


コンボが廃止された今作では、青魔道士が覚えられるのは最弱のライトサーベルの「ラーニング」のみに。
その他、今作新登場の空賊(ヴァン)も2つ覚えられるアビリティがある。


下から4番目の強さのアクアサーベル(攻撃力38)と下から5番目(上から4番目)の強さのハルペー(攻撃力54)との間に攻撃力16も開きがあるため、アクアサーベルからハルペー以上のものに持ち替えると一気に強くなった感じを覚えるかもしれない。


『サーベル』一覧はこちら

DFF Edit

特に効果のない。ATK+22。8400ギルで購入できる。

DDFF Edit

装備Lv1以上、ATK+18の
ショップで9300ギルで買える。