【ユーライザ】

Last-modified: 2022-07-29 (金) 13:41:09

概要

Ver.6における主要人物の一人。担当声優は石川由依
 
歴史上における【英雄】たちを【神都フォーリオン】へと導く役割を担う導きの【天使】の1人。
【主人公】の今までの動向をずっと見守って来た女性で、同じ導きの天使である【ヘルヴェル】のことは「お姉様」と呼んでおり、神都フォーリオンのヘルヴェルの家近く、E-5にある転移の聖火台も「神都フォーリオン・天使姉妹宅」として登録されるが【フォーリオン・外郭】のG-6にいるネリメルによると「天使には 家族っていうものが ない」とのこと。
 
ちなみに「ユーライザ」は「イザヤール」のアナグラム(というより逆読みして少し入れ替えただけ)になっており、立場や属性等の類似性からDQ9のイザヤールを意識した命名であるのは明らかである。
下記の通り名付け親はヘルヴェルであり、彼女はイザヤールを見習っていることからその名をもじって命名したと思われる(断言はされていない)。

【天星の英雄たち】(Ver.6.0)

産まれながら強大な時渡りの力を持ち、転生してからも数々の困難や事件を解決し、そして遂にそれらの元凶ともいえる【異界滅神ジャゴヌバ】を打倒すという偉業を成し遂げた主人公を英雄と認め、主人公に世界を護る力を手に入れてほしいと、フォーリオンへと導くために【アストルティア】へと降臨した。
 
基本的に死者から選ばれる英雄の候補にまだ生きている主人公を強く推したのも彼女とのことだが、そこまでして主人公に肩入れする明確な理由は今のところ述べられていない。
また、主人公を良く思わず邪険に扱う者に対して、やや感情的に怒る場面が散見される(これは私情を挟まない対応のヘルヴェルとは対照的に映る)。
天使としては型破りな考え方を持っているらしく、他の天使たちからは「罪付き」と呼ばれるなど、過去に何らかの罪を犯したかのような扱いをされているが……?
 
【フェディーラ】の家で読めるメモによると見た目よりも大食いで、おかわりが恥ずかしいことから彼女の食事は最初からさりげなく大盛りで盛られているらしい。

【暴かれし相貌】(Ver.6.1)

アストルティアで異変を起こしている【悪神】たちの対処のため、【天使長ミトラー】の命により翼を隠して主人公に同行することになる。
 
旅立つ前にヘルヴェル宅にある彼女の部屋に立ち寄り、クエスト【散髪人形はお礼がしたい】を受ける必要があり、これをクリアすると彼女の髪型を選択できるようになる(その際新たな髪型「ストレートロング」も追加される)。
また、部屋にある写真立てを調べることで、コンテンツ【ユーライザの思い出】が解放される。
 
アストルティアで行く先々では主人公を少々過剰なまでに持ち上げ、相手によってはやや引かれる場面もある。
今バージョンでは出会わなかったが、【勇者姫アンルシア】と対面した時はどうするつもりなのだろうか?(勇者の眼があるので翼を隠しても見抜かれる可能性が高い)
また、各イベントにおいてアストルティアの住人がいる前で堂々と天星郷の事情や天使長の存在を話しまくるが、こちらも機密情報の漏えいが心配である(一部のイベントでは主人公にひそひそ話をしている描写もあるが)。

【ふたりの勇者】(Ver.6.2)

クエスト【おだやかな波のように】?のクリアで髪型「ウェーブボブ」が選択できるようになる。
転生の園で新生した彼女を取り上げ、名付け親になったのがヘルヴェルであったことが判明。勇敢であるようにと「天星郷に伝わる勇士」から名前をもらったという。

能力

Ver.6.1

【砂上の襲撃者】【悪神 三闘士】【ハクオウ】【熱空の支配者】【悪神リナーシェ】戦で【NPC戦闘員】として加わる。
Lv120、HP940、MP860で、職業表記は「天使」。武器は両手剣を使用し、戦闘開始前に武器を召喚する。
使用特技は【天空斬り】【大聖光斬り】【天使の加護】【イオマータ】【ザオリク】を、悪神 三闘士と悪神リナーシェ戦では更に【裁きの聖剣】が加わる。
回復呪文はないが両手剣が武器なので火力がそこそこ高く、イオマータは一発あたり200前後のダメージを与える。

Ver.6.2

レベルが想定より高かったということで、Lv90に修正された。能力値には変更なし。
このストーリーでのボス戦全てでNPC戦闘員として参戦する。

イベント・その他

【美の競演! 第10回アストルティア・クイーン総選挙!】

運営推薦枠で出場。
 
投票後に貰えるチョコは【フェディーラ】直伝の四角四面なチョコ。
一片の抜かりなくレシピ通りにきっちり仕上げられた感じのとてもおいしいチョコらしい。
 
しかし、現行バージョンのメインヒロインであるにも関わらず、最終結果は7位と振るわなかった。
まだ彼女のキャラクター像自体がよく分かっていないことに加え、一連のストーリーから天使自体が全体的に胡散臭いものにプレイヤーから思われたのが響いたか。
このあたりはVer.5における【ユシュカ】と同じような立ち位置と言えるか。
なお、結果発表後に話しかけると他の天使達からは出場に反対されていたことを明かしている。

【アストルティア拾遺譚】(2022年版)

主人公の前に現れる前日のことや、Ver.6.0ストーリー中の【リナーシェ】との交流について語られる。
リナーシェに対し、自分が「罪付き」となってしまった過去の「罪」について少し触れる場面もあるが、詳細は不明。