Top > 【ローズダンス】


【ローズダンス】

Last-modified: 2019-05-03 (金) 12:44:35

概要 Edit

DQMJ2以降のモンスターズシリーズに登場するモンスター。
黒とピンクの大きな花の中に赤いダンスドレスを着た女性が立っている、(所謂人外娘としての)アルラウネのようなモンスター。
同時期に登場した女性型モンスターである【じごくのマドンナ】のモチーフががさそり座であるため、
こちらはおとめ座に対応していると思われる。

スーパーライトでは更なる上位種、クインローズとデスアラウネ、星ドラではクインフィプリが登場した。

DQMJ2 Edit

自然系のAランクで、サイズはM(2枠)。
じごくのマドンナと同じく、体型などはどう見ても女性だが、
本作ではモンスターごとに性別の比率を制御していないため、
そのまま戦闘に突入したり配合で生み出したりすると、♂や雌雄同体と遭遇しうる。
スカウトしたローズダンスが♂でショックを受ける人も居たようである。
それが嫌な人は【イケメンマガジン】【♀の杖】を使おう。
 
【オムド・ロレス】撃破後、魔界の入り口すぐ左の密林フロア(スライムの石柱がある部屋)に出現する他、
【ローズバトラー】【マリンデュエル】【アサシンブロス】
じごくのマドンナ、【デスソシスト】のいずれかの配合でも作ることができる。
スカウトする場合は攻撃力の高さと、吹雪系の特技に注意しよう。
状態異常攻撃に乏しく、【わるぐち】の特性も無いので、他の魔界産の2枠に比べて比較的スカウトしやすい。
Mサイズゆえに、全体的な能力は高く、限界値はローズバトラーと似ている。
Mサイズモンスターなので【メガボディ】の他、【れんぞく】(2回)、回復のコツの特性を持つ。
回復のコツを活かすためにも、低いMPをスキルで補いたい。
余談だが、呪文を使うときのモーションはカメラワークも相まって、一見の価値有り。
よく見ると【ゼシカ】と同じで服ポリゴンを揺らして胸揺れに見せかけているだけの様にも見えるが。
ちなみにじごくのマドンナは本当に胸が揺れている。
所持スキルは固有の【ローズダンス】

DQMJ2P Edit

こちらでも相変わらずMPが少ない。
特性は「メガボディ1~2回」になった以外は「回復のコツ」と「れんぞく」と変化なし。
 
しかし、何を間違えたのかステータスの方はガチガチの武闘派になっている。
守備が下がったもののギガンテスと同等の攻撃と上回るHPという高さ。
Aランクなので最強化も可能で、マホトラが弱点が無効になり、【呪文会心出やすい】が追加される。
最強化するとHP1575、攻撃1012、守備922と、あの【竜神王】とほぼ同等のステータスという、
その華奢な体のどこにそんな力があるのかと突っ込まざるを得ないほどの脳筋キャラと化す。
行動回数に差があるとは言え、ほぼ同じ特性の【シドー】より遥かにステータスが高い。それでいいのか。
MPは少ないが、賢さも810で呪文会心でやすい等もあるので、ベホイマなどで回復しながら戦うのが良いだろう。
能力は優秀だが耐性のマインド弱点には注意。
それ以外はマヒ・ザキ・マホトラ無効、混乱・眠り半減とそれなりに優秀。
マインドガードは微妙なスキルなので、【ホラー】のスキルでつけた方が、
混乱に完全耐性がつく上に連続と攻撃力を生かした【メダパニ斬り】【ハートブレイク】がつかえるのでお得。

テリワン3D Edit

配合では作れなくなっており、タマゴから孵すか、
【他国マスター】からのスカウトでしか入手できなくなったので、一転して入手困難な種族になった。
しかし、幸いにもAランクなので前作で入手していれば、【引越しアプリ】で簡単に手に入るので、
そちらを利用するといい…と、まるで【じごくのマドンナ】と同じような状況になっている。
また、【♂の杖】を使わない限り♀しか出ない仕様になっているので、そちらは安心していい(雌雄同体?聞こえんな)。
また、野生や他国マスターのものでも【エッチなほん】を使えば♂になる。
こいつらの生態はどうなっているのだろう?
 
【プチット族】との配合で【プチットガールズ】が生み出せる他、
【マンドラゴラ】との配合で【妖女イシュダル】も生み出せる…と、
こちらもじごくのマドンナともろ被り。何か拘りでもあるのだろうか?
 
所持スキルは変わらず「ローズダンス」。

イルルカ Edit

同じく自然系Aランク。
【他国マスター】が薔薇モンスターつながりでローズバトラーと一緒に連れていることがある。
また、錬金カギの世界に出現することもある。
配合の使い道は前作と変わっていない。
【新生配合】でやいばのボディを習得。薔薇のトゲということだろうか?
更にギガボディ化するとクスリのちしきを得る。