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Caernarvon

Last-modified: 2017-06-11 (日) 08:45:32

GB-Caernarvon.png

Tier 8 イギリス 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,500
車体装甲厚(mm)130/51/38
最高速度(km/h)34.3
重量/最大積載量(t)59,14/60
本体価格(シルバー)2,520,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Conqueror
(110,000/3,600,000)
Caernarvon
(110,000/2,520,,000)
Carnarvon BP
(45,800/114,500)
Caernarvon Mk I
(76,700/265,500)
Caernarvon Mk I*
(72,700/273,500)
Caernarvon Mk II
(101,300/333,500)
Carnarvon BP*
(30,900/151,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
CaernarvonRolls-Royce Meteor Mk.IVBOQF 17-pdr Gun Mk. VIIFV221Centurion Mk. II1,500WS No. 19 Mk. III
650AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
70175
8G
75
13.33
2.30
0.34
22152/89/8930370550
Caernarvon BP*Rolls-Royce Meteor Mk.IVBOQF 20-pdr Gun Type A BarrelFV221Centurion Action X*1,600WS No. 22
650AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
60680
11G
170
7.50
2.30
0.33
22198/152/9536400700
Carnarvon BPRolls-Royce Meteor Mk.IVCOQF 17-pdr Gun Mk. VIIFV221ACenturion Mk. II1,500WS No. 19 Mk. III
750AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
70175
8G
75
13.33
2.30
0.34
24152/89/8930370550
Caernarvon Mk IRolls-Royce Meteor Mk.IVCOQF 20-pdr Gun Type A BarrelFV221ACenturion Action X*1,600WS No. 22
750AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
60680
11G
170
7.50
2.30
0.33
24198/152/9536400700
Caernarvon Mk I*Rolls-Royce Meteor M120OQF 20-pdr Gun Type A BarrelFV221ACenturion Action X*1,600WS No. 22
810AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
60680
11G
170
7.50
2.30
0.33
24198/152/9536400700
Caernarvon Mk IIRolls-Royce Meteor M120OQF 20-pdr Gun Type B BarrelFV221ACenturion Action X*1,600SR C42
810AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
60680
11G
170
7.69
1.90
0.32
24198/152/9536400750

解説 Edit

  • 概要
    Tier8イギリス重戦車
    前身とは打って変わって近代的な形状をしている。
    性能的にはCenturion Mk. Iの車体を大型化し装甲増厚を行ってHTカテゴリーにしたような車輌。
    当然扱い方もこれまでの歩兵戦車シリーズとは全く異なる。
     
  • 火力
    • OQF 17-pdr Gun Mk. VII
      初期砲。
      前身に比べ発射速度が上がっているがHTの砲としては完全に力不足、出来ればフリー経験値で飛ばしたい。
    • OQF 20-pdr Gun Type A Barrel
      Centurion Mk. Iの物と全く一緒の性能を持つ中間砲。
      同郷の同格MTと同等の火力しかないというのはHTの存在意義に関わるが、残念ながら最終砲になっても貫通力やダメージは変わらない。
    • OQF 20-pdr Gun Type B Barrel
      最終砲。
      中間砲の砲身中央部に排煙機を取り付けたマイナーチェンジモデル。
      この砲は同格HTの中では照準時間、拡散率が圧倒的に優れており、その性能はTier10MTの砲に匹敵する。
      その反面DPMは1,845と平均的な範囲に収まっており単発ダメージは230と控えめとなっている。
      また、貫徹力も通常弾は226mmと同格中でも平均的な数値となっているが、金弾は258mmと伸びが悪く格上の弱点を十分貫徹可能なだけの貫徹力はあるものの同格HTの中では低めの数値である。
       
  • 装甲
    • 車体
      前面上部は130mmで傾斜込みで約220mmとなり、10度程度の昼飯を取ることによって自身の通常弾を安定して弾けるようになる。
      下部は76mmで傾斜込みで約140mm、格下MTの初期砲程度なら弾けるがそれ以上には貫通される。
      側後面は強制跳弾以外では貫通されると思っていい。
    • 砲塔
      初期砲塔はセンチュリオンの改良砲塔と同じで、防盾が全幅の信頼を寄せられるほど面積が広くないのも一緒。
      改良砲塔はCenturion Action Xと同一の砲塔となる。
      前面は198mmと薄めでしかも砲の真横と下は垂直となっている。
      額部分は傾斜により約250mm程度となり同格HTの通常弾に対してならそこそこ頼れる。
      頬部分は上部152mm、下部198mmで傾斜によって300mm級の防御力を発揮することもあるが、ちょっとでも余所見すると容易く貫通されてしまう。
      この為正面を向いて完全に防ぎきれるのは同格MTの通常弾程度で、基本的に貫通されると考えよう。
      特に同格HTで天敵と言えるのがLoweの持つ70口径10.5cm砲で、APCRを使われると強制跳弾以外では正面の何処を撃たれても貫通される、自身の砲が非力なのも相まってハルダウンによる単発交換に持ち込まれると最悪完封されかねないので味方の援護を求めよう。
       
  • 機動性
    加速は優秀で車体サイズの割には取り回しで苦労する事は少ないだろう。
    ただし最高速度と履帯の旋回速度は同格HTではKV-4O-Hoなどの超重戦車群を除いてワーストである。
    一方で砲塔の旋回速度はFCM 50 tと並んで同格HTトップで、NDKにはそこそこ強い。
     
  • 総論
    HTとしては砲が非力で押しが弱い車輌である。
    Black Princeで覚えた昼飯や豚飯の技術は本車では役に立たない。
    車体側面が尋常じゃないレベルで薄くまず通用しない。
    それならほんの僅かに傾けあとは正面を向いてそれなりの厚みと傾斜を持つ車体上面が弾いてくれる事を祈った方がなんぼかマシな場合もある。
    客観的に戦力として見た場合、よく似た性能のセンチュリオンに対して、HT枠を占めるこの車輌で優位性を見出だせるかが課題となってくる。
    戦法としては、主に俯角と僅かに頼れる砲塔正面を活かしたハルダウンを使って戦う事になる。
    最終砲の精度が非常に良好な為、砲垂直安定装置との相性が良く搭載することによって行進間射撃及び飛び出し撃ちの命中率が上がる為、是非搭載しよう。

史実 Edit

第2次世界大戦終了直後の1945年9月7日に、ドイツの首都ベルリンにおいて連合軍代表部隊の合同記念軍事パレードが挙行されました。
このパレードに参加した、ソ連軍のIS-3重戦車を目にした西側の将軍たちは、強い衝撃を受けました。
IS-3重戦車は、ソ連がIS-2重戦車の後継として開発した新鋭重戦車で、1945年5月から部隊への引き渡しが開始されたばかりで、極少数が実戦にも投入されていたそうです。(ただし、戦闘は起こらず、ベルリンに移動中に終戦となっています。)

 

IS-3重戦車の最大の特徴は、車体と砲塔のデザインに避弾経始が徹底的に考慮されていたことで、最大装甲厚がIS-2重戦車の倍近い220mmに達していたにも関わらず、戦闘重量はほぼ同じ46tに収められていました。
主砲はIS-2重戦車と同じく、43口径122mm戦車砲D-25Tを装備していましたが、この砲は第2次世界大戦で米英軍戦車が苦戦した、ドイツ軍のティーガー重戦車パンター中戦車を遠距離から撃破できる威力を持っていました。

 

この軍事パレード以降、IS-3重戦車の脅威は西側軍事筋の脳裏にくっきりと焼き付けられ、アメリカやイギリスは、この戦車に対抗するための新型重戦車の開発に狂奔することになります。
イギリス陸軍は、IS-3重戦車に対抗できる重戦車を早急に開発するために、1946年から開発が開始されていたFV200系、すなわち第2次世界大戦末期にその開発が始まった、歩兵戦車と巡航戦車を統合する「汎用戦車」(Universal Tank)の流れを汲む車体を利用して開発する方針を選択しました。
しかし、イギリスは60tを超える重量の重戦車に関しては、トータス重突撃戦車TOG II重戦車ぐらいしか過去に開発の経験が無く、まともな運用実績も無かったため、FV200系の車体に64口径20ポンド(83.4mm)戦車砲Mk.IIを装備するセンチュリオンMk.III中戦車の砲塔を組み合わせた、FV221カーナーヴォン重戦車をまず暫定型として生産し、FV214生産前の運用経験を積むことにしました。
カーナーヴォン重戦車は10輌が生産されることになり、1952年4月に第1号車が完成しています。
完成したカーナーヴォン重戦車は、西ドイツ駐留のBAOR(British Army of the Rhine:イギリス陸軍ライン派遣軍団)や王立装甲軍団試験センター等に数輌ずつが分配されて試験運用に供せられ、実際の重戦車の運用技術が開発されて、その後、7輌のカーナーヴォンはFV214 コンカラーに改造されました。
資料によっては、カーナーヴォンをコンカラーの試作型や、開発中コード名として紹介しているものもあります。
カーナーヴォンの名称は、エドワード1世によって建設され、時には、イングランド支配の象徴とみなされていた、ウェールズ州にあるカーナーヴォン城に由来するとされているようです。

 

IMG_3374.JPG
PC版ではカーナーヴォンの砲塔モジュールに対する見直しが行われているようだ。
画像の砲塔を見ると防盾の形状が既存の物と異なっているのが判る。
これはAction Xの砲塔を置き換えるために用意されたものだと言われているが、詳細は不明である。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • マチルダから鈍足チャーチル3兄弟を乗り越えてやっと快適な戦車になった。人並みの足があるって素晴らしい。32ポンド砲と新砲塔もなかなか良いし乗ってて飽きないわ。 -- 2018-11-08 (木) 23:03:47
  • いろんなサイト見てカナブン強いってあったので頑張って作れたんですけど、pc版と比べて弱いんですか?(泣) -- 2019-01-13 (日) 21:06:45
    • pcよりdpmは低いけど普通に強いよ -- 2019-01-13 (日) 21:54:53
    • DPM自体はまともな数字になったから弱くはないけど、PC版ほど尖った強さはないかな?それ以上に微妙に低下した砲精度絡みの方が旧カナブンを愛用してた身としては微妙に違和感が残る。 -- 2019-01-14 (月) 01:44:29
  • あれ?action X砲塔じゃ無くなった?、、、あれかっこよくて好きだったのに_( ´ ω `_)⌒)_ -- 2019-03-13 (水) 13:21:56
    • その辺はPC版だとアクションX砲塔に20pdrを装備した課金戦車が出てるみたいだからコンソール版にもいつか来ることを期待して待とうか・・・ -- 2019-03-13 (水) 17:13:58
  • 発射速度biff -- 2019-05-22 (水) 01:45:20
  • 発射速度biff -- 2019-05-22 (水) 01:45:21
    • 失礼 -- 2019-05-22 (水) 01:45:34
      • 失礼 buffでdpmがさらに向上してますね -- 2019-05-22 (水) 01:46:11
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