【イオグランデ】

Last-modified: 2021-11-05 (金) 20:45:16

・イオ系呪文

【イオ】【イオラ】【イオナズン】-【イオグランデ】-【イオマータ】

【さとり】

【いやしの雨】-【魔導の書】-【しんぴのさとり】-【零の洗礼】-【イオグランデ】-【むげんのさとり】-【ドルマドン】-【きせきの雨】-【イオマータ】

概要

想像を絶する
大爆発で 自分の
周りの敵を攻撃

【イオ系】最上級呪文。他の最上級呪文ともどもDQMJからの登場。
 
自分を中心とした範囲に光属性の大ダメージ。イオ系最大の威力と範囲を誇る。
プレイヤーキャラが扱う場合はCTが設定されており連発はできない。
消費MP25、CT50秒(開幕25秒)。範囲は8m。
基本ダメージは290~310で、【こうげき魔力】が400以上になるとそれに比例してダメージが上昇し、攻撃魔力999で682~702ダメージとなる。
攻撃魔力999以上では攻撃魔力が3増えるにつれてダメージが1上昇し、攻撃魔力1500でダメージが最大の849~869になる。
ダメージ計算式は次の通り。

攻撃魔力400~999:(攻撃魔力-400)×392/599+290~310
攻撃魔力999~1500:(攻撃魔力-999)/3+682~702 (※小数点以下切り捨て)

専用発動モーションは両手で円を描くように魔力を集中させた後、両手を広げて発動する。
 
なお、イオ系は魔法使いも使えるが、9では魔法使いは最上級呪文でイオグランデだけ使えなかった。
DQ9に準拠するとすれば、今回も賢者の専売特許となるだろう。
 
ちなみに説明文の「想像を絶する大爆発」は、DQ7までのイオナズンの選択時の説明文に使用されていた。
DQ9と今作ではイオナズンが「すさまじい爆発」となっている。

Ver.1.0

【冥王ネルゲル】の召喚する【ベリアル】【冥獣王ネルゲル】(本体のみの状態)が使用。
パッシブがあまり普及していない時代だったので、喰らうと一撃死は免れない。
幸いにも詠唱時間が長いため、避けることは容易である。

Ver.1.1~

1.1で【魔軍師イッド強】
1.2で【バズズ】
1.3で【ベリアル(コイン)】【悪魔ザイガス強】
と、バージョンを追うごとに使用者が増えていくが、簡単に避けられるのは変わっていない。
【ツッコミ避け】を使用するまでもないだろう。

Ver.2.1前期

PVにてスキル上限解放の一つとして紹介される。
また、この頃にこっそりと消費MPが25に変更された模様。これより以前は消費MP54だった。

Ver.2.1後期

ついに【賢者】【さとり】スキル130で使えるようになった。CT45秒。
ダメージは攻撃魔力に大きく依存し、しんぴのさとり等を併用しない場合はおよそ250~400程度のダメージとなる。
 
敵が使う分にはやたら詠唱が長くてかわしやすいボーナス行動にしかならないが、こちらが使えばしんぴのさとり二段がけで大弱点を付けば、攻撃魔力にもよるが1000近いダメージをたたき出すことも可能。ぶきみなひかりやフォースブレイクによるサポート、更に暴走も入ればもっと上がる。
詠唱の長さも早詠みの杖や神の息吹で補えるたのもしい呪文に。
CTも早詠みの杖やしんぴのさとりを頻繁にかけなおしたり、状況によって回復にも回る必要がある賢者とも相性はよい。
ただ、近づかないと当たらないので、(超)【暴走魔法陣】を敷く壁戦法との相性が悪いのが難点。
サポートだと一段がけしか使ってくれないので、これほどの性能にはならないのが残念。

Ver.2.3後期

【むげんのさとり】の登場により、サポート仲間でも十分な威力を出すことが可能になった。

Ver.3.0後期

CTが45秒から50秒に増加。CTが増加した攻撃呪文の中では比較的伸びが軽め。

Ver.5.1

威力が上昇し、攻撃魔力キャップが1500まで引き上げられた。