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ジャッジメント

Last-modified: 2018-07-10 (火) 15:30:12

◆忍◆ ニンジャ名鑑#94 【ジャッジメント】 ◆殺◆
編笠型の暗殺武器「トバシ・ケン」を操るフリーランスの殺し屋ニンジャ。
トバシ・ケンの謎のギミックの餌食となった者は皆、無残に首を切断された死体となるという。

登場エピソード Edit


人物 Edit

  • キョートで活動するフリーランスの傭兵ニンジャ。ザイバツから裏仕事を請け負うフリーのニンジャ達の中にあっては数少ない、タツジンと呼ばれるだけのワザマエの持ち主と言われている。
  • 飾り気のないファッションや武骨な物言いからはハードボイルド的アトモスフィアが漂う。
    • コケシ・サイコウはその立ち居振る舞いからキョートの生まれではないのだろうと推測していた。
  • 本編登場時にはモーターチビを伴っていた。物理書籍版の登場人物名鑑によると、ザイバツから供与されたもののようだ。

外見 Edit

  • 頭全体を覆い隠す虚無僧編笠を被り、黒いニンジャ装束の上からサイバーレインコートを羽織る。
  • 大柄な体格。背格好はタカギ・ガンドーとほぼ同等とあることから、身長190cm前後か。

ワザ・ジツ Edit

トバシ・ケン Edit

「これぞ暗殺武器、トバシ・ケン!」

  • 彼が普段頭に被っている虚無僧編笠こそが、恐るべき暗殺武器「トバシ・ケン」である。
    • 編笠に仕込まれた鎖を片手で保持、もう一方の手で編笠を投擲し、標的の頭に被せて使用する。
    • 内側には刃物が飛び出す機構が備わっており、鎖を引くことでこの機構が作動、標的を一瞬で首無し死体へと変えてしまう。同時に、鎖によって編笠はジャッジメントの手元へと引き戻される。
    • その元ネタはおそらく、中国カンフー映画に登場する珍妙暗殺武器、血滴子と思われる。
      • 日本では「空飛ぶギロチン」の名で知られる。主に『片腕カンフーVS空飛ぶギロチン』(獨臂拳王大戦血滴子)という映画のおかげで。

ストーリー中での活躍 Edit

  • ザイバツからの依頼によりコケシ・サイコウの元へ赴き、サイコウを狙うガンスリンガーと対峙する。
「俺のトバシ・ケンのネタバレを知って生き残った者はいない!」

一言コメント

「ドーモ、ヘッズ=サン、リージョンです。ウィキの依頼でコメントを隠しに来た。悪く思うな!」