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DCS:M-2000C

Last-modified: 2018-09-20 (木) 06:12:10

M-2000C Edit

Screen_180525_212022.jpg

概要 Edit

Mirage 2000Cはフランスで設計されたマルチロール第4世代戦闘機です。1970年台に軽量戦闘機として設計され、600機以上が製造されました。Mirage 2000Cは単発戦闘機であり、低翼配置の無尾翼デルタ翼を備えます。この機は、静安定性緩和とFBW-FCS(フライ・バイ・ワイヤ-飛行制御装置)によって優れた運動性を持ちます。またMirage 2000Cは”RDI”レーダーを搭載しており、これによってBVR(目視外距離)で目標を追尾・交戦を可能とします。さらにMirage 2000Cは、機関砲やミサイルで他の機体と交戦したり、また機関砲やロケット、爆弾で地上目標と交戦することも可能です。Mirage 2000CはDCS Worldの戦場に最もふさわしいと言えるでしょう。(公式サイトより)

キーアサイン Edit

主にHOTAS(スティックやスロットルに付いているスイッチ)に割り当てるべき項目を挙げています。
上の項目のほうがより優先度が高いです。
各項目の説明は簡易なもののみなので、詳細な説明は適切な項目を参照してください。
筆者の主観的な使用頻度などを選定基準にしているのであくまで目安としてください。他にオススメな項目などはコメントにお願いします。

優先度の高いもの Edit

  • 軸設定
Pitch,Roll
スティックの入力
Thrust
スロットルの入力
TDC Slew Horizontal,TDC Slew Vertical
TDC(レーダーカーソル)の移動
  • 飛行に関わる部分
Airbrake
メインの減速手段です
Nosewheel Steering/IFF Interrogate
前脚のステアリングの有効切り替え/敵味方識別装置の質問波送信
Autopilot Disconnect/Exceed Elastic Limit
自動操縦の切断/FBWによる操縦制限の解除
  • 戦闘に関わる部分
Weapons FIRE/Bombs Release
武装の発射/爆弾の投下、使用できる武装はすべてこのスイッチで使用します。
STT/TWS Toggle(Target Lock)
レーダーでの目標のロック及びSTT/TWSロックの切り替え
Target Unclock/Special Modes Deselect
レーダーのロック解除/レーダーの特殊モードの選択解除
AA Gun SELECT
対空機銃選択
Decoy Program release,Decoy PANIC release
対抗手段(フレア、チャフ)投下
Jammer ACTIVATE/Standby Toggle
対レーダー妨害装置の有効切り替え

余裕があれば割り当てたいもの Edit

余裕があれば割り当てたいもの

レイアウト Edit

コックピット内画像

それぞれの詳細な説明は適切な場所を参照してください
(凡例)
(対応する画像上の番号). 日本語での名前(英語での名前)[単位(必要な場合)]
この色の項目はゲーム中非作動または動作が不安定です

説明

始動 Edit

この項目では、地上電源などを用いない通常の始動手順について説明します。地上電源による始動、空中再始動、あるいはコックピット内の点検項目などはDCSのマニュアルを見てください。

始動手順 Edit

まず、電源を入れて、その他必要な機器の電源も入れる必要があります。(フランス製の機体において、スイッチのONとOFFはそれぞれMとAで表してあります。重要なのでぜひ覚えましょう。)

ElectronicPanel.jpg

1,バッテリー 2,コンバーター 3,4,AC発電機 5,ライト/ランプのテスト
すべてのスイッチをONの位置(M)にしてください。これによって大半の装置への給電が始まります。すぐ下の注意/警報表示板のライトがいくつか点きますが、問題ありません。

あなたが管制官、または編隊と通信しようと思っているならば無線機の設定もしましょう。

電源が点きました。このままエンジンを点けてもいいですが、なにかの拍子に機体が動いてしまっては危険です。パーキングブレーキを掛けましょう。(座席右側)
また、エンジンがつくと非常に大きな音がするので、先にキャノピーを閉めておきましょう。
「レイアウト」画像61番のレバーを手前に倒してキャノピーを下ろし、キャノピーについているミラー横の把手で閉め切りましょう。その後61番のレバーを奥側に倒してキャノピーをロックしておきましょう。ロックしておかないと離陸後にキャノピーが吹き飛びます。

更に、あなたが現実的なルールに従うならば外部灯火である航空灯(Navigation light)及び衝突防止灯(Anti-collision light)のスイッチをオンにしましょう。

 

この機体はAPUを持たず、F-16のようなJFS(ジェット燃料始動装置)を用いてエンジンを始動します。

StarterPanel.jpg

1,始動ボタン 2,始動用燃料ポンプスイッチ 3,燃料ポンプスイッチ(G=左/D=右燃料タンク) 4,イグニッション/ベント選択スイッチ 5,燃料遮断バルブスイッチ
始動の際にエンジンのRPM(回転数)とT7温度を監視する必要があります。位置を把握しましょう(「レイアウト」画像14番)

  1. 燃料遮断バルブを開放
  2. イグニッション/ベント選択スイッチをイグニッションに
  3. 始動用燃料ポンプスイッチをオン
  4. 「BP」の警報灯が点いていないことを確認
  5. 始動ボタン押下
  6. RPM(回転数)が10%を超えたらスロットルをアイドルに
  7. RPMが48%を超えたら「HUILE」と「T7」の警報灯が消えていることを確認
  8. T7温度が950℃を超えないように監視、もし超過したらエンジンを停止させる
  9. 発電機のスイッチがオンになっており、「ALT.1」と「ALT.2」の注意灯が消えていることを確認
  10. コンバーターのスイッチがオンになっており、「TR」の注意灯が消えていることを確認
  11. 燃料ポンプスイッチをそれぞれオンにして、「BP.G」と「BP.D」の注意灯が消えていることを確認
  12. 「HYD.1」及び「HYD.2」の注意灯が消えていることを確認
  13. 緊急用油圧ポンプ(「レイアウト」画像62番)をオンにして、「HYD.S」の警告灯が消えていることを確認

以上でエンジンの始動は完了です。しかしエンジンが点いただけでは飛行機はしっかりと飛行できません。計器などを点けていきましょう。


 
  1. 「P MIS」及び「P MAG」が点滅していることを確認(武装設定パネル上段中央)
    1. 必要ならばボタンを押して停止(詳細は「対空-武装の使い方」参照)
  2. HDD(レーダーディスプレイ)を点ける
  3. 懸架物を確認(武装設定パネル右上のスイッチを「PRES」側に倒す)
  4. 「CONF」の注意灯が点いている場合、FBWモードスイッチを適切な位置に切り替え、当該注意灯が消えていることを確認
  5. INSをアライン(詳細は「慣性航法装置」参照)
  6. 燃料計の表示、クロスフィードバルブが閉じていること、及び残燃料量警報の設定値を確認
  7. レーダー電源スイッチ(レーダー制御パネルの一番大きなロータリースイッチ)を「PCH」に
  8. HDD上に「P」が点滅していることを確認
  9. HUDを点ける(詳細は「飛行-HUD」参照)
  10. 対抗手段及びIFF質問装置の準備(詳細は「対空-対抗手段の使い方」及び「対空-レーダーの使い方」参照)
  11. VOR/ILS受信機を点ける
  12. TACANを点ける
  13. GCSスイッチ(「レイアウト」画像66番)を中央位置にする
  14. 予備姿勢儀のノブを左クリックでケージ解除
  15. ピトー管加熱器を点け、「ANEMO」の注意灯が消えていることを確認
  16. 操縦翼面の動作を確認
  17. 自動操縦装置の組込み試験を実行
  18. FBWの組込み試験を実行
  19. 予備コンピューター、「SEC CALC」及び「SEC CARB」の試験を実行
  20. エアブレーキ及びスラットの動作を確認
  21. アンチスキッド動作停止時のテスト
    以上でエンジン始動後の手順は終わりです。いよいよ地上を走行しましょう。
 

以下追記予定

注意点 Edit

このモジュールはスロットルを一定以上開くことでオフ位置からアイドル位置になります。エンジン始動時は必ずゲーム中のスロットルがOFF位置にあることを確認してください。
もし既にオフ位置以外になってしまっていた場合、スロットルを最小位置にしてから右alt + endでオフ位置にできます。

飛行 Edit

特性 Edit

FBWと静安定性緩和によってデルタ翼にしては高い機動性・低速安定性を持ちますが、戦闘時の急機動ではF-16のような浅い後退角の機体に比べてエネルギー損失が目立ちますし、F-15のような双発機に比べて推力不足感は否めません。
自動操縦やHUD(ヘッドアップディスプレイ)に関しては同時期の他機に比べて高機能ですが、それ故に覚えるべきことも多いです。ぜひ覚えて快適な飛行を手に入れましょう。

FBW Edit

空中給油 Edit

禁止操作 Edit

追加予定

離陸 Edit

追加予定

関係する速度 Edit

状況速度
機首上げ120kt
着陸脚収納速度230kt以下

巡航 Edit

追加予定

巡航速度 Edit

追加未定

自動操縦 Edit

追加予定

着陸 Edit

追加予定





成功への鍵 Edit

追加予定

関係する速度 Edit

状況速度
着陸脚展開速度230kt以下
最適迎角15°

対空 Edit

追加予定

武装一覧 Edit

対空武装一覧

武装の使い方 Edit

追加予定

レーダーの使い方 Edit

ILV PRFではTWSロックが、Low PRFではロックそのものができずPSICと表示されるので気をつけましょう。

対抗手段の使い方 Edit

追加予定

対地 Edit

追加予定

武装一覧 Edit

対地武装一覧

武装の使い方 Edit

追加予定

対抗手段の使い方 Edit

追加予定

航法 Edit

追加予定

慣性航法装置 Edit

追加予定

外部リンク Edit

公式サイト(販売ページ)
Jim Katz氏の日本語でのチュートリアル解説動画

コメント Edit

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