ストーリー/【時間制限イベント】/FF6

Last-modified: 2019-06-19 (水) 21:16:10

ストーリー/【時間制限イベント】






1回目 Edit

オペラ劇場5分以内にオルトロスが錘を落とすのを阻止するイベント。


上記のイベントに間に合わないか、その前のセリフを間違えたり花を投げるのに間に合わなかった場合、
劇は失敗となり、4回失敗になるとゲームオーバーになる

  • 失敗3回まではオペラの外に出てやり直しになるだけで済む。
    • まさに「仏の顔も三度まで」。

2回目 Edit

ベクタガストラ皇帝会談する前に帝国城にいる24人の兵士に話しかけるイベント。4分。
中には戦闘になる兵士もいるが、
とりあえずダッシューズと魔導士系PCのサンダラがあれば全員に話しかけられる。
こちらも時間切れになってもゲームオーバーにならないが、
その間に話した兵士の数がガストラ皇帝のこちらへの評価に影響してくる。


牢屋に軟禁されているケフカに話しかけると、時間を大幅にロスする。
会食後にも話しかけることはできるので、ここは我慢しよう。

3回目 Edit

上記のベクタ会談の中で、休憩時間に親衛隊×3との戦闘を行う。2分。
毒属性に弱いので、バイオでさっさと沈めてしまおう。

4回目 Edit

魔大陸を6分以内に脱出するイベント。
脱出ポイントまで到達してすぐに脱出してしまうと、シャドウが死んでしまう。
シャドウを崩壊後に仲間にするためには脱出ポイントに到達したら「そのまま」を選び、
1歩動いてまた脱出ポイントに触れた時に「シャドウが気になる」を選んで残り5秒まで待つと
ようやくシャドウが現れ、そのまま自動的に脱出できる。


なお、実は脱出ポイントで「そのまま」を選んでその場で待つだけでもシャドウは仲間になる。
「シャドウが気になる」の選択肢は出さなくてもよい。

  • NTT出版の攻略本では「シャドウが気になる」の選択肢が必要という記述がされていたため、恐らくその情報が広まった結果だと思われる。
    実際は上記の通り「そのまま」だけでシャドウは来てくれる。
  • また、この切羽詰った状況で、脱出しなければならないのに、「なぜ“そのまま”という選択肢があるのか」ということで、シャドウの存在を思い出せる可能性を持たせている。そして再び選択肢を選ぼうとすると、今度はド直球で「シャドウが気になる」に文面が変化し、これが決定的なヒントになる。

一度でも「そのまま」あるいは「シャドウが気になる」を選んでおけば、
脱出ポイントから離れ過ぎない限り、周囲をうろついても良い。
制限時間になれば、例え戦闘中でも強制中断されシャドウと合流できる。


「シャドウが気になる」を選んでいても、残り5秒の時点でメニューを開いているとシャドウはこない。
メニューを開いてそのまま、としていると落ちてしまうという罠があるので注意。


ちなみに最初に「そのまま」を選んでおく理由は、選択肢が出た時真下に飛空艇が来るため。(最初はいない)
そのままを選んでも飛空艇はそのままいてくれるので、飛び降りる準備をしておいて待つ、という展開となる。
それを怠ると魔大陸と運命を共にするので忘れずに。


残り5秒を切るまでに「そのまま」を選んでいなかった場合、戦闘は5秒を切るとやはり中断されるものの、
それ以降に改めて「そのまま」や「シャドウが気になる」を選んでもシャドウは来ずゲームオーバーになる。


内部処理場は魔大陸崩壊のタイマーとは別に出口付近でシャドウが現れるためのタイマー(通称:シャドウタイマー)が動いている。
シャドウタイマーが切れるのは崩壊より5秒早く、戦闘が中断されるのはこのためである。


【視聴覚室】

5秒未満で一度のみ戦闘強制中断ニンジャはいない、いいね?
シャドウタイマー活用テク

5回目 Edit

ツェンの崩れかけた家でマッシュが支えている間に子供を助けるイベント。6分。
リボンダッシューズを着け、出てくる敵は全て煙玉などで逃げまくり、
2か所のモンスター入り宝箱を無視すれば他の宝箱全部を回収しても大丈夫。
一応、宝箱の中にいるナイトウォーカーファイラで一掃できるが時間のムダ。
獣ヶ原の出現フラグとPS版以降のモンスター図鑑埋めの為に会っておく必要はあるが。

余談 Edit

「Vジャンプ特別編集 ファイナルファンタジーVIオリジナルビデオ」
(本編発売直前に出たもの)によると、サマサの村リルム火事の家から救出するシーンで
「時間は10分しかありません。急がないと…」というメッセージが出てくる。
これを見る限り、開発当初はこのシーンでも時間制限イベントを課していたように思える。

  • 実際の製品版では時間無制限で探索が可能になっているが、
    今にも建物が焼け落ちそうという展開から見れば多少不自然かもしれない。
    ただしここが10分制限では非常に難易度が上がってしまうためゲームバランスを考えての措置なのだろう。

メニュー画面のプレイ時間表示は通常「時間:分」となっているが、
時間制限イベント中に限りこのタイム表示が残りの「分:秒」に変わる。
ほすうダメージの消費MPは通常ならプレイ時間×2となっているが、
SFC版・PS版に限り、MP計算に「分:秒」が使われてしまい、例えば残り時間が2:40なら消費MPは5になる。
少しだけお得。なおGBA版以降は本来のプレイ時間が使われるように修正された。


世界崩壊後の「シド救出イベント」も広義で言えば、時間制限イベントに含まれる…かも?


コルツ山バルガスマッシュとのイベント戦闘も、事実上の時間制限イベントと言ってもいいだろう。