アイテム/【リネームカード】

Last-modified: 2019-03-31 (日) 20:10:23

FF6 Edit

コロシアムでのみ入手できるレアアイテム。
何と一枚につき一人だけ主人公キャラの名前を変えることが可能。
とは言え、FF6はキャラクターのデフォルト名がしっくりしている作品なので、実際に使用されることはまずないだろう。
コンプリート目的のみのアイテムといっても過言ではない。

  • ま、名前を間違えて入力した時だけじゃない? コレ使うの。
    「ティナあ」とか。前にロックが「ロッ」になったことあるしw
    • キャラに変な名前を付けて遊ぶ時に使うことも。しかしキャラクターの名前を呼ぶ会話イベントは崩壊前の方が格段に豊富なため、崩壊後でしか手に入らないのは惜しい。
  • デフォルト名がしっくりしているから使用しないというのは違うと思う。
    全員、リネームする機会があるから、わざわざ2回目は使用しないのではないか?

コロシアムでエリクサー、もしくは勲章を賭けると入手できる(対戦相手は前者がサボテンダー、後者がインビジブル)。
さらにこのアイテムを賭けると強力アクセサリのミラクルシューズになるので、
ミラクルシューズを集めるために利用することはあるかも。

  • 但し、対戦相手は強敵魔神竜。十分な対策をしておかないと勝ち目はない。

メニュー画面での説明は「秘密のアイテム」。


エンディングのために、シャドウを「クライド」とする輩は多いと思う。

  • マッシュを「マシアス」にしやがった物好きは過去の俺だけでいい。
    • 大丈夫。両方私もやった。

モグタン将軍は使用できない。

  • おそらくNPC扱いのままだからだろうか。
  • GBA版ではなぜか使用できた。その際、デフォルトの名前はセリスになっている。もちろんセリスにしたところでステータスはモグタンのままで装備変更も不可能だったが。

昔のセーブデータを久しぶりに見て、過去の自分の残念なネーミングセンスに遭遇した時には重宝するかも。

  • 当時はただの思いつきでデフォルトネームを変えることが多かったから、意外と貴重なアイテムだったな。

NTT攻略本のリネームカード説明欄では、ロックの名前が「ヨシヒロ」になっている。

  • 「変な名前を付けてしまうと云々」というキャプションが付いているところに編集部の悪意を感じさせる?
  • これは全国のヨシヒロさんに失礼でしょう。せめて「ああああ」とかにしとけばいいものを…

売値は1ギル。

FF6(GBA版) Edit

Exダンジョンの竜の巣の宝箱からでも入手できる。
かなり取るのに面倒な宝箱に入っているので中身を期待したものの、失望…

  • 具体的には強化版ストームドラゴンのいる『灼熱の迷宮』の小島の宝箱にあり、
    スイッチを操作して2パーティーがかりで取らなければならない。
  • まぁミラクルシューズ引換券と考えれば優秀なアイテムだから……。

FF8 Edit

G.F.能力アイテムとして登場。
こちらは、G.F.の名前を変更することが出来る。


D地区収容所にいるムンバや白いSeeDの船にいるゾーンからもらえる。


スコールの思う最強の存在の名前をデフォルトに戻したいと思っても、当然無理。


すべてのG.F.の名前を変な名前にすると、ジャンクションのG.F.を選ぶ画面がカオスなことになる。
普通のプレイではまず見られないが。


売値は25ギル。

FF10 Edit

召喚獣の名前を変更できるアイテム。
もちろん主人公の名前は変更できない。

  • 「メーガス三姉妹」という名称も変更できない。(マグ・ドグ・ラグの名前は変更可能。)

FF8同様、変な名前をつけるとメニューの召喚獣の画面がカオスなことになる。


ブリッツボールの得点王の賞品で並ぶことがある。
使い道に乏しいアイテムゆえ、実際のところハズレ扱いされることが多い。


リュックオーバードライブ技である調合では、マップを使った時と同じ効果が出る。


訓練場オリジナルモンスターのオルニトレステスから盗む事ができるほか、
ザウラスわいろを渡す事で10個手に入る。157,000ギル必要なので単価は15,700ギル。
また、エスパーダが通常ドロップで落とす。


ブリッツボールをやっていない場合であれば本当に終盤でないと見かけることはないアイテムである。
上述のように普通のプレイでは必要がほとんどなく調合としてはマップ(50ギル)で代替できるため、集めるメリットはほぼない。

チョコボとクリスタルの塔 Edit

チョコボの名前を変更できる消耗アイテム。
初めから1枚だけ所持している他、有料で追加購入も可能。