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【Sキラーマシン】

Last-modified: 2019-09-15 (日) 12:36:35

概要 Edit

Ver.3.3前期(2016年6月23日)に実装された【コインボス】。その名の通りスーパーな【キラーマシン】で、四本の腕と脚を持ち、大剣・クロスボウ・レーザー等数々の武装を備えている。色違いに【紫炎の滅機将シュバ】がいる。
BGMは【強き者ども】
 
初出は実装と同日に稼動開始した「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー」略してDQMBS…の前作、DQMB。
ナンバリングではDQ9が初出【黒竜丸】同様に宝の地図のボスとして登場した。モンスターズでは【メカバーン】共々メタル狩りのお邪魔虫として毛嫌いされている。
DQMBでは「スーパーキラーマシン」表記だが、DQ9と今作では長すぎたのか「Sキラーマシン」と省略されている。PVではスーパーキラーマシン名義で紹介されていた。
討伐モンスターリスト(50音順)では【スウィートバッグ】【スカーレットナイト】の間に記載されている。なお今作では【魔軍十二将】にプログラミングされた設定。倒すと【超兵機械ブレイカー】の称号が貰える。

戦闘力 Edit

同じマシン系である【キラーマジンガ】同様に状態異常を全く使ってこないパワータイプ。また、近頃のボスは高火力ながら避けられるタイプの技を多用してくる傾向があり、こいつもそれに該当する。
 
特徴的な行動に【グレネーどり召喚】【Sグレネーどり召喚】がある。
2種共通の特徴として、ひたすらSキラーマシン本体に引き寄せられるだけだが、近づくとグレネードの名通り点火し、一定時間後にグレネードボムかフラッシュバンで自爆して消滅する。
【グレネーどり】のグレネードボムは周囲にダメージ100前後だが、【Sグレネーどり】は500前後のダメージになるので、複数匹分まとめて喰らうと壊滅しかねない。
また、フラッシュバンは【竜の咆哮】同様に耐性無効の【スタン】を与えてくるので、グレネーどりでも放っておくのは危険。Sキラーマシンから引き離すと不発になってそのまま消滅する。重さはほぼ無きに等しいので余裕のあるプレイヤーがとにかく引き離して不発させてしまうのが良い。ただしSキラーマシンから押しているキャラに向かってくる事もあるので注意。
その他の特徴として、「攻撃時テンション消費しない」の特性を持っている。
テンションを上げる行動は【スーパーキルモード】のみではあるが、攻撃しても必ずテンションが残る(ただし【スーパーハイテンション】時に限り、30秒経過で消える)ため、早めに【ロストアタック】等でテンションを下げてしまわないと次々と倒されてしまう。
ちなみに開幕からの行動はある程度まで決まっており、HP低下による行動変化や怒りを挟まれない限りは通常攻撃→アローレイン→レーザー→大回転斬り→グレネーどり召喚の順に行動する。
 
構成としてはいくつか考えられる。
武or盗orまも2、魔戦or道具、僧と前・中・回復を揃えた基本的な構成。攻撃は基本的にバイキルトやフォース、レボルスライサー等を入れて宝珠+180スキルで強化した【裂鋼拳】で攻める。武や魔物はPTの状況に合わせて棍やオノ、両手剣に持ち替えてもよい。
スーパーキルモードのSHTにはゴールドフィンガーや【ロストスナイプ】で対処する。ツメ職を一人戦士に変え、真・やいばくだきを入れて安定性を高める構成も有効。
なお、後述のバグのせいでスタンが有効という情報が散見されるが、実際にはサプライズラッシュ自体かなり入りにくい上にデュアルブレイカーも入りにくいので注意。

また安定を重視するのであれば、ムチを持ったスーパースター3人と僧侶という構成で、ボディガードを維持しながらバイキルショットと双竜打ちで攻撃していく方法がある。スーパーレーザーやSHTによる死亡のリスクを極力減らせる上、グレネーどりが点火したときのダメージもボディガードが肩代わりしてくれるため、かなり安全に戦うことができる。
ただだからといってグレネーどりを無視することはできず、連続で点火されると流石に厳しい上にフラッシュバンはボディーガードを貫通するので過信は禁物。更にスパは大丈夫でも僧侶が厳しいことになるので、グレネーどりの対処は他の構成と同じように確実に行う必要がある。
また、バトマス2、僧侶2という構成も有効。
片手剣二刀流の【ミラクルソード】【ミラクルブースト】による自己回復が可能という点が最大の強みで、グレネーどりの処理中にダメージを受けても自力で回復が可能なので安定性が高い。ミラクルブーストを使うため、主な攻撃手段は【はやぶさ斬り】よりもテンションを活かせる【かえん斬り】特化が安定する。
僧侶が2人居るので行動にも余裕ができ、聖女回しと回復役の分担ができる。
僧侶一人を賢者に代える構成も有効。
零の洗礼があるので、僧侶2人よりも対応しやすい場合も。
この構成の場合、賢者は僧侶の負担を減らすため極力攻撃に回らず、回復と洗礼に専念したい。僧侶は聖女役に回るとよい。
 
どちらかと言えば構成よりも個々人のプレイヤースキルが重視されるボスとも言えるため、上記の構成で大きく苦戦することもあれば、意外な構成であっさり倒せることも珍しくない。
防具やアクセに耐性は必要ないので、守備力重視で安めの装備品でも気軽に行けるのが嬉しい所。
しかし、サポート攻略はAIは当然Sグレネーどりを隔離するという行動は取らず、グレネードでゴロゴロサポートが死ぬので、Sグレネーどり召喚が来ないターンが続く等の幸運に恵まれない限りは性質上非常に難しい。もちろんそれでも倒せる強者もいることはいるが。Ver.4で天地雷鳴士が実装され、グレネーどりの影響を受けないげんまを戦闘に加えられるようになったため、グレネーどりによる攻撃からの立て直しがしやすくなり、サポート攻略の難易度は下がったと言える。
 
なお、Sキラーマシンがあまりにも強すぎたのか、あるいは常闇の聖戦など更なる強敵コンテンツが実装されたのか、それ以降のコインボスは比較的倒しやすい調整がされることになった。そのため、新たなコインボスが登場した現在でもSキラーマシンが強シリーズを除くと(強さ的には)最強のコインボスとなっている。
強シリーズだと幻界の四諸侯強やバラモス強あたりは同等クラスの強さと言えよう。

Ver.3.3後期 Edit

Ver.3.3前期の6/10に邪神の宮殿に追加された【魔幻の覇王軍】【不浄の領域】の効果を受けると戦闘終了後も状態異常技の成功率上昇効果が永続する不具合があり、その後の6/23に実装されたSキラーマシンにも少なからず影響があった。
後期に入って不具合が修正されSキラーマシンに状態異常系の技が入りづらくなった結果、スタンは元よりデュアルブレイカーの耐性低下も成功率が落ちたため、野良で人気だった戦盗道僧は安定感を大きく欠く構成となってしまい、特に盗賊の採用率が大きく落ちることになった。

Ver.4.0 Edit

攻撃力低下の強化により、2段階下げた状態を維持すればかなりダメージを抑えられるようになり楽に戦えるようになった。
また、グレネーどりを押しながら攻撃や回復に回る事が出来る【天地雷鳴士】とはそこそこ良相性。カカロンなど、グレネーどりのフラッシュバンやグレネードボムの影響を全く受けずに立ち回ってくれる回復役のげんまの存在も心強く、壊滅的な状況からの立て直しがやりやすくなった。
そして何よりも、【アストルティア防衛軍】で機神の眼甲が光り輝く場面が登場し、Sキラーマシン討伐が再度着火、一転して大人気となった。ちなみにコインはコイン屋での販売になったため、バザーでの価格が急上昇すると言った事態にはなっていない。
スーパーキルモードに攻撃時テンション上昇の効果が付与される不具合があったが、バージョン4.0.2のアップデートに伴い修正された。

【モンスターバトルロード】 Edit

Ver.3.4以降の仲間モンスターパーティ同盟バトル(ランダムバトル・混沌)やSランクにたまに出現。
強さは基本的にそのままだが、グレネーどり、Sグレネーどりが現れなくなっている(召喚はするが無駄行動)。とはいえスーパーレーザー等は即死級、体力が減ってくるとスーパーキルモードを使うようになるので解除手段がないなら後回しにしよう。
 
と思いきやVer.4.4で最大2匹までながらSグレネーどりが現れるようになった模様。現れないときもあり、敵モンスターの残数が少ないとき限定と思われるが要検証。

プチ Edit

Ver.4.4で実装、HPは約24000.
グレネーどりの召喚数も少なく、サポでの討伐も簡単になった。
十分に育成されたパーティーなら大回転斬りを回避せず攻め続け、グレネーどりを呼ばれてもそのまま押し切ってしまうことも可能だろう。
とはいえスーパーレーザーのダメージは即死級のままなので油断はしないように。

主な行動 Edit

【一刀両断】
【大回転斬り】
【アローレイン】
【レーザー】
【スーパーレーザー】
【スーパーキルモード】
【グレネーどり召喚】
【Sグレネーどり召喚】

討伐報酬 Edit

【機神の眼甲】
【機神の眼甲の破片】 2or4個