【ゲーダム】

Last-modified: 2021-12-12 (日) 18:52:14

概要

【海賊】の職業クエスト、【海賊と海神の秘宝】に登場する【魔法戦士団】の一員。弓を武器とする【ウェディ】の男性。
普段は【王都カミハルムイ】の酒場にいる。
 
海賊同士の抗争に巻き込まれて弟が行方不明となってしまった過去を持ち、弟の仇として海賊に強い復讐心を抱く。
本クエストにおける、魔法戦士団としての彼の任務は悪質な海賊団である【ハルバルド海賊団】の検挙。
【マドロック海賊団】については、少なくとも諸国家に対して害を働いて手配対象にされていたりするわけでないのだが、上記の私怨から本来の職務を超えてあわよくばこちらも逮捕しようと目論む。
 
【主人公】には海賊から足を洗えと忠告する一方で、ハルバルド海賊団対策の為に利用及び協力し、【ハルバルド船長】ら構成員の逮捕に漕ぎ着けた。
しかし、これだけでは彼の復讐心は満たされず、最終話では釈放をエサにハルバルドを利用して【海神の秘宝】を奪取し、その力で海賊達を抹殺しようとする。
手始めに用済みとなったハルバルドを秘宝の邪気で消滅させることにより殺害、更に【マドロック船長】達にも攻撃を仕掛けるが、秘宝に宿る【怨嗟の邪神】の意思によって暴走し魔物と化してしまう。
一度倒されても復活するが、主人公とマドロック船長によって胸の宝石を剥ぎ取られ、正気に戻る。ここで海賊を憎む理由と弟の名前が【ピード】である事を明かす。
そこに弟が駆けつけた事で改心し、ピードをマドロック海賊団に託したうえで今回の罪を女王に裁いてもらう為にその場を後にした。
クエストエンディングではカミハルムイの酒場で弟と再会している。
また、その後に会いに行くと主人公に感謝し、「罪を償えたら必ず借りを返す」と語る。
 
独断で捕縛対象と取引した末に殺害し、主人公やマドロック達に正当性のない攻撃を加えるなど、魔法戦士団員として擁護しようのない問題行動を起こしているため、自首すれば何らかの処罰は免れないものと思われる。
しかし、エンディングの描写から、少なくとも懲役・禁錮刑ではなくすぐに釈放されたようだ(【ノーラン】のように国外追放になっている可能性もあるが)。