概要
成長して毛が生え替わり一人前となったピンク色のモーモン。【あくま系】。
下位種に【モーモン】【スノーモン】が、上位種に【マポレーナ】が、ボスに【ビッグモーモン】【ツクモモン】が、防衛軍の色違いに【コアクモーン】が、色違いNPCに【モモンタル】【モネット】がいる。
初出はDQ9。詳しくはこちらを参照。
DQ9では『成長すると顎が長い悪魔になる』とされていたが、アストルティアでは【デビルロード】になるという説があるようだ。あるいは、マポレーナになるのかもしれない。いやあ ほんとによかったね!
通称「ピンモー」「桃」など。
【王都カミハルムイ】で読める【ももものモーモン】によれば、(幼体である)モーモンが血を吸って成長した姿である模様。
実際にピンクモーモンは人の血を好んで求めており、戦闘では【吸血】してHPを吸い取ってくるが、フワフワする【無駄行動】をすることもある。
可愛らしい外見をしているが攻撃時の表情はかなり怖い。
まめちしきによると血を吸ったピンクモーモンは毛色が鮮やかになり、その色は「モーモンピンク」と呼ばれているとのこと。
通常ドロップは【まんげつそう】、レアドロップは【ピンクパール】。
Ver.1.0
【カミハルムイ領南】、【カミハルムイ領北】に出現する。
南部では1~2体でたまに【マジカルハット】もお供として出るが、北部では2~3体で出る。
必ず2体以上で出てきて経験値効率もいいため、【トンブレロ】同様にソロ狩りの対象になり、第1回国勢調査で見事討伐数第1位に輝いた。しかし噂はあっという間に広がりカミハルムイ領北は人で溢れかえり、混雑時はかえって経験値効率が悪くなってしまった。
混雑したせいでパーティを組むという選択肢も生まれ、一部は【落陽の草原】の【まだらイチョウ】狩りに移行した。
Ver.1.1
経験値が171から124までダウン。第1回討伐モンスター1位の煽りで全モンスター中最も下げられた。
更にカミハルムイ領北での出現数も1~2体に減らされてしまい、こいつを狩ろうとする人は激減してしまった……。
かくして冒険者たちはその代わりとしてタコ漁に勤しむようになるのであった。
Ver.1.3
転生モンスターに【クイーンモーモン】が追加される。これにより転生目当てに狩る人が見かけられるようになった。
また2013年3月30日に発表されたアストルティア国勢調査では、Ver.1.0時代に討伐された数があまりに膨大だったせいか、累計討伐数がタコメットに次ぐ第2位であった。
Ver.3.1
ハロウィンイベント【甘党vs辛党 宿命のスイーツ大討伐!】で討伐対象になる。見た目的には甘く見えるが辛党に属し、あっという間に200万体討伐達成。第1回討伐モンスター1位は伊達では無かった。
Ver.6.1
春のイベントクエスト【花散らす低気圧】、コラボイベント【おともだちを作るの!】で討伐対象になる。また、同コラボイベントではNPCとして【ピモッチ】?が登場し、ピンクモーモンを倒して正気に戻すよう依頼してくる。
関連
- 【ピンクモーモンぼう】
- 【ピンクモーモンの像・庭】?
- 【モーモンバザー】
- 【ピンクモーモンプリズム】
- 【ミッツ】
- 【モーモリーナ】
- 【ギガモーモリーナ】