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アレクサンドル・ネフスキー

Last-modified: 2018-09-08 (土) 23:14:50

キャラシート Edit

【真名】アレクサンドル・ネフスキー
【容姿】冷めた目をした甲冑姿の男。
【英雄点】35点(ステ20・スキル15)/令呪1画
【クラス】ランサー
【HP】 40 /40 
【筋力】C+:4
【耐久】B+:5
【敏捷】A:5
【魔力】D+++:5
【幸運】E:1
【スキル1】仕切り直し B
5:先手判定と逃走判定時、補正値5を得る。
【スキル2】聖人 D+
5:魔術攻撃時、補正値5を得る。相手の対魔力を無効にする。
【スキル3】死の原野 B
5:交戦フェイズごとに2回まで、自分の任意の判定に補正値3を得る。
【宝具】『ネヴァ河の勝利者』(ムージェントヴァ・ラヴィーナ) 1/1
【ランク・種別】C 対軍宝具(ルール上は固有結界として扱う)
【効果】交戦フェイズ中に陣地を作成出来る。この陣地は交戦フェイズ終了時に消滅する。発動時、陣地破壊が発生する。
陣地内においては、マスター以外の英雄点25以下のキャラクターのHPを0として扱い、この宝具以外の判定から除外する。
HP0のキャラクターはスキル・宝具を使用できず、また一切の行動をとれない。
※しかし、対象となるキャラが『寒さ』に対する耐性もしくは『不屈の意思』をフレーバーでも有する場合この効果の対象とならない。
【その他】混沌・善 男性 聖人 支配階級

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キャラクターデータ Edit

真名:アレクサンドル・ネフスキー
身長・体重:184㎝・92㎏
地域:ロシア
出典:史実
属性:中立・悪 隠し属性:人
特技:訓練、寒中水泳
好きなもの:強き指導者
嫌いなもの:異教徒
天敵:バトゥ

ステータス Edit

筋力:C+ 耐久:B 敏捷:B 魔力:D+ 幸運:B+ 宝具:C

クラス別スキル Edit

・騎乗:C
「剣士」「騎兵」のクラス特性。
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって自在に乗りこなせる。基本的に「騎兵」クラスは非常に高ランクでこのスキルを持つ。
Cランクでは正しい調教、調整がなされたものであれば万全に乗りこなせ、野獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
・対魔力:B
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。
「剣士」「弓兵」「槍兵」「騎兵」のクラス特性。
Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

保有スキル Edit

・死の原野:A
「軍略」「頑健」「信仰の加護」等の複合スキル。アレクサンドル・ネフスキーの固有スキル。ネヴァ湖畔の戦いにおいてドイツ騎士団の騎士たちを地の利をもって撃退したという逸話によって取得している。吹雪吹き荒れる極寒の地においても、アレクサンドル・ネフスキーは漏れなく味方に指示を送り、寒さによって体の機能を害したり、判断力を失うということはない。そしてそれは愛国心とロシア正教への弛まぬ信仰があるからこそである。
・聖人:C
聖人として認定された者であることを表す。
サーヴァントとして召喚された時に“秘蹟の効果上昇”、“HP自動回復”、“カリスマを1ランクアップ”、“聖骸布の作成が可能”から、ひとつ選択される。
・千里眼:C
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。遠方の標的捕捉に効果を発揮。
ランクが高くなると、透視、未来視さえ可能になるが、Cランクではその域には達しない。

宝具 Edit

・『ネヴァ河の勝利者(ムージェントヴァ・ラヴィーナ)』
ランク:C 種別:対軍 レンジ:1~50 最大捕捉:500
ネヴァ湖畔の戦いにおいてドイツ騎士団の騎士たちを地の利をもって撃退したという逸話の再現。それはフランス皇帝や第三帝国の長の目論見すら砕いた天災の疑似的な掌握。
自身の刺した馬上槍を起点として、周囲一帯を極寒の地へと変貌させる。視界は白ばみ、吹雪とダイヤモンド・ダストは肌を冷たく突き刺す。寒さに抵抗力の無いサーヴァントである場合、ステータスにバッドボーナスを与え、スキルや宝具の効果すらダウンさせることが可能。
ここにおいて、動けるのは寒さに対して痛感を覚えないモノか、燃え盛る熱さを持つモノか、この雪の景色のうちに生を受けたモノ達に限られる。

出典説明 Edit

ノヴゴロド公から、ウラジーミル大公を務めた13世紀ロシアの軍事的指導者にして、ロシアを外敵から守り抜いた中世ロシアの救国の英雄。
東はモンゴル、西はドイツ。モンゴル帝国に対しては臣従し朝貢関係となったが、ロシア内部の内乱を収めるためにモンゴル帝国の外圧を利用した。領土を侵害するドイツ騎士団に対してはネヴァ河ほとりの戦いにおいて打ち破り、独立を護った。
この戦いは後にソビエト連邦時代にプロパガンダとして映画化されている。そのため、ドイツとの戦争の功績については誇張されているという説がある。『ネフスキー』という名は、ネヴァ河ほとりの戦いでの功績から呼ばれた名前である。正教会の敬虔な信者であり、聖人になることを望んでいたが、生前は叶わず、死後その功績をたたえる形で聖人に列せられた。イヴァン雷帝は子孫にあたる。

人物説明 Edit

非常に厳しい立場と時代を生きていたためか、非常に神経質であり、また「常に最悪を想定する」人である。
その性格が故に、ロシアの領土を保全できたのであるが、普段はただひたすらにうるさくしつこい。
その一方で、バトゥに対しては利用していた面があったがそれ以上に気持ち悪いレベルのファンであり、会うたびにしつこい握手と賞賛の言葉を浴びせるために、彼女には逆にドン引きされている。ただ使い魔として使役する分には優秀なサーヴァントといえる。

関連人物 Edit

バトゥ:宿敵にして主君。非常に深い畏敬の念を抱いている…しかし、避けられている。