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Ki-45

Last-modified: 2019-01-21 (月) 13:24:59

Tier5 日本 重戦闘機 Kawasaki Ki-45 Toryu Edit

Ki-45_001.jpg
▲初期状態

Ki-45_002.jpg
▲最終状態(爆弾はfileこちら)

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.9.5) Edit

スペック解説

項目初期状態最終状態フル爆装時*1
火力
Gun Armament
817
爆装
Bombs and Rockets
07
抗堪性
Survivability
8
耐久値
Hit Points
280
速度
Airspeed
434846
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
500540520
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
750
機動性
Maneuverability
49
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
12.3
横転率(°/s)
Rate of Roll
90
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
407444
失速速度(km/h)
Stall Speed
140
高度性能
Altitude Performance
45
最適高度(m)
Optimum Altitude
1,500
上昇率(m/s)
Rate of Climb
75.579.677.6
フラップあり
ブースト時間(s)25
本体価格(Cr)380,000
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 7.7 mm Type 89 (C)25700400
2x 12.7 mm Type 1 (C)42750520
1x 37 mm Ho-203 (C)180120
 
機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
1x 20 mm Ho-3 (C)65360600
 

旋回機銃

旋回機銃ダメージ/秒有効射程
(m)
射界
(度)
仰角
(度)
俯角
(度)
1x 7.7 mm Te-4245004050-10
1x 7.92 mm Type-9828
 

追加武装1

なし
No Weapon
爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
2x 250 kg4,40075200
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
Ki-45 Kai280
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
2x Nakajima Ha-20 Otsu830空冷25
2x Nakajima Ha-25980
2x Mitsubishi Ha-1021,080
 

搭乗員

1Pilot2Gunner
 

派生軍用機

派生元Ki-43-IA6M1
派生先Ki-102
 

解説 Edit

2018年11月08日に行われたアップデートv2.0.8で実装された日本のTier5重戦闘機。
当初は取得のためにミッションをこなす必要があったが、2018年12月05日に行われたアップデートv2.0.8.4で通常開発可能になった。

 

重戦闘機のなかでは最高の旋回性能を持つが、耐久性は米マルチロール機と同程度で、最高速にいたってはにすら劣る。
低いといっても、耐久値はP-38Fと大差なく、ブースト時間の差が有るため戦闘機・マルチロール機相手なら十分引き離すくらいは出来る。

 

武装は、重戦闘機としては一見貧弱そうに見えるが、この同Tierの中ではDPSとしては案外悪くは無い。
火力不足に感じるのは、口径の異なる砲1門ずつの計2門のみという構成に起因するだろう。
きちんと命中させていけば、37mmの瞬間火力のおかげか一気にダメージを与えることが出来る。

 

運用としては、旋回性能を活かして同格の重戦闘機を排除し、余力があれば爆撃機や対地攻撃機を狙いにいくと良い。
武装がオーバーヒートしやすいため、当たる距離まで射撃は我慢しよう。
Fw 190 A-1XP-44相手ならば十分追いかけることはできるが、ドッグファイト中は37mmを当てることはかなり難しいため、味方重戦闘機が追いかけられているなどで真っ直ぐ飛んでいるような状況でなければ、他の機体を狙ったほうが良いだろう。

 

史実 Edit

 

キ45は、第二次世界大戦開戦前に川崎航空機で試作された日本陸軍の戦闘機。
各部の動作不良から来る速度不足から、社内テストの段階で性能向上を余儀なくされた。
本機はその後に改良(脚の引き込み機構の電動化や、エンジンをハ25へ換装するなど)が施されたが、陸軍はこれ以上の性能向上は無理と判断し、1940年10月に不採用を決定した。

 

この不採用と同時に、三式戦闘機の設計者でもある土井武夫技師による再設計に着手することになる。
それがキ45改(二式複座戦闘機・屠龍)である。
この再設計では、九九式双軽爆撃機の基本設計を流用した全くの新設計であり、これによりキ45で挙げられていた問題の多くは解決した。
エンジンも、より強力なハ102を採用している。

 

余談だが、キ45はハ20搭載で7.7mm×2+20mmという「初期状態」と一致し、キ45改となってからはハ25→ハ102搭載で12.7mm(一式・ホ103)×2+20mm(ホ3)→37mm(ホ203)+20mm(ホ3)という装備となるため、これらが混同されてしまっている。

 

出典:キ45 - Wikipedia
出典:二式複座戦闘機 - Wikipedia

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 性能的に「重戦闘機駆逐機」か。同格重戦最高の運動性と引き換えにHPが少なく(F4FやXP-44と同じ)火力も程々なのでヘッドオンは相手を選ぼう。対爆撃機・ボーファイター・も他の重戦より注意が必要か。 -- 2018-11-11 (日) 08:38:44
  • 20mmがまるでBB弾かと思うくらい火力が無い・・・ -- 2018-12-05 (水) 21:27:28
  • こんなカスみたいな火力で何がしたかったんだろうと思ったら、史実通りだった・・・ -- 2018-12-08 (土) 00:22:44
  • 開発年代からするとTier3か4に放り込むべきなんじゃなかろうか -- 2018-12-08 (土) 01:47:45
  • スペシャリスト化するまでサイト着けられない嫌がらせ -- 2018-12-10 (月) 15:47:18
    • 37mm明後日に飛んでいき、20mmは届かない・・・・・ -- 2018-12-14 (金) 23:04:18
  • v2.0.9.5で(?)以下の変更。
    一周旋回時間12.7s -> 12.3s。
    横転率80 -> 90。
    失速速度160km/h -> 140km/h。 -- 2019-01-21 (月) 17:03:35
  • 今乗っているがそこそこ強い、爆撃機なら2機連続で仕掛けてもOK、戦闘機は基本頭上からの奇襲即時退避で弱らせれる、まぁ、弾が当たればの話だけど。 -- 2019-04-25 (木) 14:26:29
  • 砲身過熱の管理がすごく大事だな (^^; -- 2019-04-25 (木) 14:27:11
  • こいつの20mmはなんか弾速が遅い気がする。ドイツのと比べると同じ20mmでも弾道の太さも全然違うし。弾速も当たり判定も劣っている気がしてならない。HIT感が希薄なせいもあると思うけど、そもそもHIT感が希薄なのはクリティカルヒットしないからな気がする。まあ、動画とか撮って計測してみないとはっきりとした事は分からんけども。 -- 2019-07-17 (水) 07:30:45
    • 1門しかないからじゃないか?同じ1門のI-17Fantomeとあまり変わらない気がする。 -- 2019-07-17 (水) 10:06:55
      • 確かに比較対象にしてたのが二門以上の機体ばっかだった。クリティカル率に関してはそれかも。 -- 2019-07-17 (水) 19:36:32
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*1 2x 250 kg