【フェディーラ】

Last-modified: 2022-07-20 (水) 22:47:39

概要

Ver.6.0のストーリーに登場する女性の【天使】。担当声優は西田望見。
 
天使だがモデリングやモーションは女性の【ウェディ】を元にしている(立ち方を見ると分かりやすいか)。基本おっとりとしているが、不測の事態が発生した時などは一転して言動が鋭くなる。
試練の内容の影響なのか料理が上手い。料理は聖天舎にいる天使ラメリンに弟子入りして覚えたもので、他の天使にも人気のようだ。
また【神都フォーリオン】下層にある彼女の家、B-5にある本棚には「フェディーラのお得意様メモ」と記されたノートがあり各天使たちの味の好みなどがメモされている。
【ユーライザ】は見た目よりも食べるのでさり気なく大盛りに(お代りは恥ずかしいらしい)、【ヘルヴェル】は周りには隠しているが大の甘党、【カンティス】は限界までグツグツと沸騰したもの、【天使長ミトラー】はトウガラシで真っ赤に染まった激辛料理が好みで、単純に辛いだけでなく見た目も重要とのこと。
ちなみに、天使全体としては刺激の強い非常に辛い料理が好みらしい。

活躍

【生誕の花園】【深翠の試練】を担当しており、英雄の魂によって成長する卵を育てる試練を課す。
本来ならば英雄1人が1つの卵を育てることとしているが、【主人公】【ハクオウ】に対しては共同で卵(後にハクオウが【コウリン】と命名)を育てるよう促す。
この理由は2つあり、1つは主人公が英雄候補に上げられたのがかなりギリギリだったため卵の補充が間に合わなかったこと。
もう1つは途中までうまくいかなかったがハクオウがそのトラウマから試練突破が困難であることを危惧していて主人公がそのサポートをしてくれることを期待したためである。
トラブルが続出しながらも主人公とハクオウは試練を突破した一方、予期せぬ魔物の出現及びコウリンの暴走と試練に対する横やりの存在を不安視し、このことは天使長に報告するとのこと。
なお、その後言及されておらず他の英雄の試練時に同様の事態が起きたかは不明。
 
サブクエスト、【あの味の秘密】ではかつて任務で地上に行った際、生まれて初めて料理を食べたのを機に料理を覚え、長寿故に毎日が単調になりがちの天使の生活に彩りを与えたい旨が語られる。
ただ、自身が好んだ「地上の味」は多くの天使に不評で、色々と試行錯誤しながらアレンジを重ねた結果、自分だったら絶対に食べないような刺激の強い非常に辛い料理に至ったのだという。同クエストの依頼人であるネリメルからは「お母さんのような存在」と評されているが、家族と言う概念のない天使にそう思わせられるあたりフェディーラの母性は相当強いものであり、主人公・ハクオウ・コウリンに対しても慈愛を持って接していたことが伺える。
 
また、暴走したコウリンに対しハクオウが戦意喪失して我が身を犠牲にしようとした場面で「助けますか?」→「いいえ」を主人公が選択した際は「いけません!!」と強い口調で主人公に訴えかけている。
 
審判の天使の中ではヘルヴェルよりも格上もしくは同格らしく、6.1クリア後の会話でヘルヴェルのことを「あの子」と呼んでいる。

Ver.6.2

紺碧のピラーに向かうために聖天のつばさを主人公に授け、霊子の流れを見ることができるようフワフワジュースを飲ませる。
しかしまだ霊子を見る力が弱かったためもう1杯フワフワジュースを飲ませようとするが、先ほど飲ませたものが最後の1杯であり、本人も作り方を忘れてしまっていた。しかし試練場の浮島にある3ヶ所の石碑に材料が記されていることなので、それを探しに行くこととなる。
その材料は以下の通り。

材料を集め終わるとフワフワジュースを作り、ようやく主人公は豊穣の密林以外でも飛ぶことができるようになる。
その後、紺碧と黄金のピラーのエネルギーが奪われた影響で結界が解かれたとこしえの神殿の防衛に向かったが、レオーネにあっさりと倒されてしまった。

イベント・その他

【アストルティア・クイーン総選挙 大予選会!】

第11回にエントリー。
紹介文は「本家クッキング☆エンジェル」。
残念ながら元祖クッキング☆エンジェルの【マスター・ポシェル】はエントリーされていないので、クッキング☆エンジェル同士の対決は実現しなかった。
結果は20位と惜しくも19位以内に入れず、本戦出場は叶わなかった。

関連項目

いずれも試練を司る審判の天使達。