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ムカリ

Last-modified: 2019-06-16 (日) 22:39:14

キャラシート Edit

【クラス】セイバー
【真名】ムカリ
【容姿】笑みを浮かべた血みどろの服を着た戦士
【英雄点】40(ステ25、スキル15):令呪1画消費
【HP】40/40
【筋力】A+(+):6(7)
【耐久】A:5
【敏捷】B:4
【魔力】A:5
【幸運】B:4
【スキル1】対魔力 D
5点:キャラシート作成時、英雄点5を得る。魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル2】悪魔 C
5点:物理攻撃時、相手のクラススキル以外のスキルによるプラス補正を無効にする。
【スキル3】白気の相 A
5点:物理攻撃時、補正値4を得る。HP15を得る。
【宝具】『摩睺羅伽・東平牙』(ブラッディ・チェイサー) 1/1
【ランク・種別】B:対軍宝具
【効果】物理攻撃時、補正値5を得て、敵前衛全体を攻撃できる。ダメージ計算後、交戦フェイズの間、セイバー自身に『狂騒』状態を付与する。
狂騒:物理攻撃、物理防御及び魔術防御時に補正値3を得る。
【その他】混沌・悪 男性 非童貞

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キャラクターデータ Edit

真名:ムカリ
身長:178cm / 体重:71Kg
出典:史実
地域:モンゴル
属性:混沌・悪 / 隠し属性:人
性別:男性
イメージカラー:よどんだ白
特技:略奪、決闘、剣舞
好きなもの:自分、聞き分けが良い者 /苦手なもの:往生際が悪い者
天敵:不明
一人称:オレ様ァ
二人称:手前ェ
笑い声:ウケケヒヒヒヒィ

ステータス Edit

筋力:B++ 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:D+ 幸運:D

クラス別スキル Edit

・対魔力:C
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。
「剣士」「弓兵」「槍兵」「騎兵」のクラス特性。
最高位の幻想種である竜種の血が混じっている英霊は高ランクで保有している。
Cランクでは、魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

・騎乗:A
「剣士」「騎兵」のクラス特性。
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって自在に乗りこなせる。
基本的に「騎兵」クラスは非常に高ランクでこのスキルを持つ。
Aランクでは幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を乗りこなせる。ムカリは神代より生きる馬を駆ることができる。

保有スキル Edit

・悪魔:C
あくま。タタールともいうが、この呼称を進んで用いるのは次世代のバトゥだけである。
モンゴル帝国に属した主に『征服者』のサーヴァントが保有する固有スキル。
「軍略」「精神汚染」「勇猛」の複合スキル。このランクが高いほど、対人において有利な判定を得ることができる。
ランクが高いほど対多数の戦いにおいて有効に作用するとされている。
そして、その精神の汚染は彼らが信仰していた上天/テンゲリによって吹き込まれた狂気によって創出したものであり、
モンゴル帝国の戦士達はテンゲリの恵みと呪いによって人並み外れた力を手に入れ、テンゲリの意思を代行し大陸に恐怖と殺戮をもたらしたのである。
ムカリほどの侵略者となれば本来はそのスキルランクは最上級であるのだが、なぜかスキルランクが下降しており、その加護による力は弱まっている。
・白気の相:A
ムカリの固有スキル。
『元史』木華黎伝に曰く、ムカリが誕生する時にゲルから白気が出現し、巫者はこれは常ならざる子だと言ったという。
「天性の肉体」、「カリスマ」等の複合スキルであり、ムカリの体に巣食った古き支配者の力である。
容貌は白く、そして美しく人々の心をひきつけ、その体は人並外れて精悍である。
しかし、その体の表面をよく見ると白い粒のような生命体が蠢いているのがわかる。それは…………ここでは伏す。

・魔力放出(白氷):D+
ムカリの固有スキル。
全身から魔力を白き氷として放出する。宝具発動時には地面を凍らせて高速移動を可能にする。
ムカリに巣食ったテンゲリならぬ何者かの力によるものである。ムカリが主導である場合、ランクは下がる。

宝具 Edit

摩睺羅伽・東平牙(ブラッディ・チェイサー)
ランク:B 種別:対城宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:500人
ムカリの鎧の全面に片刃剣を装着、そのまま魔力放出によって凍り付いた大地にまるでスケーターのように滑って敵を切り裂く処刑術。
そして、その機動を元に、彼の内面の『蛇』を実体化させてその死の毒で敵を完全に死滅させる。
ムカリは書籍によっては摩睺羅と呼ばれており、摩睺羅伽…………マホーラガはサンスクリット語で偉大なる蛇を顕す言葉であり、それは蛇を神格化した存在である。
そして、ムカリの体に巣食った『そいつ』は蛇にも酷似した外見を持ち、白い蛆を発しながら敵を喰らう。
この宝具では、その一端を見せるに過ぎないが、それでも相手を切り刻み命を奪ったり正気を喪失させるには充分である。

原典説明 Edit

チンギス・ハンの有力家臣四駿四狗の駿が一人。チンギス・ハン功臣序列第三位の有力家臣。
チンギス・ハン配下の中で国王の称号を持った唯一の人物でありモンゴル帝国の統一に非常に貢献した。そして統一後は東方戦線を担当した。金王朝を攻め、高麗を服従させたと伝わる。
しかし最終的には金王朝の攻略には失敗し失意の中没したという。
それでもチンギス・ハンの家臣の中では圧倒的な功績を持ち合わせたがために、ムカリの一族は「ムカリ国王家」として絶対的な権威をもつに至り、ムカリ自身も神格化されるようになった。
その国王家の権威は大ハーンですらないがしろにできないほどだったという。そしてその血統が途切れることはなかったと伝わる。

人物説明 Edit

史実では無駄な殺しはしない理性的な人物であると伝わっているが、実のところ弱い人間を見下し玩具としか思ってない存在。
チンギス・ハンすら、彼にとっては部下として接したがほぼ対等な存在だと思っていた。
チンギス・ハンらがテンゲリの加護に侵される中、自身は生まれつき体に巣食った古き支配者によって精神汚染はほどほどに、理性的に判断してチンギス・ハンをサポートした。
それはチンギス・ハンが大陸を掴んだ時、それを足元から奪ってやろうと思ったからだという。しかし、現実はその前にムカリはその力に飲まれ理性を喪失し最後は失意の中その神性に喰われて死んだのである。

武器 Edit

・白く蛆蠢く馬上槍
元は只の馬上槍だが、ムカリの体内のそいつによって変質。蛆が沸いておりそれに傷つけられると体に深刻な損傷が発生する。
・片刃剣〔蛇〕
ムカリが大量に腰に差している剣。戦いの際はそれらを両腕で振り回して攻撃する。また、自身の魔力を氷として纏わせることもある。

関連人物 Edit

チンギス・ハン:主君。まァ、利用したといって差し支えねェ……最後に王として立つのは俺様ァ、だったからなァ。
ココチュ・テプ・テンゲリ:でも勘違いしねェことだ小童ァ……小細工なんざァ、俺様ァ、にゃア、不要なんでなァ。
・□□□・□□□□□□:うるせェ、臭ェ、気持ち悪りィ…………