
Lavos短評
U29.6オルフィクスの毒牙で実装されたWARFRAME
全てのアビリティがEN消費でなくクールダウン制、属性の注入で全てのアビリティが相互作用するなどDEが新しいことに挑戦してる感はある。
全ての属性を扱えて多彩に見えるがCC、バフ・デバフがなく敵を瞬殺できなくなるレベルになると辛くなる。
ENの回復が必要ないのでソーティやナイトメアのEN減少の影響を受けなかったり、レールジャックで補給せずアビオニックを使えたり便利な一面もある。
アビリティ
- 属性の注入
各アビリティキーを長押しすると対応する属性がチャージされる。
異なるアビリティを2つチャージすると複合属性になる。- 次に発動するアビリティにチャージされた属性ダメージと確定状態異常が追加される。
- 発動するアビリティの元の属性とは合成されない。
- アビリティ移植をすると対応するアビリティの属性の注入ができなくなる。
- Valence Block
青オーブかユニバーサルオーブ(3番で生成)を拾うと状態異常から回復し10秒の完全耐性を得る。 - アビリティ効果時間が武器とアビリティの状態異常時間に影響する。
- アビリティ効率は1番増強と3番のCT減少にのみ影響する。
- 増強MOD:Valence Formation
属性を注入したアビリティを発動すると20秒間全ての武器攻撃にその属性のダメージ200%のボーナスと確定の状態異常を得る。
発動したアビリティでなく注入した属性を参照する。
属性ダメージは武器の持つ属性ダメージと合成されるが、状態異常は独立して発動する。
1番:Ophidian Bite
蛇を突進させヘルスを吸収する。長押しで毒をチャージする。
範囲は前方円錐状、命中すると短時間のフィニッシャー待機状態になる。
Swift Bite
範囲を30%拡張し、4体以上の敵に当てると全てのアビリティのCTを4秒減少する。
3番のCTを減らす唯一の手段。
2番:Vial Rush
自分が突進しガラス瓶を撒き散らす。長押しで冷気をチャージする。
通った跡にガラス片を残しスリップダメージを与える。
範囲を広げるとガラス瓶の数も増えるのでダメージ判定が疎にはならない。
3番:Transmutation Probe
プローブが突進してオーブや弾薬を変換する。長押しで電気をチャージする。
- 赤・青オーブはENヘルス両方回復するユニバーサルオーブになる。
- 弾薬は全ての弾薬を回復するユニバーサル弾薬になる。
- 感電した敵の数だけ1,2,4番のCTが減少する。
4番:Catalyze
プロープが6つ蛇行前進して大ダメージを与える。長押しで火炎をチャージする。
属性をチャージするとダメージが倍増する。
おすすめビルド
KatsuDone「放射撒きシールドゲーティング」(2021/05/15)
- LAVOSの最大の特徴は好きな属性を選択して撒き散らせることである
Rakta Dark Dagger(以下R.DD)は特殊効果で放射ついた敵を殴るとシールドもりもり回復するため、すべてのスキルに放射線を注入しばらまいてR.DDでなぐるだけでシールドもりもり回復しつつCOスタックを稼ぐことができる
これはR.DDで属性DOT火力を出すときのデメリットである、火DOTなどの割合を上げれば上げるほど処理速度は向上するが、R.DD本体によって放射線が付与しづらくなりすぎて、特殊効果が発動しない欠点を克服できるようになるため相性がいい。
またLAVOSはエネルギーがないため、AugerSetやBriefRespite (aura)など、他のフレームで使える定番シールドゲーティングメカニクスが使えない。
それをRakta DarkDaggerの効果で
補おう、という試み。
これでやっと他のフレームと同じ土台に立てる。
- 移植スキル KHORAの2番について
集めた敵に3番を突っ込むことでスキルリキャストを効率的に獲得できる
欠点としては1番を消してしまうと感染属性を合成注入できないが、当ビルドは基本放射を注入するので考慮しない

