【モーモンバザー】

Last-modified: 2018-11-05 (月) 11:55:34

概要 Edit

家具のひとつ。【モーモン】の形をした自動販売機といったところか。
タンス等に収納しているアイテムから、取り引き可能なものを自分で価格を設定して販売することができる。
つかうものは収納されている数全てが販売されるので、ストックしておきたい場合は預かり所に移動しておこう。
商品が売れていると上のモーモンが【ピンクモーモン】に変わり、さらに完売すると攻撃モーション時の怖いモーモンになる。
単なる自販機としてだけでなく純粋にインテリアとしても利用したいが故に、怖い顔をさせたくないからと、わざと【やくそう】などの簡単に手に入るアイテムを999,999,999Gといった超高額で並べている(絶対に買わせない展示品のような扱い)という人も中にはいる。
なおウェルカムハウスにした上で販売相手をフレンド等に限定したい場合は権限設定を行う事ができる。

メリットは一切の手数料が発生しないこと、出品期間に制限がないことだが、確実に売り上げるには自分でバザーの宣伝を行わなければいけないというデメリットがある。
【目覚めし冒険者の広場】、外部の攻略サイト、2ch、各種SNSなどネット上の様々なところに宣伝場所があるので自分に合った宣伝を行うといいだろう。
その際は自宅の住所や商品の詳細の明記を忘れずに。

下記は2ch出品報告スレでのテンプレ。

装備品報告例 
【商品名】無法者のうでわ+3 
【錬金効果】通常ドロップ率1.8倍 レアドロップ率1.8倍 空き 
【出品価格】10,000,000 
【出品場所】グレン草原1-2 
アイテム報告例 
【商品名】イエローオーブ 
【個数】99 
【出品価格】5,000 
【出品場所】グレン草原1-2

詐欺行為 Edit

モーモンバザーを悪用した詐欺。
外部攻略サイトの掲示板等で相場より安めの出品を告知するが、
モーモンバザーでは故意に0を一つ多く付けて出品し、買い手の不注意を誘ってボッタクリ価格で買わせるというもの。
 
ゲーム外の掲示板等でどんな値段が提示されようとゲーム内のログ等のデータには残らず、運営はほぼ立証・干渉できない。
またモーモンバザーの品物にどんな値段を付けるかは出品者の自由であり、購入者もゲーム内で価格を見た上で購入しているはずなので、
ゲーム内で起きた現象だけを見ると「出品者がものすごく高い値段をつけ、購入者がそれを買った」というだけのことになってしまう。
 
詐欺行為をする側が悪いのは当然だが、購入者もしっかりゲーム内で値段を確認してから買うことが最重要。
また必要以上に多くのゴールドを持ち歩かないようにして、ボッタクリ価格ではそもそも買えないようにしておくのもミス防止として有効。
出品者とゲーム内で直接会えるようであれば、チャットで値段を確認して運営が確かめられる記録を残すのもいいだろう。
 
この詐欺行為の通報を受けてVer.3.2後期からは桁がわかりやすいよう3桁区切りで「,」が付くようになった。
 
2017年3月1日、Ver.3.5リリースと同日に、外部サイトを利用したモーモンバザー詐欺について「スタッフの独自判断で」モーモンバザーの一時利用禁止または永久利用禁止を行うとの声明が発表された。
外部サイトの情報が証拠にならないという原則自体は変わらないものの、スタッフが悪質な取引と判断した場合にモーモンバザーの利用禁止を行うことは可能だというのが運営の見解。詐欺が横行する現状に対して一歩踏み込んだかたちとなる。

関連項目 Edit

【モーモンモール】