2025年4月現在販売停止中。メンテや開発なども未定
加筆修正にご協力頂けると助かります。
F-15E
概要
F-15Eは1980年代にF-111の後継として開発された複座の戦闘攻撃機である。
優れた爆弾搭載量と精密攻撃能力、そして原型機譲りの空対空能力で今日でも一線級の能力を備えた戦闘機として活躍している。
DCSで再現されたのは2003年頃のSuite 4E+ソフトウェアが搭載された機体である。
早期アクセス終了後にCTU(Chronological Technology Updates)と呼ばれる無料アップデートが計画されており、第1弾ではデジタルUFCとAN/AAQ-28 Litening IIターゲティングポッド、第2弾ではAN/AAQ-33 Sniper XRターゲッティングポッドとJHMCSが追加される予定。
購入にあたってのアドバイス(DCS2.9時点)
メリット
・圧倒的な搭載量。兵装も燃料も大量に積める。
・レーダーが高性能。対空目標の探知距離は、有志の解析によると全モジュールの中でトップ。また対地モードの合成開口機能により、目標周辺の詳細なレーダー画像を作成可能。
・複座の機体だが前席からほぼ全ての操作が可能であり、頻繁に前後の席を切り替える必要性はない。
・DCSに実装されている超音速機で唯一LJDAMを運用できる。
→DCSで他にLJDAMを運用できる機体はA-10CとAV-8B/NAのみであり、どちらも亜音速攻撃機である。
デメリット
・JHMCS(ヘッドマウントディスプレイ)が未実装(実装予定あり)。
・データリンクが未実装(実装予定あり)であるなど、まだ機能が実装されていない機能が多数ある。
・ターゲッティングポッドのレーザー照射に25000ftの高度制限があるなど、その目標補足能力も含めて他の第4世代機のものと比べて性能が劣る。
→将来的にはより高性能なターゲッティングポッドが実装される予定。
・機体が重く、格闘戦能力は他の第4世代機と比べて劣る。
・SEADミッションへの適性が低い。AGM-88を運用できないので、SEAD能力はF-16CやF/A-18Cと比べると劣る。
→ただしJDAMの運用はできるので地対空ミサイルの場所さえ判明していれば、SEADミッションをある程度こなすことは可能。
・アーリーアクセス中のため、バグが多い(実装から半年以上経つが、未だに機関砲の照準レティクルがまともに機能しない等)
まとめ
デメリットの記載が多くなってしまいましたが、現状でも対空対地ともに必要な能力は備えています。
また複座の機体ではありますが操作の複雑さは単座のF-16C、F/A-18Cと同等レベルであり、一人でも十分に乗りこなすことが可能です。
アーリーアクセス中のため、その能力をまだ完全に発揮できてはいませんが、現状でも購入を検討する価値があるモジュールです。
2025年4月現在。販売停止中。メンテや開発なども未定
マニュアル/ガイド
キーアサイン
スロットル側のHOTASスイッチが非常に多い。そのため日本国内で購入できるデバイスでは、比較的スイッチが多いロジクールのX56やスラストマスターのWarthogであっても、ピンキーなどの切り替え機能を利用しないとスイッチが不足する。
HOTASスイッチを切り替え機能なしにデバイスに割り当てる場合は、VIRPILのVPC MongoosT-50CM3スロットルやWINWINGのF-15E/EXスロットルなどスイッチが多いデバイスが必要になるだろう。
ゲームパッドレイアウト
- プロファイルのダウンロードはこちら⇒https://www.digitalcombatsimulator.com/en/files/3336082/
- コントローラー設定に関する詳細はこちら⇒操作設定
フロントコックピット
優先度の高いもの
- ジョイスティック(必須)・スロットル・ラダーペダル
- Axis Commands : アナログ軸
項目名 説明 デフォルト 補足 Pitch ピッチ JOY_Y Roll ロール JOY_X Rudder ラダー JOY_Z Thrust Left スロットル 左 Thrust Right スロ~ットル 右 Wheel Brake Left 車輪ブレーキ 左 Wheel Brake Right 車輪ブレーキ 右
- Axis Commands : 代替アナログ軸
項目名 説明 デフォルト 補足 Thrust スロットル 使っているスロットルデバイスが左右非分離の場合 Wheel Brake 車輪ブレーキ 左右の車輪ブレーキをそれぞれ割り当てる余裕がない場合
- Axis Commands : HOTASアナログ軸
項目名 説明 デフォルト 補足 TDC Slew Horizontal HOTASスイッチのTDC Switch RIGHT、TDC Switch LEFTで代替できる TDC Slew Vertical HOTASスイッチのTDC Switch UP、TDC Switch DOWNで代替できる Radar Antenna Elevation HOTASスイッチのRadar Antenna Elevation UP、Radar Antenna Elevation DOWNで代替できる
- HOTAS
- Axis Commands : HOTASアナログ軸
項目名 説明 デフォルト 補足 TDC Slew Horizontal HOTASスイッチのTDC Switch RIGHT、TDC Switch LEFTで代替できる TDC Slew Vertical HOTASスイッチのTDC Switch UP、TDC Switch DOWNで代替できる Radar Antenna Elevation レーダー仰角調整 HOTASスイッチのRadar Antenna Elevation UP、Radar Antenna Elevation DOWNで代替できる
- HOTAS : HOTASスイッチ
カテゴリ 項目名 説明 デフォルト 補足 Stick
HOTASTrigger 機関砲発砲 Space Stick
HOTASWeapon Release (Pickle) 兵装投下 RAlt + Space Stick
HOTASAuto Acquisition Switch FWD センサー制御スイッチ 前 Stick
HOTASAuto Acquisition Switch AFT センサー制御スイッチ 後 Stick
HOTASAuto Acquisition Switch PRESS センサー制御スイッチ 押し込み Stick
HOTASCastle Switch FWD センサー、マスターモード切り替えスイッチ 前 Stick
HOTASCastle Switch AFT センサー、マスターモード切り替えスイッチ 後 Stick
HOTASCastle Switch Right センサー、マスターモード切り替えスイッチ 右 Stick
HOTASCastle Switch Left センサー、マスターモード切り替えスイッチ 左 Stick
HOTASCastle Switch PRESS センサー、マスターモード切り替えスイッチ 押し込み Stick
HOTASTrim Nose Down トリムダウン Stick
HOTASTrim Nose up トリムアップ Stick
HOTASTrim Right Wing Down トリム右 Stick
HOTASTrim Left Down トリム左 Stick
HOTASNWS/Weapons Button シーカーアンケージ、押している間ノーズギアステアリングの角度を増大 Stick
HOTASPaddle Switch オートパイロット解除など Throttle Grip
HOTASFinger Lift RIGHT フィンガーリフト右 エンジン始動に必須だが、頻繁には使わないのでキーボードに割り当ててもいい。マウスクリックでの操作も可能 Throttle Grip
HOTASFinger Lift LEFT フィンガーリフト左 エンジン始動に必須だが、頻繁には使わないのでキーボードに割り当ててもいい。マウスクリックでの操作も可能 Throttle Grip
HOTASTDC Switch UP ターゲットカーソルの移動 アナログ軸TDC Slew Verticalで代替できる Throttle Grip
HOTASTDC Switch DOWN ターゲットカーソルの移動 アナログ軸TDC Slew Verticalで代替できる Throttle Grip
HOTASTDC Switch RIGHT ターゲットカーソルの移動 アナログ軸TDC Slew Horizontalで代替できる Throttle Grip
HOTASTDC Switch LEFT ターゲットカーソルの移動 アナログ軸TDC Slew Horizontalで代替できる Throttle Grip
HOTASTDC Switch PRESS ターゲットカーソル押し込み Throttle Grip
HOTASCoolie Switch UP Throttle Grip
HOTASCoolie Switch DOWN Throttle Grip
HOTASCoolie Switch RIGHT Throttle Grip
HOTASCoolie Switch LEFT 長押しでIFF質問 Throttle Grip
HOTASMIC Switch FWD(Call Radio 1 Menu) ラジオメニュー1 Throttle Grip
HOTASMIC Switch AFT(Call Radio 2 Menu) ラジオメニュー2 Throttle Grip
HOTASBoat Switch FWD Throttle Grip
HOTASBoat Switch AFT Throttle Grip
HOTASWeapons/Mode Switch FWD(MRM) 武装選択:中距離AAM Throttle Grip
HOTASWeapons/Mode Switch CNT(SRM) 武装選択:短距離AAM Throttle Grip
HOTASWeapons/Mode Switch AFT(GUN) 武装選択:機関砲 Throttle Grip
HOTASSpeed Brake FWD (Retract) スピードブレーキ格納 Throttle Grip
HOTASSpeed Brake AFT (Extend) スピードブレーキ展開 Throttle Grip
HOTASCMD Switch DOWN (Manual 1 Dispense) カウンターメジャー散布1 Throttle Grip
HOTASCMD Switch UP(Manual 2 Dispense) カウンターメジャー散布2 Throttle Grip
HOTASLeft Multifunction Switch 左多機能スイッチ Throttle Grip
HOTASRadar Antenna Elevation UP レーダー仰角調整 アナログ軸Radar Antenna Elevationで代替できる Throttle Grip
HOTASRadar Antenna Elevation DOWN レーダー仰角調整 アナログ軸Radar Antenna Elevationで代替できる
余裕があれば割り当てたいもの
- ジョイスティック・スロットル
- Axis Commands : アナログ軸
項目名 説明 デフォルト 補足 Zoom View 視野ズーム
- キーボード(余裕があればジョイスティックやスロットルに割り当てる)
カテゴリ 項目名 説明 デフォルト 補足 Communications Request AWACS Home Airbase AWACSに飛行場への誘導を依頼 LWin + U Kneeboard Kneeboard glance view ニーボードを出す K Kneeboard Kneeboard Next Page ニーボードの次ページ ] Kneeboard Kneeboard Previous Page ニーボードの前ページ [ View View Center 視線を前方中央へ Num5
始動
始動手順
オプションSPECIAL設定
オプション設定のSPECIALタブ
- Throttle Afterburner detent
- アフターバーナーが有効になるスロットル軸の割合(境界)を設定できる。
- Randomize radar channel at spawn
- スポーン時のレーダーチャンネルをランダムに設定する。
※複数機のF-15Eのレーダーチャンネルが重複しているとレーダー画面にノイズが発生する。 - Max background threads used
- レーダーのHRMモードで使用するCPUスレッド数。
スレッド数を多くすればレーダー画像作成の時間が短縮されるが、パフォーマンスに大きく影響するためPCスペックに見合った数を設定する必要がある。
対空
武装一覧
F-15Eが使える対空武装は、機関砲1種類、空対空ミサイル(AAM)3種類であり、AAMには時代別のバージョン違いの使い分けもできる。
- M61A1 Vulcan 20mm機関砲
1分間に最高6,000発を発射可能な性能を持ち、携行弾数は510発。
A/Gモードにおいて対地攻撃にM61A1バルカンを用いることも可能。
- AIM-9 Sidewinder
アメリカ空海軍機が携行することでおなじみの小型軽量な赤外線誘導短距離AAM。
主翼のステーションに4発搭載可能。
3種類の実弾と1種類の訓練弾が用意されている。- AIM-9L
1977年型で、全方位交戦能力を持っている。 - AIM-9M
AIM-9Lをベースにフレアによる妨害を受けにくく、背景放射の影響を低減してロックオンを容易に・命中精度を向上させたバージョン。 - AIM-9P
AIM-9J/NをベースにAIM-9L/Mの技術を適用して開発された廉価版AAM。 - CAP-9M
AIM-9Mの訓練弾(キャプティブ弾)で、弾頭とロケットモーターは入っておらず発射できないが空力外形や重量は実弾と同じになっており、稼働するシーカーと電子回路によりパイロットが発射準備から敵機をシーカーに捉えロックオンして発射するまでの手順の訓練に用いることができる。
- AIM-9L
- AIM-120 AMRAAM
最新のアクティブレーダー誘導(ARH)中距離AAM。
主翼ステーション及びCFTに計8発携行できる。
発射後、命中前であってもAMRAAM自身のレーダーが目標敵機を捉えた距離に届くと母機のレーダーを別の敵機のロックオンに移し新しいAIM-120を発射することも可能な特徴(撃ちっ放し能力)がある。
母機が敵から攻撃され回避行動を強いられた等の理由でAMRAAMのレーダーが目標を捉えるより前に母機からのレーダーロックが外れたとき、以前の敵の行動から推測される未来位置へ向けて慣性誘導で飛翔して自身でのレーダーロックを試みるので、命中率は著しく下がるが敵の行動次第では命中もする。- AIM-120B
1994年型。 - AIM-120C-5
1996年型。F-22ステルス戦闘機の兵装ベイ内に収まるようにフィンの先端を切り落としているのが外見上の特徴だが、誘導レーダー・シーカーの改良や電子妨害を受けにくい能力(ECCM)の向上なども図られている。
- AIM-120B
- AIM-7 Sparrow
AIM-120が登場するまでのアメリカ空海軍で主力だったセミアクティブレーダー誘導(SARH)中距離AAMがスパロー。
左右のCFTにそれぞれ2基、計4基携行できる。
母機のレーダーはAIM-7の発射前から命中まで狙っている1機をロックオンし続けなければいけない制約がある。
時代別に3種類から選択できる。
- AIM-7F
1976年型。前のE型から射程延長・電子回路の半導体使用・弾頭威力増などの改良を施されている。 - AIM-7M
1982年型でこれ以降1990年代にかけてよく使われた。誘導精度向上、電子妨害対抗能力(ECCM)向上、信管改良、低高度飛翔能力向上などが行われた。 - AIM-7MH
AIM-7Mのソフトウェア改良型で、誘導精度や発射直後の飛翔経路が改善された。
武装の使い方
レーダーの使い方
対抗手段の使い方
対地
武装一覧
F-15Eモジュールが使える対地武装は、機関砲、無誘導爆弾、レーザー誘導爆弾、クラスター爆弾、訓練爆弾などである。
サイズ・威力の違いや年式の違いが細かく設定されている武装もある。
早期アクセスが開始されたばかりなので、現段階では武装の種類は少ない。
将来的には風偏差修正クラスター爆弾(WCMD)を含む、GBU-28、AGM-130、GBU-15などF-15Eを象徴する武装が使用可能になる予定。
- AGM-154 Joint Standoff Weapon (JSOW) 滑空爆弾
AGM-154 JSOWはINS(慣性航法装置)/GPSによって精密誘導される1,000ポンド滑空爆弾。
高空から投下後、畳まれていた滑空翼を展張して最大70海里(Nautical Miles)=130kmほど遠方まで滑空して命中する。飛翔可能距離は投下高度に依存する。- AGM-154A
145個のBLU-97/B多目的子爆弾を持ったクラスター弾頭となっており、一定面積に無装甲のレーダーや指揮車両・ミサイルランチャーなどが配置されているであろう敵のレーダーサイトやSAMサイトに対する攻撃手段(SEAD)に用いられる。
- AGM-154A
- Mk80シリーズ低抵抗通常爆弾
Mk80シリーズはベトナム戦争中に実戦投入された、それまでのボックスフィン爆弾よりも空気抵抗を低減し高速で飛行するジェット機に外部懸架されることに適した構造を持った通常爆弾で、その非常に優れた基本設計ゆえに21世紀でも生産が継続されている。
先端や尾部をレーザー誘導やGPS誘導のキットと交換することでPavewayシリーズやJDAMにもなる。
Mk81/82/83/84の型式が250/500/1,000/2,000ポンドの爆弾総重量に対応している。
(250ポンドのMk81は威力過小につきベトナム戦争後に生産終了、Mk83は空軍採用が無く、いずれもF-15Eは運用していない)
Mk82にのみ投下後に後部の金属製の傘が蛇の目のように開いて空気抵抗を増して減速するSnakeEyeが実装されている。
またMk82/84にはAIRつきとして、投下後にバリュートと呼ばれる袋状の抵抗を開いて減速するAir Inflatable Retarderバージョンが存在し、本モジュールにも実装されている。
これらの高抵抗型は、超低空から爆弾を投下した後に減速していくことで母機との距離が離れ母機が爆発に巻き込まれることを防ぐ。
- BLU-107滑走路破壊爆弾
フランスが開発した滑走破壊爆弾。
- Paveway II レーザー誘導爆弾
Paveway IIは1970年代に実用化された第二世代のレーザー誘導爆弾でサイズ別で2タイプが実装されている。
主翼のステーション2/8に搭載した場合は、物理的な干渉のためステーション2A/2B,8A/8BにAAMを搭載できない。
- GBU-12
- Mk82ベースの500ポンド
- GBU-10
- Mk84ベースの2,000ポンド
- Paveway III レーザー誘導爆弾
Paveway IIIは1983年から配備された第三世代のレーザー誘導爆弾だが、高価になりすぎたため生産数が少なくMk84ベース・2,000ポンドサイズのGBU-24のみが実装されている。
こちらも主翼のステーション2/8に搭載した場合は、物理的な干渉のためステーション2A/2B,8A/8BにAAMを搭載できない。
- Joint Direct Attack Munition (JDAM)
JDAMはINS/GPSを用いて精密誘導される爆弾で、固定地点にしか誘導できないかわりに雲に遮られてレーザー捕捉ができないと誘導に失敗するレーザー誘導爆弾の欠点が解消された。
登場時は安価なPaveway IIにくらべ非常に高価であったが、普及するにつれ製造コストが下がっていったと言われている。
空母運用向けに耐熱構造となったものには異なる枝番がついている。
Pavewayシリーズと異なり、ステーション2/8に搭載してもステーション2A/2B,8A/8BにAAMを搭載可能。
- GBU-31
- Mk84((V)1/B)もしくはBLU-109((V)3/B)ベースの2,000ポンド。
- GBU-38
- Mk82ベースの500ポンド。
- GBU-54B
- Mk82ベースの500ポンドでレーザー誘導用のシーカーが追加されている。レーザー誘導により移動目標の攻撃が可能となった。
- CBU-87クラスター爆弾
CBU-87は1,000ポンド級無誘導クラスター爆弾で、成形炸薬・破片・焼夷の複合機能で対人・対物・対装甲の攻撃能力を持つ子爆弾BLU-97を202個内蔵している。
CFTの外側ステーションに搭載した場合(CFTに6発搭載)、主翼下のステーション2/8に爆弾や増槽を装備できなくなる。
- CBU-97クラスター爆弾
CBU-97は1,000ポンド級無誘導クラスター爆弾で、キャニスターは無誘導であるがそこから射出される10個のBLU-108小爆弾はレーザーと赤外線の複合センサーを持っており、発熱やパターンマッチングで敵装甲車両の上方に来たことを検知すると目標に向けて自己鍛造弾を射出する機構となっている(Sensor Fuzed Weapon = SFW)。
CFTの外側ステーションに搭載した場合(CFTに6発搭載)、主翼下のステーション2/8に爆弾や増槽を装備できなくなる。
- MK-20 Rockeyeクラスター爆弾
Mk20 ロックアイは500ポンド級無誘導クラスター爆弾で、装甲車両への攻撃能力を持つ成型炸薬子爆弾Mk118 Mod1を247個内蔵している。
- 610ガロン増槽
610ガロン増槽を主翼下と胴体中央に計3本携行して航続距離を伸ばすことができる。
- 照準ポッド (Targeting Pod)
F-15Eモジュールでは、SALH兵器を誘導するレーザー照射、赤外線カメラによる夜間の地上捜索及び夜間飛行支援など複数の機能を持った照準ポッドと航法用ポッドを携行できる。
- AN/AAQ-14 LANTIRN NAV Pod
- 航法ポッド
- AN/AAQ-14 LANTIRN TGT Pod
- 照準ポッド
- 訓練爆弾
爆弾としての炸薬のかわりに命中判定を行うための白煙を発生させる機能を持った訓練弾。
- BDU-50HD
- Mk82 SnakeEye高抵抗無誘導爆弾と同じ外形・重量・弾道特性の訓練爆弾。
- BDU-50LD
- Mk82無誘導爆弾と同じ外形・重量・弾道特性の訓練爆弾。
- BDU-50LGB
- GBU-12 PavewayIIレーザー誘導爆弾と同じ外形・重量・弾道特性の訓練爆弾。
- トラベルポッド
- MXU-648
- パイロットが機体をフェリーしつつ自分も異動する際、パイロットの私物を収納して運ぶため等に用いる貨物ポッド。
武装の使い方
外部リンク
コメント
- バージョンアップ2.9.5.55300になって、パイロットのヘルメットバイザーがデフォルトで上がったままなのですが、コントロールで上げ下げ出来るのでしょうか、回答よろしくお願いいたします。 -- 萬田重貴? 2024-06-26 (水) 07:13:02


