Tier6 ドイツ 爆撃機 Dornier Do 217 M
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 初期状態 | 最終状態 |
|---|---|---|
| 火力 | 4 | |
| 爆弾・ロケット弾 | 43 | |
| 耐久性 | 27 | |
| HP | 1,000 | |
| ダメージ耐久力 | 45 | |
| 耐火性 | 65 | |
| 対気速度 | 43 | |
| 巡航速度, km/h | 360 | |
| ブースト時スピード, km/h | 560 | |
| ブースト持続時間, 秒 | 60 | |
| 急降下制限速度, km/h | 750 | |
| 機動性 | 13 | |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 20.6 | |
| ロール率, 度/秒 | 40 | |
| 最低最適速度, km/h | 180 | |
| 最大最適速度, km/h | 540 | |
| 失速速度, km/h | 100 | |
| 高高度性能 | 58 | |
| 最低最適高度, m | 1,200 | |
| 最高最適高度, m | 2,200 | |
| 実用上昇限度, m | 4,200 | |
| 上昇率, m/秒 | 63 | |
| 本体価格(Cr) | 935,000 | |
装備
武装
| 前部旋回機銃 | ダメージ/秒 | 有効射程 (m) | 射界 (度) | 仰角 (度) | 俯角 (度) |
| 1x 7.92 mm MG-81J | 40 | 600 | 30 | 30 | -40 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2x 7.92 mm MG-81 Z | 56 | -30 |
| 上部旋回機銃 | ダメージ/秒 | 有効射程 (m) | 射界 (度) | 仰角 (度) | 俯角 (度) |
| 1x 7.92 mm MG-81J | 40 | 600 | 60 | 50 | -5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3x 7.92 mm MG-81J | 90 | ||||
| 1x 13 mm MG-131 + 2 x 7.92 mm MG-81J | 64 | 700 |
| 下部旋回機銃 | ダメージ/秒 | 有効射程 (m) | 射界 (度) | 仰角 (度) | 俯角 (度) |
| 1x 7.92 mm MG-81J | 40 | 600 | 40 | -5 | -50 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1x 13 mm MG-131 | 64 | 700 |
| 爆弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) |
| 8x 250 kg | 4,400 | 75 | 60 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| Do 217M-1 | 1,000 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| 2x BMW 801A | 1,550 | 空冷 | 60 |
|---|---|---|---|
| 2x DB 603 Aa | 1,670 | 水冷 | |
| 2x DB 603 A | 1,750 |
| 1 | Pilot | 2 | Gunner |
|---|
派生軍用機
解説
2017年12月21日のv2.0.2で実装されたドイツTier6爆撃機。
今までのドイツ爆撃機の爆弾は1投下で4発を投下するものだったが、本機の250kg爆弾8発は1投下で1発を投下する。8発投下し切るかリロードキー(初期設定Vキー)で60秒のリロードに入る。
威力や危害半径は今までの50kg爆弾より格段に良好になっている。
その代わりに精度が悪化しているため、高高度からの爆撃では1目標に対して複数発を投じなければ破壊し損ねることが多い。
高高度爆撃よりも、低空爆撃で占領ポイントを稼いだ方が良いだろうと思われる。
敵採掘施設などは低空爆撃を行えば容易に占領できる(高射砲を避けるためにも500m程度とかそういう高度)。
80占領ポイントの地上目標に爆弾4発、50占領ポイントの地上目標2つにそれぞれ爆弾2発を投じ破壊すれば、180占領ポイントになり、これだけで占領が完了する。
(破壊エキスパート、改良破片弾は当然、備えているものとする)
そんな感じでやれば、駐屯地も単機で占領できる。
軍事基地、滑走路や飛行場、指令センターは単機での占領は難しいが、爆弾8発で稼げる最大占領ポイントを計算しながらやるといい(本機に限った話ではない)。
Tier6戦の高射砲の最大射高は3600+設置高度mであり、概ね3700mまで上がれば安全であるが、設置高度次第では3800mでも撃ってくるので油断はできない。周辺ミッションの未知の土地(削除されている)の北西のMilitary Baseなどが該当する。
そのような高度では速度がロクに出ず、拠点間の移動に時間が取られ、場合によっては拠点数負けからの敗北を喫する恐れがある。常に3700mまで上がってうろうろしているのも考え物である。
※Ver2.10でボットの動きが変更されて4000mまで上昇してくるので注意が必要
ただまぁ高高度にいれば比較的安全ではある。実際3700mでボットのP-38Jに絡まれたことがあるが、向こうは機動できない(失速速度を割り込むので降下と上昇、射撃、降下を繰り返す)ので旋回機銃で撃墜可能。
Tier7戦の高射砲の最大射高は3757m+設置高度で、最大射高以上を飛ぶのはもう諦めたほうがいい。
長いブーストで振り切るか、旋回機銃で始末する他ない。
ボット機の目標選択は攻撃機や爆撃機を優先しないので、追撃機がボット機なら、味方機付近に行けば勝手に追撃を中止して味方機と交戦する。要するに「味方になすりつけろ」ということである。
フルHPのTier7重戦闘機はどうにもならない。目標にならないように立ち回るしかない。
第2エンジンはMe 265、Me 329で、最終エンジンはMe 209 A、Me 410でも開発できる。
開発済みなら即装備可。
ページトップの画像は通常の表示方法では機体が画面に収まりきらないため、Hangar mod 2.0.3.0を使用している。
通常の方法では以下の表示が限界である。
初期状態、最終状態。
旋回機銃は以下のように変化する。
前部旋回機銃、上部旋回機銃、下部旋回機銃。
機銃の攻撃範囲は次のようになる。
攻撃範囲


http://www.luftarchiv.de/index.htm?/bordgerate/sturz.htm
によれば傘状のエアブレーキが収まっているみたいだ。ゲーム中の作動表現は残念ながらないが。 -- 2018-01-27 (土) 14:26:31