Top > ブキ > サブウェポン > トラップ


トラップ

Last-modified: 2017-01-20 (金) 21:29:55

基本性能 Edit

チェイスボム説明足元に置くワナで、相手が近づくと爆発する。自分の色に塗って隠しているが、相手の色で塗り替えされると自然に爆発してしまう。同時に1つしか設置できない。
インク消費50%*1
ダメージ180(爆風-近)
30(爆風-遠)
持続時間反応から1秒後に爆発
設置から10秒後に自動で反応
ボム飛距離アップ効果×
インク回復開始までの時間0f
備考一人が同時に設置できる上限は1つまで。
新たに設置すると古いものは消滅する。
(反応から爆発までの1秒間のみ重複設置可能。この場合のみ、先に置かれたものは消滅せずきちんと爆発する。)
インクで塗れない足場には全て設置する事ができない。

設置系。相手が踏むか相手のインクに塗り潰される、または時間経過で爆発する。相手が踏んでも爆発までに猶予があり、歩きだけでなくダイナモローラーの塗り進みでも逃げられる。
自身の足元にしか設置できない(自身より前方に設置できない)ため、活用するには工夫が必要。塗り性能も高くはない。
またすでに設置している場合、新たに設置することはできない。 Ver.2.7.0から上書き設置ができるようになった。

 

セット情報 Edit

運用 Edit

主な使い方 Edit

爆発が遅いため、少し慣れた相手だと簡単に回避されてしまう。
また、持続時間が10秒と短いため、敵が通りそうな場所に仕掛けて直接キルを狙う、文字通りのトラップ的な使い方では、あまり効果的な運用ができない。
そのため、自分から離れた場所へ設置するのは得策ではない。10秒ごとに置きに戻るのも、多大なロスになるだけである。
あくまで自分がトラップと絡める位置に置いておきたい。

 

基本的にはあらかじめ自分の足元や周囲に仕掛けておき、相手の行動を乱す、戦闘補助的な役割で使う。
大前提として、間もなく戦場にする(なる)地点をあらかじめ予測しておき、先に先にと設置していくのがトラップを有効に働かせる上で重要である。安全な時かつ、すぐに敵がやってくるという非常に微妙なタイミングを見極める必要がある。
あまりに先んじすぎて設置しても、すぐに自爆して空振りになってしまい、インクと時間の無駄になりがちである。
また、投げ設置ができないので、前方に置くには一旦自分の身を前に晒さなければならない。これは相当のリスクになるので、無理に前に出て設置はしないこと。
交戦の補助として前方に置くのは隙が大きく危険で、安全な時に置くと持続時間が短すぎるというジレンマを抱えている。
使うタイミングはよく考え、リスクがあるときや置いても意味がなさそうな時は使わないようにしよう。
また、前方への攻撃能力が皆無なため、不利状況の打開には無力である。基本的に迎撃の補助に使うということを認識しておくこと。

仕掛ける位置備考
前方交戦中の相手の動きを制限する用途。トラップに誘導できるような塗りと動きをすることで、より効果的になる。
強引に距離を詰めてきた場合、相手の退路は塞がれるため落ち着いて迎撃しよう。
設置時に隙ができる上に姿を晒してしまうため、無理に前方へ置きに行くべきではない。
足元突撃してくる相手に対して、後退しながら間合いを取る猶予を作れる。逃げると見せてわざと踏ませるフェイントにも使える。
不意に敵インクが降ってきた場合も即席で足場が形成されるため、回避行動をとりやすい。
また、死に際に足元に置くことで、自分の撒き散らす敵インクをある程度塗り返すこともできる。
ver2.7.0の再設置可能と燃費向上により、最後っ屁として使いやすくなった。
左右・後方10秒という短い効果時間とスルーされやすさから、スプリンクラーのように少し離れた場所の裏取り警戒やセンサー目的の運用は少々厳しい。
しかしそのような奇襲を受けやすい地形付近を戦場にする場合、逃げる時間を稼ぐことができる。
トラップ発動前に裏取りに気付いた場合でも、トラップで稼げる時間を計算に入れて立ち回ることで、余裕を持った戦闘ができるはずだ。
エリアやナワバリよりもヤグラやホコの防衛中に機会が多い。
障害物周辺障害物を挟んでぐるぐる周りながら戦闘する際(キンメダイ美術館中央等)に。
引き撃ちとトラップを混ぜながら戦うと接近戦の苦手なブキでも応戦が比較的楽になる。
味方の助勢を待つ時間稼ぎとしても有効。
段差の上段差を登った直後では足場が整っていないので逃げにくい
段差の下段差から降りながら着地先を塗るとトラップを作動させながらトラップに突っ込むことになるので回避しにくい。ただし、降りる前に塗られると効果無し。
エリア内ガチエリアを塗られても自動で塗り返してくれる。
Bバスパークショッツル鉱山のように、エリアが2つあり狭い場合に、特に有効。
片方にトラップを設置しておき、自分はもう片方の警護にあたるというのを、10秒毎に繰り返すのも良いだろう。
ただし、間違っても交戦中のエリア付近に無理に置きに行くのは避けること。
ヤグラ上ヤグラに乗り込んでくる敵を迎撃できるほか、ヤグラの柱に隠れて敵の砲火を耐えている最中に足場を作って生存時間を上げてくれる。
設置中は慣性が働かず、落下することがあるので注意したい。また、金網上には設置できないので、設置ミスにも注意。
他のボム同様、柱の陰に退避すれば回避可能なことにも留意しておきたい。
敵ビーコンの下
敵ジャンプマーカーの下
時間差で飛んできた相手を処理できる。
ただし、起爆が遅いのでシューター系には逃げられる。
トラップ単体ではなく、着地狩りの保険やダメ押しに。

ver2.7.0でインク消費が50%になり、再設置可能・起動中ならば重複設置可能となった。そのため相手に反応して起爆中、相手が回避しているタイミングも設置のチャンスになる。
また、設置したもののそのまま前線が上がってしまい新たに仕掛けたい場所ができた場合にもすぐさま再設置ができるようになり、利便性が少し上がっている。

 

接近戦が苦手なラピッドブラスタースクイックリンβと、他の接近戦が得意なブキでは自分の動きも相手の間合いの取り方も違うため、トラップの運用方法にもかなり違いが出てくる。
上記の設置方法は迎撃をベースにした(ラピッド、スクイックリン向けの)運用なので、プロモデラー等の場合は攻撃を単調にしないためのアクセント(相手にトラップを見せておくだけでも警戒を誘える)に使うなどの工夫が欲しい。

 

塗り性能 Edit

スペシャル溜めるのに必要な爆発1回あたりの推定値
トルネード(180p)1116.36p~18.00p
トルネード@スペ増3(約174.9p)1115.90p~17.49p
トルネード@スペ増6(約170.4p)1115.49p~17.04p
トルネード@スペ増9(約166.3p)1016.63p~18.48p
トルネード@スペ増10(約165.0p)1016.50p~18.33p
トルネード@スペ増12(約162.6p)1016.26p~18.06p
トルネード@スペ増13(約161.4p)1016.14p~17.94p
トルネード@スペ増15(約159.3p)1015.93p~17.69p

おおよそ1回の爆発で16.63p~17.04pほど塗れる。
爆発による円の塗りの大きさはスプラッシュボムより大きく見えるが、円の塗り以外の飛び散るインクがないのでスプラッシュボムより塗れない。
設置時の微量の塗りは約0.57p。

 

テクニック Edit

高台の下に置くことで、高台から降りた相手の不意を突くことができる。相手を爆発に巻き込めなくとも、高台に登る道を塞ぐことができる。
角越しに置くと時間経過で、相手を爆発に巻き込むことが期待できる。

 

ギアパワー Edit

情報/その他 Edit

Ver.2.8.0で次のバランス調整がされた。

トラップ△設置時の反動でプレイヤーが後退する距離を短くしました。

SNSや某掲示板では「そもそも反動があったのか…?」という戸惑いの声が多数あった。

以下はコメントから

  • イカ状態で小ジャンプ直後にトラップを置くと若干硬直がキャンセルされる。
    • 逃げながらのトラップ設置が速くなる他、壁を飛び出た所に置くときに隙を少なくできる というか毎回使うレベルで役立つ

細かく説明すると、トラップ設置の前隙を空中での移動中に消費している。
トラップの設置可否判定は前隙の段階では行われない。
後隙については変化は無い。

 

v2.7.0~

  • 「ピピッ」と反応中は再設置しても消滅せずに爆発してくれる。混戦中にトラップを連続で仕掛けると結構強い。サブ効率を積んで連続攻撃が可能。

コメント Edit

旧コメント欄
 





*1 ver2.7.0で60%から上方修正
*2 ver2.8.0で中から上方修正