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【ステルス】

Last-modified: 2019-07-19 (金) 14:46:50

概要 Edit

DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場する呪文、もしくは特技。初出はDQMJ。
【シンボルエンカウント】の導入にともない登場したもので、ナンバリング作品でも同方式に変更されたDQ9に輸入され【トヘロス】と入れ替わる形になったが、3DS版DQ7・DQ8やDQ11には登場せず、トヘロスの方が存続している。
唱えると【透明】になり、敵がこちらを見つけられなくなり、追ってきたり逃げたりしなくなる。
敵を避けて移動したいときなどは便利だが、敵に当たるとエンカウントする。
【レムオル】との違いは人間には見えること。レムオルは人間に見えず、モンスターには見える。

DQ9 Edit

特技の一種。消費MPは3。
レンジャーの【サバイバル】スキル32ポイントで習得できる。
効果はモンスターズシリーズのものと同じで、透明になり敵に見つからずに移動できるようになる。
今回登場しない【トヘロス】【しのびあし】の代用となり、【せいすい】の効果もこれと同じである。
ただ、当然見つからないだけであり、接触したら通常通り戦闘になる。
また、開けた宝箱がトラップだった場合も、強制的に戦闘になる。
ランダムエンカウントである海上では使えない。また、非戦闘地域に入ると強制的に解除される。
最大限に用いたい場合、メニュー画面を開いてやり過ごす手段を併用すると良いだろう。
 
本作ではレベル99にしても戦いたくない雑魚がうようよいる上、【ゴスペルリング】も登場しない。
宝の地図の洞窟で青宝箱マラソンをする時や、2%防具狙いでボス連戦したい時などは非常に便利である。
下画面タッチで一発発動できないのが惜しまれる位使いっぱなしになるだろう。
この特技は常に移動時呪文欄の最後にあり、(全パッシブコンプ時)X→左or右→X→X→左→(上)→X で発動可能なのが救い。
少なくともせいすいを使うためにメニューを開き道具袋を漁る、あるいはせいすいを買い足す手間に比べると遥かに有用。
ステルス状態だと狭い通路や宝箱や階段の上に出現した、気づかない限り微動だにしない【クラウンヘッド】が退いてくれなくなるのが困り所。仮にぶつかったら【メガンテ】で全滅なんてこともあるので注意。
気付きにくいが5分の効果制限時間があり、メニュー画面を開いてやり過ごした直後や青箱マラソンしている最中に不意に切れてしまう事も。
 
戦闘中でも使うことができ、使うと使用者が敵から狙われにくくなる。【くちぶえ】と丁度逆の効果である。
とはいえ、DQ9の戦闘は「殺られる前に殺れ」が基本なので、あまり使うことは無いだろう。
致死ダメージがポンポン飛んでくる高レベル魔王との戦闘だったら活用でき…ないです。
率直に言って、あてに出来るほど被弾率が低くなるわけではないのだ。
被害を受けたくないキャラは【まもりのきり】【風姿花伝】を使うか、後列にしつつ攻撃に参加しないようにしよう。

DQMJ~DQMJ2P Edit

主人公専用の呪文。
この呪文を使えば魅惑の【メタルエリア】【光あふれる地】でメタル達に見つからずに移動可能。
若干【メタル狩り】がしやすくなる。
【ヒヒュドラード】討伐前の【ピピッ島】では、この呪文は使えないので注意。

テリワン3D Edit

【ジュヒョウの国】の城の中で覚えられる。
やはり光あふれる地で【メタルキング】狩りをするのに重宝する。
ちなみに今作では、敵に見つかってからステルスをかけても察知されて追いかけられるので、あらかじめ安全な場所でかけておくと良い。

イルルカ Edit

【宿り木の塔】の頂上の1つ手前のフロアで覚えられる。
効果はこれまでと同じだが、ストーリーに関わる【はじまりの海岸】とふしぎなカギの世界でしか使用できなくなった。
すなわち【メタルエリア】、光あふれる地でも使えなくなってしまった。
これによりレベル上げが大幅にやりにくくなっている。
もっとも、この点はこれより稼ぎやすい【ダイヤモンドスライム】がボスのカギが出回ったことで解決した。
習得可能になるのが「裏シナリオ最後のダンジョンの敵が出るフロアを全て突破した直後」という嫌がらせのようなタイミングであり、肝心な場面では使えない為役立たず。
人によっては、一部作品でのゴスペルリング入手時と同じ気持ちになるだろう。
おまけに、ステルス中は敵シンボルが口笛や踊りにも反応しなくなってしまう(脅かしには普通に反応する)。
これが本作におけるステルスの特徴である。
出番があるとすれば、せいぜい宿り木の塔で【シルバリヌス】を捕獲する時か、【天空の世界】でダイヤモンドスライムを捕獲する時くらいだろう。
 
余談だが、他のモンスターに襲われているモンスターを助けた際、通常は助けられたモンスターは主人公の方を向いて起き上がり、回り込んでも方向転換してこちらを見つめてくるのだが、ステルス中に助けた場合は襲われた際に向いていた方向を向いて起き上がり主人公の方を向かないという芸の細かい仕様となっている。
この状態でも接触すればお礼は貰えるのだが、一体何に対してお礼を渡しているのだろうか。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

イルルカでのシンボルを簡単に回避させない方針を踏襲したのか、あるいはライドを活用させるためなのか、ついに本作において廃止された。
何かと便利な特技だったのが、プロフェッショナル版でも廃止されたままである。

DQR Edit

ユニットの能力として登場。自身が攻撃するまで敵の攻撃や効果の対象にならない。
非常に除去され辛いので、ほぼ確実に1度は攻撃できる。
但しあくまで対象にならないだけなので、フィールド全体や列指定などの範囲効果には巻き込まれる。
また、ステルス中は他の味方ユニットやリーダーを守る壁としては機能しないのでタイミングによっては裏目に出ることも。