DCS:F-16C Viper

Last-modified: 2025-11-12 (水) 04:57:50

加筆修正にご協力頂けると助かります。
DCS_F-16C_700x1000_v3-1.jpg loading...
   〔公式版〕   〔Steam版〕

 

概要

F16C_external.jpg
F-16C Viper(アメリカ空軍公式ニックネームはFighting Falconだが、実際に乗っているパイロットなどにはこの愛称は好かれていないみたいで、マムシやハブが属するクサリヘビ科総称のViper呼びが好まれている。)はアメリカ空軍が1978年から運用している戦闘機・マルチロール機F-16シリーズの改良型で、そのDCSモジュール再現サブタイプであるCM Block50は2002年から運用されている、かなり新しいタイプとなる。
アメリカ空軍では制空戦闘機として高い防空能力を持つF-15 Eagleを導入中であったが機体価格や運用コストも高額であり、性能を抑えてコストを下げた軽量戦闘機で数を揃えてF-15を補完するハイ・ロー・ミックスを狙って採用されたのが本機F-16である。

余談だがこのF-16の試作機YF-16とアメリカ空軍採用の座を争って敗れたYF-17が空母艦上機として変更を加え海軍・海兵隊に採用となったのが後のF/A-18 Hornetであった。

F-16では全面的にフライ・バイ・ワイヤ(FBW)を採用し、脚の間の操縦桿に代わってサイドスティックになった。
開発目的が前述のとおりだったため、初期のA型・Block 1,5,10などでは空対空ミサイルとして短距離のサイドワインダーのみ、対地攻撃兵装も無誘導爆弾かロケット弾のみなどと簡素なものだった。
その後にレーダーの換装や兵装コンピュータの小型化、複数のマルチファンクションディスプレイ(MFD)を用いたグラスコクピット化やそのカラー表示化、夜間攻撃ができる照準ポッド搭載・各種誘導兵器対応や対レーダー攻撃能力の追加、エンジン推力の強化などさまざまな改良が重ねられて十分に能力の高いマルチロール機として完成した。CM Block50はちょうどその頃の機体となる。
性能向上に伴って機体価格もそれなりに上昇したが、同時期のF-15シリーズよりは安価であり、西側各国に広く採用された。

 

購入時のアドバイス

メリット

  • 加速性能が非常に強い
  • SEADに関する機能はトップクラス
  • 兵器搭載量も結構多い

デメリット

  • ボタン配置も西側第4世代ではトップクラス
  • 燃料搭載量の少なさ(軽戦闘機の宿命)
  • マルチではバグが出る事がある
    (INSアライン)

まとめ

DCS界隈ではトップ3に入る人気機体です。
加速のし易さや兵器搭載量から空対空においては非常に手強い機体となっています。
またSEADにおいても便利機能により、捗る事は間違いないです。
しかし、高性能な機体なのでボタン配置と習熟には苦労する可能性が有ります

日本語化(日本語マニュアル等)

チャックズガイド

非公式ながらも詳細に記されたガイド(ありがとうチャック)
※アップデートに伴いガイドも更新されるので要注意
チャックズガイド(原文)

日本語化

日本語化されたガイドをDLする時は上記の日時と一致しているか等、確認願います
一致しない場合はセルフ翻訳要

キーアサイン

F-16Cはクリッカブルコクピット実装のASMモジュールなので、エンジン始動やセルフテストなど使用頻度が少なく、地上や巡航中にマウスを握って時間かけて操作してかまわない機能は無理にボタンを割り当てたりキーを覚えたりしなくても、コクピット内のスイッチの位置と意味を覚えたほうがやりやすい。

実機のスティックとスロットルの握り手に備わってるボタンやスイッチはマウス操作できないので、実機に近い位置にあるスティックやスロットルのボタンを割り当てたりキー操作を覚える。

優先度の高いもの

  • ジョイスティック(必須)・スロットル・ラダーペダル
    • Axis Commands : アナログ軸
      項目名説明デフォルト補足
      PitchピッチJOY_Y
      RollロールJOY_X
      RudderラダーJOY_Z
      Thrustスロットル
      Wheel Brake Left車輪ブレーキ 左
      Wheel Brake Right車輪ブレーキ 右
  • キーボード(HOTAS項目を優先し、ほかは余裕があればジョイスティックやスロットルに割り当てる)
    カテゴリ項目名説明デフォルト補足
    Stick
    HOTAS
    CAMERA/Gun Trigger - SECOND DETENT機関砲AAM発砲Space
    Stick
    HOTAS
    WPN REL Button - Depress兵装投下RAlt + Space
    Throttle Grip
    HOTAS
    SPD BRK Switch - Aft/EXTEND
    (Momentary)
    スピードブレーキ展開LShift + B押している間のみ展開される
    Throttle Grip
    HOTAS
    SPD BRK Switch - Fwd/RETRACTスピードブレーキ格納LCtrl + BOFFを入力しないと1プッシュで完全格納される
    Throttle Grip
    HOTAS
    SPD BRK Switch - OFFスピードブレーキ保持B格納を途中で止める
    飛行条件により自動格納される
    CommunicationsCommunication menu飛行場などとの通信
    Left Auxiliary ConsoleLG Handle - UP/DN着陸脚の展開/収納G別途、展開/収納個別キーもあり
    SystemsCanopy - OPEN/CLOSEキャノピー開閉LCtrl + C
    SystemsEject (3 times)射出座席LCtrl + E3回押す

余裕があれば割り当てたいもの

  • ジョイスティック・スロットル
    • Axis Commands : アナログ軸
      項目名説明デフォルト補足
      YAW TRIM Knobラダートリム
      Zoom View視野ズーム
  • キーボード(余裕があればジョイスティックやスロットルに割り当てる)
    カテゴリ項目名説明デフォルト補足
    CommunicationsRequest AWACS Home AirbaseAWACSに飛行場への誘導を依頼LWin + U
    KneeboardKneeboard glance viewニーボードを出すK
    KneeboardKneeboard Next Pageニーボードの次ページ]
    KneeboardKneeboard Previous Pageニーボードの前ページ[
    ViewView Center視線を前方中央へNum5

オプションSPECIAL設定

オプション設定のSPECIALタブ、F-16C項目の大半はコクピット内装や光線反射など他機種と共通しているが、固有のものが1項目ある。

Afterburner detent
スロットルが通常はMILまでしか上がらず、アフターバーナーを有効にするのにフィンガーリフトする必要があるかないかの設定。
Always off 常に無効、フィンガーリフト無しでスロットルがアフターバーナーに入る。
Always on 常にフィンガーリフト操作を要する。

レイアウト

F16C_cockpitfront.jpg

HUD
Head Up Display(ヘッドアップディスプレイ)。
方位、ピッチ角、ロール角、高度、速度などの飛行に必要な計器情報を視界正面に投影し、パイロットが計器を見るために視線を落とす必要を減らす。
空対空戦闘時や空対地戦闘時には照準を補佐する情報が、着陸時にはそれを補佐する情報が、追加表示される。

AoA インデクサ
AoA Indexerは常に点灯している。
着陸時に保つべきAoAをとりやすいように補助する表示が出る。
(海軍機とは色の位置&意味が異なる)

ARステータス・ NWSインジケータ
空中給油(AR)のドア開準備済・フライングブーム差込済固定中・フライングブーム分離の3ステータスを表示する3色のライト、及び前輪操向(Nose Wheel Steering)の有効状態を示すライト。

MFD
カラー表示のマルチ ファンクション ディスプレイ(MFD)で、周囲に20個備わった押しボタン(OSB、オプションセレクトボタン)で階層型のメニューを操作してさまざまな選択や設定を行ったり、機体や兵装の状態や数値の表示を行えるほか、レーダー使用時はレーダー探知内容の表示、電子戦時は敵レーダー探知情報の表示、マーヴェリックミサイルなど誘導兵器のシーカー映像表示、HUDと同じ内容の表示などを行うことができる。
(海軍機・海兵隊機ではDDIやMPCDと呼ばれている画面と同様)

F-16Cには左右に同じ機能を持つMFDが計2枚備わっており、同じ内容を左に表示したり右に表示したり入れ替えることもできるが、機能によってある程度の固定もされている。

各MFD内の最も外周のOSB近くに表示されている項目は、表示そばのOSBを押すことで、それが階層メニュー名であれば押した階層にMFDの表示内容が移行し、空対地攻撃モードでの兵装略称であればその兵装を投下・発射すべきものであるとして選択することを意味する。
選択中の項目は四角い枠で項目名が囲まれて選択中であることを示し、なんらかの理由で使用不可な状態にある項目は×印が重なる。
□の枠で囲まれて選択状態にある項目の同じOSBをもう一度押すと選択解除となるトグル動作となる箇所もある(空対地攻撃に機関砲を併用する/しないのGUN項目など)。

IPC
Intedrated Control Panel(統合入力パネル)はテンキーによる入力装置で、無線周波数、経度緯度高度、距離、投下弾数といったさまざまな数値入力が必要となる場面でMFDなどと組み合わせて使用する部位。
入力中の数値や無線周波数など現在使用中の数値は右側のDEDに表示される。
上部には無線機選択や空対空戦闘(A-A)か空対地戦闘(A-G)か選択などを行うボタンがある。

DED
Data Entry Display(データ入力ディスプレイ)はICPで入力中の数値、無線周波数など現在使用中の数値などを表示する。

RWRコントロールパネル
Radar Warning Reciever(敵レーダー警戒受信機)が探知した空中や地上の敵レーダー波の脅威情報を二次元位置表示するディスプレイと、その操作や対処に関係したボタンが配置されている。

アイブローライト
Eyebrowとは眉毛の意味で、配置位置に由来した命名。
左側はMASTER CAUTIONを含むCAUTIONライト群、右側はWARNINGライト群。

マスターアームスイッチ
このトグルスイッチが下のSAFE位置になっている時は兵装は機能せず、上のARM位置になっている時に兵装を使用可能となる。

ゲームパッドレイアウト

F-16C_Gamepad_Layout.png

始動

始動手順

Cypher1778氏より

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始動手順
  1. シートイジェクションレバーを下げてARMEDにする(このステップは離陸直前に実施するのが一般的です)  
  2. バッテリー電力のみでFLCS(飛行制御システム)が適切に機能することをテストする  
    1. MAIN PWRスイッチをBATT/MIDDLEにする(バッテリーを重要なシステムに接続し、エンジンイグナイターに電力を供給する)  
    2. FLCS RLYライトが点灯していることを確認する(FLCSの故障監視システムが適切に動作していることを確認)  
    3. FLCS PWR TESTスイッチをTESTの位置にして、4つのFLCS PWRライトが点灯、FLCS RLYライトが消灯、TO FLCSライトが点灯(バッテリーの電力がFLCSに供給されている)、FLCS PMGライトが点灯していることを確認する  
    4. FLCS PWR TESTスイッチをNORMの位置に戻す  
  3. MAIN PWRスイッチをMAIN PWRにする(エンジン搭載のジェネレーターを作動させる準備をする)  
  4. EPUパネルで、EPU GENとEPU PMGのライトが消えていることを確認する(いずれかのライトが点灯している場合は、EPUが作動する条件が満たされていることを示しており、地上クルーがEPUの安全ピンを外している場合、EPUが作動して危険な状態になる可能性がある)  
  5. パーキングブレーキ/アンチスキッドスイッチをパーキングブレーキにする  
  6. キャノピーコントロールスイッチを押し続けてキャノピーを閉じる  
  7. キャノピースパイダーガードを閉じる  
  8. キャノピーが閉じてロックされ、CANOPYライトが消えていることを確認する  
  9. ENGINE FEEDセレクターをNORMにする(すべての燃料ポンプをオンにし、航空機のCGを自動的に制御する)  
  10. AIR SOURCEセレクターノブをNORMにする(エンジンが回転するとエンジン抽気弁が開き、自動温度制御、コックピット圧力調整、アビオニクスシステム冷却を行う)  
  11. スロットルがOFFの位置にあることを確認する  
  12. JFSスイッチをSTART 2の位置にする(START 1とSTART 2は、JFSの始動に使用する圧縮空気ボトルの数を表しており、通常、1本で十分だが、暑い日や高地では、JFSを回転させるのに十分な空気圧を発生させるために、2本のボトルを使用する必要がある場合がある)  
  13. JFSがアイドル回転数に達したら(30秒以内)、JFS RUNの緑色のライトが点灯、FLCS RLYライトが消灯、FLCS PMGライトが消灯、TO FLCSライトが点灯していることを確認する  
  14. JFSが作動したら、アクセサリドライブギアボックス内のクラッチが作動し、アクセサリドライブギアボックスとPTOシャフトを介してエンジンを駆動する。エンジンの回転数が上がり、徐々に20~25%に達する  
  15. エンジンの回転数が20~25%になったら、スロットルをOFFの位置からアイドルの位置に動かす。スロットルを早く動かしすぎると、エンジンのホットスタートやハングスタート(燃料を早く入れすぎると回転数がアイドル回転数以下で停滞する)が発生する可能性がある  
  16. エンジンは10秒以内に点火するはずである。エンジンの回転数とFTITが上昇する。スタンバイジェネレーターがオンラインになるまで、回転数とFTITのインジケーターのみが機能する  
  17. SECのコーションライトは、エンジンの回転数が20%になると消灯する  
  18. スタンバイジェネレーターは約60%の回転数で作動する。これにより、ENGINEの警告灯とSTBY GENのライトが消灯する  
  19. スタンバイジェネレーターがオンラインになってから5~10秒後にメインジェネレーターがオンラインになり(MAIN GENのライトが消灯)、スタンバイジェネレーターがオフラインになる  
  20. JFSは約55%の回転数で自動的に停止する。停止しなかった場合は、JFSをオフにする  
  21. エンジンのパラメーターが以下のように安定していることを確認する。
    1. HYD/OIL PRESS警告灯が消灯  
    2. 燃料流量が700~1700pph  
    3. 油圧が15psi以上  
    4. ノズル位置が94%以上  
    5. エンジンの回転数が62~80%  
    6. FTITが650℃以下  
    7. 油圧(システムAとB)が2850~3250psi  
  22. エンジンが作動しており、Air SourceセレクターノブがNORMに設定されていることを確認する(アビオニクスシステムの電源を入れる前に、エンジンの抽気冷却が必要)  
  23. MMCパワースイッチをオンにする  
  24. ST STAパワースイッチをオンにする  
  25. MFDパワースイッチをオンにする  
  26. UFCパワースイッチをオンにする  
  27. GPSレシーバーパワースイッチをオンにする  
  28. DLレシーバーとMAPスイッチは、F-16C Block 50では機能しないので、オフのままにする  
  29. アビオニクスシステムの電源を入れると、一連のBITが実行される  
  30. HTSポッドが装備されている場合は、LEFT HDPTパワースイッチをオン(FWD)にする。ただし、このミッションではHTSポッドを装備していないので、スイッチはオフのままにする  
  31. ターゲティングポッドが装備されている場合は、RIGHT HDPTパワースイッチをオン(FWD)にする  
  32. FCRパワースイッチをFCR/ON (FWD)にする。火器管制レーダーシステムは、その後、完了までに数分かかる内蔵テスト(BIT)に入る。地上ではレーダーの作動は禁止されている  
  33. RDR ALTパワースイッチをSTBY (MIDDLE)にする。地上では、レーダー高度計の機能は禁止されている  
  34. COMM1 UHFとCOMM2 VHFの無線電源/音量ノブをオンにする(音量は必要に応じて)  
  35. COMM1 UHFとCOMM2 VHFの無線モードスイッチをSQL(スケルチ)にする  
  36. UHFバックアップ無線ファンクションノブをBOTH(または必要に応じてMAIN)にする  
  37. HUDシンボルインテンシティホイール(SYM)を回してHUDの電源を入れる  
  38. C&IスイッチをUFC(アップフロントコントロール)にする。これにより、主要な通信、航法、識別機能をアップフロントコントロールから制御できるようになる  
  39. 慣性航法装置セレクタースイッチを、通常のアライメントの場合はALIGN NORMに、保存されているヘディングアライメントの場合はSTOR HDGに設定する。これにより、慣性航法装置のアライメントが実行される。通常のアライメントは、完全にアライメントされるまでに約8分かかり、保存されているヘディングアライメントは約90秒かかる  
  40. INSのアライメントステータスは、DEDのINSページで確認できる。このページは、INSのアライメントが進行中に自動的に選択される  
  41. 通常のアライメントの場合は必須だが、保存されているヘディングアライメントの場合は不要な手順として、INSのアライメントに使用する航空機の座標を入力して確認する  
    1. アライメントを開始してから2分以内に、INS DEDページで航空機の緯度と経度の座標を入力または確認する必要がある。2分以内にこれを行わないと、INSのアライメントが不完全になる  
    2. F10マップで航空機の座標を確認する  
      1. 座標の形式は、度、分、小数点以下の分にする。F10マップの座標形式は、F10マップの左上隅にあるMAP COORDINATESデータフィールドをクリックすると切り替えることができる  
    3. LATの横にある「*」記号は、LATITUDEフィールドが選択されていることを示している。そこに入力されている座標が航空機の座標と一致していることを確認する。通常、これらの座標は一致しており、修正する必要はない  
    4. ICPの「ENTR」ボタンを押して、LATITUDE座標を入力または確認する  
    5. DCS(「ドバー」とも呼ばれる)をDOWNを押して、LNG (LONGITUDE)フィールドを選択する  
    6. LNGの横にある「*」記号は、LONGITUDEフィールドが選択されていることを示している。そこに入力されている座標が航空機の座標と一致していることを確認する。通常、これらの座標は一致しており、修正する必要はない  
    7. ICPの「ENTR」ボタンを押して、LONGITUDE座標を入力または確認する  
  42. 通常のアライメントと保存されているヘディングアライメントの両方で、アライメントステータス表示が「10 RDY」になったら、INSのアライメントは完了である
  43. INSのアライメントが完了したら、INSセレクタースイッチをNAV (Navigation)に設定する  
  44. INSのアライメントが完了したら、データリンクを設定する  
    1. MIDS LVTスイッチは、デフォルトでオフになっている  
    2. Block 50のF-16では使用されていないため、DLスイッチはオフのままにしておくことができる  
    3. DCS(「ドバー」とも呼ばれる)LEFT (RETURN)を押し、TIME (6)ボタンを押してTIME DEDページを選択する  
    4. TIME DEDページに「GPS SYSTEM」表示があることを確認する。これは、GPSスイッチをオンにしてから60秒後に起こる  
    5. MIDS LVTスイッチをオンにして、データリンクの電源を入れる  
    6. ICPのLISTボタンを押す  
    7. ENTR (E)ボタンを押して、データリンク(DLNK)ページを選択する  
    8. DEDのデータリンク1ページ目(P1)で、データリンクネットワークステータスと時刻の基準を確認する。「GPS TIME: OFF」と表示される
    9. ICPの任意の番号(例:「6」)を押して、GPS TIMEをオンにする  
    10. 同期がSYNC COARSEからSYNC FINEに切り替わることを確認する  
    11. HSDページで、XMTの横にあるOSBを切り替えて、データリンク送信オプション(XMT)をTNDL(以前のDCSバージョンでは「L16」と呼ばれていた)にする  
  45. 必要に応じて、データリンクページで設定をカスタマイズする  
    1. DEDのデータリンク1ページ目(P1)で、データリンクネットワークステータスと時刻の基準を確認することができる。このページは、ICPのLISTボタンを押し、ENTR (E)ボタンを押すとアクセスできる  
    2. DCS(「ドバー」とも呼ばれる)RIGHT (SEQ)を押して、DEDのデータリンク2ページ目(P2)を選択する

注意点

  • バッテリーの電力は限られているため、MAIN PWRスイッチをBATTまたはMAIN PWRの位置に長時間放置しないようにする。エンジンを始動するか、外部電源を接続する必要がある場合は、5分以内に行う必要があります。  
  • EPUパネルで、EPU GENとEPU PMGのライトが消えていることを確認する。いずれかのライトが点灯している場合は、EPUを作動させる条件が満たされていることを示しており、地上クルーがEPUの安全ピンを外している場合、EPUが作動して危険な状態になる可能性があります。  
  • スロットルをアイドルの位置に動かすときは、ゆっくりと動かす必要があります。スロットルを早く動かしすぎると、エンジンのホットスタートやハングスタート(燃料を早く入れすぎると回転数がアイドル回転数以下で停滞する)が発生する可能性があります。  
  • アビオニクスシステムの電源を入れる前に、エンジンが作動しており、Air SourceセレクターノブがNORMに設定されていることを確認する。アビオニクスシステムの電源を入れる前に、エンジンの抽気冷却が必要です。  
  • INSのアライメントに使用する航空機の座標を入力して確認する必要があるのは、通常のアライメントの場合のみです。保存されているヘディングアライメントの場合は、この手順は必要ありません。

飛行

特性

  • 強力なエンジンと軽量な機体により、高い推力対重量比を実現しています。
  • フライバイワイヤシステムと、最適化された空力設計により、高い安定性と優れた運動性を実現しています。
  • 高高度、高速、高迎え角での飛行が可能です。

禁止操作

  • -3G以上は掛けない事
  • 上記の状態で5秒以上5秒以上又は0G以上で12秒以上でアフターバーナーをかけない事(エンジン停止の恐れあり)

離陸

F-16Cでは通常、離着陸時を含めてフラップの動作スイッチを操作する必要がなく、脚の荷重検知や飛行速度、AoAなどからFBWが全自動でフラップをあるべき角度に設定する。
FBWに故障が発生してフラップ挙動がおかしくなった時のみ、動作をマニュアルオーバーライドするスイッチは存在する。
(動作実装されているか未確認)


1. 滑走路に入る
2. タクシーライト(中央)を消灯します。
3. ポジションライトスイッチを点灯にする
4. プローブヒートスイッチを設定する - PROBEHEAT
5. ツーズホイールステアリングが作動していることを確する
6. スビードブレーキが閉じている(格納されている)ことを確認する
7. ステータスパネルをチェックして、正しいフライトコントロールシステムモードが選択されていることを確認します。(空対空装備用のCATⅠ/空対地装備用の CAT Ⅲ)
8. レーダー高度計スイッチを ON (FWD) に設定します。
9. ホイールブレーキを踏む
10. スロットルを90% RPM まで上げます
11. 工ンジンが正しく回することを確認する
 -a) HYD /OILPRESS 警告灯が消灯している
 -b) 油圧は 25~65psi
 -c) FTIT (ファンタービン入口温度)が 935 ℃以下
 -d) システムAとBの油圧は 2,850~3,250P5i です。
12. 軽い武装を使用している場合はMILパワーまでスロットルを上げ、重い武装を使用している場合や第い物路を使用している場合はフルアフターバーナーまてスロットルを上けます。
13. ホイールブレーキを解除する
14. 70ノットに到達したら、スティックの NWSA / RD C & MS しSTEP ボタンを押してノーズホイールステアリングを解除します。 NWS 表示が消えることを確認します。
15. 離陸速度は航空機の重量によって決まります。重量は、装備を選択する際に地上要員から入手できます。私たちの場合、離陸重量は約34,000です。34,000 ポンドの離陸速度はおよそ173 ノットになります
16. スティックをゆっくりと引き、離陸姿勢(ピッチ角8~12 度)を確立します。

  • MILパワーを使用する場合は、難陸速度より約10ノット低い速度でスティックを引きます(この場合は 163ノット)
  • アフターバーナーを使用する場合は、離陸速度( 158 ノット)より15ノット低い速度でスティックを引き戻します。

関係する速度

Chuck's Guidesより
2.jpg

巡航

巡航速度

F-16Cの巡航速度は、高度、重量、外部搭載物などの要因によって異なります。一般的に、F-16Cの巡航速度は、高度30,000フィートでマッハ0.8から0.9程度です。

自動操縦

F-16Cの自動操縦システムは、パイロットの飛行を支援するさまざまなモードを備えています。

  • ピッチ軸とロール軸の姿勢保持モード:現在のピッチ姿勢とロール姿勢を維持します。  
  • 高度保持モード:現在の高度を維持します。  
  • ヘディング選択モード:EHSIで設定したヘディングに機体を旋回させ、そのヘディングを維持します。  
  • ステアリング選択モード:アクティブなステアポイントに機体を旋回させ、そのステアポイントに飛行させます。  

これらのモードは、組み合わせて使用することもできます。たとえば、ステアリング選択モードと高度保持モードを同時に使用することができます。その場合、ステアポイントに飛行しながら現在の高度を維持します。

  • 自動操縦システムは、次のいずれかの条件が満たされると自動的に解除されます。
  • パドルスイッチ(スティック)が押された場合  
  • TRIM A/P DiscスイッチがDISCに設定されている場合  
  • 着陸装置がDOWNの場合  
  • 空中給油トラップドアが開いている場合  
  • ALT FlapsスイッチがEXTENDに設定されている場合  
  • 迎え角が15度を超えている場合  
  • DBU(デジタルバックアップ飛行制御モード)が作動している場合  
  • MPO(マニュアルピッチオーバーライド)スイッチがOVRDに保持されている場合  
  • 自動操縦の故障またはFLCSの故障が発生した場合  
  • 失速警報が作動している場合

着陸

成功への鍵

関係する速度

空中給油

対空

武装一覧

F-16Cモジュールが使える対空武装は、機関砲1種類、空対空ミサイル(AAM)2種類であり、AAMには時代別のバージョン違いの使い分けもできる。

  • M61A1 Vulcan 20mm機関砲
    F-14、F-15、F/A-18などアメリカ空海軍機の多くに採用されている機関砲をF-16Cも搭載している。
    1分間に最高6,000発を発射可能な性能を持ち、携行弾数は512発。
    実弾(焼夷弾か徹甲弾か複合弾)か訓練弾か、また実弾に曳光弾を加えるかなど6通りから選択可能。
    A/Gモードにおいて対地攻撃にM61A1バルカンを用いることも可能。
  • AIM-9 Sidewinder
    F-5、F-14、F-15、F/A-18、A-10などアメリカ空海軍機が携行することでおなじみの小型軽量な赤外線誘導短距離AAM サイドワインダーをF-16Cも搭載できる。
    主翼下面ハードポイント1箇所あたり1発ずつを携行することができる。
    3種類の実弾と1種類の訓練弾が用意されている。
    • AIM-9L
      1977年型で、全方位交戦能力を持っている。
    • AIM-9M
      1982年型でフレアによる妨害を受けにくく、背景放射の影響を低減してロックオンを容易に・命中精度を向上させたバージョン。
    • AIM-9X
      2003年型でミサイルの機動性向上や信管改良などのほか、シーカーも新しくなり統合型ヘルメット(JHMCS)を用いてミサイル本体のシーカーで捉えていない側面の敵を狙って発射し向きを変えてからロックオンすることも可能となった。
    • CAP-9M
      AIM-9Mの訓練弾(キャプティブ弾)で、弾頭とロケットモーターは入っておらず発射できないが空力外形や重量は実弾と同じになっており、稼働するシーカーと電子回路によりパイロットが発射準備から敵機をシーカーに捉えロックオンして発射するまでの手順の訓練に用いることができる。
  • AIM-120 AMRAAM
    F/A-18Cも携行できる最新のアクティブレーダー誘導(ARH)中距離AAM。
    主翼端ランチャーもしくは主翼下面ハードポイント1箇所あたり1発ずつ携行できる。
    発射後、命中前であってもAMRAAM自身のレーダーが目標敵機を捉えた距離に届くと母機のレーダーを別の敵機のロックオンに移し新しいAIM-120を発射することも可能な特徴(撃ちっ放し能力)がある。
    母機が敵から攻撃され回避行動を強いられた等の理由でAMRAAMのレーダーが目標を捉えるより前に母機からのレーダーロックが外れたとき、以前の敵の行動から推測される未来位置へ向けて慣性誘導で飛翔して自身でのレーダーロックを試みるので、命中率は著しく下がるが敵の行動次第では命中もする。
    • AIM-120B
      1994年型。
    • AIM-120C-5
      1996年型。F-22ステルス戦闘機の兵装ベイ内に収まるようにフィンの先端を切り落としているのが外見上の特徴だが、誘導レーダー・シーカーの改良や電子妨害を受けにくい能力(ECCM)の向上なども図られている。

武装の使い方

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レーダーの使い方

高機能かつ複雑なので上記のガイド/マニュアルか下記の動画を参考にしてください 
またアップデートも随時、公式より行われているので情報収集に努めてください

対地

レーダーの使い方

武装概要

F-16Cモジュールが使える対地武装は、機関砲1種類、空対地ミサイル1種類、空対レーダーミサイル1種類、無誘導ロケット弾1種類、滑空誘導爆弾1種類、誘導爆弾2種類、無誘導爆弾1種類、誘導クラスター爆弾2種類、無誘導クラスター爆弾2種類、訓練爆弾2種類、などである(2022年12月現在、バージョンアップでさらに増える可能性アリ)。
サイズ・威力の違いや年式の違いが細かく設定されている武装もある。

胴体直下ハードポイントには誘導兵器を携行できない、特定の兵装は特定のハードポイントにしか携行できないといった制約がある。
1000lbs以下サイズの、GPS誘導爆弾は平行2連装ラック(BRU-57)経由、無誘導爆弾やレーザー誘導爆弾は3連装ランチャー(TER-9A)経由で1ハードポイントに複数発を携行することもできる。
デフォルトの兵装コンボに候補として出てこないものも多いようなので、ミッションエディタで自分でいろいろ追加してみると面白い。


武装一覧

AGM-154 Joint Standoff Weapon (JSOW) 滑空爆弾
AGM-154 JSOWはINS(慣性航法装置)/GPSによって精密誘導される1,000ポンド滑空爆弾。
高空から投下後、畳まれていた滑空翼を展張して最大70海里(Nautical Miles)=130kmほど遠方まで滑空して命中する。飛翔可能距離は投下高度に依存する。
平行2連装ラックを用いれば1箇所のハードポイントに2発を携行可能。
  • AGM-154A
    145個のBLU-97/B多目的子爆弾を持ったクラスター弾頭となっており、一定面積に無装甲のレーダーや指揮車両・ミサイルランチャーなどが配置されているであろう敵のレーダーサイトやSAMサイトに対する攻撃手段(SEAD)に用いられる。
    アメリカ空軍ではA型以外のAGM-154を採用しておらず、F-16Cにも搭載していない。
余談だが、このJSOWは空対地ミサイルに付与されるAGM型番を名乗っていながらエンジンを積んでいない滑空爆弾である。実物にはジェットエンジンを積んで射程を4倍以上に延伸したExtend Range型も追加開発されており、このサブタイプは名実ともにAGMといえるが空軍は関与していない。
AGM-88 HARM 対レーダーミサイル
敵の防空レーダーやSAMサイトを攻撃する(SEAD)ための対レーダーミサイル。1980年代なかばに開発された、改良型のAGM-88Cが実装されている。
射程は80海里(Nautical Miles)=150km程度。
F-16CにAGM-88搭載時は、エアインテーク左側の専用位置にAN/ASQ-213 HTSという敵レーダー波検知解析装置を搭載する必要がある。
AGM-65 Marverick 空対地ミサイル
AGM-65 マーヴェリックはA-10やF/A-18Cでも運用している空対地ミサイルである。
空軍が飛ばしているF-16Cでは海軍・海兵隊が採用している一部サブタイプは運用していないようで、F-16Cモジュールもこれを反映している。
LAU-117が標準的な1発携行ランチャーである。
LAU-88は三股になっており最大3発を携行できるランチャーであるが、信頼性が低かったために湾岸戦争頃を最後として使用されなくなってきた。
  • AGM-65D
    AGM-65Dは赤外線画像誘導方式(IIR)で、MPCDに映し出した赤外線画像シーカーの画像をロックオンに用いて誘導される。
  • AGM-65G
    AGM-65Gは赤外線画像誘導方式(IIR)で、AGM-65Dの改良型。弾頭威力が大きい。
  • AGM-65H
    AGM-65Hは可視光画像誘導方式(CCD Imp)で、MPCDに映し出した可視光画像シーカーの画像をロックオンに用いて誘導される。
  • AGM-65K
    AGM-65Kは可視光画像誘導方式(CCD Imp)で、AGM-65Hの改良型。
Mk80シリーズ低抵抗通常爆弾
Mk80シリーズはベトナム戦争中に実戦投入された、それまでのボックスフィン爆弾よりも空気抵抗を低減し高速で飛行するジェット機に外部懸架されることに適した構造を持った通常爆弾で、その非常に優れた基本設計ゆえに21世紀でも生産が継続されている。
先端や尾部をレーザー誘導やGPS誘導のキットと交換することでPavewayシリーズやJDAMにもなる。
Mk81/82/83/84の型式が250/500/1,000/2,000ポンドの爆弾総重量に対応している。
(250ポンドのMk81は威力過小につきベトナム戦争後に生産終了、Mk83は空軍採用が無く、いずれもF-16Cは運用していない)
Mk82にのみ投下後に後部の金属製の傘が蛇の目のように開いて空気抵抗を増して減速するSnakeEyeが実装されている。
またMk82/84にはAIRつきとして、投下後にバリュートと呼ばれる袋状の抵抗を開いて減速するAir Inflatable Retarderバージョンが存在し、本モジュールにも実装されている。
これらの高抵抗型は、超低空から爆弾を投下した後に減速していくことで母機との距離が離れ母機が爆発に巻き込まれることを防ぐ。
500ポンドのMk82及びその誘導キット付きは平行2連装ラックまたは3連装ランチャーを用いて1箇所のハードポイントに2-3発を携行可能。
BLU-109地中貫通爆弾
BLU-109はMk84級の2,000ポンドの重量・サイズに、厚く強化された外殻構造を持った地中貫通爆弾(そのぶん炸薬量はMk84から半減している)。
F-16Cモジュールには単体ではなくJDAMのベースとして登場する。
Paveway II レーザー誘導爆弾
Paveway IIは1970年代に実用化された第二世代のレーザー誘導爆弾でサイズ別で2タイプが実装されている。
GBU-12
Mk82ベースの500ポンド
GBU-10
Mk84ベースの2,000ポンド
  • Paveway III レーザー誘導爆弾
    Paveway IIIは1983年から配備された第三世代のレーザー誘導爆弾だが、高価になりすぎたため生産数が少なくMk84ベース・2,000ポンドサイズのGBU-24のみが実装されている。
  • Joint Direct Attack Munition (JDAM)
    JDAMはINS/GPSを用いて精密誘導される爆弾で、固定地点にしか誘導できないかわりに雲に遮られてレーザー捕捉ができないと誘導に失敗するレーザー誘導爆弾の欠点が解消された。
    登場時は安価なPaveway IIにくらべ非常に高価であったが、普及するにつれ製造コストが下がっていったと言われている。
    空母運用向けに耐熱構造となったものには異なる枝番がついている。
GBU-38
Mk82ベースの500ポンド
GBU-31
Mk84((V)1/B)もしくはBLU-109((V)3/B)ベースの2,000ポンド
  • CBU-87/CBU-103クラスター爆弾
    CBU-87は1,000ポンド級無誘導クラスター爆弾で、成形炸薬・破片・焼夷の複合機能で対人・対物・対装甲の攻撃能力を持つ子爆弾BLU-97を202個内蔵している。
    キャニスターにGPS精密誘導機能を付加したのがCBU-103。
  • CBU-97/CBU-105クラスター爆弾
    CBU-97は1,000ポンド級無誘導クラスター爆弾で、キャニスターは無誘導であるがそこから射出される10個のBLU-108小爆弾はレーザーと赤外線の複合センサーを持っており、発熱やパターンマッチングで敵装甲車両の上方に来たことを検知すると目標に向けて自己鍛造弾を射出する機構となっている(Sensor Fuzed Weapon = SFW)。
    キャニスターにGPS精密誘導機能を付加したのがCBU-105。
  • 無誘導ロケット弾
    F-16Cは直径2.75インチ(70mm)のハイドラ70ロケット弾を携行できる。
Hydra 70
19発入LAU-3ランチャーで携行する。対人・対ソフトスキンにはM151 HE弾頭、対装甲車両にはMk5 HEAT弾頭を組み合わせる。M156は発煙で位置を明示する。Mk61とWTU-1/Bは訓練弾(機能の違いは未調査)。Hydra 70はF-5、A-10Cなどの空軍機、F/A-18などの海軍・海兵隊機、UH-1やAH-64などの陸軍ヘリコプターでもしばしば使用されているメジャーなロケット弾でもある。
  • 訓練爆弾
    爆弾としての炸薬のかわりに命中判定を行うための白煙を発生させる機能を持った訓練弾。
BDU-33
Mk82無誘導爆弾の1/4程度の小型の外形でMk82と同じ弾道特性の訓練爆弾。TER-9Aを介して1ハードポイントに3発を携行する。
BDU-50HD
Mk82 SnakeEye高抵抗無誘導爆弾と同じ外形・重量・弾道特性の訓練爆弾。
BDU-50LD
Mk82無誘導爆弾と同じ外形・重量・弾道特性の訓練爆弾。
BDU-50LGB
GBU-12 PavewayIIレーザー誘導爆弾と同じ外形・重量・弾道特性の訓練爆弾。

増槽/POD

  • 300ガロン増槽
    F-16Cは300ガロン(2,000ポンド)増槽を胴体下に1本携行して航続距離を伸ばすことができる。
  • 370ガロン増槽
    F-16Cは370ガロン(2,400ポンド)増槽を主翼下に計2本携行して航続距離を伸ばすことができる。
  • AN/ASQ-T50 TCTSポッド
    AN/ASQ-T50は戦闘訓練時に機体の各種テレメトリデータなどを収集・記録し地上の教官モニタへ送信する機能などを持った戦術戦闘訓練ポッド。
    AIM-9の代わりに両翼端のランチャーに取り付けられる。
    DCS Worldでは特段の意味のある働きをなさないようだが、格闘戦訓練を模したミッションであればこれを装着していることでより外見がそれっぽくなる。
  • 照準ポッド (Targeting Pod)
    F-16Cモジュールでは、SALH兵器を誘導するレーザー照射、可視光テレビカメラのズーム機能による昼間の遠方地上索敵、赤外線カメラによる夜間の地上捜索及び夜間飛行支援など複数の機能を持った照準ポッドを携行できる。
AN/AAQ-28 LITENING
イスラエルのラファエル社が開発し、アメリカのノースロップ・グラマン社が改良と輸出に協力した照準ポッド。A-10Cなどでも使用されている。
AN/AAQ-33 Sniper
アメリカのロッキード・マーチン社が開発した改良型照準ポッド。
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  • トラベルポッド
MXU-648
パイロットが機体をフェリーしつつ自分も異動する際、パイロットの私物を収納して運ぶため等に用いる貨物ポッド。

対抗手段

  • ALQ-131, ALQ-184 ECMポッド
    敵レーダーをジャミングするECMポッドをALQ-131・ALQ-184・ALQ-184 Longの3通りから選択携行できる。
    2022年1月末時点ではALQ-184・ALQ-184 Longの間に差はない模様。公式フォーラム

武装の使い方

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外部リンク

公式サイト(販売ページ)

引用/参考動画

Grimreapers

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