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Last-modified: 2018-12-23 (日) 15:51:07

編成とルートについて

  • 第二期が実装された現在では空襲マスと対潜マスでの資源消費量が減少したため、ルート選択の自由度が格段に増した。その中でも特に【上スタートの上回りルート】か【下スタートの下回りルート】のいずれかでの攻略が人気である。しかしその他のルートにも利点はあり、決して見劣りするものではない。

上スタート上回りルート(ACDGM)

編成例:戦艦1空母2雷巡1重巡(航巡)1駆逐1
メリット:第一期での主流編成。対空装備を充実させると安定しやすくなる。
デメリット:ツ級が多く配置されているためボーキの消費が激しい上、20機台のスロットは3戦目あたりで全滅して熟練が剥がれることも多い。要求される制空値も高く、かといって空母を艦戦キャリアにしてしまうとボス戦での手数が足りなくなってしまう。

  • 速力は低速でもいいので大和型や長門型等も可能。
  • Gマスは優勢を取って全滅狙いか拮抗で触接を確実に阻止するかは提督次第。どちらにしても3戦後の空襲戦なので燃料ペナルティがきつく被弾率もやや高い。摩耶改二や秋月等防空艦に対空カットイン装備等をさせると突破率が上昇するだろう。
    また基地航空隊の1部隊の1回分をGマスに出撃する手もある。第一航空隊を陸戦多めでGマスとボスに配備すれば両立もできる。
  • 夜戦火力の低い秋月型は中確率でヲ級flagshipを撃ち漏らす、高回避のツ級eliteに連撃を片方でも回避されると中確率で生き残る等、ボスの随伴処理には不安が残る。
    摩耶改二は夜戦火力は申し分無いが昼火力はかなり低く、制空補助が可能な航巡と排他でもあるなど、いずれも失う戦力は低くはない為、バランスが重要となる。
  • 補強増設を使用した武蔵改二に対空カットインをさせつつ高火力な駆逐艦と航巡を両方採用すると、火力は落とさずに防空も行えるが、防空能力自体は秋月型や摩耶改二を入れた編成に劣る。
  • なお、対空カットインを行わない艦でも高角砲や機銃を装備することによって若干ながら対空防御に寄与できる。攻撃力との兼ね合いも考えた上で検討するのもよい。

上スタート下回りルート(ACEHGM)

編成例:戦艦1正規空母2軽空1軽巡1駆逐1
メリット:空母が3艦編成できるため高い制空値を得られる。上上と比べ、道中でツ級と対峙するマスが1つ少ない。また弾薬ペナルティがない。
デメリット:空母が多いためツ級にやられるとボーキの消費が急上昇する。夜戦火力が貧弱であるためそこまでもつれ込むと取りこぼしが起きやすい。

  • Eで潜水艦の雷撃を受け、空襲戦も2回となるものの、潜水艦の陣形は単横か梯形であるため被害はそれほど大きくはなりにくい。
    • 道中の敵もそこまでひどいものではなく、対空を意識していれば被害は少なめ。
      といってもCマスのヲ級改flagship&タ級flagship、Dマスのヌ級flagshipの単縦複縦陣パターン、Gマスの空襲戦などやはり大破ポイントは多い。
      空母全員の補強増設12cm30連装噴進砲改二を配備できればこの点は大幅に改善する。

上スタート下大回りルート(ACEIHGM)

編成例:戦艦2正規空母4戦艦1正規空母4雷巡1など
メリット:編成の制約がほぼなく、強力な艦を好き放題編成できるおかげで道中は非常に安定。
デメリット:資源消費量が非常に大きい。ボスマスでは回避力が大幅に落ち弾薬ペナルティにより攻撃力は約2/3まで落ちる。

  • 特に何も考えず重量編成をすると下大回りルートになる。弾薬ペナルティが大きいが、それでも弾薬満タン時の64%の攻撃力は残る(道中で夜戦等をしなかった場合)。強力な艦を多数編成できるためここまで下がっても勝機は決して失われない。このルートを採るならば中途半端な妥協はせず大和型や装甲空母で艦隊を埋め尽くしてやるのが良いだろう。

下スタート下回りルート(BFIJM)

編成例:戦艦1~2重巡(航巡)1~2軽巡1駆逐2
メリット:上ルートよりボーキ消費を抑えられる。道中敵編成にヲ級や戦艦がいない。空襲マスを回避できる。
デメリット:夜戦マスでの事故。他にもリ級やヌ級による被害も侮れず、道中の難易度は上ルート以上に感じられることも。

  • 下回りの場合はBで潜水艦隊、Fで重巡リ級flagshipを含む艦隊、Iで軽母ヌ級flagshipとそれぞれ戦闘になる。ボス前のJは夜戦マス。
    ルート固定条件は戦艦2以下、空母雷巡0、軽巡1以上、駆逐2以上。自由枠には重巡、航巡、水母、あきつ丸など
  • 上ルートに比べ敵が弱く、戦艦も投入可能なので楽。
    ボス戦は5戦目だが、対潜マスと夜戦マスが1つずつあるため弾薬量補正がかからない。
    第一期では弾薬量補正(与ダメージ-60%)がかかる関係で、洋上補給抜きだと空母棲姫にダメージを与えることが極めて困難だったが、第二期ではペナルティはゼロになった。
    第二期における潜水マスと夜戦マスの消費資源の減少の恩恵を最も受けたルートと言える。
  • 夜戦マスであるJマスは事故率が比較的高いが、このマスでの大破要因のほとんどは敵艦の中で唯一連撃が可能な3番目のツ級である。旗艦にNelsonを採用しここでNelson Touchを決められればツ級の攻撃までにこちらは5回攻撃チャンスがあるため高確率で仕留めることが出来、事故率は格段に下がる。Nelsonがいない場合は長門改二の「一斉射かッ…胸が熱いな!」でもよい。「一斉射かッ…胸が熱いな!」の場合はボスマスでわずかに弾薬ペナルティが発生するが、攻撃力は90%も残るため気にするほどのものではない。
  • 伊勢改二に艦戦をガン積みしつつ基地航空隊と水戦で補助することで空母0でもボスマスで優勢を取ることが可能。伊勢はこの状態でも元々の火力が高いため砲撃戦でもザコ狩りとしてならば十分計算できる。
    要求制空値がそれほど多くない攻略序盤や、中盤以降でも他の艦に制空補助を多めにさせてやるならば砲を積む余裕もある。
    道中に空母が少ないので、制空は道中対策と割り切ってボスマスでの制空は拮抗で妥協するのも一考の価値あり。
    • 伊勢改二がいない場合はあきつ丸がほぼ必須になる。一応ボスもあきつ丸+水戦搭載艦隊&基地航空なら最終編成でも優勢を取ることは可能。
      初手Bマスの敵陣形が梯形か単横なので、対潜対策をせずとも最終編成ですら無傷で抜けられる場合もままあるので、どうしてもボーキの損耗が嫌なら一考の価値はある。

下スタート上回りルート(BCDGM)

編成例:戦艦3重巡(航巡)1軽巡1駆逐1
メリット:上上ルートよりボーキ消費を抑えられる。夜戦が回避できる。戦艦を3艦連れて行ける。資源消費比率が全ルートの中で最も少ない。
デメリット:空母ゼロで多数の空母と渡り歩く必要がある。

  • 上スタート上回りルートと戦闘回数が変わらず、最初の敵潜水艦隊さえ抜けられればほぼ同じ感覚で進撃できる。
    このルートの固定条件は戦艦3軽巡1駆逐2、または戦艦3以下、空母雷巡0、軽巡1以上、駆逐ちょうど1。自由枠には重巡、航巡、軽巡、水母、あきつ丸など
    空母の代わりに戦艦を3艦連れて行けるため、空母が大破撤退要員になったり、空母の艦載機が全滅して棒立ちになったり等の問題とは無縁。
  • 第一期では下回りと比較して弾薬ペナルティが軽減されるというメリットがあったものの、第二期ではその優位はなくなった。
  • 下下ルートでの記述の繰り返しになるが、伊勢改二に艦戦をガン積みしつつ基地航空隊と水戦で補助することで空母0でもボスマスで優勢を取ることが可能。伊勢はこの状態でも元々の火力が高いため砲撃戦でもザコ狩りとしてならば十分計算できる。
    要求制空値がそれほど多くない攻略序盤や、中盤以降でも他の艦に制空補助を多めにさせてやるならば砲を積む余裕もある。
    • 伊勢改二がいない場合はあきつ丸がほぼ必須になる。一応ボスもあきつ丸+水戦搭載艦隊&基地航空なら最終編成でも優勢を取ることは可能。
      初手Bマスの敵陣形が梯形か単横なので、対潜対策をせずとも最終編成ですら無傷で抜けられる場合もままあるので、どうしてもボーキの損耗が嫌なら一考の価値はある。

下スタート上下回りルート(BCEIHGM)

編成例:戦艦3重巡(航巡)2軽巡1
メリット:不明。
デメリット:空母ゼロにもかかわらず大幅な遠回りをさせられる。

  • 戦艦3以下、空母0、雷巡0、軽巡1以上、駆逐0にすると下スタート上下回りルートに入る。空母0雷巡0にしてまで得た折角の下スタートという恩恵を台無しにするような遠回りルートで、今後任務で指定でもされない限りわざわざこのルートを選ぶメリットはないだろう。