【竜化の術】

Last-modified: 2025-12-13 (土) 22:45:45

概要

一部の【竜族】のみが使える、自身を巨大なドラゴンに変身させる術。
強大な力を行使する様は、まさに世界を見守り争いを収める竜族の面目躍如である。
ただし、【オルゲン】によればこの術を使うには「選ばれた才能と、その上での厳しい修練が必要」とのこと。誰もが使えるわけではなく、実際【トビアス】【エステラ】と共に竜化の術の修行をしていたが、その時には習得には至らなかった。
また竜化に成功しても、強い意志がなければ荒ぶる竜の本能に飲まれてしまい、暴走してしまう。
 
余談として、敵対する人型NPCは原則【???系】扱いとなるが、この術で竜型形態となったNPCと対峙した場合は???系ではなく【ドラゴン系】扱いとなる。
もうひとつ余談として、竜族の神【ナドラガ】の本気の戦闘形態である【邪竜神ナドラガ】も第一形態と異なりドラゴン系に変化していた。
Ver.6.4で実装された【ナドラガンドの混沌】の様子からも察せられる通り、竜族という種はドラゴン系モンスターに近いルーツを持っているのだろう。
 
激情の竜エステラのまめちしきから察するに、習得後も更に修行を積めば姿もある程度自分で決められるようだ。
ドマノやロマニ、トビアスが既存のモンスターの姿を取っている事から最初はモンスターと同じ姿になり、そのあと修行によってエステラやアンテロのようなオリジナルの姿になるのだろう。
不完全な竜化の場合、頭のみなど身体の一部だけが竜化してしまうこともあるらしい。
今のところ【竜族の隠れ里】【ナドラガ教団】にのみこの術の奥義が伝承されている模様。
 
その設定は歴代DQシリーズの【ドラゴラム】を彷彿とさせるが、本作の設定としてドラゴラムと竜化の術は別の技術とされている。
本作におけるドラゴラムは、当初はかつて竜族以外の者が竜族の力を得るために用いられていたという、失伝した古代呪文という扱いであった。
しかし、Ver.7.0以降は【竜術士】実装に伴い、ドラゴラムは【バウギス】との契約で得た竜の魔力を引き出す竜術士固有の大魔法(ゾーン技)という扱いになった。詳しくは当該項目参照のこと。

使用者