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【フロストギズモ】

Last-modified: 2019-07-05 (金) 08:18:16

概要 Edit

DQ3などに登場する青い雲形のモンスター。
色違いに【ギズモ】【ヒートギズモ】【ましょうぐも】【ダースギズモ】がいる。
ヒートギズモ同様にブレスによる全体攻撃が得意で、しかも結構連発してくることも多く危ない。
登場当初から強いのだが、作品を追うごとに更に強くなっているという異色のモンスター。
ただし、ドラクエの氷系がお約束のようにもつ【ザキ系】を使わないのは救い。

DQ3 Edit

主な出現地域は【ネクロゴンド】周辺や【ネクロゴンドの洞窟】
 
名前の通り【ふぶき】【ヒャダルコ】を使ってくる。
同時出現数の多いモンスターで、割と高確率で5匹組という集団を形成する。
先手を取られてヒャダルコを連発されると非常に危険。
 
高い攻撃性を持つ反面、防御面はザルで炎系の攻撃呪文は百発百中。
【イオラ】【ベギラマ】を一発ずつ撃てば100%倒せる。
下手にMPをケチるとかえって危険なので必殺コンボでさっさと一掃したい。
【いなずまのけん】【いかずちのつえ】を入手した後なら消費MPも0で済む。
言うまでもないことだが【ヒャド系】は全く通用しないので使わないように。
 
意外と稼ぎ相手としておいしいモンスターでもある。
一匹あたりの経験値が1070と高く、5匹組を倒せば4人パーティでも一人頭1337という破格の経験値が手に入る。
【ガイアのつるぎ】入手前でも火山付近にはネクロゴンドの敵が出現するポイントがあるので、その気になれば船入手直後から戦うことができる。
ベギラマを雷の杖で代用すれば、あとはイオラの使い手が一人いれば上記のコンボで簡単に倒せる。
イオラ未習得の場合基本的には相手にするべきではないが、それでもなお狙うのであれば、ベギラマを連打してゴリ押しするか、【ラリホー】と打撃を併用しつつ各個撃破していけばいい。
リスクも高いが、試してみる価値はあるだろう。
裏技の使用を厭わないのであれば【まほうのよろい】を装備した上で【防御攻撃】も使えば存外低レベルでも倒せる。
 
ただ、同地域に出現するのが【トロル】【ミニデーモン】というのが非常に厄介。
どちらもフロストギズモのようなお手軽退治法が確立されてないうえに、苦労して倒してももらえる経験値が半分程度という有様。
ついでに言えばフロストギズモよりこいつらの方が出現率が高い。
よってフロストギズモを狩りに来たはずなのに「トロルの痛恨で死傷者ばかり出る」とか「うまくもないミニデーモンをチマチマ倒してばかりで碌に稼げない」なんてことも往々にしてあるのだが…
 
【アレフガルド】の海上にも出現するが、この頃には【はぐれメタル】が容易に狩れるので、相手にもならないし相手にもしたくない存在だろう。
 
リメイク版では【複数攻撃武器】の登場によりムチやブーメランの攻撃+いかづちの杖というMPすら消費しないお手軽退治法が確立された。
更にまほうのたての登場により、まほうのよろいと合わせる事でヒャダルコのダメージをつめたいいき程度まで抑え込む事が可能となり、より安全な相手となった。
 
落とすアイテムはFC版とガラケー版以降では【もろはのつるぎ】、SFC・GBC版では【すごろくけん】
諸刃の剣は呪われていながらも「上の世界では唯一三桁攻撃力」という輝かしい存在で、同じくこれをドロップする【ごくらくちょう】(1/256)よりドロップ率は高い(1/128)のだが、上述の通りトロルにやたらと出くわす危ない場所なので、こいつから狙うのは得策ではない。
狙うなら【サマンオサ】周辺で【コング】に召喚させた極楽鳥を気長に狩った方が遥かに安全。

小説版 Edit

ネクロゴンドの火山へ向かう道の途中で出現した。

DQ6 Edit

【ガンディーノ】周辺や【レイドックの井戸】など、多くの場所で大量に出現する。
つめたいいきの他、さらに強い【こおりのいき】も使う。
こおりのいきの連発なども普通にあるので、対策が必要。素早い仲間に【フバーハ】を唱えさせよう。
【おたけび】が効きやすく、冷気・岩石・打撃以外の攻撃は良く効くので、【ベギラゴン】【しんくうは】などを軸にダメージを与えていくと良い。
また、呪文を使わないのに何故か【マホトーン】【マホトラ】が良く効く。
DQ6のヒャダルコ使いが【キングマーマン】しかいない点も考えると、コイツも当初はヒャダルコを使う予定だったと考えられる。
落とすアイテムは【こおりのやいば】。非売品なので美味しくいただいておこう。
また、【スライム格闘場】のFランク2回戦で【ぶちベホマラー】【マジックフライ】と共に登場する。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】として公式配信石版【雲海の覇者】で出現する。
出現率は少ないが、DQ6ベースのステータスであり雲海の覇者の中では一番強い。
つめたい息やこおりの息を使ってくる。落とすアイテムはDQ6と同じくこおりのやいば。
この系統は集団で出現するのが特徴であったが、本作では体が小さいのにも関わらず一度に2匹までしか出ない。なんでこんな設定にしたのかは謎。

DQ9 Edit

【ガナン帝国城】【アルマの塔】、世界地図の四隅の海上などに出現する。
2回行動をするようになり、またこおりの息の他に【まもりのきり】で1回分の打撃を無効化してしまう。
集団で現れることが多くまたすばやいので、一斉にこおりの息を吐かれると危険。
炎、光属性の呪文、特技で早めに倒そう。幸いHPは周囲の敵に比べて低め。
またまもりのきりを使われることを考え、打撃なら【はやぶさ斬り】【タイガークロー】などの特技がいい。弱点属性も含めて【バーニングバード】が極めて有効。
落とすアイテムは通常枠が【こおりのけっしょう】、レア枠が【けんじゃのせいすい】
ちなみに、こいつが突然変異することで【ヘルクラウダー】が生まれるらしい。

DQ10 Edit

ヒートギズモの下位種となったが、ブレスは【こごえるふぶき】にランクアップしている。こちらが強いと逃げ出すこともある。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3 Edit

物質系Dランクで、ライドタイプは空中・浮遊。
【凍骨の氷原】の高台に3体1組で生息しており、こちらに気付くと同種同士で合体してメガサイズになって襲い掛かってくる…が、挙動に何らかのバグがあるらしく、集まったと思ったらそのまま縦に広がり出して合体に失敗することの方が多い。
また、こいつのシンボルは出現する座標がある程度ランダムになっているようなのだが、壁にめり込んだ状態で出現することがある(めり込み具合によっては接触出来ない)。
凍骨の氷原の【マスターズロード】にも他のモンスターのお供限定で出現し、【こごえる吹雪】を連発してくるが、プロ版の【トロルボンバー】のお供で出現した場合は最初からテンション最大の状態になっており危険。
 
初期スキルは【氷の息吹】

少年ヤンガス Edit

配合限定のモンスターだが、そんなに強くはないし、【ブラウニー】のように便利な特技を覚える訳でもない。
普通に【まぼろし雪の迷宮】あたりで出せばよかったとも思える。
本作では異なるダンジョン間でのモンスターテーブルの使い回しが異様に多く、普通に出る敵はいろんなところに出るのに、出ない敵はどこにも出ずに配合限定。
だが、何故かそれらの敵にも捕獲条件は設定されている。
こいつの捕獲条件は鉄化。ちなみにこの捕獲条件に該当するのはこいつだけである。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「フロズモ」、♀が「フローズ」。
作り方はギズモ×【ブリザード】【魔法の石】

DQH2 Edit

【イーリム雪原】【霊峰レーゲン】という寒冷地に生息。
今回は【ブリザード】との共演が実現。相変わらず氷属性の攻撃を仕掛けて来る。
当然食らうと凍結状態になるので【うさぎのおまもり】を装備しておくといいだろう。
特に【キラーマシン】等と戦っているならなおさらである。
突進攻撃や周囲を凍気を発する攻撃は強烈だがこれの後はしばらく動けず攻撃を当てるとダウン状態になるのでそこが攻撃のチャンスとなる。但しやんちゃな奴の場合はダウンを奪うことができない。
【モンスターコイン】でなりきりも可能。空を飛んでいるが流石にイーリム雪原でショートカットはできない。

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】【ヒエヒエ島】に登場。
探知範囲が広く逃げてもすぐ近寄ってきて冷たい息を吹き付けてくるので素早さを下げられる前にさっさと倒してしまった方がいい。
倒すと【魔力の水晶】を落とすが、ムーンブルク島やヒエヒエ島に生えている【魔力の水晶岩】?を壊せば沢山手に入るのでこれ目当てで倒すメリットは薄い。またヒエヒエ島で無限にできるのでそうなれば袋の肥やしでしかない。