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八岐大蛇〔オルタ〕

Last-modified: 2016-11-04 (金) 00:29:37
南国聖杯戦争

【名前】八岐大蛇〔オルタ〕
【クラス】アヴェンジャー
【HP】15 / 15
【宝具】 1 / 1
【筋力】A:5
【耐久】C:3
【敏捷】D:2
【魔力】B:4
【幸運】E:1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】魔力放出(水):物理攻撃時、補正値5を得る。
【スキル3】神性:キャラシート作成時、サーヴァントの英雄点10を得る。
【宝具】水天宮還・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
【ランク・種別】A++:対城宝具
【効果】相手の宝具を使用した判定に対し補正値10を得て物理攻撃判定。
    こちらの判定値分、相手の判定値を減らす。陣地破壊が発生する。
【容姿】水干姿の古代剣を携えた少女

 

[解説]
いわゆる安徳天皇。
八岐大蛇の転生として生を受け、壇ノ浦に入水する際に反転。天叢雲剣を黄泉に持ち去った。
安徳天皇という大我は八岐大蛇という小我に呑まれ消えたはずだったが、
後年信仰を得ることで八岐大蛇の一側面として霊器を確立した。
セイバークラスであれば完全に別個の英霊となる。
全く邪気のない善良な少女だが、かなりの天然。
帝として日本の民を愛し、人間として生きとし生ける者を愛し、手の届く全てを守ろうとする。
まるで別の英霊に見えるが、この志向は全て八岐大蛇のそれが反転したものである。
彼女は自身の正体が死を撒き散らす人類種の天敵であると自覚しており、
その上で善良なる人間たらんとすることで自身を呑みこんだその過酷な運命に復讐せんとしている。
そう、ゆえにこそ彼女は“正当なる復讐者(アヴェンジャー)”なのだ。

 

『水天宮還・天叢雲剣』
ランク:A++ 種別:対城宝具
レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
あめのむらくものつるぎ。
三種の神器の一つ。一説には壇ノ浦の合戦において入水した安徳天皇と共に海中に没し、喪われたとされる。
天を穿ち神域に到達する為の鍵たる神造宝具。あるいはその複製品。
アヴェンジャークラスとして現界した八岐大蛇のこれは本来の性質と反転しており、
魔力を放つのではなく刀身に吸い込み黄泉に放散する効果がある。

 
日帰り聖杯戦争

【名前】八岐大蛇〔オルタ〕
【クラス】アヴェンジャー
【HP】25 / 25
【宝具】 1 / 1
【筋力】EX:8
【耐久】A :5
【敏捷】E :1
【魔力】A :5
【幸運】E :1
【スキル1】復讐者:宝具の使用回数が無制限になる。
【スキル2】魔力放出(水):物理攻撃に補正値5を得る。
【スキル3】神性:キャラシート作成時、サーヴァントの英雄点10を得る。
【宝具】水天宮還・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
【ランク・種別】A++:対城宝具
【効果】5を超える補正値を得た判定に対して使用を宣言。
    5を超えた分の補正値に等しいぶん、相手の補正値をマイナスする。
【容姿】水干姿の古代剣を携えた少女

 

【宝具(フレーバー)】黄泉比良坂還・無限の命走(アンリミテッド・ライフ・エラーズ)
【ランク・種別】EX:対生命宝具
【効果】対象はこの惑星が死に果てるまで死亡しない。

 

[解説]
番外特異点 ガンエデンにて消滅しかけた真楽遣児のコピーが召喚したサーヴァント。
彼を宝具で蘇生させ、6つ聖杯を得て他のマスター全員を生き返らせるための戦いに同行する。
なお彼女の宝具によって遣児はこの惑星が死に果てるその時まで死ぬことは許されず、遣児が生きている限りアヴェンジャーもまた再召喚される。
この旅は、遣児が全てを諦め“人の形をした石”になるまで続く。