タカギ・ガンドー

Last-modified: 2021-11-20 (土) 15:47:53

◇ニンジャ名鑑◇9◇【タカギ・ガンドー】
非ニンジャ。私立探偵。大口径リボルバーの銃撃反動を活かした特殊なムーブで攻撃する「ピストルカラテ」の使い手。
ザイバツ・シャドーギルドに命を狙われ、生き残るべくニンジャスレイヤーの協力者となる◇

◆登場人物紹介:タカギ・ガンドー◆(note公開記事)

登場エピソード

 

「オイオイ、ブッダ、こいつは笑えねえジョークだぜ。サムライ探偵サイゴなら、こんな時、なんて言うだろな?」
「ああ。任せとけ。捜し物ってのは探偵の領分なんだ」


人物

  • キョート・アンダーガイオンで『ガンドー探偵事務所』を営む私立探偵。伝説の私立探偵「クルゼ・ケン」の弟子兼相棒で、現在の事務所も彼から引き継いだものである。
  • ニンジャスレイヤーナンシー・リーの紹介で事務所を訪れたことで、ザイバツとの戦いに巻き込まれる(ニンジャスレイヤーが持ち込んだわけではないが)。そしてニンジャスレイヤーと行動を共にする相棒として、キョートにおける彼の活動をサポートする。
  • アンダーガイオン第13層の出身。「最下層の最低な場所」で過ごしていた彼にとって、少年時代に拾ったレトロな探偵もののカトゥーンリーフだけが唯一の心の支えであり、探偵を志す原点ともなった。
    • 他にもカトゥーンアニメへの度々の言及があり、明言されてはいないものの、渋いアトモスフィアに似合わずカトゥーンファンであるらしい。
  • 本編の10年前の時点で「壮年の域に達していない」が「肉体の黄金期であった20代はとうの昔に過ぎ去」っている(「リブート、レイヴン」#1)。このことから、現在の年齢は40~50代程度と思われる。
     
  • 「オイオイ……」が口癖のどこか気だるげなアトモスフィアを漂わせる人物だが、その実人情味に溢れたお人好し。アンダーガイオンの闇に光を当てたいと願い、大した儲けにならない依頼を引き受けている。
  • 探偵としての能力は実際高く、コネクションや人脈の広さも随所で窺えるが、重度のZBR中毒を患っており、その影響か肝心な場面でポカをやらかす事もある。しかし小粋なジョークと人の良さ、決める時はしっかり決める強さも持ち合わせている。
  • この男の真の武器は顔の広さでもカラテでもなく、その天衣無縫な人間的魅力・人としての器の大きさであることを忘れてはならない。実際、ガンドーの人間力がニンジャ・非ニンジャ問わず様々な人物の行く末を決定づけたのみならず、自他問わずにデスノボリをへし折って回り、第2部においてニンジャスレイヤーが勝利する原動力となった。
  • 「リブート、レイヴン」という名エピソードの存在も合わせて、彼は第2部におけるもう一人の主役と言ってもいいだろう。
     
  • しばしばヘッズから米俵という愛称(?)で呼ばれることがあるが、これは作中で彼が「米俵のように担がれた・放り投げられた」という記述が頻発するため。「ニンジャ戦士特に宇宙」ではR2-D2めいた米俵型機械生命体ガン・ドーなるキャラが登場する。
     
  • オーディオドラマでの担当声優は小山力也=サン。『24』のジャック・バウアー=サンの吹替や『Fate/Zero』の衛宮切嗣=サンなど、声優としての活動が有名だが、それ以上によく知られているのは『仮面ライダーBLACK RX』の霞のジョー=サン役であろう。彼もまた、悪と戦うヒーローの実際無二の相棒であった。
    • 偶然だが小山=サンは京都府京都市出身の生粋のキョート人である。

外見

  • 身長約190cmの長身でガタイもよい。トレンチコートとマフラーがトレードマーク。
  • 瞳の色は黒。ZBR中毒の影響もあって髪は完全に白髪。また生体LAN端子や網膜ディスプレイをはじめ、幾つかの違法サイバネ手術を自らに施している様子。
  • 頬にはネイティブ・アメリカンめいたほうれい線が刻まれている。

元ネタ・考察

  • 探偵事務所のシンボルマークである「龕灯を抱えた三本足のカラス」は日本神話に登場する八咫烏と思われる。八咫烏は太陽の化身とされ、神武天皇の道案内を務めた。
  • 名字の「タカギ」は八咫烏を神武天皇に遣わした「タカミムスビ:高木神(たかぎのかみ)」になぞらえたものと考えられる。
  • 「ガンドー」とは「龕灯(がんどう)」、蝋燭を筒で覆い、光に指向性を持たせた「ろうそく版懐中電灯」のような道具である。実際の忍者が携帯することもあったと言われる。闇を照らし行く先を示す、彼の役回りをよく表現したシンボルといえよう。
    • 実際作中でもトップクラスに凝ったネーミングである。元々は別の小説の主人公格だったのだろうか…?
    • その一方で、拳銃を使用するカラテスタイルから、とある伝説的スカムアニメイシヨンの番組名が元になっているのではという説を唱えるヘッズも実際多い。

ワザ

  • 恵まれた頑強な肉体を生かした耐久力と、後述のピストルカラテを駆使して戦闘を行う。
  • 捜査中、ほぼ必ず潜入先で協力者を作ってしまう非凡な愛嬌アトモスフィアも彼の最大の武器と言える。探偵はコネクション重点な。

暗黒武道「ピストルカラテ

  • 大口径拳銃・49マグナムの反動をカラテの威力向上に生かした武道。クルゼ前所長直伝である。
    • マグナムの反動は相当なものと思われるが、ガンドーはこれを片手で操る。実際強力で、クローンヤクザ数十人を単独で蹴散らしたり、ニュービーとはいえニンジャのシャドウウィーヴと渡り合うほど。
  • 肉体的な衰えがありつつも、その恵まれた体躯を活かした力任せの攻撃を仕掛ける描写が割合多い。そのパワーは「重機関車」とも評される。
  • 当然ながら、49マグナムは通常の拳銃としての用途である射撃にも使用する。
  • ニンジャスレイヤープラスによる49マグナムの解説はこちら

ストーリー中での活躍

「ネタバレランドじゃねえんだぞ……」

  • 10年前、助手であるシキベ・タカコと共に「怪盗スズキ・キヨシ」事件を調査することになる。
  • クルゼ所長の死後、心身ともに鈍りきって廃人寸前だったガンドーだったが、シキベと共に捜査を続けるうちに探偵としての勘を取り戻していった。
  • しかし、この事件解決直後、シキベは豪華客船グランド・オモシロイ船上で何者かに射殺されてしまう。自らも重傷を負ったガンドーは、彼女の記憶を移したバイオニューロンチップを己の頭蓋にインプラントした。
    • 「一億あるから何としても彼女を助けろ」と依頼した結果、現状可能な医療行為としての回答がチップだった。維持には新鮮な脳漿液が必要なため、自らの頭蓋内にチップを入れたのだろう。
  • 退院した彼はシトネ出版社からの電話によりシキベが生前にこっそり書いていた小説の存在を知る。これこそが『サムライ探偵サイゴ』であった。
  • 『サムライ探偵サイゴ』からシキベの残した正義の火を見出したガンドーは、探偵として完全に立ち直り、シキベを殺した真犯人を暴くことを誓った。
     
  • ニンジャスレイヤーと知り合ってからは、「デス・フロム・アバヴ・セキバハラ」でのイグゾーションとの対決、「アウェイクニング・イン・ジ・アビス」でのコフーン遺跡探索などで活躍。「ビヨンド・ザ・フスマ・オブ・サイレンス」以降、ニンジャスレイヤーがネオサイタマに一時帰還するのに伴って自身もガイオン下層部に身を隠していたが、スズキ・キヨシ(本名コケシ・ソイチ)が脱獄したことを知り、シキベ殺害の真相を探ろうとして彼を探し始める。
  • しかし力及ばず、ザイバツ・ニンジャとして覚醒していたコケシ・ソイチことガンスリンガーに捕縛され、簀巻きにされた上に額を撃たれ、琵琶湖に落下した。
    • この報告を受けたダークドメインがガンドーの死を告げた際、Twitterに満ちたヘッズの慟哭の声は一躍彼の名「ガンドー」をTwitterトレンドに載せしめた。ゴウランガ!

……REBOOT……REBOOT……

ディテクティヴ

◆忍◆ ニンジャ名鑑#50 【ディテクティヴ】 ◆殺◆
簀巻きにされ琵琶湖に沈められた私立探偵ガンドーに、カラス・ニンジャのソウルが憑依。重度のズバリ依存症。
第2巻(キョート・リパブリック編)全編に渡って登場し、ナンシー・リー的役割を果たす。暗黒武道「ピストルカラテ」の有段者。

 

「ドーモ。ディテクティヴです」
「……一度死んで、生き返った気分だな。残りの人生はオマケだ。粗末にできねえオマケだ」


人物

  • ガンスリンガーの罠にかかり、額を撃たれ琵琶湖に沈みゆく中、ガンドーのローカルコトダマ空間にアクセスしてきた何者かがいた。
  • その闖入者カラス・ニンジャと取引したガンドーは、己が身にカラス・ニンジャのソウルを憑依させ、ニンジャ探偵「ディテクティヴ」として復活。
  • そしてニンジャ化によって獲得した身体能力と『サムライ探偵サイゴ』の展開から得た着想により、ガンスリンガーを葬ったのだった。

外見

  • ガンスリンガーとのリターンマッチに際して、捨てられていた黒布をメンポのように巻いて現れた。
    • ニンジャスレイヤーと再会した時には、灰色のスカーフを着用。その後も「ディテクティヴ」として振る舞う際には度々同様のスタイルをとる。
  • その額には、ガンスリンガーによって撃ち込まれた弾丸の傷跡が、旋回する黒い太陽めいて残る。
  • モージョーとして、カラス・ニンジャを象ったカラスのシンボルを身に着けるようにもなった。

元ネタ・考察

  • 「Detective」とは英語で「探偵」という意味。まんまである。

ワザ・ジツ

  • ニンジャソウル憑依により、全盛期以上の身体能力を獲得した(ちなみに脚力は常人の3倍近い)。
    • しかしZBR中毒が治ったわけではなく、カラテ自体は全盛期と比べれば錆びついたままであることを本人も自覚している。それでも並大抵のニンジャでは相手にならないレベルであるが。
  • また、何かと捨てられた廃材を拾って再利用することが多い。カラスゆえの習性か。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は1:9程度とのこと。

カラス・ガン(カラス弾)

  • 影からカラスを生み出し、操る。49マグナムの弾丸として装填することもできる。
    • 事実上アウト・オブ・アモーの心配がなくなる、ピストルカラテに最適のジツである。
  • パラゴンの分析によると、カラテミサイルの一種であるらしい。実際放たれたカラス弾はガンドーの意思である程度軌道を制御できる模様。
  • 追尾能力という利点はあるが、射撃及び反動カラテの威力は実弾に劣り、ニンジャ相手に致命傷を負わすのは難しいらしい。二丁拳銃の接射でアイボリーイーグルの頭部を消し飛ばしたように、距離を詰めるか急所に当てる必要がある。
  • 「闇」ではなく「影」を弾丸に変質する。光がなくては影はできないため、完全な暗闇ではこのジツを行使できない。
    • これらの弱点があるので、実弾の携行も必須。
  • ちなみに本人はジツだと認識していない。というより、ガンドー=サン自身がジツとニンポの区別がついていない模様。ニンジャとしては実際珍しい?

ディテクト・ジツ(仮)

  • ニンジャソウル感知能力に優れており、実際卓越していると表現される。ソウル感知の感覚は「魚群レーダーめいてチカチカする光」であるようだ。
  • 相手の弱点部位に「光る輪」の目印を見いだすこともできる。
    • 網膜ディスプレイがニンジャソウルによって強化されて付加されたものだろうか。
       
  • またジツではないが、第2部最終決戦直前には偶然ながらコトダマ空間の認識能力も会得。
  • さらには何故かヒュプノ・ジツを無効化したこともある。これに関しては額に埋め込まれたシキベ・タカコのチップがなんかしているという説が有力。
    • 物理書籍版ではそのことを示唆する台詞が追加されている。
       

探偵のヒミツ

幽体離脱・ジツ(仮)

  • ザイバツとのイクサにおいて、ニンジャスレイヤーにすら明かさなかったジツ。
  • 全身の傷から黒い血のカラスを放つ。残された肉体は心停止し、マッタキ死を再現する。放たれたカラスが再び肉体に戻ることで復活する。
  • 心停止状態でも、自分の体に近づく者の姿や音を、肉体から放たれたカラスを通して認識できる。
  • ただ心臓を止めるシニフリとは異なり、意識そのものをカラスに乗せて飛ばす幽体離脱めいたジツだと推測される。

「リブート、レイヴン」以降のストーリー中での活躍

  • ニンジャ化の際、ガンドーはバイオニューロンチップに遺されたシキベの死の真相を目の当たりにした。
  • 片やシキベを殺した真犯人への決着・片や息子に濡れ衣を着せた真犯人への復讐として、コケシ・ソイチの父サイコウからの捜査依頼を受け、影の情報提供者ディープスロートとしてタッグを組む。
  • そして死んだジャッジメントに成り代わってザイバツ内部への潜入捜査を行うと共に、ユカノを追うニンジャスレイヤーを影から支援し、再会した時には、自らもキョート城へ乗り込む意思を告げた。
     
  • 第2部最終章「キョート・ヘル・オン・アース」では考えられる限りのデスノボリを豪快に立てまくり、しかも当時すでに訳出されていた「ザ・ファンタスティック・モーグ」でニンジャスレイヤーの回想に登場していることから、ハッシュタグにはエピローグまで「オタッシャ=サンがガンドーしちゃうよぉ……」の声がこだましていた。
  • が、ケイビインヴィジランスといった強敵と立て続けに戦い、最後は左眼球を失う満身創痍となりながらもシキベの仇であるパラゴンを倒し、今度こそスズキ・キヨシ事件に終止符を打つ。
  • さらにヴィジランス戦の直後には、ナンシーを補佐してIRCを行った際にコトダマ空間を垣間見、シキベとも疑似的な再会を果たした。
     

第3部での活躍

  • 「フー・キルド・ニンジャスレイヤー?」にて再登場。とある依頼でネオサイタマを訪れ、燃え尽き症候群から回復したフジキドと久し振りに共闘する。
     
  • その後はキョートに戻ったためしばらく出番がなかったが、「グッド・タイムズ・アー・ソー・ハード・トゥ・ファインド」で久々登場。キョート政府筋からの不本意な依頼でアズールを探し求め、ネオサイタマのスナリマヤ女学院に潜入する。
  • ニンジャスレイヤーとフィルギアの協力で事件は解決するが、アズールはネオサイタマの闇の中に消え、ガンドーもあとを追うことに。
     
  • しばらくネオサイタマで探偵クエストをこなしていた彼は、ついにアズールと合流する。
  • 陰謀の根本はキョート元老院のタカ派であり、彼らは特務機関「カブキ・フォース」によるニンジャ兵器化計画「オペレイション・マジックモンキー」を推し進め、来るネオサイタマとの戦争にニンジャを投入しようとしていた。
  • ガンドーは事件の発端でもあったアズールと協力して、彼らが使役せんとするデスドレインを倒しキョートを救うため、カブキ・フォースに戦いを挑む。
  • 最終的に、暴走するデスドレインが引き起こした死とケオスの海を乗り越え、LAN直結によってローカルコトダマ空間内で遂にデスドレインを打倒。だが、彼の物理肉体は敵諸共アンコクの海に沈んでいった。
    • ガンドーはデスドレインへのトドメの間際、ローカルコトダマ内での会話で一丁の49マグナムとシキベをアズールに託した。
  • 死ぬ死ぬ詐欺を繰り返してきたガンドーの最期に、ハッシュタグが驚きと悲しみの声に満ちたことは言うまでもない。
    • 「爆発四散描写自体はなかった」「この前後でコトダマ空間に関わる異常事態が発生していた」ことから、何らかの形で生存しているのでは?という声も多いが……。
       
  • 時はさらに流れ、「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」のニンジャスレイヤーとアガメムノンの最終決戦において、シルバーキーが繋ぎナラク・ニンジャが引き寄せる形で、ヴァレイ・オブ・センジン黒い沼の底から三本足のカラスが羽ばたいた。それはギンカク・テンプルに繋がり、ニンジャスレイヤーの元へ至った。
  • 三本足のカラスはアガメムノンが発生させた稲妻のフィールドに足跡を刻んで去っていった。そして、この足跡からニンジャスレイヤーは稲妻のフィールドの性質を推理し、突破口を開くことができたのであった。
     
  • 書籍版限定エピソードである「ザ・ブラック・ハイク・マーダー」では、キョート政府の陰謀に巻き込まれる前のガンドーのニンジャ探偵としての活躍が描かれた。

第4部以降

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0108 【タカギ・ガンドー】 ◆殺◆
タカギ・ガンドーはセンジンの戦いで物理肉体を失い、アンコクトンの中を漂っていたが、シキベ・タカコとカラス・ニンジャの力で肉体を補完され、三本脚の鴉の外見で物理世界に蘇った。喋れないため、嘴でキーボードをタイプして意思疎通する。

◆ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0108【タカギ・ガンドー】◆プラス記事)

登場エピソード

 

「タカギ・ガンドー。ウチの所長ッス」──シキベ・タカコ
「ゲーッ」


鳥物

  • 第4部以降、復活したシキベ・タカコに同伴する三本足のカラスの姿となって登場。
  • 嘴でハンドヘルドUNIXを操作して意思疎通できる高い知性を持ち、並みの動物には到底不可能な動きをするなど、通常のカラスとは明らかに一線を画している。
  • このような姿になった経緯は「ガイオン・エクリプス」にて説明されている。

外見


ワザ・ジツ

  • まき散らした羽を小さな影のカラス弾丸と化して撃ち出したり、身体から闇を染み出させて辺りを黒く染めるなど、ニンジャのジツの範疇に入るであろうワザを披露している。
    • 影の弾丸は連続使用できず、何らかの限界がある模様。
  • ニンジャソウル感知能力も健在で、交戦した相手のソウルをネオサイタマから中国地方の秘境まで辿っている。
  • また、いかなる原理か、ケイトー・ニンジャの緋の雷を、次々と羽を生え変わらせることで放電し無効化している。

一言コメント

「ああ? シキベ=サン、まだ寝ぼけてんのか? コメントでもやるか?」