【ましょうぐも】

Last-modified: 2020-05-05 (火) 12:19:36

概要

DQ10で初登場した紫色の【ギズモ】
【魔瘴】の塊であるため、漢字で書くとおそらく「魔瘴雲」。「魔性雲」ではない。
【ヒートギズモ】が炎、【フロストギズモ】が冷気で、このましょうぐもは闇を司るようである。

DQ10

Ver.3で【ダースギズモ】が出るまでは最上位種だった。
見た目通り【やみのブレス】【呪いのきり】を使い、怒らせると【ザラキ】まで使う。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

物質系Cランクで、ライドタイプは空中。
固有スキルは【よどんだ息吹】
【歓楽の霊道】の悪天候時にギズモと入れ替わる形で出現。特技は使わず、通常攻撃とテンションアップを使う。
ましょうぐも同士が出会うとくっついて【メガボディ】化することも。メガボディの個体も通常個体と行動パターンは同じだが、最初からテンションが上がった状態になっている上に2回行動してくるので注意。
 
また、【ワールドマップ】にも出現。こちらの個体はDQ10を意識してか【死神の息吹】(ザラキのブレス版)を習得済みである。
尚、ワールドマップにも7体で合体しようとするましょうぐもがいるが、集まった後縦に広がり出して合体出来ないバグが100%確実に発生し、絶対に合体することが出来ない。(同様のバグはフロストギズモでも発生するが、そちらは絶対に合体出来ない訳ではない。)
プロ版では敵シンボルの挙動に細かい修正が幾つか入っているが、このバグはプロ版でも修正されず、そのままになっている。
しかも、【公式ガイドブック】のワールドマップのページにもましょうぐもが合体するとは書かれておらず、完全に見落とされている(設定ミスにより超低確率でしか起こらない【クロコダイモス】の捕食ですら記載しているにも関わらずである)。よって合体後のサイズは完全に不明だが、出現モンスター一覧には通常サイズと【ギガボディ】の個体しか載っていないのでギガボディになる予定だった可能性が高い。
 
特性は【ノーマルボディ】【みかわしアップ】【ブレスのコツ】
+25で【しっぺがえし】、+50で【マホキテボディ】、+100で【狂信者】
メガボディ化で【AI2回行動】、ギガボディ化で【ジャミングブレイク】、超ギガボディ化で【亡者の執念】を習得。
【サイレス】と配合することで【ジャミラス】ができる。

DQR

第3弾カードパック「不死鳥と大地の命動」にて実装。僧侶専用のスーパーレア。

3/3/2
全ての敵はHPを回復する効果で代わりにダメージを受ける

場にいる限り、回復効果を攻撃に利用できる。
実装当初は3/3/4だったため場持ちが極めてよく、このユニットの効果で【ベホマ】【いやしの雨】を強烈なバーンや全体攻撃として放つ僧侶デッキは流行りに流行り、これまで微妙な立場だった僧侶の強化の立役者となった。同じ反転効果を持つ同パックのレジェンド、【魔道士ウルノーガ】を差し置いてコイツがレジェンドとまで謳われたほど。
すぐに下方修正され現在のスタッツになったが、前述した反転攻撃自体は変わらず優秀なため、コイツの召喚ターンと回復効果の使用ターンを合わせるようにすればまだまだ戦える。
現在はマスターズルールでのみ使用可能。