AMX 30 B

Last-modified: 2021-07-09 (金) 22:33:12

Tier 10 フランス 中戦車

公式紹介ページ

スペック

HP1,900
車体装甲厚(mm)80/35/30
最高速度(km/h)65
重量/最大積載量(t)35.92/38
本体価格(シルバー)6,100,000

パッケージ

AMX 30 B
E:180,100
S:6,100,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
AMX 30 BHispano-Suiza HS 110105 mm mle. F1AMX 30 BAMX 30 B1,900TRVP-13-A
72048150/40/30750
20.000.9/1.1/2.138410
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
105 mm mle. F1APCR
HEAT
HE
1,210
12G
680
255
310
53
390
390
480
6.742,6292.000.32
?
?
50+20
-8

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説

  • 概要
    ー袂を分けた
    Tier10フランス中戦車
    フランスをはじめ世界各国で現役運用されているMBTである。
    Tier10フランス車で唯一、オートローダーではない通常砲を装備する車両。
  • 火力
    • 105 mm mle. F1
      AMX-30の史実砲。
      良好な精度と照準時間、-8°の俯角、非常に速い弾速を有している。
      特に移動中の拡散がAMX 30より大幅に抑えられており、ある程度の距離なら走り撃ちも当てやすい。
      しかしにDPMはtier10中戦車としては低めの部類に入る。
      通常弾のAPCRの弾速は1525m/sとかなり速く、移動目標への偏差射撃も、高い精度も相まって楽々とこなせる。
  • 装甲
    • 砲塔
      防楯装甲は前身から強化され、240mm+傾斜で300mm超の防御力を発揮する。
      とはいえ更に大型化したキューポラや防楯脇など弱点もあるため、過信するべきではないだろう。防盾脇は160~210mm程度、キューポラは100~140mm程度の防御力しかない。
      ただし、最大俯角でハルダウンすれば、防盾脇は強制跳弾できる割合も高くなる。
    • 車体
      前身と同じく車体装甲は頼りにならないため、可能な限り車体を隠すように心がけたい。ハルダウン出来る状況なら、砲塔正面で防いでくれることもそれなりに多いが、平地での撃ち合いは車体を真っ先に狙われるため苦手としている(日本のSTB-1に似たような特性)。
      正面の装甲厚は僅かに増加し120mm程度の防御力になったが、傾斜が減り強制跳弾となる範囲が狭くなっている為に単純に強化されたとは言い難い。
      また前身は履帯上部は外装品扱いなのか当たり判定が無かったが、本車ではきちんとダメージ判定がある。
      側面上部は35mmに増加し105mm砲までは強制跳弾が可能になったが範囲が狭い上、口径106mm以上の相手には3倍ルールでほぼ確実に抜かれる。
      また履帯裏は30mmのままなので、豚飯は履帯吸収以外に使えないと思った方がいい。
       
  • 機動性
    前身から出力重量比が若干下がるものの、依然として高い機動力を誇る*1
    前身では不満だった履帯の旋回速度が改善されており、ストレスを感じる事はないだろう。
  • その他
    隠蔽はB-C 25tにこそ劣るが、T-62Aに迫る高いものとなっている。
    視界もデフォルトで410mとドイツ戦車並である。
    高い機動力と相まって、開幕の視界取り、通行料徴収を行う事も容易だろう。
  • 総論
    フランス戦車の常として、優秀な機動性・良好な俯角・薄い装甲を持ち合わせる。
    同格中戦車Leopard 1とは似た車両特性だが、各種性能の微妙な違いで差別化が図られている。
    AMX 30 Bは装甲・隠蔽・装填速度などが勝っている程度なのに対して、Leopard 1が優越している箇所は俯角・照準時間・精度・貫通力・弾速・加速力など体感的に分かりやすい部分が多い。
    結果としてAMX 30 BはTier10中戦車の中でも強みが目立ちにくい、いわゆる器用貧乏的な立ち位置になってしまっているのが残念なところ。
    とはいえ、何かの性能が極端に悪い車両という訳ではないので、丁寧に扱えば十分な戦果を挙げる事ができるだろう。
    軽戦車と同じで、こまめに移動しつつ、撃たれない事を最優先に戦っていこう。
     

史実

1966年に開発された本車は、良好な機動性とエンジン出力、そしてレオパルド1を除くあらゆる他の車輌を凌駕する対戦車有効交戦距離を有する車輌でした。
視察装置の性能が高かったため、車長は搭乗員の行動統率および状況判断がやり易く、本車の有効性を大きく高めることに繋がっていました。
本車の装甲は極めて薄いものでしたが、これは、対戦車砲弾の技術的進化により、強固な装甲で防御するという考え方がもはや時代遅れとなり、機動力と火力こそが生存性を高める上での鍵である、という理由から決定された方針でした。
生産数は合計2,800両。

コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 公式から発表があったんだけど、105mm OFL 105 F1 弾が弾速:1100 → 1525に、105mm OCC 105 F1 弾が貫通力:248/300/53 → 255/310/53にって感じで砲性能の底上げがされるらしい。 -- 2020-04-21 (火) 09:21:44
    • ほんとだ、もう22日に適用されてるんだね。ナーフ前より貫通10mm低いのかな?でも戻して欲しかった弾速戻ったしこれは嬉しいな。要望送りまくった甲斐があったわ -- 2020-04-23 (木) 11:32:59
  • Buffされてから、以前よりランダム戦で見かけるようになった。相手してても他のTier10MTと同じくらいのプレッシャーがあるような気がする -- 2020-04-23 (木) 21:54:01
  • ビミョーな貫通増より精度を初期の0.30にしてほしかったなぁ -- 2020-04-24 (金) 10:48:52
    • 弾速についてはどうお考え? -- 2020-04-24 (金) 16:09:16
      • 弾速は最初ナーフされた時一番腹立ったけど、その後も乗り続けた結果慣れてしまったとこはある。バフ前の中途半端な貫通だったHEATは、そもそもそんなに使わなかったから、秒速1100mのAPCRでそれなりに戦えてたこともあって、やっぱりコイツに欲しいのは精度だなぁと考えるに至ったかな。まぁ当然弾速戻ったのは素直に嬉しいし有利に働く部分なんだけど、個人的にはやっぱりまだ平凡さが拭えない感じ。弾速除いて考えたら貫通が数ミリ上がっただけだしね(笑) まぁでも、こういうマイナー戦車にも目を向けてくれたのは純粋に嬉しいことだよね。長々とごめん -- 2020-04-25 (土) 12:43:27
  • これHEATも弾速1500超えなの? -- 2020-10-07 (水) 14:49:21
    • 1000m/sのはずはず -- 2020-10-08 (木) 07:48:20
      • そう上手くはいかないか。 -- 2020-10-08 (木) 17:54:19
  • この子の立ち回りってどうすればいいの?どなたかご教授を (T-T -- 2020-10-24 (土) 11:41:06
    • LTの気分で扱うと強い。置き偵運用は絶対ダメだけど。中戦車火力は活かそう! -- 2021-01-04 (月) 21:38:36
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*1 史実通り、Leopard 1にはやや加速力が劣っている。