項籍

Last-modified: 2018-09-10 (月) 20:04:30

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キャラシート

【クラス】セイバー
【真名】項籍
【容姿】堅牢な鎧を纏った容姿端麗な戦士
【英雄点】35(ステ:21スキル:14):令呪0画消費
【HP】40 / 40
【筋力】A+:6(7点)
【耐久】A:5
【敏捷】A:5
【魔力】C:3
【幸運】E:1
【スキル1】対魔力 E
5点:英雄点5を得る。魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル2】四面楚歌 -
4点:先手判定時と物理攻撃時に補正値3を得る。
【スキル3】抜山蓋世 A
5点:先手判定時及び物理攻撃時、補正値2を得る。HP15を得る。
【宝具】『四面に響け、我が歌よ』(てんよ、われをほろぼすか) 1/1
【ランク・種別】B:対軍宝具
【効果】物理攻撃時、補正値10を得る。前衛が複数いる場合、相手は攻撃対象の変更はできない。
ダメージを受けた場合、次の巡のみ相手陣営は同盟状態が解消される。
【その他】真名看破は項羽でもOK。

NPC仕様

番外特異点 長安 NPC

【クラス】セイバー
【真名】項籍
【容姿】堅牢な鎧を纏った容姿端麗な戦士
【英雄点】40:令呪2画消費
【HP】40 / 40
【筋力】A++:7
【耐久】EX:8
【敏捷】E(EX):1(8)
【魔力】A:5
【幸運】B(E):4(1)
【スキル1】対魔力 D
5点:キャラシート作成時、英雄点5を得る。魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル2】四面楚歌 
5点:セイバーの物理攻撃時と物理防御時、【敵前衛-味方前衛】の補正値を得る。最低値は0とする。
【スキル3】西楚の覇王 E
5点:セイバーの奇襲防御時、補正値5を得る。相手の攻撃時、攻撃対象を自分に変更できる。
【宝具1】『四面に響け、我が歌よ』(てんよ、われをほろぼすか) 1/1
【ランク・種別】B:対軍宝具
【効果】物理攻撃時、補正値5を得て、任意数の敵前衛複数を攻撃できる。宝具回数が0の間、セイバーの敏捷値をEXとして扱うことができるが、幸運値はEとして扱う。
【宝具2】『吾身五体別』(わがこうべ、せんきんゆうばんこなり) 1/1
【ランク・種別】C:対城宝具
【効果】キャラシート作成時、令呪を1画消費する。HPが0になった時、発動する。同盟相手の次の攻撃時に補正値10を与える。
また、交戦終了後にその同盟相手はスキル『黄金律』を取得する。
【その他】

キャラクター個人データ

真名:項籍
身長:177cm / 体重:67kg
出典:史実
地域:中国
年代:紀元前3世紀
スリーサイズ:B86(サラシで隠している)/W61/H83
属性:秩序・悪 / 隠し属性:人
性別:女性
イメージカラー:群青色
特技:武術全般
好きなもの:虞美人、戦/ 苦手なもの:言う事を聞かない部下、裏切り
天敵:劉邦、韓信

ステータス

筋力:B+
耐久:B
敏捷:A
魔力:C+
幸運:E
宝具:C

クラス別スキル

対魔力:E
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
なお、魔力によって強化された武器や、魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。
「剣士」のクラス特性。Eランクでは、魔術の無効化は出来ない。ダメージ数値を多少削減する。
騎乗:C
「剣士」「騎兵」のクラス特性。
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって自在に乗りこなせる。

保有スキル

・四面楚歌:EX
天の光は全て星、ならぬ天の光は全て敵。味方など、只一人もおらず、頼れるのはもはや俺様一人。さぁて…………かかってきやがれ。
単騎で戦う際に使用できる。対多数の戦い時に有効なボーナスを得る。
しかし、このスキルが発動している間は、誰とも手を取り合うことはできず、項籍とマスターの魔力は無尽蔵に消耗され、最後には力尽きるだろう。

・抜山蓋世:A
「力ハ山ヲ抜キ、気ハ世ヲ蓋ウ」
気力が充実していて、盛んな勢いがある様――山を抜き取るほどの力と、世をおおいつくすほどの気力――を示す。それは英雄豪傑の力と意気の形容ともいう。
勇猛とカリスマ他の複合スキルであり、項籍の固有スキル。秦を滅ぼし、宿敵劉邦を追い詰めていた頃の敵のいないさまを示すスキル。
項籍がどんな状況であれ撤退するまでは、全てのステータスが上昇し、攻撃時に有効なボーナスを得る。

・直感:D
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。Aランクの第六感はもはや未来予知に等しい。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。

・戦闘続行:C
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。

・先駆けの美学:A
「先んずれば即ち人を制し、後れば則ち人の制する所と為る」
先手をとる際に有効なボーナスを得る。そして、相対する相手に先んじて行動を起こすことができる。

宝具

『四面に響け、我が歌よ』(てんよ、われをほろぼすか)
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:500人
「天の我を亡ぼす――」
項籍が最期を迎えた「垓下の戦い」における最期の奮戦の武名と逸話が宝具として昇華されたもの。
項籍が詩を詠むことで、周囲一帯に彼女の心象風景である垓下の戦場が疑似的に再現される。
その結界内において、セイバーの霊基が崩壊するまでセイバーの剣は再生され、その闘争心は決して衰えない。

史実との差異他

所謂項羽と伝わっている人物。羽というのは字(あざな)である。
史実で伝わっている性別とは異なる。虞美人とはレズ関係にあったと思われる。
それ以外は割と史実通り。短慮でそして無双を誇る武力と剣術を操る。
死体は自刎した後バラバラにされたというが、体の一部分は戦後も見つからなかったとかそうでないとか。

武器

・覇王刀
セイバーが持つ両刃の中国刀。切れ味抜群だが、ちょっと刃こぼれしやすい。それ故にこれはいざという時にしか使わず、普段は無銘の刀を使っている。

・ 騅
項籍が乗っていた馬。西方の出身だとかそうでないとか。セイバークラスでは召喚されず、ライダークラスか指揮官のエクストラクラスでのみ召喚されうる。

因縁キャラ

・始皇帝:バケモノ。アイツにとって代わってやるとは思ったが、アイツ自身がわからねぇ。
・劉邦:自身を破った相手。にっくき相手。だが、その人望などは尊敬している。
・虞美人:嫁。レズ相手。幸せにしたかった…………
韓信:ほら、言わんこっちゃない。オマエは一兵卒のまま戦場の露に消えるのが、一番の幸せだったんだよ。どうして…………どうしてオレ様の下を去ったんだバカ女郎…………
冒頓単于:俺様なら勝てた。間違いない。

セリフ例

一人称:俺様 二人称:貴様  三人称:
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