壹與

Last-modified: 2020-06-20 (土) 00:23:34

キャラシート

女神天征悪窟シェオール・プラス

【クラス】ライダー
【真名】壹與
【容姿】輝かんばかりの髪が目立つ、和装にエルフ耳の女性。その胸は豊満であった。
【英雄点】ボス専用
【HP】50 / 50
【筋力】D:2
【耐久】E:1
【敏捷】C:3
【魔力】A:5
【幸運】A:5

【スキル1】救世主 A-
0点:宝具の使用回数が無制限になる。
   先手判定と逃走判定時、補正値5を得る。

【スキル2】曙光のカリスマ A
0点:自陣営が受ける最終ダメージを半分にする。

【スキル3】異邦の理 EX
0点:自分の最大HPを10倍にする。ダメージを受けた場合、受けたダメージと同じ数値だけ回復する。
   また、1度だけHP1で耐える。

【宝具1】『哮ケ饒速日如天磐船』(ラウド・ステレーオ・アメノイワフネ) ∞/∞
【ランク・種別】C:対軍宝具 レンジ:1~25 最大補足:60人
【効果】乗騎「哮ケ饒速日如天磐船」を常に召喚している。
    乗騎が存在する場合、自分のステータスは常に乗騎のステータスが加算される。(上限10)
    また、「哮ケ饒速日如天磐船」が存在する場合、毎巡の自分の手番に1体の「陬窮輪土偶」を召喚する。

【宝具2】『興ル大日孁貴如天磐座』(ドルミ・ヒポゲーオ・アメノイワト) ∞/∞
【ランク・種別】D++:対人宝具 レンジ:自分自身 最大補足:1人
【効果】1巡に1度だけ、自分の受ける最終ダメージを1/10にする。

(最終決戦時に開放)
【宝具3】『虚空見ツ大和ノ国』(スペルテーラ・ソラミツヤマト) ∞/∞
【ランク・種別】A:対国宝具 レンジ:一国 最大補足:1000人
【効果】交戦フェイズ開始時に発動できる。全てのダメージを0にする。

【その他】秩序・中立 星属性
     看破は台与(いよ/とよ)でもOKとする。

 

【クラス】乗騎
【真名】陬窮輪土偶
【容姿】奇妙なかわいい土偶。
【HP】5 / 5
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】E:1
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【スキル】増殖
0点:倒された場合、新たに「陬窮輪土偶」2体を召喚する。
【その他】

 

【クラス】乗騎
【真名】哮ケ饒速日如天磐船
【容姿】石で出来た船。
【HP】40 / 40
【筋力】A++:7
【耐久】A++:7
【敏捷】A++:7
【魔力】A++:7
【幸運】A++:7
【その他】

●ライダー 真名:壹與(いよ)
筋力:D 耐久:E 敏捷:C 魔力:A 幸運:A 宝具:B

 

【クラス固有スキル】
対魔力:A
騎乗:A+

 

【サーヴァント保有スキル】
陣地作成:B
道具作成:A++
皇帝特権:A
啓示:B
曙光のカリスマ:A
異邦の理:EX
救世主:A-

 

【宝具】
『哮ケ饒速日如天磐船』(ラウド・ステレーオ・アメノイワフネ)
 ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~25 最大補足数:60人

『興ル大日孁貴如天磐座』(ドルミ・ヒポゲーオ・アメノイワト)
 ランク:D++ 種別:対人宝具 レンジ:自分自身 最大補足数:1人

『虚空見ツ大和ノ国』(スペルテーラ・ソラミツヤマト)
 ランク:A 種別:対国宝具 レンジ:一国 最大補足数:1000人

 

絆レベル

【キャラクター詳細】
それは異邦人(ストレンジャー)。
この世界の理からはどこかかけ離れた法則(ルール)を持つ存在。
完全なる天下泰平を齎すべき存在であり、ヒトの形をしたデウス・エクス・マキナ。
本来はライダーの霊器にも嵌らぬ規格外の英霊である。

 

【パラメーター】

筋力■■■■■D耐久■■■■■EX
敏捷■■■■E魔力■■■■■EX
幸運■■■■E宝具■■■■■EX
 

【絆Lv1】
身長/体重:162cm・60kg
出典:魏志倭人伝
地域:日本
スリーサイズ:B107/W62/H91(Lカップ)
属性:秩序・中庸 性別:女性
その逸話に反し、外観は日本人離れしている。ロリ巨乳。

 

【絆Lv2】
伝説に語られる呪術帝国・邪馬台国の女王。
三国志の一篇、魏志倭人伝において親魏倭王と認められたヤマトの王であり、
先代女王卑弥呼亡き後、狗奴国との戦乱と邪馬台国での内乱を納め、日の本を統治した支配者。
王座に座った当時は十三歳であること以外の全てが不明という、謎の存在。

 

卑弥呼、および壹與は天照大御神と同一視される事すらある。
卑弥呼が没し、その後に壹與が現れた事を天照大御神の岩戸隠れと関連して紡ぎ、
岩戸に隠れる前が卑弥呼、岩戸から出てきたのが壹與であるとも。

 

【絆Lv3】
●陣地作成:B
●道具作成:A++
●啓示:B
本来こういったスキル群は同時に保有しているAランクの皇帝特権に内包されるのだが、
壹與という存在のメンタリティ及びバイタリティを語る上で欠かせないスキルであるため特記されている。
キャスターのクラススキルである陣地作成は邪馬台国が呪術王国であったという伝承に端を発し、
特に先代女王・卑弥呼の時代は実弟のみが民衆の前に姿を見せ、当の本人は憚れることなく呪術に傾倒したという。
壹與もこういった支配路線を継承しており、スピリチュアルな存在として後世に名高い。

 

●曙光のカリスマ:A
Bランクのカリスマがサーヴァント化した際に天照大御神の逸話と習合され、変質したスキル。
味方の攻撃力アップに加え、無敵状態を付与する。

 

●異邦の理:EX
降臨者ならざるモノだが、その理はこの世界のモノと乖離している。
「聖杯戦争」のルールに縛られない。マスターなしでも無制限に活動が可能。

 

【絆Lv4】
『哮ケ饒速日如天磐船』
ランク:C  種別:対軍宝具
レンジ:1~25 最大補足:60人
ラウド・ステレーオ・アメノイワフネ。
機動戦艦アメノイワフネの召喚。
アメノイワフネには陬窮輪土偶の量産術式が搭載されており、あれよあれよと土偶が投下されていく。さながらインベーダーゲームの如し。

 

『興ル大日孁貴如天磐座』
ランク:D++ 種別:対人宝具
レンジ:自分自身 最大補足数:1人
ドルミ・ヒポゲーオ・アメノイワト。
岩戸隠れによる絶対防御。視界のみならずその全てを断絶する。それはさながら、全て遠き理想郷の如く。
ただし壹與本人からも外界の状況を確認できず、声のみが外界の状況を判断する手段となる。

 

『虚空見ツ大和ノ国』
ランク:A  種別:対国宝具
レンジ:一国 最大補足:1000人
スペルテーラ・ソラミツヤマト。
壹與の最大宝具にして、救世主として召喚された聖巫女たる彼女に与えられた最大特権。
嘗て邪馬台国では占いこそが力を持ち、占星者こそが最高権力者にして神に位置する存在なのであり、それはさながら天照大御神が座すようだったとされている。実際に女王・卑弥呼こそが天照大御神であると考える者も居る。

 

天の岩戸伝承――天照大御神の岩戸隠れ。
これは岩戸に隠れる前が卑弥呼、隠れた後が壹與の暗喩とも。
天照大神は天の皇に連なる血脈の源流であり、であれば日ノ本を統べしヤマタイの卑弥呼、および壹與も天照の写し身であろう。

 

だが、壹與の素性は異邦人――異世界転生者である。
卑弥呼が身罷られたことにより戦乱が到来した日の本、それを統治し太平を齎す為に召喚され―――そして、聖戦士ならぬ聖巫女としてそれを成し遂げた。
その聖巫女としての具現、それがこの最終宝具「虚空見ツ大和ノ国」。
全ての刃傷沙汰を、動乱に向かう意思を無力化する。天下泰平の強制的実現。世界平和という願いを叶える願望器は聖巫女という形を以て降臨した。

 

【絆Lv5】
●救世主:A
メシア。メサイア。もしくはセイヴァー。あるいはマジェスティ。
終末に訪れる邪なる者から人の世を掬い上げる、真にして『聖なるもの』。抑止力ならざる抑止力であり、反救世主による邪智暴虐を終わらせるデウス・エクス・マキナ。
グランドクラスとは似て異なるもの。グランドクラスが影法師であるならば、救世主はその時代に生まれ、その時代を救うものであるからだ。
代表的なものとしては釈迦牟尼如来仏陀、即ち目覚めし者「覚者」、若しくはゼズの者「神の子」の二柱が挙げられるであろうが、終末に訪れる者カルキを始めとしてサオシュヤント、マフディー、ミロクなどと枚挙に暇がない。
……それもそのはず、救世主とは一人のみならず、人の心の柱として在るもの、即ち人柱を指すもの。広義に照らせば、古代インカの生贄の少女もまた救世主と呼べるものであるであろう。
それ即ち、一つの位格のうちに神性と人性の二つを宿すもの、それ即ち父・子・霊の三位一体(トリニティ)
故に現世の衆生はそれを畏れも込めてそう呼ぶ――現人神(あらひとがみ)と。

 

なお、このスキルを保有する英霊は基本的に星属性となる。
しかしその方向性は星の開拓者とは異なり、古き神秘をその身に秘める存在である。

 

【絆Lv6】
聖杯にかける望みはない。滅私奉公に生きたからこそ、我欲の一切を持たぬ聖人。それが壹與である。

 

……其は、救世主の末路。
世界を救い続けることを宿命とした成れの果て。
一を殺し百を救えるのであれば、躊躇なく百を選び一を殺す聖巫女。
夢と希望もなく、最大幸福を未来としてしまった存在である。

 

然して守護者足り得ない。守護者はその手を汚さねばならぬが、聖巫女はそれを拒否する。
なぜならば、そのように望まれて――そのように、召喚されたのだから。

 

セリフ例

一人称:御朕
「神饌のつらつら椿つらつらに見れども飽かず♪」
「……あっははははははは!」
「何者と問うたか。然らば応えるのも道理♪」
「御朕はライダーなる霊基にて召喚されたサーヴァントなるものにして」
ゆらり、と玉串を揺らし。
「知名度とやらが気になる。御朕の真なる御名を知りたくば推測してみせよ♪」
「悲しきや侘助のしだれ桜、一目見れば分かると思うたのだがのぅ」
「どーれーに、しーよーかなー♪」

 

「……あははは、ははは! そなたらの力量、たんと堪能させてもらうたの♪」
「けれども、御朕はこの地である限り、黄泉に足を踏み入れることはなく」
「この祭壇が祭壇である限り、御朕に敗北はなし♪」

 

「……魅力的な申し出であるが。蕭々、甘い顔の伴天連よ♪」
「ではのぅ、最後に丁丁、一つ金言を御朕から授けるぞ♪」

 

「―――光、世界を照らす光。それがそなたの宝具であるか」
「成程、如何な英霊であろうとこれに耐えうる者はあるまい」
「本来のこの祭壇の神霊であっても、耐え難きむべむべなるものぞ♪」
「―――けれど」
「御朕こそが、聖巫女であるがために」
 ・・・・・・・・・
「相性が最も悪かった」
―――刹那、「夜」が訪れる。
それは日本人であれば、誰でも知る神話。
「視界に映れば、暴かれるのであれば―――」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「視界から隠れれられれば、問題はなき♪」
「誰しも、御朕の姿を見ることは叶わず」