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14式竹筒銃・乙

Last-modified: 2016-06-13 (月) 02:33:45

基本性能 Edit

14式竹筒銃・乙飛距離200~200, 200
チャージ時間8F~20F
移動速度0.40
インク消費2.80%~7.0%*1
ダメージ(チャージ中)30.0~79.9
ダメージ(フルチャージ)80.0
その他補正なし

14式竹筒銃・甲】のマイナーチェンジ版。
ブキチセレクション版の【14式竹筒銃・丙】も存在する。

セット情報 Edit

14式竹筒銃・乙サブウェポンポイズンボール
スペシャルウェポンスーパーセンサー
スペシャル減少量
射程72
チャージ速度90
機動性80
開放条件ランク17
備考2015/11/18アップデートで追加

ゲーム内紹介 Edit

14式竹筒銃のバリエーション。
先にサブで相手の動きを遅くしてから、メインの弾を連射して確実に仕留められる。

ブキチ解説 Edit

メインウェポン14式竹筒銃・乙14式竹筒銃・甲に オリジナルのデカールをはった、チャージャーでし!
スーパーセンサーで 位置を確認して、ポイズンボールで 相手を追いつめ、14式竹筒銃・乙の連射で トドメでし!
うーん、伝説の名に はじない構成でし… 大ナワバリバトルの ロマンを感じながら ぜひぜひ かわいがって欲しいでし!

運用 Edit

サブウェポンポイズンボールスペシャルウェポンスーパーセンサーの両方がダメージを与えるものではないためどちらかと言えばサポート向き。
敵を倒す手段がメインウェポンのみの関係で、竹筒銃シリーズの中で最も竹のエイム力が必要になる。
サブ・スペシャルはおまけであると割りきってしまえば心置きなくギアパワーをメインの強化に充てられるため、最もメインウェポンの戦闘力が高くなる竹であるとも言える。

サブウェポンスペシャルウェポンは塗りも発生させないため、必然的に試合中の依存度が低くなる。攻撃も塗りもメインウェポン一筋なのだ。
試合において最もインクを消費する行動はサブウェポンだが、乙の場合サブの使用頻度が低め。さらに乙のスペシャルウェポンはインク回復として最高峰のスーパーセンサー。この2点より竹の中で最も燃費がいいということも特徴である。

 

一方で、サブ・スペシャルのセットの関係上、自分よりも射程の長い相手への対抗策が無い。
スプラチャージャーリッター3Kにはもちろん勝てず、ジェットスイーパーバレルスピナーと言った、甲ではギリギリ対応できた相手にも負けやすくなってしまった。
メガホンレーザー(甲)やトルネード(丙)がある場合には一時的にそれらとの間合いを調整できるが、スーパーセンサー(乙)ではそういったことすらも不可能。
そのためこれらのブキが相手にいた場合は、相手の行動を良く確認しつつ行動すること。
基本的に彼らに近付くのは難しいため、無理に相手をしようとしてはいけない。
それらが攻撃が届かない位置にいる場合にはやられない程度にヘイトを稼ぐ、自陣整備でそれ以上近づかせない、その敵以外を相手にする等で味方を補助して味方が対処してくれるまで粘ろう。
また、幸運にも自分の射程まで近づくことができた場合には素早い2連射を浴びせてすぐに倒そう。

 

対して短射程が相手になった場合は後述のポイズンボールと長射程のおかげで有利に立ち回れる。
自陣に近づこうとする相手には積極的に攻撃していこう。
押すべき相手、引くべき相手を見極め、まずはスーパーセンサー発動をねらおう。
自分の押し性能ではなく味方の押し性能を高める動きが得意だと言える。

ポイズンボール Edit

当たった相手に移動速度低下とインク面の弱体化効果がある。特にサブウェポン使用に関する拘束力が高い。
しかし、ポイントセンサーと同じく「使っただけでは全く状況の打開にならない」「それどころか大きくインク消費するのでむしろ塗りの面で不利益である」という落とし穴がある。
索敵として使うにしても、メインウェポンが素早く長い距離を塗るのが得意なため、不用意に敵インクや物陰に近づかないかぎり不意打ちされるようなことはない。メインの劣悪燃費もありそこまでポイポイ投げたりはしないだろう。
ただ漫然と使うだけではなく明確な目的を持ってぶつけていきたい。

 

乙の場合、自分の攻撃が通らない位置への妨害として使うことが多い。
チャージャーなので障害物や段差に隠れられると全ての攻撃が防がれてしまう。接近戦もできる竹だが逃げ込んだ相手に自分から近づいて接近性を仕掛けるというのはさすがに厳しい。攻撃する前にぶつけておけばその隠れる行為が難しくなりキルしやすくなる。
そもそも攻撃が通らない位置の敵であっても、壁貫通の効果範囲なので予め毒状態にしてしまえる。そうすることにより(自分からその敵をキルすることは難しいが)1匹をほぼ戦闘不能にしつつ別の行動を進めることができる。自分以外がその毒状態の敵を倒してくれることにも期待できる。

他にも近づいてくる敵から逃げたり迎撃したりするときにも便利である。
移動速度が遅くなった相手なら余裕を持って狙う時間も生まれるし、移動速度の差で簡単に逃げ切ることができる。

スーパーセンサー Edit

スーパーセンサーにより相手の居場所を把握できる。
上の敵マークが全員復活してるタイミングで使って位置を丸裸にしたり、インクの即補充に使ったりと、状況に応じて使い分けよう。

Ver.2.7.0で持続時間が9秒になった。その持続は意外と短いため味方のサポートとしても使う場合には味方の位置を把握しつつ使うとより効果的。リスポーン地点から敵のいる場所まで移動している間にマーキングが切れてしまったなら意味がない。

オススメギアパワー Edit

 
  • 安全シューズ
    いわゆる凸砂の立ち回りだと相手インクを踏む事が多い。足元を塗りづらい竹筒銃ではかなり有効。
    長射程なので、基本的には相手のインクを踏むような場所に自分から突っ込むことは少ない。
    このギアパワーが生きるのは相手から逃げたいとき。そういった場面で減速しにくくなるのは大きな利点。
    ステージの構造上、竹で塗りにくい場合やガチホコを積極的に持つ場合にも便利。
     
  • ヒト移動速度アップ
    スクイックリンと同じ理屈で、凸砂の際に素早く動き回ることが可能。
    相手が突っ込んできた際にも対応しやすくなる。
    その機動力はスクイックリンよりもさらに上を行くので、こちらを重視するのも悪くない。
     
  • うらみ
    マーキングされた状態なら撃ち合い性能が大幅に上昇する。
    発動中のリターンは大きいが相手依存であるため少々ロマン気味。
    本来の効果「やられた際に、その止めを刺した相手を捕捉する」は竹には微妙。
     
  • 復活時間短縮
    もみじシューターと同じサブ・スペシャルのため。上記うらみとの相性も良い。
    竹は不利になってから打開することが苦手であり、復活を早めることで気休め程度に打開が必要な状況になりにくくなる。
     

小技等/その他 Edit

ポイズンボールの中身は赤色で生物の体液だと言う。
大ナワバリ戦争で使われたと言うブキについてるあたり…イカの宿敵を連想せざるを得ない。

 

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*1 Ver.2.2.0で3.20%~8.0%から上方修正