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アビリティ/【呼び出す】

Last-modified: 2019-07-16 (火) 11:11:09

FF5 Edit

召喚士が最後に習得するアビリティ(累計ABP750)。
MP消費無しで、入手済みの召喚魔法を一体ランダムに召喚する。

  • ミュート中、または使用者が沈黙中は、どの機種でも使用不能となる。

チョコボシルフなどの弱い召喚獣を敢えて入手しないことで、有用な召喚獣の出現率を上げられる。
が、そこまでするくらいなら普通にMPを消費して召喚するほうがマシである。
結局は趣味のアビリティであろう。

  • 類似した性能の魔法のランプとの違いは「手持ちから完全ランダム」という点。

魔法のランプとよく比べられるけど、実際のところ「似てるように見える」というだけで、詳細な仕様は大きく異なっていると思う。
どちらかというと共通点のほうが少ないような。


アビリティ自体の性能は果てしなく微妙で、制限攻略でもなければ使われる事は無いと思われる。
精々、すっぴんものまね師に加重値『魔力+33』を付加する為の通過点、程度だろうか。
コストパフォーマンスがかなり劣悪なので、無の世界に踏み込むまで放置しても問題無い。


召喚魔法を一つしか習得しなければ、それしか召喚しなくなる。
それを利用しイフリートをMP消費なしで召喚できるようにして、
極限低レベルでのビブロス攻略に使った人もいた。巧い。
尤も、どうあがいてもストーリーの進行上2つ以上召喚魔法を習得しないといけない。
よってこれを利用可能なのは第1世界(タイタン習得時)まで。

  • 召喚魔法を入手する前に召喚士をマスターして「よびだす」を使うと、「こうかがなかった」と出る。
  • イフリートとタイタンはストーリー上必ず覚えてしまうので、
    残りをバハムートだけにしてもバハムートを呼べる確率は必ずしも高くない。
    やはり趣味の領域か。
  • リバイアサンオーディンシルドラも取れば結構な確率でいいのが出るようになるよ。
  • このアビリティ自身に魔力上昇効果がないので、召喚獣を厳選しつつ
    シーフや踊り子等攻撃面がぱっとしないジョブにつけて上位召喚獣呼び出せたとしても、
    低魔力により威力が低すぎて趣味アビリティにすらなれない事も・・・
    白魔や時魔あたりにつけてMP節約しつつ猫の手くらいにはなるかなといったところか。
  • 一応、属性強化の影響は受けるので、ウィザードロッド等を持たせたすっぴんにセットしてMPを温存しながらダンジョンの道中の雑魚散らしに便利。リフレクも貫通するしね。

FF4における奥義の書と同じようなもの。
ということで、奥義の書もレアな割にあまり使えないアイテムなのであった。


地形動物と同じく、戦闘で何が出るか楽しみだった。

  • 長丁場のダンジョンの探索(次元の狭間やGBA版以降のExダンジョンなど)でMPの消費を抑えたい時には便利。この場合、上位の召喚魔法に加えてカーバンクルとゴーレムもあると事故死が防げる。
    「動物」でユニコーンを呼べるレベルならそっちも織り混ぜて使うと安定感が増す。

発動するのは召喚魔法だが、それらは「しょうかん」で発動する召喚魔法とは全く違った扱いとなる。
というか一般的な「魔法」とすらみなされていない模様。キングベヒーモスに使うとよく分かる。
魔法に反応、召喚魔法に反応、全体攻撃に反応といった条件に引っかからないことが多いため、
使い方次第で有用なアビリティになる…かも。多くの場合必ず覚えるイフリートが邪魔になるが。
なお、装備等による属性強化は有効である。

  • 魔法扱いではないので、フォークタワーの魔の塔で使うと手痛い反撃を受けてしまう。

ミノタウロス戦でもなぜか普通に使える(GBA版まで)。「よびだす」は右の塔で使うべき。
しかしミュート状態で使えないのはなぜか同じ。

  • スマホ版ではミノタウロス戦でも使用不可に変更。

シルドラ・オーディン・リバイアサン・バハムート(&強制取得の2匹)だけ取れば結構強い。
「ちけい」や「どうぶつ」みたいなランダム技が大好きな人にお勧め。
それらは終盤はどうしても火力不足になるが、こっちは充分に強い。「強化版どうぶつ」みたいな感じで戦える
 
ちなみにフェニックスを「よびだす」で出すと、戦闘不能キャラを自動で選んでくれる親切仕様になっている模様。
とはいえ肝心なときにフェニックスが出ないのは世の常だし、普通に回復した方がたぶん良いだろう。
火力だけ見ると微妙なので取らないほうが良いかもしれない。


このアビリティを活かすためには召喚獣の入手を絞った方がいいが、そうなると当然、通常の召喚魔法はバリエーションが不足して使いにくくなる。
使用者の魔力が同じであればどちらで召喚しようと威力は同じ。
MP消費がない・イフリートとタイタン以外は最大で1/3の確率で呼べる、の2点にプレイヤーがどれだけ価値を見出だせるかでこのアビリティの価値も決まるだろう。


せめてこれがもっと早く習得できれば話がまだ違った。
まず召喚士自身が魔力・MP補正No1で、召喚獸自体が第一世界の時点でストーリー上必ず手に入るイフリート&タイタンも含めて優秀だし、それどころか火力船以前にシヴァを習得した時点で非常に頼もしい戦力だ。
以上のように召喚獸を絞るのは召喚獸集めの楽しさを真っ向から否定するなどのデメリットの方がでかい。召喚士自身が魔法攻撃系最強になり得るから、よほどの縛りプレイやひねくれたプレイをしなければ使わない理由が見当たらんからのう。

FF11 Edit

獣使いがレベル23で習得するジョブアビリティ。
モンスターの好物詰め合わせ「○○汁(空欄は呼び出すペットに応じて変わる)」を用いて、
ペット候補となるモンスターを呼び出す。


通常品質の「○○汁」で呼び出したモンスターの名前は「○○のしもべ」とそっけない名称だが、
ハイクオリティー品だと一転凝った名前のモンスターが呼び出される。強さも当然こちらが上。
以下に少し例を挙げる。

切り裂きチャッキーアントリオン族のペット。
呪いの人形ではない。
七つ星のユリィレディバグ族のペット。
ナナホシテントウと北斗七星(北○の拳?)にかけたネーミング。
重装甲のガラハッド甲虫族のペット。
円卓の騎士の名を冠する甲虫族がFF11では何体か登場。

詳細はこちら→よびだす

FFTA Edit

動物使いのアビリティ。
MPを消費して、補助や攻撃など様々な効果を発動する。
アビリティ名はやや変わっているが、基本的には魔法と同じと考えていい。
序盤から覚えられる「羊が100匹」が便利。
ちなみに血の十二弦から覚えられる「友達の紹介」は、FF5の「よびだす」と似た効果を持っている。


呼び出す、と明言しているのだからこれはトラウマもの。


『呼び出す』一覧はこちら

FFTA2 Edit

動物使いのアビリティ。MPを消費して様々な効果をもたらす。
開始MP0の仕様からどうも使いにくいものになったが、「ウール100%」などは使いやすい。
イベントの関係上、楽器が入手しにくくなったのが難点か。


『呼び出す』一覧はこちら

FFL Edit

召喚士がJLv18で習得するアビリティ。効果はFF5と一緒。スロット数は2。
習得していない召喚獣は呼び出せない。
今作の召喚獣はほとんどが「全体化したガ系魔法より威力が高い」ので、Lv1以外のどの召喚獣が出ても使える。
かつ何故か最弱のチョコボはほとんど呼び出さないようなので、
例えば吟遊詩人とか踊り子には「通常攻撃手段(なら回復手段にも)」
として「よびだす」をセットしてもいいかもしれない。


↑>全体化したガ系魔法より威力が高い
今作は数によって威力が変わるので(2匹で5/8、3匹で4/8、4匹で3/8…)
体感的には「2匹へファイガ」>イフリート>「3匹へファイガ」といった感じ


「ハズレ」であるLV1召喚獣のチョコボだが、
スマホ版ならば黄昏の世界突入後もいつでもチョコボを習得可能。
言い換えれば「何の気兼ねもなくチョコボを習得しない」ことができる。
チョコボはマジックボムの完全下位互換であり、かつFアビリティにも全く関与しないため、
よびだすの利便性を考えるとスマホ版においてチョコボを習得するメリットは「皆無」である。

PFF Edit

グレイブプレミアムスキル
チャージ速度は中速、知恵メメント対応。
召喚士になり、ランダムな召喚魔法を発動する(4種類から1つ)