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【デスソシスト】

Last-modified: 2019-07-10 (水) 15:40:49

概要 Edit

DQMJ2に登場するモンスター。
山羊の骨の顔を持つ魔術師といった風貌で、
【デスタムーア】第一形態のように両脇に水晶玉みたいなものを浮かべている。
ガイドブックでも「ヤギのような頭」と書かれていたため、黄道十二星座の山羊座がモチーフと思われていたが、
プロフェッショナルで【カプリゴン】が登場したことにより、実際のモチーフは牡羊座であったことが判明する。
名前の由来はデス(死)とエクソシスト(悪魔祓い)。

星ドラではフードを被った「グレイ」という個体が登場している。

DQMJ2 Edit

ゾンビ系のAランクで、Mサイズ(2枠)のモンスター。
出現場所は魔界の遺跡エリア(ゾンビ系の柱がある場所)のみで、テレポートで出たり消えたりしている。
敵としてもギラ系呪文やザラキ等でこちらを苦しめるので、だいまどうのコインを持ってスカウトに臨もう。
 
味方としては賢さとMPが非常に高く、
【ギラブレイク】【ギラ系のコツ】の特性を両方持つ点を活かす戦い方が主体になるだろう。
攻撃力は480と低いが、守備力やHPも不安が残るので、耐久性を補った方が良いかもしれない。
攻撃呪文もあの【ワイトキング】と同等の耐性があるが、
状態異常は即死以外には耐性が無く、マインドに弱いので注意。
【マリンデュエル】【じごくのマドンナ】【アサシンブロス】のうちのいずれかとワイトキングを配合することでも生まれる。
とはいえ、ワイトキングを作るのは少々面倒なので、直接捕まえた方が早い。
スキルは固有の【デスソシスト(スキル)】

テリワン3D Edit

野生で登場せず、【他国マスター】からスカウトもできるが、にじのタマゴでわたぼうやワルぼうを狙っていると鬱陶しいほどに生まれてくる。
特性は前回とさほど変わらず【メガボディ】【ギラ系のコツ】【AI1~2回行動】【ギラブレイク】
+25で【自動MP回復】、+50で【封じブレイク】
ちなみにタマゴからは生まれても配合では生まれないので注意。
ジョーカー2とは逆で、こいつを素材にしてワイトキングを作る事ができる。こいつに【キングスライム】【バブルキング】を配合すればいい。
 
無敵の呪文耐性からゾンビのサガに抗えずメラ弱点になってしまった。またブレスにも弱い。そして自分がお得意のギラも完全耐性ではない。
しかし【魔壷インヘーラー】がギラ系のジゴスパークを覚える上、全ガードと一緒に装備することでブレスを完全無効に。
はたしてゾンビ系の疑似メタルどもの仲間入りをし、チャレンジャーズでメタルっぽい奴同士の殴り合いをするのだった…
 
封じブレイクの上に自動MP回復まで持っているため、例によって彼の【じごくの踊り】は凶悪。ゆうれい船は死ぬ

イルルカ Edit

クリア後シナリオの【雪と氷の世界】の湖上の魔塔にて究極の鍵の番人として登場。ボスとして立ちはだかる。
レベル50、HP2980、攻撃力343、守備力477、すばやさ538、かしこさ683。
この個体は【AI2回行動】【全ガードブレイク】【アンチみかわしアップ】の特性を持ち、ベギラゴン、ジバリーナ、ベタドロン、シャッフルを使う。
 
攻撃のダメージそのものは温いが、全体攻撃ばかりなのでこちらも全体回復の手段が欲しい。
お供に【デスフラッター】を引き連れているが、こいつらはしんくうはの他、何と【ステルスアタック】を使ってくる。呪文主体のボスに代わってみがわりメタル戦法への対策として持たされたか。
しかし攻撃力は大したことはないので、スクルト1回でかなり楽になる。この時点でデスフラッターのステルスアタックが致命傷になる程度のモンスターしか仲間にいないのなら、一旦ストーリーを中断して、新生配合を行う等して鍛え直すことをオススメする。 

 
タマゴから生まれる他、錬金カギの世界にうろついていることもある。
【新生配合】【呪いブレイク】【ギガボディ】化で【呪い攻撃】を習得。