Top > 基地航空隊

基地航空隊

Last-modified: 2018-04-12 (木) 21:51:56

概要 Edit

特定海域への出撃時に味方の陸上基地から航空支援を受けることが出来るシステム。事前に基地に配備した航空隊に指示を出して運用する。

  • 出撃メニューの海域選択画面にある「基地航空隊」アイコンをクリックすることで、基地航空隊の設定画面に入れる。航空隊への航空機の配備、入替、補充は設定画面からのみ可能。出撃・防空などの指示もこの画面で行う。
    • 通常海域では中部海域にのみ実装されており、特定の任務をクリアすることで基地航空隊が運用可能になる。(2016/10/05)
  • 基地航空隊を運用するためには航空機の他に燃料・弾薬・ボーキサイトが必要で、以下のタイミングで消費する。

    配置時……ボーキサイト

    出撃時……燃料、弾薬

    補充時……燃料、ボーキサイト

  • また、空襲で資源に損害が発生した時は、燃料またはボーキサイトのどちらかがランダムで失われる。
  • 基地航空隊が出撃可能な状態だと、対象海域(基地航空隊運用のバナーが表示される)への「出撃開始」ボタンの下に「基地航空隊出撃準備中」と小さなバナーが表示され、出撃後に航空隊の出撃対象マス選択画面へ移行する。
    • 一航空隊につき2つまで出撃対象マスを選択出来る。2回同じマスをクリックすることも出来る。(「集中」と言う。)
  • 航空攻撃は艦隊の攻撃に先んじて実施される(索敵→基地航空隊の攻撃→航空戦→支援艦隊→開幕雷撃→……)。

最新の変更点 Edit

2017年12月11日で変更になった仕様

  • 対潜支援哨戒、対象機種の拡充
    • 高い対潜哨戒/戦闘能力を持つ水上偵察機などの航空装備(基本対潜値7以上)
      No名称性能戦闘行動半径
      238零式水上偵察機11型乙火力+1、対空+1、対潜+7、索敵+6、命中+27
      239零式水上偵察機11型乙(熟練)火力+2、対空+1、対潜+8、索敵+8、命中+37
      カ号…?いえ、知らない子ですね。
2017年11月17日で変更になった仕様
2017年6月6日で変更になった仕様
2017年4月5日で変更になった仕様
2016年12月9日アップデートで変更になった仕様
2016年秋イベでの変更点
2016年10月5日、中部海域への実装で変更となった仕様
2016夏イベでの変更点

よくある質問 Edit

Q. 航空隊用装備をロックしたい
A. 改装→装備選択→装備欄上の特定のソートで航空隊用装備を表示することができるので、そこからロック/ロック解除が可能(艦娘は誰でもよい)。
▽[・・・](その他)を選択すると、最終ページに局地戦闘機・陸軍戦闘機が表示される。陸上攻撃機は1つ上の▽大型機.pngアイコン(大型機)で表示される。
イベント中や6-x解放後など、基地航空隊の設定画面に入れる時はそちらからでもロック/ロック解除が可能。

Q. 航空隊から装備を外したい。
A. 装備欄を畳んだ状態で航空隊スロットの外へドラッグ&ドロップ。
但しこの場合、航空機だけでなく航空隊スロット(中隊)自体が配置転換中になる。
基地航空隊を全解除や航空隊の順番入れ替えしたい場合を除いて、編成は配備側のみだが待たずに済む航空機の入れ替えが良い。

Q. 配置転換中になった。いつ解除?
A. 12分経過のち一旦母港を経由する。(放置だけだと永遠に解除されない)
細かい仕様

Q. 航空隊を配置できないマスがある。
A. 航空機ごとに「戦闘行動半径」*1が設定されており、4個中隊中、配置転換中配備を除く各中隊機の「戦闘行動半径」の最小値より大きい必要戦闘行動半径が設定されているマスは選べない。
マスに設定されている必要戦闘行動半径は基地(ABと書かれている場所)付近が短く、ABマスから一番離れたマス(主にボスマス)が最も長く遠い。
ABマスからの距離に依存するためボス以外が最長距離というのもある。無論ABが目の前でボスマスが最短もある。
細かい例外など

Q. 「戦闘行動半径」を超える距離に出撃させるには?
A. 2016年夏イベで航空隊に飛行艇や偵察機を組み込む事で同航空隊の出撃可能範囲を伸ばせるようになった。
伸ばせる距離は機種ごとに異なる。実運用上は二式大艇PBY-5A Catalinaで伸びると思って良い。後者は任務(B88)で配られているので確保しておくのが賢いだろう。
二式大艇はその仕様上ほぼ無条件で+3される、Catalinaは基本+2だが稀に+1しか上昇しない場合もある。またCatalinaは距離10までという制約あり。

Q. 疲労はどこで確認?
A. 疲労度に応じて、艦娘と同じオレンジ顔マーク、赤顔マークが中隊毎に表示される。
なお、1隊に2箇所のマスへ攻撃指示を出すと疲労もその分多くなるので要注意。

Q. 一般海域にも実装されるの?
A. 2016年10月5日アップデートにて「中部海域」に実装。関連任務をクリアすることで配備可能になります。

Q.基地航空隊を出撃させる度に被害(被撃墜数)が甚大なんだけど。
A.基地航空隊も、制空状態(非表示)による割合損失と、敵艦隊による対空迎撃での被撃墜が生じます。艦戦を積んで制空値を上げましょう。
もう少し詳しく

Q. 機体の損害が少ないのに熟練度がリセットされた!?なんでさ?
A. 正規空母などと比べると機数が少ない基地航空隊の攻撃機は、常に全滅のリスクを背負っている。
基地航空隊の場合は1回目の攻撃での損害が甚大な場合でも1マス集中攻撃時時に2回目の攻撃が行えるよう、1回目と2回目の攻撃の間に「機体が補充される」特別措置がとられている。
ただし1隊に2箇所のマスへ攻撃指示を出した場合はこの限りではなく一切補充されない。また、基地噴式強襲と1回目の攻撃の間でも機体の補充はおこなわれない。
1回目の攻撃で中隊が大きく損耗or全滅すれば、熟練度は当然低下する。
しかしながら、1回目の攻撃で敵軽巡ツ級を撃沈した場合などは、2回目の損耗がごく少数で済む場合がある。
この状態で帰投した結果、見かけ上機体の損耗が少ない(2回目の攻撃結果)にも拘らず、熟練度がリセットされている(1回目の攻撃結果)という状況が発生する。

Q. 低下した熟練度を上げるにはどうするの?
A.艦載機と同様、出撃を繰り返すことで上げるしかない。潜水艦マスのような被撃墜がほとんど発生しないマスに、艦隊と基地航空隊を繰り返し出撃させるのが比較的安全。
ただし、基地航空隊では偵察機系(水偵・艦偵・大型飛行艇)の熟練度が上昇しない。これらの熟練度を上げたい場合は艦娘に装備して育てる必要がある。

Q. 敵の軽巡・重巡・戦艦から青い機体が飛んできたんだけど?
A.敵の水上偵察機です。通常の航空戦とは異なり、基地航空隊の攻撃・防空時には敵味方両方の偵察機も迎撃に参加します(基地航空隊に偵察機を配備していると一緒に飛んで行くのが確認できる)。

Q. 装備が消えた!
A. 次のどちらかです。
・装備を外した直後⇒配置転換中です。前述のQ&Aの通り一時的に見えなくなります。
・違う海域の基地航空隊に配備されている。⇒イベント海域と中部海域は航空隊スロットを共有しません。

Q. ドラッグ・アンド・ドロップで中隊配備された機体を入れ替えたら資材は?
A. 減りません。とりあえず基地隊に配備した後で後から並び順を変えるのは問題ないです

Q. 期間限定海域(イベント)終了時にイベント側配備していた基地航空隊は?
A. 全航空隊が解散となり倉庫に戻ります。扱い的にはD&Dで外したと同様の処理がされている模様で出撃後特に補給していなくても資源等は減りません。

Q. 夜戦マスの場合、基地航空隊は?
A. 出撃対象マスの指定は可能ですが、支援艦隊と違い基地航空隊は原則的に飛んできません。
例外として、夜戦終了後昼戦に移行する払暁戦マス(マップ上では紫と赤の半円を組み合わせて表示)に限り、昼戦移行後に基地航空隊による攻撃が行われます。

配置可能機種 Edit

配備可能 Edit

  • 陸上攻撃機
    • 陸上攻撃機
  • 陸上戦闘機
    • 局地戦闘機
    • 陸軍戦闘機
  • 艦上戦闘機
  • 艦上爆撃/攻撃機
    • 艦上爆撃機
    • 艦上攻撃機
  • 噴式機
    • 噴式戦闘爆撃機
  • 水上機その他
    • 水上爆撃機
    • 水上戦闘機
    • 艦上偵察機
    • 水上偵察機
    • 大型飛行艇

配備不可 Edit

編成 Edit

開放までの手順 Edit

中部海域で基地航空隊を使用する為には、以下の手順が必要。

  1. アイテム「設営隊」を入手する(任務「飛行場設営の準備を実施せよ」報酬、またはアイテム屋さんで販売中)。
  2. 任務「中部海域「基地航空隊」展開!」をクリアする。

また、航空隊は設営隊を消費することで拡張可能(第三航空隊まで)。

  1. 海域選択から中部海域の航空隊運用を開く。
  2. 『第一航空隊』の横に薄っすらと『飛行場拡張』と書いてあるのでクリック。
  3. 以降、画面に従って操作すると設営隊を消費して第二航空隊が作れる。

設営隊は任務「夜間突入!敵上陸部隊を叩け!」のクリアでもう1個入手可能。

なお、イベント海域の基地航空隊については通常海域とは異なり、特定の海域をクリアすることで開放・拡張されていく。

配置方法 Edit

一個航空隊は四個の中隊から成り、一部を除く装備リストの航空機を配置して編成を行う。

  • 各中隊スロットには航空機を
    • 偵察機系(水偵/艦偵/大型飛行艇)は1スロットに4機
    • 偵察機系以外は1スロットに18機
    配置できる。
  • 一旦配置した航空機を入れ替えると、配置解除された航空機は配置転換中となり、12分間再配置不能となる。
    • 配置後の出撃の有無には因らない。
    • 再度配置転換可能にするには、12分経過した後一度母港画面を経由する必要がある(装備画面のまま12分待っても再配置可能にはならない)。
  • 熟練度の適用対象である。
  • 配置解除は艦娘の装備と同様、ドラッグ&ドロップで可能。
    • ただし、その場合スロット自体が「配置転換中」となり、しばらく航空機の配置ができなくなる。
      転換中は12分で消える。一度母港画面を経由する必要があるのは配置解除した時と同じ。
    • ドラッグ&ドロップで同基地内でスロットを入れ替えることも可能で、この場合は転換中にはならない。
  • 各種航空機にはそれぞれ異なる配置コストが設定されており、スロットに機体を配置する際に、配置コストに応じた量のボーキサイトが消費される
    • 頻繁に入れ替えると、どんどんボーキサイトが減るため注意!
    • 同一航空隊内で中隊を入れ替える場合はボーキは減らず、中隊も配置転換中にならない。
      但し、入れ替えを指示した当該機がリスト上で配置転換中になる。
      ちなみに入れ替えさせられたもう一方の当該機はリスト上では見えない。
  • 中部海域の基地航空隊とイベント海域の基地航空隊は別扱いであり、中部海域に配備した機体をイベントで使いたい場合は一度外し、イベント海域の基地航空隊に配備し直す必要がある(逆も同様)。

配置コスト Edit

  • 1スロットに配置した際の、ボーキサイト消費量は下式で算出される。
偵察機系(水偵/艦偵/大型飛行艇)
配置コスト×4
偵察機系以外(艦戦、陸攻など)
配置コスト×18

機種別性能表 Edit

機種ごとに設定されている配置コストや、戦闘行動半径は、以下を参照。
また、局地戦闘機・陸軍戦闘機は出撃時と防空時にそれぞれ制空値計算式が異なるため、実際に相当する制空値を付記する。

陸攻
局戦、陸戦
艦戦
艦攻
艦爆
噴式機
水爆、水戦
水偵、艦偵、大型飛行艇

運用 Edit

基地航空隊の戦闘発生時の挙動は、基地航空隊編成画面の右上の札をクリックで切り替え、設定する。各隊ごとに設定する必要がある。
札は待機出撃防空退避休息の5種類。

艦隊が出撃している間、基地航空隊は、指定された座標に艦隊が到着するまでは基地に駐機状態のままであり(「移動中」というべき状態が存在しない)、艦隊が指定座標に到達した段階ですぐに指定座標へと移動する
なお、バグか仕様かは不明だが、札を切り替えた後そのまま補充や編成変更を行うと、札が前の状態に戻ってしまうことがあるので注意すること。←2016年夏イベで修正済み。

待機 Edit

待機札に設定した航空隊は出撃しない。何も配備されていない航空隊もこの状態。

  • 待機札に設定すると航空隊の疲労回復も行われる。ただし休息札よりは回復速度が遅い。
  • 空襲による損害は出撃札の時と同じ?
  • 基地航空隊を使用したくない場合は、基地航空隊スロットから航空機を外すか、もしくは「待機」「退避」「休息」の札の中からメリット・デメリットを考慮したうえで札をどれか1つ選ぶことになる。
  • 航空隊の配備が無くとも空襲は普通に受ける
    • もっとも50ダメ以上での地上撃破は航空隊が配備されてないので無いが

出撃 Edit

出撃札に設定することで航空隊が出撃可能になる。

  • 艦隊を海域に出撃させる前には必ず札の確認を行っておこう。
  • 艦隊出撃後、MAP画面上で目標となるマスをポイントする。
    航空隊一個につき2マスまで指定できる。クリックで指定と解除を切り替え。
    同じマスを二度指定すると「集中」となり、航空攻撃が2回発生する。
  • 攻撃目標(敵)に航空隊がいる場合は自動的に反撃が行われ、双方の機体が減少する。
    支援艦隊の航空支援の場合は敵機を減らす効果はなく、ここが大きな違いとなる。
  • 1つのマスに複数の航空隊を向かわせた場合、第一航空隊から順番に攻撃を行う。
    当然、後のほうが敵航空機が少ない=攻撃が通りやすくなるため、攻撃機は後ろの航空隊に配備したほうが良い。
  • 出撃札に設定している間は休息札、待機札に比べ、疲労の回復速度が遅い。
  • 6-4や6-5、イベント海域等で出撃可能な航空隊が限られている場合に、それ以上の航空隊を出撃札にした場合
    第一→第二→第三航空隊という順で優先される。
    • (例)6-4(出撃可能航空隊1)で第一と第二を出撃札にした場合実際に出撃するのは第一航空隊。

戦闘行動半径 Edit

  • 航空隊ごとに設定される出撃可能範囲より遠いマスは、出撃先として指定できない。
    • 必要な半径数はルート問わず固定。(基本的にABマークがある近辺が半径の始点になる)
      • そのため出撃点が1マス目とは限らない。
    • 航空隊の4つの中隊のうちで最も短い戦闘行動半径の値が、その航空隊の出撃可能範囲となる。
    • 飛行艇・艦偵・水偵を組み込むことで延長が可能。水爆・水戦含め他の機種では延長不可。
  • 出撃可能範囲の推定式
    出撃可能範囲 = 航空隊の最低戦闘行動半径 + √(航空隊の偵察機の最大戦闘行動半径 - 航空隊の最低戦闘行動半径)
    ※小数点第1位以下を四捨五入
    ※最低行動半径からの加算は最大3まで


    偵察機・飛行艇を加えた場合の出撃可能範囲
    組み合わせる偵察機
    (偵察機の戦闘行動半径)
    最低戦闘行動半径 と 出撃可能範囲
    2345678910
    二式大艇205678910111213
    PBY-5A Catalina10566789910
    試製景雲(艦偵型)8456778
    彩雲(東カロリン空)8456778
    彩雲8456778
    零式水上偵察機745667
    二式艦上偵察機5445

支援中の攻撃の流れ Edit

  1. 索敵
  2. 基地航空隊噴式強襲(噴式戦闘爆撃機配備時。どの航空隊に配備、また複数航空隊に配備しても一斉)
  3. 空母噴式強襲
  4. 第1基地航空隊の航空戦(制空権は表示されない)
    1. 第1基地航空隊の航空戦(集中時のみ発生)
  5. 第2基地航空隊の航空戦(制空権は表示されない)
    1. 第2基地航空隊の航空戦(集中時のみ発生)
  6. 第3基地航空隊の航空戦(制空権は表示されない)
    1. 第3基地航空隊の航空戦(集中時のみ発生)
  7. 航空戦(CI、制空権表示あり)通常艦隊の場合は出撃艦隊、連合艦隊は第一艦隊、連合VS連合の場合第一&第二艦隊航空隊による航空戦
  8. (支援艦隊攻撃)
  9. 通常艦隊or第2艦隊の先制爆雷(連合時第1艦隊は先制爆雷しない)
  10. 通常艦隊or第2艦隊&敵艦隊の開幕雷撃(連合時第1艦隊は開幕雷撃しない)
  11. 交戦形態の決定
  12. (以下略)

支援艦隊の航空支援と大きく違う点として、航空戦で敵機撃墜が発生する
航空隊の攻撃で、敵空母を撃沈または艦載機を全滅させた場合、艦隊間の航空戦フェーズでの迎撃がなくなり、以降一方的に攻撃を行うことができるようになる。

1スロット12機は軽空母相当であり、ツ級など高対空艦の迎撃を受けた場合は全滅もままある
1スロット18機は軽空母~正規空母の中程度スロ相当であり、ツ級などの迎撃のみで一発全滅は流石にそうそうないが制空状況や消耗具合次第では全滅することもある。
一度に多数の航空機が撃墜された場合は、その損耗具合に応じて「基地航空隊 攻撃機未帰還機多数!」(、生存率40%未満)、
基地航空隊 攻撃隊被害甚大!」(オレンジ、生存率25%未満)、「基地航空隊 攻撃隊全滅!」(赤、生存率0%)と追加表示される*2

  • 艦戦や偵察機は全滅することがまずない為、これらを入れている限り攻撃隊全滅の表示は出ない。
  • よくある質問にあるように、1回目の攻撃と2回目の攻撃の間で機体の補充措置が取られるので、損害表示と母港で確認できる生存率との間にはズレが生じ得る。
    • 例:艦戦1スロ(18機)、陸攻3スロ(18機,18機,18機)の航空隊が2回攻撃する場合。
      (1) 1回目の攻撃後→艦戦(15機)、陸攻(0機,0機,2機) 生存率は(17/72)*100=23.6%<25%なので「被害甚大」表示。
      (2) 2回目の攻撃前→艦戦(18機)、陸攻(18機,18機,18機) 損耗した機体が補充される。
      (3) 2回目の攻撃後→艦戦(14機)、陸攻(9機,7機,12機) 生存率は(30/72)*100=58.3%≧40%なので表示なし。
      (4) 母港帰投時の生存率は当然「表示なし」相当なので、出撃時の表示(被害甚大)と合わなくなる。
  • 本隊が索敵に失敗しても攻撃は行われるが、ダメージは見えない。
  • 航空隊は通常の航空戦と同様に触接を行う。触接補正は通常の航空戦と同一。
    • 2016年12月現在、基地航空隊による触接が発生していても右上に機体が表示されないため、触接発生の有無はダメージの増加で判断するしかない。
    • 触接判定は航空隊の攻撃ごとに行われる(そのため集中時には1回目触接不発、2回目触接発動ということも起こりうる)。
  • 陣形や交戦形態は与ダメージに影響しない。
  • 1つの航空隊を1マスに集中させても2マスに分散させても与ダメージに影響はない。
    (攻撃回数が変わるのみ。ただし分散させた場合、1マス目で撃墜が発生すると2マス目での攻撃力が落ちる)
  • 基地の損害状況(混乱、損害など)は与ダメージに影響しない(影響するのは機数のみ)。
  • 空襲戦マスにおいても陸攻が攻撃を行い、敵艦を撃沈することができる(おそらく仕様)。
    • 敵艦を攻撃できる関係上、基地航空隊は空襲戦マスであっても敵の対空砲火を受ける。
    • 空襲戦マスで基地航空隊で敵艦を全滅させても自艦隊が航空戦に参加できる場合、航空戦が発生する。このとき自動的に制空権確保になるが、制空状態による割合撃墜がされるかは不明。

基地航空隊の攻撃力 Edit

  • 検証より推定されている攻撃力の式は以下の通り(ソース)。
    最終攻撃力 = [[基本攻撃力] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正] × 触接補正 × 陸攻補正 × 陸攻特効 × 敵連合特効
    基本攻撃力 = 種別倍率 × {(雷装 or 爆装) × √(1.8 × 搭載数) + 25}
    ※[]内は端数切捨て。
    ※種別倍率:艦攻・艦爆・水爆 = 1.0、陸攻 = 0.8、噴式機 = 0.7071 (≒1.0/√2)。
    ※熟練度クリティカル補正:1.0 ~ 1.2 (練度によって変動)。
    ※陸攻補正:陸攻 = 1.8、陸攻以外 = 1.0。
    ※敵連合特効:対敵通常艦隊 = 1.0、対敵連合艦隊 = 1.1。

  • 上記は水上艦に対するダメージ計算式。陸上型敵については対地攻撃、対潜攻撃については対潜攻撃を参照。
    • 陸上攻撃機は水上艦を攻撃する場合、ダメージ計算に雷装値を用いる(爆装は計算されない)。
    • 通常の航空戦同様、基本攻撃力に火力キャップ(キャップ値150)があると考えられる*3
  • 陸上攻撃機による一部の水上ボスに対する特効(陸攻特効)は式の最後にかかる。
    • 空母棲姫に対する倍率は3.2~3.4倍程度(ソース)。
    • 倍率の詳細や他の敵艦での倍率は要検証。
  • 敵連合艦隊に基地航空隊攻撃を行う場合、(味方側が通常・連合問わず)1.1倍の与ダメージ補正がかかる。
攻撃力比較表(18機、対水上艦、クリティカル・触接無しの場合)


  • 基地航空隊の攻撃力は各スロットの機体性能と搭載数で一意に決まる。
    • 搭載数はリアルタイムに反映されており、雷撃・爆撃の前に機体が撃ち落とされた場合は、そのぶん攻撃力が減少する。
  • 航空戦ではキャップ前補正(交戦形態補正、陣形補正、損傷補正)を受けない。
  • 防御側の対空は計算式に直接は影響しないが、敵航空機の撃墜数に影響し、搭載数を減らすことでのダメージ軽減につながる。
  • 制空権確保、制空権喪失などの制空状態は、ダメージ計算式には影響を与えない。
  • 噴式強襲については基地航空隊攻撃と計算式が異なる。
    最終攻撃力(噴式強襲) = [[爆装 × √(搭載数) + 25] × クリティカル補正]

    • 通常の基地航空隊攻撃と違い、搭載数の1.8倍補正や熟練度クリティカル補正、触接補正が無い。また、種別倍率は1.0。

対地攻撃 Edit

  • 基地航空隊の対地特効補正については、検証より以下のように推定されている(ソース)。
    最終攻撃力 = [[[基本攻撃力 × 基地航空特効(砲台・離島姫) × 爆撃特効(集積地) + 基地航空特効(集積地)] × 爆撃特効(砲台・離島姫)] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正] × 触接補正 × 陸攻補正
    基本攻撃力 = 種別倍率 × {(雷装 or 爆装) × √(1.8 × 搭載数) + 25}
    ※[]内は端数切捨て。
    ※種別倍率、熟練度クリティカル補正、陸攻補正は対水上艦と同じ。
    ※下線部に火力キャップ(キャップ値150)が適用される。


  • 陸上攻撃機は特定の陸上型を攻撃する場合、ダメージ計算に爆装値を用いる(雷装は計算されない)。
    • 以下に示した陸上型以外に対する攻撃で爆装を参照するかは要検証。
  • 対地特効補正には、「攻撃隊の種類に関係なく得られる補正(基地航空特効)」「爆撃機のみが得られる補正(爆撃特効)」の2種類が存在すると考えられる。
    • ここで言う爆撃機とは、艦上爆撃機、陸上攻撃機のことを指す。水上爆撃機や噴式戦闘爆撃機も同様の補正を受けると思われるが未検証。
    • 補正の位置やかかり方は「砲台小鬼・離島棲姫」と「集積地棲姫」とで異なる。
      • 「砲台小鬼・離島棲姫」の場合は、基地航空特効が火力キャップ前に、爆撃特効が火力キャップ後(昼砲撃の徹甲弾補正と同位置)に適用される。
        いずれも乗算補正とみられる。
      • 「集積地棲姫」の場合は、基地航空特効、爆撃特効共に火力キャップ後(昼砲撃の集積地特効補正と同位置)に適用される。
        基地航空特効は加算補正、爆撃特効は乗算補正とみられる。
    • 補正値は以下の通り。
      敵の種類基地航空特効爆撃特効
      砲台小鬼×1.6×1.55
      離島棲姫×1.18×1.7
      集積地棲姫+100×2.1
    • 爆撃特効については、基地航空隊攻撃だけでなく全ての航空戦で適用されている可能性があるが要検証
      • 砲台小鬼の爆撃特効(1.55倍)については、通常の航空戦での艦爆特効の範囲(1.309~1.656倍。ソースはここの2016年11月5日 (土) 13:01の書き込み参照)と矛盾しない。

対潜攻撃 Edit

  • 基地航空隊による対潜攻撃(偵察機以外)のダメージ計算式は、検証より以下のように推定されている(ソース)。
    最終攻撃力 = [[基本攻撃力] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正] × 触接補正 × 陸攻補正
    基本攻撃力 = {対潜 × √(1.8 × 搭載数) + 25} × {A + (0 ~ Bの乱数)}
    ※[]内は端数切捨て。
    ※対潜7・8の航空機:A = 0.35、B = 0.45
    ※対潜10・11の航空機:A = 0.7、B = 0.3
    ※熟練度クリティカル補正:1.0 ~ 1.2 (練度によって変動)。
    ※陸攻補正:陸攻 = 1.8、陸攻以外 = 1.0。
    ※クリティカル補正前(_で囲った部分)にキャップがあると考えられるが確認不可。
攻撃力比較表(18機、対潜水艦、クリティカル・触接無しの場合)


熟練度補正 Edit

  • 航空隊は熟練度補正を受ける。戦闘終了後は空母の艦載機と同様に熟練度が上昇、または被害に応じて下降する。
    • 陸上攻撃機については熟練度クリティカル補正が無く、クリティカルヒット時の攻撃力は通常の1.5倍となる。
      • 2017年秋イベ頃から陸上攻撃機にも熟練度クリティカル補正が適用されるようになった(仕様変更時期は不明)。
    • 艦攻・艦爆・陸攻は熟練度MAXで補正が有り、クリティカルヒット時の攻撃力が1.5倍×1.2倍(1.2倍部分が熟練度クリティカル補正)になる。
      • 空母の場合とは異なり、スロット(中隊)ごとの補正が独立している。
        (熟練度MAXの機体と熟練度無しの機体を同じ基地に配備した場合、熟練度MAXのスロットはクリティカル攻撃力が1.5倍×1.2倍になるが、無しの方は1.5倍のまま)
      • 空母とは異なり1スロ目補正のようなものは無い。どの位置に配備しても熟練度クリ補正は1.2倍。
    • 命中率やクリティカルヒット発生率についてはデータ不足であり要検証。
  • 熟練度は防空させるより出撃させた方が上がりやすい。局地戦闘機の場合防空だけでは自然に上がりきらない可能性が高い。
    • 出撃の場合、戦闘したマスのみ熟練度上昇が反映され、集中させた場合では2回分戦闘したものとして扱われる(このため2倍の速さで成長する)。
      1-1-1での熟練度上昇と6-5基地航空隊出撃(1回攻撃)での熟練度上昇に差は無い。
  • 艦上偵察機、水上偵察機、大型飛行艇は索敵を行わないため基地航空隊では熟練度が上昇しない。被害による下降はする(練度上昇のタイミング参照)。

出撃コスト Edit

出撃時に所定量の燃料、弾薬が消費される
この消費は出撃前後で燃料・弾薬の増減を比較することでしか確認できない。

一中隊あたりの消費は機体の種類と搭載数に依存し、以下のようになる。

陸攻は 燃料:1.5 * 機数 (切り上げ)、弾薬:0.7 * 機数 (切り捨て)
それ以外は 燃料:機数、弾薬:0.6 * 機数 (切り上げ)


ちなみに、陸攻18機では燃料27、弾薬12偵察機4機では燃料4、弾薬3それ以外(18機)は燃料18、弾薬11
(例:1つの航空隊に「局戦2、陸攻2」と配置すると、全部隊18機の場合、一出撃あたり燃料90、弾薬46を(空襲や被撃墜がなくても)必ず消費することになる)

1マス目撤退での航空機練度上げ等をすると大量に燃料を消費する。
燃料については、損害が発生した際の補充でも消費されるため注意が必要。

運用基礎指南 Edit

  • 同じマスに複数の航空隊を送る場合、第一航空隊から攻撃を行い、1回ごとに味方敵共に損害を受ける。
    つまり第一航空隊の損耗が最も激しく、後半の航空隊は敵の制空値も落ちてきて制空権を奪いやすくなる。
    よって「第一航空隊には直掩護衛機多め」「第二第三になるに従い陸攻の割合を増やす」のがセオリーとなる。
  • 原則として制空値は「劣勢(敵制空値の1/3以上)」以上になるよう調整する事。喪失は航空隊の被害もさることながら、
    敵制空値を殆ど削れないため本隊が優勢を取るのにより多くの艦戦が必要となり、結果として戦力の低下を招きかねない。
    「装備不足や後述の距離8以上や編成制限などでどうしても制空権を取れない」場合に喪失特攻を覚悟しよう。
    • 距離9以上は大型飛行艇で延長しない限り陸攻しか派遣できない。仮に喪失回避のために戦闘機を含める場合大型飛行艇1+戦闘機1以上となり少なくとも攻撃枠は2枠以下になる。
      • そのため陸攻4の喪失特攻か枠を削って喪失回避するかは提督次第となる。もしくは先導機+戦闘機×3という手もある。
    • 大型飛行艇を持っていない場合でも彩雲等があれば延長が可能な場合がある。
      • 半径7の機体を距離8に延長、半径5の機体を距離7に延長出来る事は覚えておくといい。もっともそれでも1枠取られるのは痛手だが…
 
  • 【出撃・空襲戦】陸攻4
    • 攻撃に特化させた編成。敵に航空戦力が無い、または著しく弱いマス等ではこれ。
    • 上位陸攻はそれなりの対空値を持っているため、弱い航空戦力なら艦戦無しで劣勢以上に持ち込める場合もある。
    • 当然のことながら、強い航空戦力の有る敵艦隊にぶつけると簡単に半壊もしくは全滅する。
    • 陸攻の数が足りない場合は艦攻を混ぜる事になるが、行動半径は陸攻に劣るので要求距離に気をつけよう。
    • 半径8以上要求するマップの場合は、下手に戦闘機+二式大艇等で延長しないで、損失覚悟で陸攻4のほうが効果が高い場合がある。
      • もちろんボーキや熟練に目をつぶる前提だが…イベボスマスの姫級は大抵特効があるので検討の余地有り。
    • 半径11以上を要求するマップの場合は二式大艇を使っての延長かつ最低半径8以上になるため自動的に二式大艇1+陸攻0~3のみになる。
    • あまり推奨されないが後述の戦闘機や陸戦を混ぜても空襲戦でS勝利が取れない時の最終手段として陸攻4を派遣する手もある。脳筋派遣
      • 陸戦艦戦との混在部隊との違いは手数が増えるため敵空母を撃沈できる確率が上昇することである。敵空母を全隻撃沈できれば自動的S勝利が確定できる。
      • デメリットは無論制空状態が悪いのでボーキや熟練度が一瞬で吹き飛びやすく、無論全隻撃沈できるとは限らないし、残ってしまうと制空状態が悪いこともあり敵機撃墜率も低くくなりがち。
  • 【出撃・空襲戦】艦戦/陸戦1~2、残りを陸攻
    • 基本形。制空状態を劣勢・拮抗に持ち込める程度に艦戦や陸戦を積んだ上で残る枠に攻撃機を搭載する。
    • 陸攻の数が多い方が当然攻撃力は高くなるので、(制空状態を維持出来る範囲で)極力艦戦は減らしたい。場合によってはネームド艦戦を本隊から航空隊に回すのも視野に入る。
    • 制空権喪失の場合、艦戦/陸戦の意味が全く無くなることに注意。制空状態の決定条件は本隊の航空戦と同様だが、結果が表示されないので計算で求める必要がある。
      • 艦戦を1つ入れても喪失のままなら、艦戦分のスロットは何の役にも立っていない。艦戦を増やすか、いっそ艦戦無しで突っ込ませる方が良い。
    • 空襲戦において本隊の航空戦では敵を攻撃しないが、航空隊は敵本隊を直接攻撃する事が可能。
      • 敵艦の撃沈は勝敗には影響せずボーキを余分に消費してしまうものの、空母を撃沈*4出来れば
        本隊に飛んでくる敵機が減って有利になる。資源に余裕があるなら検討してみよう。
    • 多種の航空機を使うため、戦闘行動半径が最短の機体をしっかり把握しておきたい。
      • 最長は21型系統や隼54戦隊、64戦隊の半径7。半径8以上は素では到達できないので注意。
  • 【出撃・空襲戦】艦戦/陸戦4
    • 敵の航空戦力を削る事のみに特化した編成。空襲戦マスや著しく敵航空戦力が強い場合に。被撃墜も最小でボーキに優しい。
    • 敵制空値を削る事で後続の航空隊や本隊の航空戦が有利に。明らかに優勢が取れない制空値でも優勢どころか確保が狙える場合もある。
    • 艦戦の戦闘行動半径は最大7なので、それ以上遠くへ送るには大型飛行艇での延長が必要。
      • また過去に2回だけとはいえあったが、半径11以上には二式大艇で延長しても戦闘機を一切派遣できないので注意。
    • こちらも制空状態を上げられない場合は余分に艦戦を積む必要は無い。空襲戦なら空きスロのままにしてもいいし、
      敵空母撃沈による本隊被害の低減を狙って攻撃機を載せるのも有効。
      • もっとも集中時に2セット目で余分搭載分で制空状態が上がる場合もあるのでどちらでもいい。
  • 【対潜】東海(≒対潜哨戒機)・対潜7以上の艦攻/水偵を合計4
    • 2017年秋イベントで可能になった潜水艦を攻撃するのに特化した編成。勿論潜水艦マスに。
    • 東海系はフラソもワンパンする程強力。更に集中なら2回攻撃出来るため、雷撃される前に大半の潜水艦は撃沈出来る。
      • とはいえ全滅は稀で、肝心の旗艦が無傷で残る場合も多い。本隊に最低限の先制対潜要員を残すとより安全。
    • 対潜可能な機材はどれも入手難易度が高く、実際に運用するまでに相当の時間を要する事になるだろう。
      • また東海以外は半径が基本小さいため延長しても距離が足りないこともしばしばある。
         
  • 【参考】普通の陸攻や対潜6以下の艦攻艦爆等と対潜哨戒機や対潜7以上の艦攻を混在させてかつ水上&潜水混在艦隊に派遣した場合は以下の通りになる。
    • 対潜哨戒機および対潜7以上の機体→潜水艦に攻撃。普通の陸攻および対潜6以下の機体→水上艦に攻撃。(その為両方に攻撃可能)
      • 集中時に1回目で潜水艦が全滅した場合→2回目はそのまま対潜哨戒機や対潜7以上の機体も水上艦に攻撃
      • 集中時に1回目で水上艦が全滅した場合→2回目は普通の陸攻や対潜6以下の機体は一切攻撃しない。
        ※対陸上型の場合は水上艦を陸上型に置き換えてください。

目標のマスまで6ないし7の距離がある場合、戦闘行動半径が6ないし7ある艦載機で固めるか大型飛行艇での延長をする必要がある。


  • 基地航空隊は敵によって迎撃される。前述通り制空権状態には注意しよう。
    • ツ級等非常に防空が強い敵がいると制空権に問わず半壊/全滅することもある。
  • 道中の空爆・迎撃による被害判定はどちらも第一中隊から発生する。基本的に1スロ目に攻撃隊を設置せず、艦戦や大型飛行艇を設置するように。
    • ただし定数が4機と少ない大型飛行艇を第一中隊に配備した場合、撃墜されて0機になってしまうと空襲で第2中隊に被害が及ぶようになってしまう(空襲被害のみで0機になることはない)。

防空 Edit

「空襲」発生時、防空機を上げて敵機を迎撃し、基地/基地航空隊/母港資材の被害軽減を図る。
「防空」の戦闘行動半径は0または1のようで、全ての機種が参加できる。

  • 補給時のボーキ消費まで考慮すると彩雲1+局地戦闘機3を配備すれば良いと覚えておくのが簡単。詳細は下記参照。
    • ただし17秋イベントE-3海域のように、制空権確保ができずかつ空襲をノーダメージで切り抜ける必要が有る場合はこの限りでは無い。
  • 迎撃機のステータスは、対空より対爆・迎撃の補正が強い。詳細は制空値計算参照。
  • 制空状態による割合撃墜のみ発生し、対空砲火による撃墜は発生しない。航空隊のみの被害を抑えるなら「退避」が勝るが、当然敵機を減らすことは望めず地上設備への被害も防げない。
    • 味方機の被撃墜は通常の航空戦と同じ。
    • 敵機の被撃墜は通常の航空戦と異なる(後述)。
  • 2016年春イベントでは運営による告知> …空襲は戦闘機隊の「防空」で迎撃可能です。運営twitter)の割りに、あまり(or全然)効果が無かった。
    • 飛行場姫程度なら効果あるが、ボスが入っていると大損害になる。1航空隊だけでは制空権確保が覚束ない。甲では3航空隊でも確保できない可能性あり。
    • 中途半端な防空より、全機出撃の方が攻略確率が上がったり(敵制空値が高い甲で顕著)、ゲージ削りの総出撃回数が減って資源効率が良い事もあり得る。
    • 作戦難易度によって空襲時に出現する飛行場姫の数や爆撃機の強さが変わるため、迎撃難易度も作戦難易度に応じて変化する。
      但し、全滅に追い込めなければ、結局は運に強く左右される。
    • 防空迎撃によって局地戦闘機の練度を上げることが出来るが、実装直後、練度が上がらないバグ*5があった。
  • 2016年夏イベントからは防空の効果が強化された。艦戦や局戦を集中した1部隊の防空でも、空襲を被害0やカスダメに抑えることがある程度可能となった。

その他の詳細は、基地への空襲を参照。

敵機の被撃墜割合 Edit

  • 「防空」における敵機の被撃墜は以下の式で表される。
    敵機撃墜割合 = 素撃墜割合 + 10 × 局戦の配備数 + 7 × 陸戦の配備数 [%]
  • 素撃墜割合は制空状態によって変化する。乱数による幅もあるが通常の航空戦に比べその幅は極めて小さい(乱数幅は要検証)。
    • 各制空状態でのおおよその平均値は喪失:5.5%、劣勢:30%、均衡:不明、優勢:65%、確保:80%*6
  • 局戦・陸戦にはそれぞれ撃墜割合を増加させる効果がある(局戦・陸戦ボーナス)*7
    • 局戦(雷電紫電一一型等、局マークの装備)1つにつき+10%が、陸戦1つにつき+7%が撃墜割合に加算される。
      例:雷電1個、一式戦 隼II型2個を装備した基地航空隊が防空を行い素撃墜割合が65%になった場合(航空優勢)、敵機撃墜割合は65+10+7*2=89%になる。
    • 飛燕系は当初+10%のボーナスだったが、陸戦に再分類された際に+7%に下方修正された*8
    • 艦戦や彩雲等の偵察機に撃墜ボーナスは存在しない。
  • 制空状態と局戦・陸戦ボーナスで撃墜割合が理論上100%を超える場合でも、乱数の関係で撃墜割合は100%固定とはならない。
    • (例) 航空優勢での素撃墜割合65%+局戦・陸戦ボーナス40%でも撃墜割合はおそらく乱数等の影響で97~100%ぐらいとなり、場合により基地への被ダメージも僅かだが発生し得る場合もある。
    • 一方で艦戦と艦偵のみで制空権確保した場合でも、撃墜割合約80%であっても、多くの場合基地への被ダメージは0になることから、
      被ダメージの完全阻止には撃墜割合の増加より制空権確保の方が重要であると考えられる。
    • ただし優勢までにしかならない場合は撃墜割合を増やすほうが効果的であると考えられる。

空襲時の各基地航空隊の状況(木札)と被害の関係 Edit

航空隊の状況
待機出撃防空退避休息
出撃1回のコスト/1中隊燃料陸攻:27
偵察機:4
その他:18
弾薬陸攻:12
偵察機:3
その他:11
空襲1回の航空隊の被害空戦撃墜
地上撃破基地ダメージが50未満なら発生しない。基地ダメージが50未満なら発生しない。基地ダメージが50未満なら発生しない。基地ダメージが50未満なら発生しない。
母港の資材喪失燃料発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
検証中
弾薬
鉄鋼
ボーキサイト発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
検証中

退避 Edit

退避札に設定された航空隊には空襲による地上撃破が発生しなくなる。

  • 待機札から退避札に変えた場合のデメリットは地上撃破が無くなる代わりに疲労回復がやや遅くなる(+4→+3)
  • 後は待機札と同じ。退避しても基地の空襲による備蓄資源減少は防げない。
    • 航空隊は出撃しない。燃料弾薬の消費もない。
    • 防空戦にも参加しないので被撃墜による損耗も無く熟練度が低下しない。

休息 Edit

文字通り休息なので航空隊は出撃しない。待機札の状態より疲労回復が早くなる。

  • 休息札に設定している間はボーキサイト資材の自然回復速度が半減する。
    • 疲労がなくなった後でも自然回復速度は半減したままなので、休息札状態での長時間放置は禁物。休息札ではなく待機札にして時間をかけて疲労抜きすることも考慮したい。
    • 2部隊休息させていた場合はボーキの回復速度が通常の1/6程まで落ち込むのを確認しました(1時間に3程度)
      自然回復域で長時間艦これから離れる場合は絶対に休息札のままにはしないようにしましょう。
  • 逆に言えばデメリットはこれだけである。よってボーキサイトを自然回復上限枠以上に備蓄している場合は実質的にメリットしかない。

補充 Edit

基地航空隊画面から行う。通常の補給画面からは補充ができない。
補充には燃料とボーキサイトが必要となる。
補充の際に消費される燃料とボーキサイトの量はそれぞれ以下の式で表され、機体の種類には依存しない模様。
燃料消費量=喪失機数×3
ボーキサイト消費量=喪失機数×5


損害を受けなかった場合は資源消費なし

疲労 Edit

中隊毎に疲労が発生する。時間経過によって回復する。
艦娘の疲労度同様にコンディション値が設定されていると考えられ、推測される値は以下の通り。*9

コンディション値表示状態備考
30~46疲労マークなし疲労無しだいたい2回連続出撃でオレンジになる
20~29オレンジ中度の疲労状態だいたい2回出撃で赤になる
0~19重度の疲労状態
  • コンディション値は、0~46の値を取る。中隊に配備した直後のコンディション値は40
    • 疲労している中隊へ再度配備した場合も40になる。
  • 中隊配備による他中隊の疲労度回復への影響はない。
  • 中隊の配置入れ替えによる疲労度への影響はない。
  • コンディション値は1出撃ごとに減少する。減少タイミングは出撃戦闘後の帰投時。
    • 1出撃毎の減少量は集中させた場合-6、2箇所に分散させた場合は-8*10
    • 指定マスの距離・指定順は疲労度に影響しない(遠い所に出しても近い所に出しても同じ-6)。
    • 戦闘での勝利判定は疲労度に影響しない(D敗北でもS勝利でも同じ-6)。
  • コンディション値は3分ごとに回復する。回復時の札状態で回復量は変化し、出撃=+1、防空=+2、退避=+3、待機=+4、休息=+8。
    • 札状態による回復が有効なのはコンディション値が40未満の場合。40~46への回復は札状態に関係なく3分ごとに+1。
      • 札状態による回復で40を超過しようとする場合も、コンディション値は40止まりになる。
    • 3分経つ前に札を変えても回復のタイミングは変化しない。
    • 1中隊目が回復し始めてから全中隊が回復し終わるまで数秒~最大2分程度のラグがある。原因は不明。
  • 疲労発生時の影響は要検証。
    • オレンジ疲労時には命中率の低下が確認されているため、疲労抜きはしっかり行う必要がある。

基地への空襲 Edit

  • 基地への「空襲」がボス到達までに1回~数回発生するマップがある。
    基地空襲発生時は陣形選択前に割り込みが入り、基地に対する空襲が発生する。

    敵編隊接近中!
    我が航空基地に敵機接近中。

    • 基地への空襲が発生するマスはランダム。ただし発生しやすいマスが設定されている可能性はある。
    • 防空札にしている部隊があると自動的に迎撃する。

      敵編隊接近中!
      我が航空基地に敵機接近中。
      迎撃機を上げます!

      防空によって敵機を撃墜し、被害が抑えられる。
  • 基地空襲の流れ
    1. 羅針盤で進路決定
    2. 次マスへ移動
    3. 空襲発生
    4. 基地空襲開始→終了後マップに戻るがマップのBGMは流れない
    5. 陣形選択
    6. 戦闘開始→終了
    7. 進軍/撤退選択
    進軍なら1.に戻る
  • 基地空襲時に表示される自軍アイコン(航空基地)は上から順に第1~第3航空隊に対応している。
    • ダメージで基地が破壊されることはない。
  • 基地空襲にて、各航空基地がダメージを受け備蓄資源が減少する。
    • 備蓄資源への損害量は全航空基地への被ダメージと正比例関係にあり、1回の基地空襲で減少する資源は「燃料」または「ボーキサイト」のどちらか一方のみでランダム。
      減少量は「被ダメージ合計×0.9+0.1」(端数四捨五入)。2回基地空襲を受けた場合は1回目と2回目の被ダメージ合計をそれぞれ式に代入すれば実測値に等しくなる。
  • 全航空基地への被ダメージが50未満の場合は以下の表示が出て資源のみが減少する。

    空襲により備蓄資源に損害を受けました!

    • 2016年11月現在、6-5の空襲において被弾エフェクトが無い(missの表示が出ない)場合に、この表示が出て資源が減少する事例が何件か報告されている(資源への損害が発生しない場合もある)。
      • 上記事例は航空優勢時にのみ確認されており、航空均衡での被弾時は通常通りダメージ表示後に資源減少メッセージが表示されるため、
        航空優勢取得時の爆撃エフェクトならびにダメージ表示がスキップされている(内部でダメージ計算はされている)?」と考えられるが詳細は不明(バグ?)。
      • イベントでもノーダメージなのに損害を受けるメッセージが表示される事がある模様。いずれも航空優勢のときに報告がある。
  • いずれかの航空基地への被ダメージが50以上の場合、基地に配置している航空機(退避以外の札にしている航空隊)が地上撃破され、稼働機数が減少する。
    この時表示は以下の通りになる。

    空襲により備蓄資源に損害を受け、
    基地航空隊にも地上撃破の損害が発生しました!

  • 機体の損耗については、50以上のダメージを受けた基地の1番上の中隊にのみ1~4機の損害が発生する。
    そのため一番上に戦闘機を配備しておくと攻撃機の損耗を抑えられる。
    • 二式大艇など1中隊あたりの機数が少ない場合は損害も減る。4機の場合最大1機の被害しか発生しない。
    • 損害判定は各空襲ごとに行われる(基地空襲が2回発生し、2回とも被ダメージ50以上だと損害は1~4+1~4=2~8機になる)。
    • 被ダメージ50以上であれば、ダメージ量と損耗機数に相関は無い(被ダメ50でも150でも1~4機の損耗判定を1回行う)。
    • 基地空襲によるダメージで中隊が全滅することは無い(残り1機まで減少した状態で50以上のダメージを受けても1機残る)。
    • 1番上の中隊の機数が0機の時に基地が50以上のダメージを受けた場合は、上から2番目の中隊に上記1~4機の損耗が発生する。
    • 「退避」時に空襲で基地が50ダメージ以上受けても機体の損耗は発生しない(資源の損害のみ)。
    • 「防空」指示をした航空隊も50以上の被ダメージを受けると上記の1~4機損耗が発生するが、空襲後の被害表示は備蓄資源への損害のみ表示され、表示と実際の損害処理が食い違っている(バグ?)。
  • 全航空基地の被ダメージが0だった場合は、以下のメッセージが表示される。

    空襲による基地の損害はありません。

    • この場合は機体の損耗も備蓄資源の損害も発生しない(防空に参加した航空隊の航空戦による損耗は除く)。
    • 防空時に制空権確保になると、基地航空隊の回避補正が非常に強くなるのか、敵攻撃機が仮に残ってもほとんどの場合でダメージ0になる。(極々稀にダメージを受けることもあるらしいが…)
      • もちろん優勢以下でも敵機全撃墜した場合は自動的にダメージ0になる。
      • 前述したが、防空時は制空権確保できるならば確保を狙い、確保が不可の時は局戦や陸戦を出来る限り配備すればノーダメージの確率が高まるだろう。
        イベント海域では防空時無傷や防空時に制空権確保でギミックをこなせることもある。

制空値計算 Edit

  • 基地航空隊の出撃時や防空時の制空値計算は本隊(第1艦隊)の通常の航空戦とは異なる。
    • 艦偵・水偵・飛行艇の対空値や熟練度補正も制空値に加算される。
    • 艦戦・爆戦の改修によって制空値が上昇する。改修の効果は通常の航空戦と同様。
    • 陸戦・局戦の熟練度補正は練度MAX(>>)で+25(艦戦と同じ)。改修の効果も艦戦と同じ。
    • 陸攻・艦偵・水偵・飛行艇の熟練度補正は練度MAX(>>)で+3(艦攻・艦爆等と同じ)。改修しても制空値は上がらない。
  • 「出撃」と「防空」でも計算式が異なる(局地戦闘機)。詳細は下記参照。
  • 基地航空隊の出撃・防空時は、敵の水上偵察機も制空権争いに参加する。(敵が連合艦隊を組んでいる場合は、敵本隊、敵護衛部隊ともに参加。)

出撃時 Edit

防空時 Edit

  • 1航空隊の制空値(防空)= [各中隊の制空値(防空) の総計 × 偵察機補正]([]は端数切り捨て)
  • 各中隊の制空値(防空) = [(対空 + 迎撃 + (2 × 対爆)) × √(搭載数) + 熟練度補正]([]は端数切り捨て)

※偵察機補正は配備している航空隊のみに適用(例:第一航空隊に彩雲を配備している場合、補正は第一航空隊のみに適用)。

その他の要素 Edit

  • 航空隊の「第○基地航空隊」の部分は任意の名前を入力することができる。
    • 初期化する機能は無いので、元に戻す際は入力し直す必要がある。
      デフォルトネームは左の航空隊から、
    1. 「第一基地航空隊」
    2. 「第二基地航空隊」
    3. 「第三基地航空隊」
  • 基地航空隊操作ウィンドウのバナーには、第一中隊に配備した航空機の妖精さんが現れる。

要検証項目 Edit

  • 陸戦、艦戦による敵制空値への影響
    • 直接的影響には無し。ただし敵艦載機を撃墜するため、結果的に敵制空値が低下する。よって間接的に影響あり。
      • もしも敵艦載機が航空隊攻撃中に全滅すると敵艦隊は実質空母無しとなる。
  • 艦娘による対空エフェクトは航空戦に影響するのか。
    • 戦闘機のみだと艦娘による対空エフェクトが発生しない、陸攻などを1つ入れると対空エフェクトが発生する。
  • 熟練度低下と被撃墜
    熟練度の増減は攻撃の1回目2回目それぞれで判定されるが、編成補給画面での被撃墜数は2回目のみでしか判定されない。
    • 1回目で全滅、2回目で被撃墜0の判定だと、編成補給画面では被撃墜0で熟練度リセットとなる。
  • 艦上機の迎撃任務における効果(烈風より紫電などの短距離機が有利なのか など)
  • 偵察機を配備した時の特殊効果
    • 彩雲のT字不利回避(5/13迄は「効果無し」の模様)(夏イベ時も同様)
  • 航空機を1機も配置しない基地には空襲が起きないか? ←空襲で普通に攻撃を受けています。損害まで行くこともありました。(5/14現在)
  • 防空について偵察機を入れる事でより効果的な迎撃が行える、という情報の検証
    • 2016年夏イベでは防空時に偵察機を配備することで制空値が上昇することが確認された。
  • 防空による被害(資源減少)をゼロにすることは可能か?航空隊3つ全て防空に回しても被害ゼロは有り得ないのか?
    • 敵攻撃が全てmissは現状でもあり得るが、防空の効果が見られない現状では検証できない。2016年夏イベからは制空権を確保していれば被害ゼロが可能に。
  • 2016年夏イベで行動半径を超えて出撃できなくなりましたが、大艇をつけることで延長することが可能になりました。
    航空機の行動半径を超えるマスに出撃すると、
    • その航空機のスロットに疲労がつきやすくなる?「集中」すると疲労がつきにくい(1回のバトルごとに疲労がつくせい?)
    • 戦闘行動半径の2倍を超えると未帰還多数発生の恐れ?
    • 交戦時における部隊の能力自体に何かしらのペナルティがある?
  • 空母同様各中隊の1スロ目は特別補正があるか?←無し
  • 「休息」時に空襲を受けると被害が増加するか?←変化無し
  • 陸上攻撃機の攻撃力計算式の解明
    • 特定の敵に対して特効(6-4の砲台小鬼や集積地棲姫、6-5の空母棲姫、イベント海域の駆逐古姫など*11)が確認されている。

コメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 大型飛行艇が0機になると空襲で2部隊目以降が~ってあるけど、割合撃墜しか受けない大型飛行艇が0機になる事はあり得ないので、1機の間違いじゃないんでしょうか。 -- 2018-03-17 (土) 10:40:13
  • 基地航空隊は出撃時に燃料と弾薬を消費するんですが、その時資源が0の場合、もちろん消費されませんが、航空隊に何らかの影響は出るでしょうか? -- 2018-03-19 (月) 18:57:06
  • 丁でプレイしていても1イベントでボーキ10万は確実に消えるな.。。 -- 2018-03-21 (水) 06:24:39
    • 大建泥沼の提督には苦痛すぐる。せめて今の半分になれば -- 2018-03-21 (水) 06:28:02
    • 空母含めて航空隊をどういう運用しているか質問したいくらい消費してるみたいだけど、悪戯に陸攻や陸戦を航空隊ごとに移し替えないようにしたり、制空値の計算をきっちりすればボーキの消費は抑えられるぞ?敵の制空値が高すぎて拮抗以下で妥協することも考えられる甲とかならいざしらず、丁なら熟練度を十分に上げた艦戦を積めば優勢まではそう難しくはない -- 2018-04-01 (日) 12:22:55
  • 東海のスロットを削ってE1に贈ろうと思ってE7で削れたスロットに東海載せ替えたら全快したんだけどこれどういう仕様なんだ?スロごとじゃなくて機体ごとの判定になってるの? -- 2018-03-22 (木) 12:26:34
    • 試しに削れた陸攻を外して別の航空隊に配備したら全快してた。どうなってんだこれ。 -- 2018-03-22 (木) 12:33:25
      • ごめん書き込んだけど勘違いだったかもしれない。 -- 2018-03-22 (木) 12:39:18
    • 勘違いではないと思います。私も同じ経験があります。基地航空隊は配備するときに、今の状況に関わらず常に18機分の資源を取られるのだから、別におかしいことはないです。 -- 2018-03-23 (金) 10:29:42
    • 配備するときにボーキ消費して18機配備されるから、入れ替える必要があるときは補給とかせずに入れ替えればボーキ節約できる・・・・よな?たしか -- 2018-03-29 (木) 09:16:31
  • 今まで意識してなかったけど出撃コストなるものが取られてたのね。燃料一桁で熟練度上げしてたら自然回復する傍から0になるからどこでリークしてるのかと思ったわ。てか燃料無くても出撃できるなら普段から頑張って欲しいもんだわ。 -- 2018-03-23 (金) 11:44:57
  • イベント終わる時に基地航空隊の補給し忘れたんだけど、その分は天引きされるのかな? -- 2018-03-23 (金) 15:46:38
    • このページのよくある質問にすでに書いてあります。 Q. 期間限定海域(イベント)終了時にイベント側配備していた基地航空隊は?
      A. 全航空隊が解散となり倉庫に戻ります。扱い的にはD&Dで外したと同様の処理がされている模様で出撃後特に補給していなくても資源等は減りません。 -- 2018-03-23 (金) 17:05:22
  • 陸戦/局戦の撃墜ボーナス7%/10%説ははっきり否定されたね。いずれ全面的な修正が必要かと。紫電改343空の個別ページ等にも同説に基づく間違った記述が散在しているため、影響範囲は広い。 -- 2018-03-25 (日) 06:36:04
    • そういえばこんな案を貰っていたんだった。イベント攻略で忙しくてすっかり忘れてた… 基地防空の仕様についての書き直し案 -- 2018-03-26 (月) 01:01:42
      • 詳しくないのだが、空襲の敵艦の装備スロットってツール使わないと見えないから、wikiの規約上問題あるんじゃないの? -- 2018-04-02 (月) 22:47:52
      • そんなこといったらここの情報のほとんどがそのツール使った前提の情報だよ? -- 2018-04-09 (月) 23:15:18
      • ならそのポリシーなんて捨ててしまえば良いのでは(正論 -- 2018-04-10 (火) 00:35:45
      • んー確かに「空襲戦時」の敵艦装備は通常プレイでは見えないけど、通常戦にも出てくる敵艦(例えば空母姫とかヲ級とか)ならスロット構成判明してるし、この件は問題無いと思うんだけどなあ… -- 2018-04-10 (火) 23:35:02
      • 今は管理に不在だけどこのルールや査定って誰がしているの?ただ単に毛嫌いしている人が反対しているとかではないんですよね?反対している人はどういう人なのだろうか。 -- 2018-04-11 (水) 19:07:26
  • わかってたけど今後は東海があること前提の潜水マスが増えるんやろなあ、、もはや基地航空隊前提の難易度だしね -- 2018-03-26 (月) 19:06:53
    • 東海に引っ張られて前提の潜水マスが増える? いやいや逆さ、東海実装前に前提クラスのやべー潜水マス作っちゃう(夏イベ)のが向こうの基本方針さ、だから安心さ(安心とは) -- 2018-03-31 (土) 11:55:41
      • 運営の大好きな史実では潜水艦はクソ強かったし仕方ないね。つうか日本海軍が潜水艦に対して弱すぎるだけだが。 -- 2018-04-01 (日) 15:42:16
  • 防空周りで動きがあるようだが、一部の機体の強弱がひっくり返ることがあるのかな -- 2018-03-26 (月) 23:25:21
    • 撃墜ボーナスか、計算が合わないってだけで、実際の効果は仮説段階でしたけっけ? -- 2018-03-29 (木) 08:59:31
  • 初心者ですが基地航空隊に隠れ疲労的なのってあるんですかね? -- 2018-04-01 (日) 10:51:43
    • ある。回復の最大値は46だが30~46の間は疲労無し表示なので。オレンジ疲労が消えてすぐに出撃すると30に近い数値からマイナスされるのですぐにオレンジに戻る。オレンジ疲労が消えた後15分くらい経つと全快。配置転換直後は40で配置されるから全快状態の機と同時に使った場合は後から置いた機が先にオレンジ疲労状態になる。 -- 2018-04-01 (日) 11:06:03
      • ちなみにそんなに待てない!という場合は「休息」にしておくと疲労の回復スピードが増します -- 2018-04-01 (日) 15:52:50
    • 有難うございます 連続出撃はあんましない方がええですね‥助かりました -- 2018-04-02 (月) 17:35:13
  • 陸攻って触接するんだろうか?出来ても命中0~1だから大した事なさそうだが -- 2018-04-01 (日) 22:53:42
    • そこで二式大艇ちゃんの出番かも。って開始率は高いけど威力は112%か。 -- 2018-04-05 (木) 02:39:29
      • 中大破でしぶとく残り続けるツカスナカスを見てると12%の触接補正も馬鹿にできんな。距離が足りてても大艇入れる価値があるかもしれん -- 2018-04-05 (木) 19:59:32
    • 陸攻に触接はない -- 2018-04-09 (月) 23:21:30
  • 二期になったら配置転換待機時間と配置コスト無くしてくれないかな~この仕様だけは本当に理解できない -- 2018-04-05 (木) 00:39:34
    • 配置コストなあ、補充と=の消費だったら納得なんだけどね、なんでそこチグハグになったんかなあ。転換待機時間は配置し直すだけで疲労回復ってのを防ぎたかったんだろうなあ、とは(装備そのものにcond値を付加してるわけではないだろうから) -- 2018-04-05 (木) 18:22:55
    • これ。なんで陸攻の予備機を配備するだけでボーキが何百単位で持ってかれにゃならんのだ ここの航空隊は機体を入れ替えるたびに既存の機体を海に投げ捨ててんのか? -- 2018-04-07 (土) 09:35:09
    • 基地航空実装以降一海域突破に必要な資源の量が(特にボーキ)大幅に増えたから余計にね... -- 2018-04-08 (日) 01:13:03
    • 燃料消費も下げてもらいたいけどね。艦娘修理も含めると燃料の消費速度がパない。 -- 2018-04-08 (日) 02:22:11
  • 対爆値の話が出ているけど防空時の局戦の撃墜ボーナス+10ってまだ有効なの?有効ならクォータリー任務で局戦貰っておきたいんだけど -- 2018-04-09 (月) 15:11:22
    • 局戦の一律ボーナス+10は否定されたけど今新たに検証されてる撃墜ボーナスに関してはまだ未解明な部分が多いので心配ならクオータリーギリギリまで様子見した方がいいかもしれない -- 2018-04-10 (火) 00:48:26
      • 例の検証案件ですね。なんらかの注釈を入れたりすることは不可能なのでしょうか? -- 2018-04-11 (水) 19:04:44
  • 防空の敵機撃墜に関する部分は記述どおりではないことが判明しています。任務でのアイテム選択にもかかわってきますし削除するか書き換えるのがよいかと思いますが? -- 2018-04-14 (土) 07:30:55
    • 過去ログおよび議論系の掲示板で話題になってないか確認の上で、練習ページでたたき台を作ってみてはいかがでしょうか?ピンポイントでの指摘(索敵値xxの時はss、とか)でもないとコメント欄だけで終わるのは難しいと思います -- 2018-04-14 (土) 08:03:16
    • 提案掲示板で話が進んでるから少し様子見たほうがいいかも。今書き換えたらおそらく差し戻し案件 -- 2018-04-14 (土) 08:09:29
    • 上の方に書き換え案あがってますよ。どっちにしろ、提案掲示板の議論次第ですけど -- 2018-04-20 (金) 03:22:54 New
  • 先日、泊地水上機隊なるものの夢を見たんだけど、基地航空隊のチュートリアルとしてそういうのがあっても良さそうとつい思ってしまった。 -- 2018-04-20 (金) 01:36:56 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 航空隊に配備するときの装備一覧で確認可能、配備後は現状不可。ページ内の表を参照。
*2 https://twitter.com/andanteyk/status/802740196609359872
*3 雷装29以上の陸攻または雷装・爆装23以上の艦攻・艦爆が必要なため、水上艦での検証は不可能。
*4 ※生存した場合敵味方問わず仮に大破でも航空戦に参加可能なので無意味。
*5 https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/731043070792196096
*6 https://docs.google.com/spreadsheets/d/110lZIj8mN2Bx_Fv_FLuDVca_4tfRXhfx0ROCdOjKu3w/edit#gid=0
*7 https://docs.google.com/spreadsheets/d/110lZIj8mN2Bx_Fv_FLuDVca_4tfRXhfx0ROCdOjKu3w/edit#gid=0
*8 https://twitter.com/trollkin_ball/status/858572743733792768
*9 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Du4YEnc3pvBvN5VtAQSbbZ34UAxD6RGt63Yv7NFGKUs/edit#gid=0
*10 http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:1140#29の2017年9月1日 (金) 16:39からの書き込み参照
*11 鬼姫級全部?