概要
魅了に強くHPと 攻撃魔力が増える 漆黒の眼甲
| 部位 | 基礎効果 | |
|---|---|---|
| 顔アクセ | さいだいHP+4、こうげき魔力+10 魅了ガード+50% | |
| 売値 | 合成効果 | |
| - | 魅了ガード+5.0% | 魅了ガード+10.0% |
| レア度 | こうげき魔力+2 | |
| A | こうげき魔力+3 | |
| さいだいHP+2 | ||
詳細
【常闇の聖戦】の報酬。【レグナライト】10個と交換で入手できるほか、【常闇の竜レグナード】の討伐報酬の紫色の宝箱からも極稀に入手できる。
DQ2で初登場した同名のモンスターとはおそらく無関係。
【ぐるぐるメガネ】と同等の魅了耐性と、【マジカルメガネ】より一回り高い攻撃魔力補正を併せ持ち、更にHP補正が付いた両者の上位互換的アクセサリー。
ただし、伝承合成には対応していないため、これらから伝承して更に耐性や魔力を上げるなんてことはできない。
また、地味に最大MP・守備力・おしゃれさ等の補正は無いため、その点完全上位ではない。まあ、どれもこれもあまり重視するステータスではないが。
魅了耐性アクセとして見ると、肝心の耐性値はぐるぐるメガネから上がっていない。
完成させるだけなら(入手難度や合成効果の候補の数の関係で)あちらの方が遥かに楽なので、レグナライトの使い道は他を優先し、魅了耐性はあちらで代用する(繋ぎにする)というのも有りだろう。
とはいえ、他の部位で本アクセorぐるぐるメガネほど魅了耐性を大きく補強できる手段はVer.7シリーズに入ってもなお存在しない。
Ver.7シリーズの環境では【デスマスク】を筆頭に有用な顔アクセのライバルが増えたり後述のようにHP補強目的でも更なる選択肢が生まれたりと常闇報酬の顔アクセ全体が厳しい立場に置かれているが、どうしても装備で魅了耐性を付けたいという場面を想定するなら本アクセが今なお一番まともな選択肢となる。
それを考慮すると、今からレグナライトで何かしらアクセを作るのであれば魅了耐性埋めのこれが相対的におススメできる部類…と言えるかもしれない。
攻撃魔力補正に関しては、理論値で19となる。
【魔力かくせい】や【達人のオーブ】の宝珠をしっかり活用した上で、【天地雷鳴士】の特技やVer.4.5前期に上方修正された【魔法使い】の攻撃呪文を使う場合、攻撃魔力19の価値は【死神のピアス】の最終ダメージ+15を超える。
更に時が経ったVer.7.2で呪文ダメージは更に強化されたが、死神のピアスの継承先である【マーシャルピアス】の最終ダメージ+35と比べても、誤差に近い判定ではあるが多くの呪文ではこちらの方が期待値が高い。
ターン消費しない効果の影響も含めると比較は難しいが、キャップに引っかからない限り攻撃魔力依存の職業にとってはあちらより有効となりうるアクセと言えるだろう。
【フォースブレイク】の成功率を追求するために【魔法戦士】で使うという手もある。とはいえ、使い道が限定的のためこちらも優先度は低くなりがちか。
HP補正に関しては、理論値で10と実装時点の顔アクセの中では最大値となる。
そのため、HP底上げ用のアクセとしても人気があった。
常闇ボスから得られるアクセとしては【ネレウスマスク】と競合することになるが、レグナライト要求数の差による単純な入手難度や、攻撃魔力と毒耐性のどちらを優先するかで使い分けは可能。
顔アクセという枠では、Ver3.3前期に実装されたコインボスアクセの【機神の眼甲】が第一伝承込みで同じHP補正を得られるアクセとして実装された。実装初期こそ【Sキラーマシン】はかなりの強敵として君臨したものの、バージョンが進むにつれ機神の眼甲に様々な緩和調整がなされる一方、エンドボス報酬のこちらの作成難易度は依然として高いままであり、HPアクセとしては時代遅れになっていた。Ver.7.6前期はとうとう機神上位の【破壊神の眼甲】が実装され完全に座を譲る事となった。
Ver.3.4後期
合成で最大HP+1、こうげき魔力+1が付かなくなった。