特技/【セイントビーム】

Last-modified: 2020-11-05 (木) 02:00:08

FF6

魔力依存の聖属性の全体攻撃で敵専用技。ラーニングは不可。
しかし使う敵が魔列車だけなので、どんな攻撃なのかはあんまりピンと来ない人が多いだろう。
しかもスケッチ暴れる操るでも使用出来ない超レアな完全敵専用技。


FF6のCMでは魔列車(表記は「まどうれっしゃ」)がこの技を使うシーンが流れていた。
なので技名はわからずとも目にした人はそれなりにいると思われる。


攻撃時のグラフィックは画面の上から複数のサーチライトのような光が画面内を動き回り、
ダメージを与えると言った感じ。
音もフォ~ンフォ~ンと神々しい。

  • 聖なる光で浄化して、あの世に連れてゆくような感じか。
  • 「追いすがるサーチライトを背に走る複数の男」「背景(や魔列車の色)が暗くて見えにくい」
    ということで、CMでチラ見した時は夜中の脱獄シーンかと思った。

ちなみに、FF6(1994年発売)の前後に発売された同じスクウェア製の『聖剣伝説2』(1993年)『聖剣伝説3』(1995年)にも、同名の「セイントビーム」という魔法が登場する。
こちらは味方も使用できる普通の精霊(属性)魔法だった。

  • このうち聖剣3の全体版はFF6のに比較的近い(上から多数振ってくる)が、他は全くの別物。

FF6(GBA版)

GBA版では上記の魔列車の他、エクストラダンジョン竜の巣ホーリードラゴン強化型も使用する。
ホーリーも交えて2~3連発してくるので、
こころないてんし」をかけられHPを1にされたところでこの技を使われ、全滅させられるケースが非常に多い。

  • 「必中の全体がけ技」なのが非常に怖い。魔法回避率が128以上あっても当たる。
    まれにカウンター技の「こころないてんし」の直後にコレを撃ってくることもある。
    英雄の盾装備者がパーティーにいない時の高確率全滅パターンだろう。
    ガウゴゴが聖属性に耐性のあるモンスターで暴れていればまだ助かるかもしれないが…。
    • あばれる」では操作できないのが痛い。バグ裏技で英雄の盾を増やして挑むべし。
      カイエンがいるorクイックがあるなら話は別だが。
    • 「あばれる」で生き残れたとしても行動選択不能のガウやゴゴで勝てるか怪しいものがある。
      ここのモンスター一覧で調べてみたが、無効がプリン、吸収が眠れる獅子マジックポットモルボルグレートしかいないため
      選択が難しい…と言うかケアルガが使えるマジックポットくらいでしかまともに戦えないのではないか。
      やっぱり英雄の盾がないと辛いだろう。
      • ちなみに眠れる獅子で暴れると「ゆうごう」を使って自滅するのであまり意味はない。
        攻撃面ならバイオを使うモルボルグレートも悪くないと思う。
      • 「あばれる」はやめたほうが良い。ガウが勝手に攻撃して凶悪カウンターを誘発してしまう。
        それにバイオを機軸にすると、リフレクケアルガを反射して妨害する戦法が使えなくなる。
    • フォースフィルドがあるストラゴスがいても話は別。その意味では、ゴゴも重要な立ち位置になりうる。

魔封剣で吸収できる。
でも強化ホーリードラゴンは1ターンの間に何回も撃ってきて、最初の1発分しか吸収できないため、
あんまり意味はない…。

  • 心無い天使→セイントビームのコンボ時にも通用しない。
    コイツがカウンターで心無い天使を使う時はその前にケアルガも使うので、
    魔封剣がケアルガを吸収してしまうためだ。

連発されるためエフェクトが鬱陶しくなってくる。

FF14

魔列車が使用する。
ランダムに指定されるメンバーを、まずサーチライトで追尾し、一定時間後に魔法陣が展開。
その魔法陣の描かれた場所に着弾する、というタイプの範囲攻撃となっており
魔界の汽笛で召喚される一部の幽霊を巻き込むことで消滅させることもできる。
なお、それとは別に、詠唱時間の非常に長いセイントビームもあり、こちらは全員を全滅させる威力。
(戦闘時間がタイムオーバーになった時に使い、いかなる防御手段でもダメージを軽減出来ない)

FFRK

共通必殺技。敵単体に聖属性白魔法攻撃。
必殺技がついている装備は「チェインフレイル【VI】」。


魔列車が使用する聖属性全体攻撃技。