【じごくのマドンナ】

Last-modified: 2020-08-09 (日) 07:42:39

概要

DQMJ2以降のモンスターズシリーズに登場する、鎖鎌のような武器で武装したセクシーな美女モンスター。
DQデザインとしてはかなり巨乳の部類で、戦闘モーションではちゃんと揺れる。歩行モーションの際もしっかり揺れる。
DQMJ2の初登場モンスターは黄道十二宮がモチーフのものが多く、彼女は武器がサソリのハサミにも似た形状の鎖鎌で、サソリっぽい尻尾もあるので、モチーフとなっているのはさそり座だと思われる。
♂版も存在する作品もある辺り、流石はさそり座の女である。
 
スーパーライトでは上位種にイビルキュリア(服と翼が紫色)がいる他、台湾版のスーパーライトには新春イベントの期間限定として登場した「貔貅」という亜種が存在する。ちなみにこれ、「ひきゅう」と読む。

DQMJ2

悪魔系のAランク。
【オムド・ロレス】撃破後、魔界の入り口すぐ左の遺跡地下フロア(悪魔の石柱がある部屋)に出現する。
こちらを認識する事はなく、モデルウォークで同じ場所を行ったりきたりしているだけ。
「マドンナ」という名前だが、本作では性別に関しては全く制御されていないので、何もしなければ♂や雌雄同体も普通に存在する。
このため、スカウトしたり配合で生まれたマドンナが♂だったといって、【ローズダンス】共々ネタにされていた。
♀じゃないと嫌という人は、【イケメンマガジン】なり【♀の杖】なりを使おう。
後述のプロ版で最強化するためには嫌でも♂にしなければいけない。
 
【わるぐち】の特性を持っているため、普通にテンションを上げてもすぐに0にされてしまう。
わるぐちは麻痺や眠りなどにしておけば発動出来ないので、【やけつくいき】【ラリホーマ】を使えるモンスターを用意しよう。
もちろんしばらくすれば解除されるため、【バイキルミン】【ふしぎなタンバリン】を用意してからスカウトに挑みたい。
【ジゴスパーク】等の強力な特技も使ってくるので、こちらが強くないと倒す事にも難儀するかもしれない。
【キラーマシン2】【マリンデュエル】【アサシンブロス】、ローズダンス、【デスソシスト】の配合でも一応作れる。が、キラーマシン2を作ることがまず面倒なので、強くしたいならスカウトしてきたものを転生させた方が早い。
 
Mサイズモンスターなので【メガボディ】の他、前述のわるぐち、【れんぞく】(2回)、【マヒ攻撃】の特性を持つ。
素早さと賢さが高いが、防御やMPが低めで、Mサイズの為やや使いにくい。
能力値は魔法使い型だが攻撃力もなかなか高く、素でムチを装備できる。ムチで攻撃しても特性としてのマヒ攻撃は効力を発揮するので、これを利用するのも良い。
所持スキルは彼女(彼のこともあるが)専用の【じごくのマドンナ(スキル)】

DQMJ2P

能力の傾向こそ変わらないが配合では作れなくなっており、スカウトでしか手に入らなくなっている。
また、HPが若干上がった、素の状態ではわるぐちの特性が無い、複数回行動することがあるなどの変化がある。
わるぐちが無い分スカウトするときにテンションを溜めやすくなったが、たまに2回行動するようになったので手強くなり相変わらずスカウトは難しい。
同じ女性悪魔の【ウィッチレディ】【妖女イシュダル】の様に【ぱふぱふ】でテンションを下げてきたりはしない(そもそもぱふぱふがないので仕方ない)が、【さそうおどり】で動きを止められるとテンションが元に戻ってしまう。さそうおどりこそがぱふぱふの再現と言える。
Aランクなので最強化も可能で、最強化すると無印で持っていたわるぐちのほか、マホトーンの完全耐性も獲得する。
デスソシストや【エビルプリースト】と違い攻撃力もそこそこ高いので、殴り役にすることでマヒ攻撃の特性を活かすという使い方もあり、結構融通が利く。
ただし、ブレイク系の特性を持っていないので属性斬りや呪文の火力を発揮しきれない、相変わらず守備力が低い、マヒ攻撃をするくせにマヒに弱いと欠点も少なくはない。
幸い素早さはかなり高いので先手は取りやすいが、それでも【妖魔ゲモン】という壁が立ち塞がる。
【れんぞく】のおかげで魔神斬りへの適正はこちらが上ではあるが。
 
ちなみにDQ8での【じごくのおおかま】にはマヒの効果がある。
彼女が鎖鎌から繰り出すマヒ攻撃はこれが由来なのだろうか。

テリワン3D

相変わらず配合では作れず、野生でも出なくなったのでタマゴから孵すか【他国マスター】からのスカウトでしか入手できなくなった。
J2P以上に入手は難しくなってしまったが、幸いにもランクはAのままなので、前作で入手していれば【引越しアプリ】で簡単に手に入る。
そちらを利用するといい…、とまるでローズダンスと同じような状況になっている。
 
また、本作以降は【エッチなほん】【♂の杖】を使わない限り♀しか出ない仕様になっているので、そちらは安心していい(雌雄同体もいるが)。
【プチット族】との配合で【プチットガールズ】が生み出せる他、
【マンドラゴラ】との配合で【妖女イシュダル】も生み出せる…と、こちらもローズダンスともろ被り。
J2では魔界におり、J2Pでは配合で作れない、本作では揃って野生で出ない上に入手方法が同じ、テンション関係の特性持ち+2枠女性型モンスター+1~2回行動。
これほど共通点があるが、何か拘りでもあるのか?
所持スキルは変わらず「じごくのマドンナ」。
 
なお前作の最強化にも言えるのだが、究極配合されたじごくのマドンナの影にはほぼ必ずじごくのマドンナ(♂)の存在があるという事実が、一部のプレイヤーを悶絶させているとかいないとか。

イルルカ

今回も登場。悪魔系のAランク。
配合では相変わらず作れないが、錬金カギの世界にうろついていることがある。
また、【めぐりあいの扉】の野生の個体に主人公のさそう踊りをしかけて胸ゆれを堪能するという不届きなプレイヤーが発生し、前述のじごくのマドンナ♂程ではないがネタにされる事もあった。
 
今作の最強化配合である【新生配合】の相方は何でもいいので、じごくのマドンナ(♂)を生み出す必要はなくなっている。
新生配合で【ヒャド系のコツ】【ギガボディ】化で【いあつ】を習得。
ライブラリやスーパーライトの説明には高圧的で多くのしもべを従えるとあるので、いあつはぴったりだと言える。
一方で、美しいボディラインを持つとも紹介されているが、【ラブリー】の特性は自力では習得できない。
前述の妖女イシュダルや【フォロボシータ】はラブリーを持つのに何故……。