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【冥獣王ネルゲル】

Last-modified: 2019-11-12 (火) 22:08:24

概要 Edit

【冥王ネルゲル】【大いなる闇の根源】に身を捧げ、変身した姿。
DQ8のラスボス、暗黒神ラプソーンの如く巨大化した。通称「ゴリゲル」。
長身痩躯の美男から異形の怪物へと姿を変え、背中に翼も生えているが、髪型だけは変身前の面影を残している。
 
変身時に玉座の間を勢い余って破壊してしまうが、突然謎の声が主人公に力を貸し、魔法陣様の光輪を作り出してその上で戦うことになる。
この声の主は未だ明らかになっていないが、【六聖陣】の関係者だと思われる。

Ver.1.0~ Edit

見た目は1体の魔物だが、DQ6のデスタムーア(最終形態)のように本体とは別に「右ウデ」と「左ウデ」が独立したパーツとして存在している。
ただし腕の残存に関わらず、本体を倒せば戦闘終了となる。
 
左腕は【呪文完全ガード】を右腕は【打撃完全ガード】を使用する。
ちなみにこれらウデの行動は厳密には本体の行動として扱われる。打撃メインなら右腕を倒し、呪文メインなら左腕を倒してから本体を攻撃するのが主流の戦法。両腕を倒してしまうと、両腕が再生したりはしないが、ネルゲルはイオグランデやマヒャデドス、ドルマドンなどの高威力な呪文を次々に使ってくるため、かえって全滅の危険性が増してしまうからである。同じ事が【天魔クァバルナ】にも言える。
右の腕と左の腕はモンスター図鑑に登録されないので、コレクターの方々はご安心を。
本体は呪文だけでなく攻撃力もかなり高い上に痛恨の一撃を頻繁に繰り出してくるため、【天使の守り】は必須。
 
見事冥獣王ネルゲルを倒すと元の姿に戻り、「更なる闇がある」ということを言い残して消滅。
エンディングが終わると【冥王を討てし者】の称号を得られる。
 
実装当時サポートとやっても絶対に倒すことはできないと言われていたネルゲルだが、 現在ではレベルキャップの上昇、サポート仲間のAI改善、パッシブスキルを備えたサポートの増加により、サポートオンリーでも討伐は容易になってきている。
 
ちなみに、あまり実感は無いかもしれないが、見た目に反して本体のHPは5500程度と変身前のそれより低い。
何と【魔軍師イッド】すらも下回っている。意外にもタフさは欠けるようだ。
そのかわり守備力は変身前と比べ65もアップしている(魔軍師イッドより約210も高い)。

Ver.1.5中期~ Edit

強モードが追加された他、他のボスと同様に再戦が可能になった。
初期の頃に安全策をとって腕を残して倒した人はこの機会に両腕を落として戦ってみるのも一興か。
強モードの方は通常攻撃で400近いダメージを叩き出し、しかもそれが対象を中心とした範囲攻撃となっている。
 
他の強ボスを相手にする時と同じように、壁役を盾にしながら固まって行動していると、その強力な通常攻撃によって一網打尽にされてしまうので注意しよう。
僧侶は多くのケースにおいて【ベホマラー】で回復することを心掛けたい。また、攻撃力低下も1形態目の時よりは通りがいいので入れておくと何かと安定しやすい。
 
右ウデを落とすと時折使う【メラガイアー】【ドルマドン】【マヒャデドス】はむしろサービス行動とも言える。
また、ウデを落とすと希に【超回復】でウデを再生する他、【流星群】を強化した【超流星群】という技を使うようになった。
両ウデを落とすとはげしいおたけびで行動不能にされる恐れがあり危険。また、痛恨の一撃の確率が若干上がる…ような気もするが未検証。
 
なお、倒した後のエリアではそのままルーラストーンが使えるという事を覚えておこう。

Ver.3.4後期 Edit

ようやく【強戦士の書】で戦えるようになった。
レベル解放が進んだため、比較的楽に倒せる相手となっているが、物理構成で賢者がいないと打撃完全ガードで待たされることも。
サポだと狙いが適当なので、はじめに右ウデを通常攻撃して照準を定めておくと良い。
 
両腕を落としても呪文攻撃に耐えられるレベルとなったが、運が悪いと開幕早々、痛恨で蘇生回復が出来るメンバーが複数落とされることもあるので油断は禁物。
また、冥王戦後にHPMPが全回復する親切な仕様になった。

使用呪文・特技 Edit

通常 Edit

※左ウデが生存している場合は呪文完全ガード、右ウデが生存している場合は打撃完全ガードをときおり本体に使用する。

強モード Edit

※左ウデが生存している場合は呪文完全ガード、右ウデが生存している場合は打撃完全ガードをときおり本体に使用する。

他作品への出演 Edit

詳しくはこちらを参照。