基地航空隊

Last-modified: 2024-07-21 (日) 21:03:42

提案意見掲示板からのお知らせ
解析情報に関する編集ルールが更新されました。現行ルールをご確認の上編集してください。(2018/10/20)

概要

特定海域への出撃で、戦闘時に味方の陸上基地から航空支援を受けることが出来るシステム。事前に基地に配備した航空隊に指示を出して運用する。

  • 出撃メニューの海域選択画面にある「基地航空隊」アイコンをクリックすることで、基地航空隊の設定画面に入れる。航空隊への航空機の配備、入替、補充は設定画面からのみ可能。出撃・防空などの指示もこの画面で行う。
  • 基地航空隊を運用するためには航空機の他に燃料・弾薬・ボーキサイトが必要で、以下のタイミングで消費する。

    配置時……ボーキサイト

    出撃時……燃料、弾薬

    補充時……燃料、ボーキサイト

  • また、出撃中に基地への空襲で資源に損害が発生した時は、燃料またはボーキサイトのどちらかがランダムで失われる。
  • 基地航空隊が出撃可能な状態だと、対象海域(基地航空隊運用のバナーが表示される)への「出撃開始」ボタンの下に「基地航空隊出撃準備中」と小さなバナーが表示され、出撃後に航空隊の出撃対象マス選択画面へ移行する。
    • 1航空隊につき出撃対象マスを2つ選択する。2回同じマスをクリックすることも出来る。(「集中」と言う。)
  • 基地航空戦は艦隊の航空戦に先んじて実施される(索敵→基地航空隊による航空戦→艦隊航空戦→支援艦隊→先制対潜→開幕雷撃→……)。

基本的名称

  • 基地航空隊は開設可能な作戦海域*1ごとに設置される。
    • その下に配置される各隊の編成及び名称は下の表の通りとなる。
      〇〇海域基地航空隊・第〇航空隊・第〇中隊と呼ぶ。
    • 第一航空隊、第二航空隊、第三航空隊の名称は変更可能。
  • 基地航空隊は最大で三個航空隊からなり、各航空隊は四個中隊からなる。
    • 一個中隊の定数は通常18機であり、大型機では9機、偵察機では4機となる。
    作戦海域
    基地航空隊
    第一航空隊第二航空隊第三航空隊
    第一中隊
    第二中隊
    第三中隊
    第四中隊
    第一中隊
    第二中隊
    第三中隊
    第四中隊
    第一中隊
    第二中隊
    第三中隊
    第四中隊

公式ガイド【艦これ30秒通信】「はばたけ海鷲!基地航空隊講座」

これまでの変更点

2023年2月14日で変更になった仕様

それ以前の変更点

2021年12月28日で追加された仕様

  • 南西海域7-4実装に伴い、南西海域の基地航空隊が追加。
    • 開放には任務達成が必要。
    • 中部海域・イベント海域とは別扱いで、配備機の相互入替は不可能(一度外して付け直す必要がある)。

2021年7月15日で変更になった仕様

  • 同一作戦海域の基地航空隊(第一航空隊・第二航空隊・第三航空隊)間で、配備されている各飛行中隊が相互入替え編成/交換可能に。
    • リストで他航空隊に配備されている機種は「第○航空隊第△中隊に配備中」と薄くグレーアウトされるようになり、クリックで入れ替え操作可能になる。
    • 入れ替え時には配置コストを消費せず、編成転換待ち時間無しで入れ替えられる(従来のように一旦外して付け直す操作の配置コスト・待ち時間はそのままなので注意)。
  • 基地航空【整備Lv.】拡張が実装。設営隊を消費する事で基地航空隊を強化し、編成転換待ち時間の短縮や疲労回復速度の上昇が可能になった。詳細は整備の項目を参照。

2020年12月25日の不具合修正

  • 噴式機を配備している際、噴式強襲で噴式機が全滅するとゲームが進行しなくなる不具合の修正(ブラウザ版)

2020年7月27日の不具合修正

  • 艦娘から別の艦娘の装備スロットに直接「装備」を移動する際、移動先が空装備スロットであった場合、その後基地航空隊の部隊配置/転換を行うと通信エラーが発生する不具合の修正。

時期不明(2018年夏イベント以降から2019年夏イベント頃)

  • 出撃に設定されている全航空隊の中で最小の戦闘行動半径より海域の全てのマスの必要行動半径の方が大きい場合出撃できないようになった。

2018年12月7日で変更になった仕様

  • 「基地航空隊」【出撃】において、海域目標ポイント指定時に戦闘行動半径内(青)、同圏内ギリギリ(黄)、圏外(赤)で可視化します!
    • 各マスにマウスオーバーするとゆっくりと点滅する。
  • 「基地航空隊」編成時において、各中隊の機体タイプ別ソートタブを編成中の直前指定を記憶するように改良します!

2018年11月16日で変更になった仕様

  • 【基地航空隊】を編成した際の「戦闘行動半径」を表示可能に。
    • 航空隊のバナー部分に表示される。
  • 航続距離の長い誘導隊配備によるボーナス航続距離も+で追加表示。
    • 同上。
  • 各中隊の「戦闘行動半径」も表示可能に。
    • 各中隊にマウスオーバーすると表示される。
  • 待機リストも一部更新。
    • すでに配備済みの機もリストに残ったままに。選択は不可、入れ替えたりは出来ない。

時期不明(二期から?)

  • 触接発生時に機体が表示されるようになった。

2017年12月11日で変更になった仕様

  • 対潜支援哨戒、対象機種の拡充
    • 高い対潜哨戒/戦闘能力を持つ水上偵察機などの航空装備(基本対潜値7以上)
      No名称性能戦闘行動半径
      238零式水上偵察機11型乙火力+1、対空+1、対潜+7、索敵+6、命中+27
      239零式水上偵察機11型乙(熟練)火力+2、対空+1、対潜+8、索敵+8、命中+37
      カ号…?いえ、知らない子ですね。

2017年11月17日で変更になった仕様

  • 対潜支援哨戒の実装
  • 熟練度クリティカル補正の陸攻への適用(告知無し)
    • 従来陸上攻撃機には熟練度クリティカル補正が適用されていなかった(練度問わず1.0倍)が、他の機種同様に適用されるようになった。

2017年6月6日で変更になった仕様

  • 装備ソートに「大型機」系航空機カテゴリの新設大型機.png
    • 陸上攻撃機、大型飛行艇はこちらへ移動
    • 局地戦闘機、陸軍戦闘機は従来の「その他」(・・・)のまま
    • なお航空隊に配備する際の分類は従来のまま

2017年4月5日で変更になった仕様

  • 飛行隊装備の【装備改修】状態の表示。
    • 各機の改修値が表示されるようになった。

2016年12月9日アップデートで変更になった仕様

  • 敵連合艦隊との戦闘時に、敵艦隊の対空砲火による迎撃を受けるようになった。 (告知等無し)
    • 2016年10月5日~2016年秋イベまで、敵連合艦隊への基地航空隊攻撃については制空状態による割合撃墜のみが発生し、対空砲火による撃墜は発生していなかった。
      • 12月9日以前も敵通常艦隊相手では対空砲火で撃墜されるようになっていたため、
        仕様が通常艦隊と統一された(不具合が修正された?)ものと見られる。

2016年秋イベでの変更点

  • 基地航空隊編成画面に「全補充」ボタンの追加。
  • 各マスに必要な「戦闘行動半径」の数値が艦隊出撃地点に関係なく固定となった。(告知等なし)
    • 6-4が既にそうであり、今回ではなかったのかもしれない。(16夏では航空隊を使うマップの出撃地点が一つか、複数あってもボスへの最低移動回数が全て同じだった)

2016年10月5日、中部海域への実装で変更となった仕様

  • 「休息」時のボーキサイト飛行隊毎回復量減少を半分以下に緩和。
  • 一式陸攻 二二型甲表示の修正。
  • 出撃・防空時の敵偵察機アイコン(青い機体)が追加。
  • 基地航空隊アイコンの出現位置変更。※基地航空隊出撃可能海域のみ出現
    基地航空隊出撃演習遠征.png

2016夏イベでの変更点
迎撃!第二次マレー沖海戦で変更となった仕様。

  • 偵察機以外のスロット毎の機数が増加(12機→18機)しました。
    • その分配置時のボーキサイトの消費も多くなっています。
    • 出撃時に消費される燃料・弾薬の量も増加しています。
  • 基地空襲に対する「防空」時、局地戦闘機の「迎撃」「対爆」ステによる撃墜効果が以前より大きく出るようになっています。
    • また「防空」時、通常の航空戦同様画面に制空状態(航空優勢など)が表示されるようになりました。
  • 「戦闘行動半径」の最小値より遠くは選べなくなりました。
    • 同時に大型飛行艇などに出撃可能範囲の延伸効果を実装。
  • 「待機」「休息」時の疲労回復速度が春イベ時に比べ増大。
  • 配置転換時の待機時間短縮(20分→12分)。
  • 札を切り替えた後そのまま補充や編成変更を行うと、札が前の状態に戻ってしまう不具合の修正。

「艦これ」夏イベ2016:期間限定海域【迎撃!第二次マレー沖海戦】では、第ニ作戦海域以降、「基地航空隊」を運用することが可能です。艦隊の支援、上空直援等を実施し、艦隊行動をサポートすることが可能です。※基地航空隊システムは、バランスが更新されています。運営twitter

よくある質問

Q. 航空隊用装備をロックしたい
A. イベント中や6-x解放後など基地航空隊の設定画面に入れる時は、そちらからロック/ロック解除が可能。
まだ基地航空隊が使えない場合は、改装→装備選択→装備欄上の特定のソートで航空隊用装備を表示することができるので、そこからロック/ロック解除が可能(艦娘は誰でもよい)。
▽[・・・](その他)を選択すると、最終ページに局地戦闘機・陸軍戦闘機が表示される。陸上攻撃機は1つ上の▽大型機.pngアイコン(大型機)で表示される。[全装備]ソートは全装備が表示されるため基地航空隊用のどの装備も確認できる。

Q. 航空隊から装備を外したい。
A. 装備欄を畳んだ状態で航空隊スロットの外へドラッグ&ドロップ。
但しこの場合、航空機だけでなく航空隊スロット(中隊)自体が配置転換中になる。
基地航空隊を全解除や航空隊の順番入れ替えしたい場合を除いて、編成は配備側のみだが待たずに済む航空機の入れ替えが良い。

Q. 配置転換中になった。いつ解除?
A. 12分経過のち一旦母港を経由する。(放置だけだと永遠に解除されない)
細かい仕様

細かい仕様

  • 配置転換中の航空機は、基地航空隊が装備している扱いとなり、艦娘に装備させることも廃棄も不可能になる。
    • 一部の航空機は配置転換中にリストから見えなくなる。ロストしたとか慌てないように。
  • 配置転換中の中隊は、出撃しない。
  • 配置転換中の中隊は、転換終了まで編成不能になる。

Q. 航空隊を配置できないマスがある。
A. 航空機ごとに「戦闘行動半径」が設定されており、4個中隊中、配置転換中配備を除く各中隊機の「戦闘行動半径」の最小値より大きい必要戦闘行動半径が設定されているマスは選べない。
各マスに設定されている必要戦闘行動半径は、航空隊基地(AirBaseを略してABと書かれている)から遠いほど大きくなる。
大抵のマップはボスマスが最も遠いが、ボス以上に遠いマスがあったり、なかにはボスマスが最短という例もある。
細かい例外など

細かい例外など

  • 通常海域の中では6-4のみ例外で基地が無く、必要戦闘行動半径は海図上の左の出撃位置付近が短く、ボスマスより右側がボスマスより長い。
おおよそ艦隊が1回移動する = 必要戦闘行動半径が1上がる、となるがそうならない場合も確認されている。

そのマスに配置できる最低戦闘行動半径と必要移動回数が一致しないケース(2016秋イベントE-2マップ)
16秋E-2.png
移動回数が多くなるマスの方が必要戦闘行動半径が短いマスが存在するケース(2016秋イベントE-5マップ)
16秋E-5.png
輸送ゲージボスまでは必要半径3だがその後新たに出現するマス(ABからは既存マスより明らかに遠い)には全機出撃可能なケース(2017夏E-6マップ)
西方再打通!欧州救援作戦/拡張作戦#area6

Q. 「戦闘行動半径」を超える距離に出撃させるには?
A. 2016年夏イベで航空隊に飛行艇や偵察機を組み込む事で同航空隊の出撃可能範囲を伸ばせるようになった。
伸ばせる距離は機種ごとに異なる。実運用上は大型飛行艇か陸上偵察機が採用される。前者は任務(B88)で配られているので確保しておくのが賢いだろう。
最も距離を伸ばせるのは二式大艇で、その仕様上ほぼ無条件で+3される。

Q. 疲労はどこで確認?
A. 疲労度に応じて、艦娘と同じオレンジ顔マーク、赤顔マークが中隊毎に表示される。
なお、1隊に2箇所のマスへ攻撃指示を出すと疲労もその分多くなるので要注意。

Q. 一般海域にも実装されるの?
A. 中部海域と南西海域に実装済。関連任務をクリアすることで配備可能になる。

Q.基地航空隊を出撃させる度に被害(被撃墜数)が甚大なんだけど。
A.基地航空隊にも制空値が存在し、制空状態(非表示)による割合損失と、敵艦隊による対空迎撃で被撃墜が生じます。戦闘機も配置して制空値を上げましょう。
もう少し詳しく

もう少し詳しく

  • 基地航空隊の航空戦と艦隊(艦娘)の航空戦は個別に行われます。艦隊の制空値が基地航空隊に上積みされたり、逆に艦隊へ基地航空隊の制空値を加算したりはしません。
    • 基地航空隊を複数出撃させた場合も個別に航空戦を行い、制空値はそれぞれ独立しています。
  • 被害が甚大になるのは大抵ボスマスだと思いますが、制空権喪失による割合損失(18機なら4~10機撃墜される)と、そこからさらにボスマスの強力な対空迎撃をモロに受けています。
  • 逆に敵の制空値は、それまでの航空戦で減少した艦載機や、あるいは撃沈した空母分を踏まえて計算されるので(航空戦を行う度にその都度制空値を計算するので)、後半の航空戦ほど有利になります。
    • これを利用し、基地航空隊で先んじて敵航空兵力を漸減することにより、艦隊の航空戦時に制空権確保を容易にする、敵の制空値が高過ぎる時に制空優勢以上を可能とする、といった戦術をとることができます。
  • 対策として、艦戦を積んで制空状態を劣勢(敵制空値の1/3~2/3)まで持っていき、割合損失を抑える(18機なら3~7機撃墜)。艦戦をガン積みして次の航空戦を有利にする、等が考えられます(詳細は運用基礎指南

Q. 機体の損害が少ないのに熟練度がリセットされた!?なんでさ?
A. 正規空母などと比べると機数が少ない基地航空隊の攻撃機は、常に全滅のリスクを背負っている。
基地航空隊の場合は1回目の攻撃での損害が甚大な場合でも、1マス集中攻撃時時に2回目の攻撃が行えるよう、1回目と2回目の攻撃の間に「機体が補充される」特別措置がとられている。
ただし1隊に2箇所のマスへ攻撃指示を出した場合はこの限りではなく、一切補充されない。また、基地噴式強襲と1回目の攻撃の間でも機体は補充されない。
1回目の攻撃で中隊が大きく損耗or全滅すれば、熟練度は当然低下する。
しかしながら、1回目の攻撃で敵軽巡ツ級を撃沈した場合などは、2回目の損耗がごく少数で済む場合がある。
この状態で帰投した結果、見かけ上は部隊の損耗が少ない(2回目の攻撃結果)にも拘らず、熟練度がリセットされている(1回目の攻撃結果)という状況が発生する。

Q. 低下した熟練度を上げるにはどうするの?
A.艦載機と同様、出撃を繰り返すことで上げるしかない。潜水艦マスのような被撃墜がほとんど発生しないマスに、艦隊と基地航空隊を繰り返し出撃させるのが比較的安全。
ただし、基地航空隊では偵察機系(水偵・艦偵・大型飛行艇)の熟練度が上昇しない。これらの熟練度を上げたい場合は艦娘に装備して育てる必要がある。
艦娘に装備できない陸上偵察機は2018-12-29現在、熟練度を上げる方法が存在しない。 2023/2/14のアップデートで、他艦載機と同様の方法で陸上偵察機の熟練度も上げられるようになった。

Q. 敵の軽巡・重巡・戦艦から青い機体が飛んできたんだけど?
A.敵の水上偵察機です。通常の航空戦とは異なり、基地航空隊の攻撃・防空時には敵味方両方の偵察機も迎撃に参加します(基地航空隊に偵察機を配備していると一緒に飛んで行くのが確認できる)。

Q. 装備が消えた!(艦娘・基地両用装備)
A. 次のどちらかです。
・基地航空隊から外した直後⇒配置転換中です。前述のQ&Aの通り一時的に基地航空隊以外から見えなくなります。[全装備]フィルターを使っても見えません。
・基地航空隊に配備中⇒[他艦娘装備中]を使っても見えません。基地は艦娘ではないので。

Q. 配備してないのに配備中になってる!
A. 違う海域の基地航空隊に配備されている。期間限定海域、中部海域、南西海域はそれぞれ航空隊スロットを共有しない。

Q. ドラッグ・アンド・ドロップで中隊配備された部隊のスロットを入れ替えたら資材は?
A. 減りません。既にスロットに配備済の部隊であれば、スロット配置を変えるぶんには問題ありません。但し、誤って枠外にドロップしないように注意しましょう。

Q. 期間限定海域(イベント)終了時にイベント側配備していた基地航空隊は?
A. 全航空隊が解散となり倉庫に戻ります。扱い的にはD&Dで外したと同様の処理がされている模様で出撃後特に補給していなくても資源等は減りません。

Q. 夜戦マスの場合、基地航空隊は?
A. 出撃対象マスの指定は可能ですが、支援艦隊と違い基地航空隊は原則的に飛んできません。
例外は払暁戦マスレーダー射撃マスの2つ。
払暁戦マスでは昼戦移行後に基地航空隊による攻撃が行われる。
レーダー射撃マスでは敵の攻撃前に基地航空隊による攻撃が行われる。

配置可能機種

配備可能

基地専用航空機はもちろん、空母艦載機や水上機なども配備できる。

  • 基地航空機
    • 陸上攻撃機大型陸上機局地戦闘機陸軍戦闘機陸上偵察機

航空機はグループ毎にタブで管理されている。

  • 基地用攻撃機/爆撃機
    • 陸上攻撃機大型陸上機
  • 基地用戦闘機
    • 局地戦闘機陸軍戦闘機
  • 艦上戦闘機
    • 艦上戦闘機
  • 艦上攻撃機/爆撃機 +対潜哨戒機
    • 艦上爆撃機艦上攻撃機
    • 噴式戦闘爆撃機
    • 対潜哨戒機
  • 偵察機・水上機 +回転翼機
    • 陸上偵察機
    • 艦上偵察機
    • 水上戦闘機
    • 水上偵察機水上爆撃機
    • 大型飛行艇
    • 回転翼機

編成

開放までの手順

通常海域で基地航空隊を使用する為には、以下の手順が必要。
1.アイテム「設営隊」を入手する
2.中部海域の場合、任務『中部海域「基地航空隊」展開!』をクリアする。
 南西海域の場合、任務『南西海域「基地航空隊」開設!』をクリアする。

また、通常海域の航空隊は設営隊を消費することで拡張可能(第三航空隊まで)。

  1. 海域選択から航空隊運用を開く。
  2. 『第一航空隊』の横に薄っすらと『飛行場拡張』と書いてあるのでクリック。
  3. 以降、画面に従って操作すると設営隊を消費して第二航空隊が作れる。

設営隊は以下の任務で入手できる。アイテム屋さんで1個800円で購入することも可能。

 

イベント海域の基地航空隊については通常海域とは異なり、イベント海域を攻略していくことで開放・拡張されていく。

配置方法

基地航空隊が使える海域の海域選択画面では海域パネル群の上に「基地航空隊」ボタン、使用可能海域パネルに被さって「基地航空隊運用」ボタンがあり、ここから基地航空隊画面を開いて基地配置を行う。
1個航空隊は4個の中隊(スロット)から成り、空母のように装備リストの航空機を配置して編成を行う。

  • 各中隊スロットの機数は配置航空機によって異なり
    • 偵察機系(水偵/艦偵/大型飛行艇/陸偵)は1スロットに4機
    • 大型陸上機は1スロットに9機
    • それ以外は1スロットに18機
    配置される。
  • スロットに航空機を配置する際に、ボーキサイトが消費される
    各種航空機にはそれぞれ異なる配置コストが設定されており、配置コストに応じた消費量が算出される。
    • 頻繁に入れ替えると、どんどんボーキサイトが減るため注意!
      できるだけ、何を配置するか机上で決めてから実際に配置するようにしよう。
  • 配置解除(取り外し)は艦娘の装備と同様、ドラッグ&ドロップで可能。
  • 一旦配置した航空機を取り外すか、上書きで別のものと入れ替えると、配置解除された航空機は配置転換中となり、12分間再配置不能となる。
    さらに、航空機を取り外した場合は配置スロットまでも配置転換中となる。
    • 配置転換中の艦載機は艦娘に装備させることもできない(装備リストにも装備中リストにも表示されなくなる)。
    • 再度配置可能にするには、12分経過した後に一度母港画面を経由する必要がある(装備画面のまま12分待っても再配置可能にはならない)。
    • 転換中スロットがある場合でも出撃自体は可能。そこには何も入っていない扱いとなる。
    • 基地整備Lvを上げると転換中時間を短縮できる。
  • ドラッグ&ドロップで同基地内でスロット上下を入れ替えることも可能で、この場合はボーキは減らず、スロットも転換中にはならない。
    • スロットとスロットの間にある枠で手を離してしまうと取り外し扱いとなり配置転換中になってしまうため注意。
    • 配置転換中スロットと位置を入れ替えることはできない。
  • 別の航空機を上書きして入れ替える場合は入れ替えで外されたほうがリスト上で配置転換中になる。
    新しく配置したほうは配置転換中にならない。当然、配置であるためボーキ消費が発生する。
  • 別航空隊へ入れ替えたい場合(例:第一航空隊→第二航空隊)は、リストから入れ替え操作を行うと配置コスト・配置転換待ち時間無しで入れ替えることができる(2021/07/15アップデートで実装)。
    • 別航空隊に配置済の部隊はリスト上で「第○航空隊第△中隊に配備中」と表示されており、他艦娘装備中の装備入れ替えと同じ要領で入れ替えが可能。
    • 可能なのはあくまで部隊同士の入れ替えである。一方的な移動は出来ない。移動先のつもりで空スロットを選択しても、機体リストの他航空隊配置の部隊はロックされてしまう。
    • ドラッグ&ドロップにより航空隊を移動する機能なども無い。リストの順序入れ替えの感覚で部隊を他航空隊タブにドロップなどしても、取り外し扱いとなり12分間使用不能になる。
      • これを回避するには入れ替えたい空白スロットに配置ボーキの少ない機体を配置するとよい。最も少ないのは水偵「S9 Osprey」の12。
  • 中部海域、南西海域、期間限定(イベント)海域の基地航空隊は完全別扱いであり、例えば中部海域に配備した機種をイベントで使いたい場合は一度外し、イベント海域の基地航空隊に配備し直す必要がある(逆も同様)。
    • イベントが終了するとイベント海域基地の配置機はメンテ中に取り外され手持ちに戻る。
  • 取り外しの際はボーキ消費はない。
  • 艦載機熟練度の適用対象である。ただし偵察機系は熟練度上昇がなく、下降のみ起きる。

配置コスト

  • 1スロットに配置した際の、ボーキサイト消費量は下式で算出される。
偵察機系(水偵/艦偵/大型飛行艇/陸偵)
配置コスト×4
大型陸上機
配置コスト×9
それ系以外(艦戦、陸攻など)
配置コスト×18

機種別性能表

機種ごとに設定されている配置コストや、戦闘行動半径は、以下を参照。
また、局地戦闘機・陸軍戦闘機は出撃時と防空時にそれぞれ制空値計算式が異なるため、実際に相当する制空値を付記する。

※shiftキーを押しながら二つ目以降のカラムを選択すると多重ソートが出来ます。

陸攻、大型陸上機

陸攻、大型陸上機

No名称火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
168九六式陸攻810122810180
169一式陸攻1012223912216
170一式陸攻(野中隊)12133241912216
180一式陸攻 二二型甲11123241012216
186一式陸攻 三四型11124241812216
187銀河14143331913234
224爆装一式戦 隼III型改(65戦隊)3961225472
269試製東海210589162
270東海(九〇一空)2116189162
388銀河(江草隊)15153443813234
401Do 17 Z-211252413234
403四式重爆 飛龍14155441514252
404四式重爆 飛龍(熟練)14165552514252
405Do 217 E-5+Hs293初期型1322432415270
406Do 217 K-2+Fritz-X1624432417306
431SM.79913232711198
432SM.79 bis1214343813234
433SM.79 bis(熟練)13143432814252
444四式重爆 飛龍
+イ号一型甲 誘導弾
15205341515270
453キ102乙4111944449162
454キ102乙改+イ号一型乙 誘導弾41420343312216
459B-25381644713234
479Mosquito FB Mk.VI5185451714252
493一式陸攻(八幡部隊)111232419590
504銀河(熟練)14153332713234
No名称雷装爆装対空戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
395深山161711020180
396深山改171921121189
局戦、陸戦

局戦、陸戦

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
175雷電65291826108
176三式戦 飛燕81312.51337126
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126
201紫電一一型81119.51136108
202紫電二一型 紫電改913213.51446108
218四式戦 疾風101111.51357126
221一式戦 隼II型62986472
222一式戦 隼III型甲171311.5126472
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472
250Spitfire Mk.I17218.5124590
251Spitfire Mk.V193212175590
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108
264紫電改(三四三空) 戦闘70111242171946108
265紫電改(三四三空) 戦闘40711242171946108
333烈風改10621132449162
334烈風改(三五二空/熟練)1173115.52849162
350Me163B292201472
351試製 秋水282181472
352秋水393211472
354Fw190 D-92123316.52138144
416零式艦戦21型(台南空)1111315.5167472
417零式艦戦32型(台南空)1211418185472
418零式艦戦22型(251空)1211316.5177472
445二式複戦 屠龍34114.51238144
446二式複戦 屠龍 丙型362261739162
452キ9655421119310180
516Me 262 A-1a/R1156116.528313234

※一式戦系、二式複戦系、三式戦系、四式戦、Spitfire系のみ陸戦、それ以外は局戦
Me 262 A-1a/R1は爆装+3も持つ。

陸偵

陸偵

No名称対空索敵命中装甲戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
311二式陸上偵察機3828728
312二式陸上偵察機(熟練)39319728
480Mosquito PR Mk.IV92291352
艦戦

艦戦

No名称火力対空対潜索敵命中回避装甲戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
19九六式艦戦23354
20零式艦戦21型57472
21零式艦戦52型66590
22試製烈風 後期型1057126
53烈風 一一型1258144
55紫電改二9336108
56震電改1529162
96零式艦戦21型(熟練)81227472
109零戦52型丙(六〇一空)9116590
110烈風(六〇一空)111257126
152零式艦戦52型(熟練)91126590
153零戦52型丙(付岩井小隊)101126590
155零戦21型(付岩本小隊)91137472
156零戦52型甲(付岩本小隊)111136590
157零式艦戦53型(岩本隊)1232466108
158Bf109T改18426108
159Fw190T改210236108
181零式艦戦32型55472
182零式艦戦32型(熟練)8145472
184Re.2001 OR改36246108
189Re.2005 改111336108
197F4F-31424590
198F4F-41511246108
205F6F-31811258144
206F6F-511011358144
228九六式艦戦改424354
249Fulmar1321214590
252Seafire Mk.III改1912146108
254F6F-3N8422359162
255F6F-5N10533359162
271紫電改四1013147126
335烈風改(試製艦載型)110231410180
336烈風改二11321510180
338烈風改二戊型21112511198
339烈風改二戊型(一航戦/熟練)21213611198
353Fw190 A-5改(熟練)2111347126
375XF5U1212412216
422FR-1 Fireball2111359162
434Corsair Mk.II1101169162
435Corsair Mk.II(Ace)21122269162
437試製 陣風131159162
473F4U-2 Night Corsair19521269162
486零式艦戦64型(制空戦闘機仕様)1911356108
492零戦52型丙(八幡部隊)110116590
艦攻

艦攻

No名称火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
16九七式艦攻5414590
17天山73156108
18流星1014167126
52流星改1313268144
82九七式艦攻(九三一空)6724590
83天山(九三一空)98256108
93九七式艦攻(友永隊)1115434590
94天山一二型(友永隊)14165356108
98九七式艦攻(熟練)85224590
112天山(六〇一空)1042156108
113流星(六〇一空)1353167126
143九七式艦攻(村田隊)1215424590
144天山一二型(村田隊)15164256108
188Re.2001 G改344236108
196TBD154246108
242Swordfish234113354
243Swordfish Mk.II(熟練)356233354
244Swordfish Mk.III(熟練)4810543472
256TBF29162610180
257TBM-3D291842611198
302九七式艦攻(九三一空/熟練)893214590
342流星改(一航戦)14264169162
343流星改(一航戦/熟練)15376269162
344九七式艦攻改 試製三号戊型(空六号電探改装備機)764146108
345九七式艦攻改(熟練) 試製三号戊型(空六号電探改装備機)975246108
372天山一二型甲914257126
373天山一二型甲改(空六号電探改装備機)11165158144
374天山一二型甲改(熟練/空六号電探改装備機)13176268144
389TBM-3W+3S310713103512216
424Barracuda Mk.II752147126
425Barracuda Mk.III693158144
466流星改(熟練)13365169162
481Mosquito TR Mk.3385661714252
艦爆

艦爆

No名称火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避射程戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
23九九式艦爆534472
24彗星834590
57彗星一二型甲103156108
60零式艦戦62型(爆戦)4434590
64Ju87C改95146108
97九九式艦爆(熟練)714224472
99九九式艦爆(江草隊)105344472
100彗星(江草隊)1315445590
111彗星(六〇一空)114115590
148試製南山1114259162
154零戦62型(爆戦/岩井隊)4731125590
195SBD16232124590
219零式艦戦63型(爆戦)55246108
233F4U-1D17711169162
248Skua42224472
277FM-222612246108
291彗星二二型(六三四空)111425590
292彗星二二型(六三四空/熟練)1225236590
305Ju87C改二(KMX搭載機)9922148144
306Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)101023148144
316Re.2001 CB改36431236108
319彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)1232115590
320彗星一二型(三一号光電管爆弾搭載機)11556108
391九九式艦爆二二型623213472
392九九式艦爆二二型(熟練)814333472
419SBD-517243234590
420SB2C-31112531156108
421SB2C-52122642267126
447零式艦戦64型(複座KMX搭載機)34834590
474F4U-4261032169162
475AU-136129521610180
476F4U-7381110422611198
487零式艦戦64型(熟練爆戦)16732256108
噴式機

噴式機

No名称爆装対空索敵命中回避射程戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
199噴式景雲改15631314252
200橘花改11121213234
水爆、水戦

水爆、水戦

No名称火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
26瑞雲4246156108
62試製晴嵐11661410180
79瑞雲(六三四空)6256156108
80瑞雲12型7356157126
81瑞雲12型(六三四空)9367157126
194Laté 298B245124147126
207瑞雲(六三一空)7124256108
208晴嵐(六三一空)12362410180
237瑞雲(六三四空/熟練)94671156108
322瑞雲改二(六三四空)2104672158144
323瑞雲改二(六三四空/熟練)2115783358144
367Swordfish(水上機型)2554213590
368Swordfish Mk.III改(水上機型)46773236108
369Swordfish Mk.III改(水上機型/熟練)4788433590
490試製 夜間瑞雲(攻撃装備)310467248144
No名称対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
164Ro.44水上戦闘機212123472
165二式水戦改311124590
215Ro.44水上戦闘機bis313223472
216二式水戦改(熟練)511124590
217強風改51336108
485強風改二621436108
回転翼機、対潜哨戒機

回転翼機、対潜哨戒機

No名称火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
69カ号観測機911236
324オ号観測機改11011354
325オ号観測機改二111111472
326S-51J212322590
327S-51J改213432590
No名称火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
70三式指揮連絡機(対潜)7122354
451三式指揮連絡機改19222472
489一式戦 隼II型改(20戦隊)246834472
491一式戦 隼II型改(熟練/20戦隊)2578134472
水偵、艦偵、大型飛行艇

水偵、艦偵、大型飛行艇

No名称火力爆装対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
25零式水上偵察機121517520
59零式水上観測機124623624
102九八式水上偵察機(夜偵)1316832
115Ar196改115523520
118紫雲12814936
163Ro.43水偵1124213416
171OS2U1116213624
238零式水上偵察機11型乙117627520
239零式水上偵察機11型乙(熟練)218837520
304S9 Osprey12423312
370Swordfish Mk.II改(水偵型)16523520
371Fairey Seafox改2136213624
414SOC Seagull114213312
415SO3C Seamew改12734520
469零式水上偵察機11型乙改(夜偵)116527520
471Loire 130M3223936
510Walrus44131040
515Sea Otter65241144
521紫雲(熟練)149225
522零式小型水上機11313416
523零式小型水上機(熟練)124123416
No名称火力対空対潜索敵命中回避戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
54彩雲928936
61二式艦上偵察機1735624
151試製景雲(艦偵型)211281248
212彩雲(東カロリン空)11028936
273彩雲(偵四)21027936
423Fulmar(戦闘偵察/熟練)2434334416
No名称対潜索敵命中戦闘行動
半径
配置
コスト
1スロ当たりの
ボーキ消費
138二式大艇11212025100
178PBY-5A Catalina292101352

運用

基地航空隊の戦闘発生時の挙動は、基地航空隊編成画面の右上の札をクリックで切り替え、設定する。各隊ごとに設定する必要がある。
札は待機出撃防空退避休息の5種類。

艦隊が出撃している間、基地航空隊は、指定された座標に艦隊が到着するまでは基地に駐機状態のままであり(「移動中」というべき状態が存在しない)、艦隊が指定座標に到達した段階ですぐに指定座標へと移動する

待機

待機札に設定した航空隊は出撃しない。何も配備されていない航空隊もこの状態。

  • 待機札に設定すると航空隊の疲労回復も行われる。ただし休息札よりは回復速度が遅い。
  • 基地航空隊を使用したくない場合は、基地航空隊スロットから航空機を外すか、もしくは「待機」「退避」「休息」の札の中からメリット・デメリットを考慮したうえで札をどれか1つ選ぶことになる。
  • 航空隊の配備が無くとも空襲は普通に受ける。(⇒基地への空襲)
    • もっとも50ダメ以上での地上撃破は航空隊が配備されてないので無いが
    • 空襲による損害は出撃札の時と同じ?

出撃

出撃札に設定することで航空隊が出撃可能になる。艦隊を海域に出撃させる前には必ず札の確認を行っておこう。


艦隊出撃後、MAP画面上で目標となるマスをポイントする。
航空隊一個につき2マスを指定する。クリックで指定、ダブルクリックで解除。クリック連打すると解除判定になるのでポイントできない。
同じマスを二度指定すると「集中」となり、その航空隊の攻撃が2回発生する。

  • 指定できるマスはその航空隊の「戦闘行動半径」内のみ。
    航空隊の戦闘行動半径内にマスがない海域には出撃できない。
  • 戦闘マス以外のマス(能動分岐や資源マス)も指定できてしまうので、送り間違いに注意。開幕夜戦マスを指定しても基地攻撃は行われない。

艦隊が指定ポイントに到着すると、戦闘開始時に基地航空隊の攻撃が発生する(基地航空戦)。

  • 攻撃目標(敵)に航空隊がいる場合は自動的に反撃してくる。また基地航空隊は敵側の対空砲火も受ける。

  • 基地航空戦の大きな特徴として、艦隊の航空戦の前に複数回の航空戦を発生させる点がある。(⇒支援中の攻撃の流れ)
    • 各航空戦ごとに双方の撃墜損耗が発生し、特に敵側の艦載機を「航空戦を複数回行った後」の状態に削ることができる。
      これにより敵機が減った状態から艦隊航空戦を開始することができ、艦隊の航空戦を有利に進めることができる。
      支援艦隊の航空支援は艦隊航空戦の後に来るため、ここが大きな違いとなる。
    • 各航空戦ごとに基地機による攻撃を行うため、一度にまとめて攻撃するのではなく波状攻撃する形になる。各波ごとに敵を撃沈していけば非常に効率よく敵を漸減することができる。
      基地攻撃で敵空母を撃沈(または艦載機全滅)させた場合、残りの基地航空戦・艦隊航空戦ではその敵空母からの迎撃がなくなる。*2

  • 1つのマスに複数の航空隊を向かわせた場合、第一航空隊から順番に攻撃を行う。
    当然、後のほうが敵航空機が少ない=攻撃が通りやすくなるため、攻撃機は後ろの航空隊に配備したほうが良い。
    • 6-4や6-5、イベント海域等で出撃可能な航空隊が限られている場合に、それ以上の航空隊を出撃札にした場合
      第一→第二→第三航空隊という順で優先される。
      • (例)6-4(出撃可能航空隊1)で第一と第二を出撃札にした場合実際に出撃するのは第一航空隊。

  • 実際にどのような構成の基地航空隊を出撃させればいいのかについては ⇒ 運用基礎指南
  • 出撃させると各航空隊ごとに疲労が蓄積していく。
    放っておけば回復するが、出撃札に設定している間は休息札、待機札に比べ、疲労回復速度が遅い。
  • 出撃させると出撃コストとして備蓄資源が減少する。
  • 基地航空隊が戦闘を行い損耗が発生している場合、その補充は基地航空隊配置画面で行う。出撃してからの補充はできない。

戦闘行動半径

  • 航空隊ごとに設定される出撃可能範囲より遠いマスは、出撃先として指定できない。
    • 必要な半径数はルート問わず固定。(基本的にABマークがある近辺が半径の始点になる)
      • そのため出撃点が1マス目とは限らない。
    • 航空隊の4つの中隊のうちで最も短い戦闘行動半径の値が、その航空隊の出撃可能範囲となる。

    • 大型飛行艇・艦上偵察機・水上偵察機・陸上偵察機 を組み込むことで延伸が可能。水爆・水戦含め他の機種では延伸不可。
      • 延長する側の偵察機自体は延長できないので、自身の行動半径内でということになる。もっと足の長い偵察機が別にある場合なら延長される側になることはできる。
      • 中部海域の6-4のみ、噴式機(橘花改噴式景雲改)を組み込むとボスマスの距離が5から2に変更される。
        この効果は飛行艇等の延伸効果とは別に処理されるため、例えば橘花改二式大艇秋水を同一中隊に編成することで戦闘行動半径1の秋水をボスマスに飛ばすことができる。実用性はほとんどないが…
      • ただし、一式戦 隼II型改(20戦隊)一式戦 隼III型改(熟練/20戦隊)以外の、
        回転翼機・対潜哨戒機が配備されている場合、延長効果自体が無効になる*3
        これらはどれも半径が非常に短く、ごく近距離にしか飛ばせない。
    • 出撃可能マスは選ぶ際(マウスオーバー時)に水色または黄色に点滅する。黄色はそのマスが現在の戦闘行動半径の限界地点であることを表している。
      出撃できないマスは選ぼうとする(マウスオーバー時)と赤い×印が点滅する。
    • 航空隊の戦闘行動半径内にマスがない海域には出撃できない。
      • 出撃しようとすると「航空隊の攻撃半径距離の中に、目標となる地点がありません。」と表示され、出撃開始ボタンがグレー表示になる。
  • 出撃可能範囲の推定式
    出撃可能範囲 = 航空隊の最低戦闘行動半径 + √(航空隊の偵察機の最大戦闘行動半径 - 航空隊の最低戦闘行動半径)
    ※小数点第1位以下を四捨五入
    ※最低行動半径からの加算は最大3まで


    偵察機・飛行艇を加えた場合の出撃可能範囲一例
逆引き(出撃可能範囲から見た配備可能な戦闘行動半径)

出撃可能範囲から見た配備可能な戦闘行動半径

組み合わせる偵察機
(延伸される半径)
延伸後の出撃可能範囲 と 元の戦闘行動半径
345678910111213
二式大艇312345678910
PBY-5A Catalina1~3123~4567~89
二式陸上偵察機(熟練)
Mosquito PR Mk.IV
1~312~3456~78
二式陸上偵察機
試製景雲(艦偵型)
彩雲(東カロリン空)
彩雲
1~31~2345~67
零式水上偵察機
零式水上偵察機11型乙
零式水上偵察機11型乙(熟練)
1~31234~56
彩雲(偵四)1~3
九八式水上偵察機(夜偵)1~2123~45
二式艦上偵察機1~212~34
Fulmar(戦闘偵察/熟練)1~21~23

※延伸距離毎の色分け

+3+2~3+2+1~2+1


支援中の攻撃判定の流れ

  1. 索敵
  2. 基地航空隊噴式強襲(噴式戦闘爆撃機配備時。どの航空隊に配備、また複数航空隊に配備しても一斉)
  3. 空母噴式強襲
  4. 第一基地航空隊の航空戦(制空権は表示されない)
    1. 第一基地航空隊の航空戦(集中時のみ発生)
  5. 第二基地航空隊の航空戦(制空権は表示されない)
    1. 第二基地航空隊の航空戦(集中時のみ発生)
  6. 第三基地航空隊の航空戦(制空権は表示されない)
    1. 第三基地航空隊の航空戦(集中時のみ発生)
  7. 航空戦(CI、制空権表示あり)通常艦隊の場合は出撃艦隊、連合艦隊は第一艦隊、連合VS連合の場合第一&第二艦隊航空隊による航空戦
  8. (支援艦隊攻撃)
  9. 通常艦隊or第二艦隊の先制爆雷(連合時第一艦隊は先制爆雷しない)
  10. 通常艦隊or第二艦隊&敵艦隊の開幕雷撃(連合時第一艦隊は開幕雷撃しない)
  11. 交戦形態の決定
  12. (以下略)
  • 陣形や交戦形態は与ダメージに影響しない。
  • 本隊が索敵に失敗しても基地攻撃は行われるが、ダメージは見えない。
  • 基地への空襲での損害状況(混乱、損害など)は与ダメージに影響しないが、機数減少により制空権に影響する。
  • PBY-5A Catalinaを編成していると攻撃機数の回復が発生する(カタリナ救助)。
制空権判定

制空権判定

基地航空戦1回ごとに制空権判定を行い、敵機撃墜が発生する。3部隊であれば最大6回。
基地航空戦によって敵艦載機が減ったところから、本隊の航空戦がスタートする。
被撃墜量については通常航空戦に準拠する。

また、基地航空隊も敵からの迎撃を受ける。
1スロット18機は軽空母~正規空母の中程度スロ相当であり、制空状況や敵対空次第では全滅することもある。

  • 一度に多数の航空機が撃墜された場合は、その損耗具合に応じて
    基地航空隊 攻撃機未帰還機多数!」(、生存率40%未満)
    基地航空隊 攻撃隊被害甚大!」(オレンジ、生存率25%未満)
    基地航空隊 攻撃隊全滅!」(赤、生存率0%)
    と追加表示される*4
    • 未帰還多数!などの損害表示は全スロット基準で判定している。
      このため、全滅することがない戦闘機や偵察機を入れていると、全スロット0%にならないので攻撃隊全滅の表示が出なくなる。
      攻撃隊が2スロット以下の場合、陸攻は全滅しているのに何の表示も出ないという事も起こりうる。
  • なお、基地航空隊は対空カットインは受けないようである*5
  • 同じマスに「集中」させた場合
    • 1回目の攻撃と2回目の攻撃はどちらも同じ機数で現れる。
      言い換えると、1回目での被撃墜損害をなかったことにして2回目の攻撃を行う
      出撃後の帰投時にはこの2回目攻撃時の残数で現れる。
      このためよくある質問にあるように、損害表示と母港で確認できる生存率との間にはズレが生じ得る。
      • 例:艦戦1スロ(18機)、陸攻3スロ(18機,18機,18機)の航空隊(全72機)が「集中」(2回攻撃)する場合。
        (1) 1回目の攻撃前→艦戦(18機)、陸攻(18機,18機,18機)
        (2) 1回目の攻撃後→艦戦(15機)、陸攻(0機,0機,2機) 生存率は(17/72)*100=23.6%<25%なので「基地航空隊 攻撃隊被害甚大!」表示。
        (3) 2回目の攻撃前→艦戦(18機)、陸攻(18機,18機,18機) 1回目と同じ機数に戻る。
        (4) 2回目の攻撃後→艦戦(14機)、陸攻(9機,7機,12機) 生存率は(30/72)*100=58.3%≧40%なので表示なし。
        (5) 母港帰投時の残機数は(4)の状態。当然「表示なし」相当なので、出撃時の表示(被害甚大)と合わなくなる。
    • なかったことになるのは集中1回目時の損耗だけなので、基地空襲や以前の出撃時に減っていた分はそのまま。
      ただし、必ず18機に戻る訳ではない。未補充や地上撃破で14機になっていた場合、(1)と(3)を14機からスタートする。
      • (2)で0機になったという情報は独立して記録されているため、帰投時に艦載機熟練度のリセットが発生する。
    • 帰投後の「補充」とは異なるため、補充のための資源消費は発生しない。
  • 分散させた場合、1回目の被撃墜がそのまま2回目の到来機数となる。
触接判定

触接判定

航空隊は通常の航空戦と同様に触接を行う。
触接補正は通常の航空戦と同一。

  • 触接判定は航空隊の攻撃1回ごとに行われる。
    そのため、集中時には1回目触接不発、2回目触接発動ということも起こりうる。
    • なお拮抗は本来触接の判定を行わないが、基地攻撃が複数回発生する場合は1つ前の基地攻撃の制空状態に依存する特殊な挙動を取る。
      その為、劣勢→拮抗であれば劣勢として、優勢→拮抗であれば優勢として触接の判定を行う。
      一つ前も拮抗であれば更に前の制空状態を、拮抗より前がなければ喪失として扱う。
      • 例1 2部隊集中で劣勢/拮抗/拮抗/拮抗の場合、1部隊目の1回目が劣勢になっていれば、その後の拮抗時でも劣勢として触接が可能になる。
      • 例2 3部隊集中で劣勢/拮抗/喪失/喪失/拮抗/拮抗の場合、1部隊目2回目は例1と同様触接が可能だが、3部隊目の拮抗では触接は出来ない。
      • 例3 3部隊集中で拮抗/拮抗/優勢/優勢/拮抗/拮抗の場合、1部隊目は拮抗より前が存在しない為触接は出来ない、3部隊目の拮抗は優勢として触接が可能。
    • 優勢にしても拮抗にしても得られるのは触接判定を行う権利のみであるため、攻撃中の部隊が偵察機や飛行艇を配備していない場合は触接は行われない。
      触接判定に失敗した場合も触接は行われない。
その他

その他

  • 空襲戦マス・レーダー射撃マスにおいても陸攻が攻撃を行い、敵艦を撃沈することができる(おそらく仕様)。
    • 敵艦を攻撃できる関係上、基地航空隊は空襲戦マスであっても敵の対空砲火を受ける。
  • 空襲戦マスで基地航空隊で敵艦を全滅させても自艦隊が航空戦に参加できる場合、航空戦が発生する。
    このとき自動的に制空権確保になるが、制空状態による割合撃墜がされるかは不明。

基地航空隊の攻撃力

陸攻水上艦を攻撃する場合、ダメージ計算において雷装値を用いる(爆装値は用いない)*6
対陸上型については対地攻撃の項目対潜攻撃については対潜攻撃の項目を参照のこと。
なお、航空戦ではキャップ前補正(交戦形態補正、陣形補正、損傷補正)を受けない

  • 検証より推定されている、水上艦に対する攻撃力の式は以下の通り(ソース1ソース2)
    最終攻撃力 = [[基本攻撃力] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正] × 触接補正 × 陸攻補正 × 陸攻特効 × 敵連合特効(※[]内は端数切捨て)
     ※各補正値は以下の値を用いる。
     ※熟練度クリティカル補正:1.0 ~ 1.2 (熟練度によって変動)。
     ※陸攻補正陸攻 = 1.8、陸攻以外 = 1.0
     ※敵連合特効:対連合艦隊 = 1.1、対通常艦隊 = 1.0
    • 基本攻撃力 = 種別倍率 × {(雷装 or 爆装 + 改修強化値(基地) ) × √(搭載数補正 × 搭載数) + 25} × 陸偵補正
       ※各補正値は以下の値を用いる。
       ※種別倍率陸攻 = 0.8、大型陸上機艦攻艦爆水爆 = 1.0、噴式機 = 0.7071*7
       ※改修強化値(基地)*8: 陸攻大型陸上機 = 0.7×√*9艦攻艦爆水爆 = 0.2×
       ※搭載数補正: 大型陸上機 = 1.0、大型陸上機以外(陸攻含む) = 1.8*10
       ※陸偵補正二式陸偵 = 1.125*11二式陸偵(熟練) = 1.15*12
  • 補足
    • 制空権確保、制空権喪失などの制空状態は、ダメージ計算式に直接影響を与えないが、制空状態による割合撃墜により搭載数が減るので間接的には影響する。
    • 基地航空隊の攻撃力は各スロットの機体性能と搭載数で一意に決まり、搭載数はリアルタイムに反映されているため、雷撃・爆撃の前に艦載機が撃ち落とされた場合は減少する。
    • 対空攻撃は敵航空機の撃墜数に影響するため、搭載数を減らすことでダメージ軽減につながる。
  • その他
    • 通常航空戦と異なり、艦攻の攻撃力にランダム性はない。
    • 基本攻撃力に火力キャップ220が掛かるが、ほぼ到達不可能なので実用上気にする必要はない*14
    • 陸上攻撃機による一部の水上ボスに対する特効(陸攻特効)は、式の最後にかかる*15
      • 空母棲姫に対する倍率は3.2~3.4倍程度*16
      • 戦艦棲姫に対する倍率は1.65~1.85倍と3.00倍程度の2通りのランダム?*17
        倍率の詳細や他の敵艦での倍率は要検証。

対地攻撃

陸上攻撃機が陸上型を攻撃する場合、ダメージ計算に爆装値を用いる*18

  • 基地航空隊の対地特効補正については、検証より以下のように推定されている(ソース)
    最終攻撃力 = [[[基本攻撃力 × 基地航空特効(砲台・離島姫) × 爆撃特効(集積地) + 基地航空特効(集積地)] × 爆撃特効(砲台・離島姫)] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正] × 触接補正 × 陸攻補正 × 陸偵補正 × 敵連合特効([]内は端数切捨て)
     ※下線部に火力キャップ(キャップ値220)が適用される。
    • 基本攻撃力 = 種別倍率 × {(雷装 or 爆装) × √(1.8 × 搭載数) + 25}
       ※種別倍率、熟練度クリティカル補正、陸攻補正対水上艦と同じ補正値を用いる。
  • 基地航空隊の対地特効補正には、以下の2種類が存在すると考えられている。
    • 基地航空特効攻撃機の種類とは無関係に得られる補正
    • 爆撃特効爆撃機のみが得られる補正
      • ここで言う爆撃機とは、陸上攻撃機、および艦上爆撃機を指す。
        なお、水上爆撃機や、噴式戦闘爆撃機も同様の補正を受けると思われるが未検証。
    • 上記の計算式において「砲台小鬼離島棲姫」と「集積地棲姫」では補正の適用位置が異なる。
      • 「砲台小鬼・離島棲姫」の場合は、基地航空特効が火力キャップに、爆撃特効が火力キャップに適用される*19
      • 「集積地棲姫」の場合は、基地航空特効爆撃特効共に火力キャップに適用される*20
        補正種別基地航空特効爆撃特効
        砲台小鬼×1.6×1.55
        離島棲姫×1.18×1.7
        集積地棲姫+100×2.1

対潜攻撃

  • 対潜攻撃可能機と対潜不能機が混在し、かつ水上艦・陸上型 & 潜水混在艦隊に派遣した場合は以下の通りになる。
    • 対潜攻撃可能機→潜水艦に攻撃。対潜不能機→水上艦・陸上型に攻撃。
      • 集中時に1回目で潜水艦が全滅した場合→2回目は対潜攻撃可能機も水上艦・陸上型に攻撃
      • 集中時に1回目で水上艦・陸上型が全滅した場合→2回目は対潜不能機は一切攻撃しない。
    • 対敵連合艦隊の場合、上記の攻撃対象選択の前に主力艦隊・随伴護衛艦隊のどちらから対象を選択するかの選択が入る*23
  • 基地航空隊による対潜攻撃(偵察機以外)のダメージ計算式は、検証より以下のように推定されている*24
    ※[]内は端数切捨て。
    最終攻撃力 = [ [基本攻撃力] × クリティカル補正 × 熟練度クリティカル補正 ] × 触接補正 × 陸攻補正 × 陸偵補正

熟練度補正

基地航空隊も以下のような艦載機熟練度補正を受ける。
また、戦闘終了後は空母の艦載機と同様に熟練度が上昇、または被害に応じて下降する。

  • 攻撃力補正
    • 陸攻艦攻艦爆は、熟練度補正によってクリティカルヒット時の攻撃力が上昇する。
      熟練度Maxなら、クリティカルヒット(x1.5倍)の補正と合わせて1.5×1.2倍になる。
      • 空母とは異なり、1スロ目補正のようなものは無く、どの位置に配備しても熟練度補正は1.2倍。
      • また、スロット(中隊)ごとの補正が独立している*26
    • 以前は陸上攻撃機については熟練度クリティカル補正が無く、クリティカルヒット時の攻撃力は通常の1.5倍だった。
      2017年秋イベ頃から陸上攻撃機にも熟練度クリティカル補正が適用されるようになった。
    • 命中率やクリティカルヒット発生率についてはデータ不足であり要検証。
  • 制空値補正
  • その他
    • 熟練度は、防空させるより出撃させた方が上がりやすい
      局地戦闘機の場合、防空だけでは自然に上がりきらない可能性が高い。
      • 出撃の場合、戦闘したマスで熟練度上昇が反映される。
        1マスに集中させた場合は2回分戦闘したものとして扱われるので、2倍の速さで成長する。
      • 出撃コストが付随するため、熟練度上げの際には注意。
        配置入れ替えで出撃部隊と待機/退避/休息部隊の2つに分配しておくことで、再配置ボーキや無関係な機体の出撃コストを削減するというテクニックもある。
    • 艦上偵察機、水上偵察機、大型飛行艇、は索敵を行わないため、基地航空隊では熟練度が上昇しない
      ただし、被害による下降はする(練度上昇のタイミング参照)。
      • 2023/02/14アップデート以降は、陸上偵察機は熟練度が上昇するようになった。

出撃コスト

出撃時に所定量の燃料、弾薬が消費される
この消費は出撃前後で燃料・弾薬の増減を比較することでしか確認できない。

一中隊あたりの消費は機種と搭載数に依存し、以下のようになる。

陸攻は 燃料:1.5 * 機数 (切り上げ)、弾薬:0.7 * 機数 (切り捨て)
大型陸上機は 燃料:2.0 * 機数、弾薬:2.0 * 機数
それ以外は 燃料:機数、弾薬:0.6 * 機数 (切り上げ)


ちなみに、陸攻18機では燃料27、弾薬12大型陸上機9機では燃料18、弾薬18偵察機4機では燃料4、弾薬3それ以外(18機)は燃料18、弾薬11
(例:1つの航空隊に「局戦2、陸攻2」と配置すると、全部隊18機の場合、一出撃あたり燃料90、弾薬46を(空襲や被撃墜がなくても)必ず消費することになる)

1マス目撤退での航空機練度上げ等をすると大量に燃料を消費する。
燃料については、損害が発生した際の補充でも消費されるため注意が必要。

  • 鎮守府の備蓄が所定の出撃コストに満たない場合でも、残り資源を全額払うことで出撃してくれる。

運用基礎指南

  • 同じマスに複数の航空隊を送る場合、第一航空隊から攻撃を行い、1回ごとに味方敵共に損害を受ける。
    つまり第一航空隊の損耗が最も激しく、後半の航空隊は敵の制空値も落ちてきて制空権を奪いやすくなる。
    よって「第一航空隊には直掩護衛機多め」「第二、第三になるに従い陸攻の割合を増やす」のがセオリーとなる。
  • 原則として制空値は「劣勢(敵制空値の1/3より大きい)」以上になるよう調整する事。喪失は航空隊の被害もさることながら、
    敵制空値を殆ど削れないため艦隊が優勢を取るのにより多くの艦戦が必要となり、結果として戦力の低下を招きかねない。
    「装備不足や後述の距離8以上や編成制限などでどうしても制空権を取れない」場合に喪失特攻を覚悟しよう。
    • 「制空権を奪いやすくなる」とは言っても、強めの敵空母がいれば結局のところ拮抗が現実的なラインである場合も多い。
      「劣勢を取りやすくなるので基地戦闘機に割く枠を削減できる=攻撃機枠が増やせる」が実情である。
    • 距離9以上は大型飛行艇か一部陸偵で延伸しない限り陸攻しか派遣できない。仮に喪失回避のために戦闘機を含める場合延長機1+戦闘機1以上となり少なくとも攻撃枠は2枠以下になる。
      そのため陸攻4の喪失特攻か枠を削って喪失回避するかは提督次第となる。もしくは先導機+戦闘機×3で削り特化という手もある。
    • 大型飛行艇を持っていない場合でも彩雲等があれば延伸が可能な場合がある。
      • 半径7の機種を距離8に延伸、半径5の機種を距離7に延伸出来る事は覚えておくと良い。もっともそれでも1枠取られるのは痛手だが……。
 
  • 【出撃・空襲戦】陸攻4
    • 攻撃に特化させた編成。敵に航空戦力が無い、または著しく弱いマス等ではこれ。
    • 上位陸攻はそれなりの対空値を持っているため、弱い航空戦力なら艦戦無しで劣勢以上に持ち込める場合もある。
    • 当然のことながら、強い航空戦力の有る敵艦隊にぶつけると簡単に半壊もしくは全滅する。
    • 陸攻の数が足りない場合は艦攻を混ぜる事になるが、行動半径は陸攻に劣るので要求距離に気をつけよう。
    • 半径8以上要求するマップの場合は、下手に戦闘機+二式大艇等で延伸しないで、損失覚悟で陸攻4のほうが効果が高い場合がある。
      • もちろんボーキや熟練に目をつぶる前提だが…イベボスマスの姫級は大抵特効があるので検討の余地有り。
    • 半径11以上を要求するマップの場合は二式大艇を使っての延伸かつ最低半径8以上になるため自動的に二式大艇1+陸攻0~3のみになる。
    • あまり推奨されないが、後述の戦闘機や陸戦を混ぜても空襲戦マスで優勢が取れない時の、最終手段として陸攻4を派遣して強引に敵空母を撃沈する手もある。脳筋派遣
      • 陸戦艦戦との混在部隊との違いは、手数が増えるため敵空母を撃沈できる確率が上昇することである。敵空母を全艦撃沈できれば自動的にS勝利が確定できる。
      • デメリットは制空状態が悪いのでボーキや熟練度が一瞬で吹き飛びやすく、無論全隻撃沈できるとは限らないし、残ってしまうと敵機撃墜率も低くくなりがち。
  • 【出撃・空襲戦】艦戦/陸戦1~2、残りを陸攻
    • 基本形。制空状態を劣勢・拮抗に持ち込める程度に艦戦や陸戦を積んだ上で残る枠に攻撃機を搭載する。
    • 陸攻の数が多い方が当然攻撃力は高くなるので、(制空状態を維持出来る範囲で)極力戦闘機は減らしたい。場合によってはネームド艦戦を本隊から航空隊に回すのも視野に入る。
    • 制空権喪失の場合、艦戦/陸戦の意味が全く無くなることに注意。制空状態の決定条件は本隊の航空戦と同様だが、結果が表示されないので計算で求める必要がある。(⇒基地の制空値計算)
      • 戦闘機を1つ入れても喪失のままなら、戦闘機分のスロットは何の役にも立っていない。戦闘機を増やすか、いっそ戦闘機無しで突っ込ませる方が良い。(陸攻4)
    • 空襲戦において本隊の航空戦では敵を攻撃しないが、航空隊は敵本隊を直接攻撃する事が可能。
      • 敵艦の撃沈は空襲戦の勝敗には影響せずボーキを余分に消費してしまうものの、空母を撃沈*27出来れば
        本隊に飛んでくる敵機が一気に減って有利になる。資源に余裕があるなら検討してみよう。
    • 多種の航空機を使うため、戦闘行動半径が最短の機種をしっかり把握しておきたい。
      • 最長は21型系統や隼54戦隊、64戦隊の半径7。半径8以上は素では到達できないので注意。
  • 【出撃・空襲戦】艦戦/陸戦4
    • 敵の航空戦力を削る事のみに特化した編成。空襲戦マスや著しく敵航空戦力が強い場合に。被撃墜も最小でボーキに優しい。
    • 敵制空値を削る事で後続の航空隊や本隊の航空戦が有利に。明らかに優勢が取れない制空値でも優勢どころか確保が狙える場合もある。
    • 艦戦の戦闘行動半径は最大7なので、それ以上遠くへ送るには大型飛行艇での延伸が必要。
      • また過去に2回だけとはいえあったが、半径11以上には二式大艇で延伸しても戦闘機を一切派遣できないので注意。
    • こちらも制空状態を上げられない場合は余分に艦戦を積む必要は無い。空襲戦なら空きスロのままにしてもいいし、
      敵空母撃沈による本隊被害の低減を狙って攻撃機を載せるのも有効。
      • もっとも集中時に2セット目で余分搭載分で制空状態が上がる場合もあるのでどちらでもいい。
  • 【対潜】東海(≒対潜哨戒機)・対潜7以上の艦攻/水偵を合計4
    • 2017年秋イベントで可能になった潜水艦を攻撃するのに特化した編成。勿論潜水艦マスに。
    • 東海系はフラソもワンパンする程強力。更に集中なら2回攻撃出来るため、雷撃される前に大半の潜水艦は撃沈出来る。
      • とはいえ全滅は稀で、肝心の旗艦が無傷で残る場合も多い。本隊に最低限の先制対潜要員を残すとより安全。
    • 対潜可能な機材はどれも入手難易度が高く、実際に運用するまでに相当の時間を要する事になるだろう。
      • また東海以外は半径が基本小さいため延伸しても距離が足りないこともしばしばある。

目標のマスまで6ないし7以上の距離がある場合、戦闘行動半径が6ないし7以上ある艦載機で固めるか延長機での延伸をする必要がある。


  • 基地航空隊は敵によって迎撃される。前述通り制空権状態には注意しよう。
    • ツ級やナ級後期型、ト級flagship等非常に防空が強い敵が多数いると制空権に関係なく半壊/全滅することもある。
  • 出撃中の基地への空襲による地上撃破の被害判定はどちらも第一中隊から発生する。この場合機数が減った状態で参戦してしまうので、制空力や攻撃力が下がる。
    • 減った状態でも、出撃先の制空権に問題がないのであれば、戦闘機を一番上(第一中隊)に置いておくのが最も効率的。
    • 戦闘機が減って出撃先の制空権に問題が出る場合、攻撃機と延長機のどちらかを一番上に置くようにしたい。
      • 攻撃機を置く場合、攻撃力の低下、および被撃墜による全滅の危険性が増す。
      • 延長機(偵察機)を置く場合、触接率の低下、および制空戦損耗による熟練度低下の可能性がある。
        また定数が4機と少ないため、空襲で第二中隊に被害が及ぶようになってしまう(空襲被害のみで0機になることはない)。(⇒基地への空襲による地上撃破)

防空

海域によっては、艦隊の出撃中に基地への空襲が発生することがある。
そのまま受けると基地がダメージを受け、これにより母港資材の減少や、基地配備機が出撃前に減少してしまうといったことが発生する。*28
防空札に設定した部隊があると、「空襲」発生時、迎撃機を上げて敵機を迎撃し、基地/基地航空隊/母港資材の被害軽減を図る。
また、イベントによっては「防空」で制空優勢や制空権確保、もしくは損害ゼロによる完全防空を達成することがイベント攻略の鍵となるギミックの発動条件に関係している場合がある。

「防空」には戦闘行動半径に関係なく全ての機種が参加できる。
海域によっては「出撃」できる部隊数に上限がある場合があるが、「防空」を行う部隊数には特に制限はない。
また、「出撃」ではないので1部隊目と2部隊目を出撃、3部隊目を防空に割り振って同時に活動させることが可能。

  • 迎撃機の実効制空値については、数値上の対空に対して対爆値・迎撃値による補正が強くかかるため対空のみを見て性能を判断しないようにしよう。(⇒基地防空の制空値計算)
  • また、通常の航空戦とは異なり、対爆値のステータスに依存する撃墜量ボーナスが存在し、優勢でも敵機の全撃墜を狙うことができるため、対爆の高い機種を優先して使うようにしよう。(詳細は後述)
    • 迎撃機が配置された箇所は防空の結果に大きく影響する。具体的には、1、2、3…スロット目に配備された機種の対爆値は、それぞれ敵艦の1、2、3…スロット目に装備された敵機の迎撃量に影響する。*29
    • 効果的に防空を行うために、攻撃可能な敵艦載機が存在するスロットには対爆値の高い機種を優先的に配備するようにしよう。
      • 6-5のように、敵艦の1スロット目には艦戦しか装備されていない場合、補給時のボーキ消費まで考慮すると1番上は彩雲で残りは対爆値の高い機種3つを配備すればよい。
      • イベント海域でよく見る飛行場姫(空襲)は4スロット全てに攻撃可能な艦載機が存在し、上の方が搭載数が多いため対爆値の高い機体も上に寄せたい。
      • ただし17秋イベントE-3海域のように、空襲をノーダメージで切り抜ける必要が有る場合は対爆撃墜ボーナスの付かない彩雲は使わないようにしよう。
  • 味方機の被撃墜割合は通常の航空戦と同じ。(航空戦ページ参照)

  • 基地が全部隊出撃できる海域の場合、防空隊を置いておくとその分出撃部隊数が減ってしまうため、
    全部隊出撃の方が攻略確率が上がったり(敵制空値が高い甲ラストで顕著)、ゲージ削りの総出撃回数が減って、中途半端に防空を続けるより資源効率が良い事もあり得る。
    • 作戦難易度によって空襲敵の数や爆撃機の強さが変わるため、迎撃難易度も作戦難易度に応じて変化する。

  • 2016年春イベントでは運営による告知> …空襲は戦闘機隊の「防空」で迎撃可能です。*30の割りに、あまり(or全然)効果が無かった。
    • 飛行場姫程度なら効果あるが、ボスが入っていると大損害になる。1航空隊だけでは制空権確保が覚束ない。甲では3航空隊でも確保できない可能性あり。
    • 防空迎撃によって局地戦闘機の練度を上げることが出来るが、実装直後、練度が上がらないバグ*31があった。
  • 2016年夏イベントからは防空の効果が強化された。1部隊だけの防空でも、艦戦や局戦を集中したり制空優勢・確保が取れれば、空襲を被害0やカスダメに抑えることがある程度可能となった。

その他の詳細は、基地への空襲を参照。

敵機の撃墜割合

  • 「防空」における敵機の撃墜割合の式は判明していないが、局戦・陸戦を配備することにより敵機の撃墜割合を増やすことができ、結果として基地へのダメージを減らすことができる。
    • とくに対爆値による撃墜ボーナスの効果が大きいため、防空時にはできるだけ対爆値の高いロケット戦闘機などを使用するようにしたい。*32
      • 局戦1つにつき+10%、陸戦1つにつき+7%の撃墜ボーナスが存在するという仮説が提唱されていたが、後の検証の結果これは間違っていることが判明した。
      • ちなみに艦戦と艦偵のみで制空権確保した場合でも、多くの場合基地への被ダメージは0になることから、被ダメージの完全阻止には撃墜割合の増加より制空権確保の方が重要であると考えられる。
      • ただし優勢までにしかならない場合は撃墜割合を増やすほうが効果的であると考えられる。

空襲時の各基地航空隊の状況(木札)と被害の関係

航空隊の状況
待機出撃防空退避休息
出撃1回のコスト/1中隊燃料陸攻:27
偵察機:4
その他:18
弾薬陸攻:12
偵察機:3
その他:11
空襲1回の航空隊の被害空戦撃墜
地上撃破基地ダメージが50未満なら発生しない。基地ダメージが50未満なら発生しない。基地ダメージが50未満なら発生しない。基地ダメージが50未満なら発生しない。
母港の資材喪失燃料発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
検証中
弾薬
鉄鋼
ボーキサイト発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
発生はランダム。
発生量はダメージ依存
検証中

退避

退避札に設定された航空隊には空襲による地上撃破が発生しなくなる。

  • 待機札から退避札に変えた場合のデメリットは地上撃破が無くなる代わりに疲労回復がやや遅くなる(+4→+3)
  • 後は待機札と同じ。退避しても基地の空襲による備蓄資源減少は防げない。
    • 航空隊は出撃しない。燃料弾薬の消費もない。
    • 防空戦にも参加しないので被撃墜による損耗も無く熟練度が低下しない。
  • 有効な使い所を挙げるとすれば、イベント海域でゲージ攻略→基地防空ギミック→ゲージ攻略、といったステップを踏む場合。
    防空に貢献できない陸攻x4のような部隊を一時的に退避させつつ防空ギミックをクリアすることで
    その部隊を防空用→再度攻撃用に配置転換を繰り返すことを避け、配置ボーキサイトを節約できる。

休息

文字通り休息なので航空隊は出撃しない。待機札の状態より疲労回復が早くなる。(+4→+8)
ただ常に+8というわけでもなく、疲労完全回復が近くなると効果がなくなる。詳細は疲労を参照。

  • 休息札に設定している間はボーキサイト資材の自然回復速度が半減する。
    • 疲労がなくなった後でも自然回復速度は半減したままなので、休息札状態での長時間放置は禁物。休息札ではなく待機札にして時間をかけて疲労抜きすることも考慮したい。
    • 2部隊休息させていた場合はボーキの回復速度が通常の1/6程まで落ち込む(1時間に3程度)
      自然回復域で長時間「艦これ」から離れる場合は絶対に休息札のままにはしないように。
  • 逆に言えばデメリットはこれだけである。よってボーキサイトを自然回復上限枠以上に備蓄している場合は実質的にメリットしかない。

補充

基地航空隊画面から行う。通常の補給画面からは補充ができない。
補充には燃料とボーキサイトが必要となる。
補充の際に消費される燃料とボーキサイトの量はそれぞれ以下の式で表され、機種には依存しない模様。
燃料消費量=喪失機数×3
ボーキサイト消費量=喪失機数×5


損害を受けなかった場合は資源消費なし

疲労

中隊毎に疲労が発生する。時間経過によって回復する。
艦娘の疲労度同様にコンディション値が設定されていると考えられ、推測される値は以下の通り。*33

コンディション値表示状態備考
30~46疲労マークなし疲労無しだいたい2回連続出撃でオレンジになる
20~29オレンジ中度の疲労状態だいたい2回出撃で赤になる
0~19重度の疲労状態
  • コンディション値は、0~46の値を取る。中隊に配備した直後のコンディション値は40
    • 疲労している中隊へ再度配備した場合も40になる。
  • 中隊配備による他中隊の疲労度回復への影響はない。
  • 中隊の配置入れ替えによる疲労度への影響はない。
  • コンディション値は1出撃ごとに減少する。減少タイミングは出撃戦闘後の帰投時。
    • 1出撃毎の減少量は集中させた場合-6、2箇所に分散させた場合は-8*34
    • 指定マスの距離・指定順は疲労度に影響しない(遠い所に出しても近い所に出しても同じ-6)。
    • 戦闘での勝利判定は疲労度に影響しない(D敗北でもS勝利でも同じ-6)。
    • 指定したマスに到達せずに帰投した場合もコンディション値は減少する。(到達時と減少量に違いがあるか否かは要検証)
  • コンディション値は3分ごとに回復する。
    • コンディション値が40未満の場合、回復時の札状態で回復量が変化し、出撃=+1、防空=+2、退避=+3、待機=+4、休息=+8。
      札状態による回復で40を超過しようとする場合も、コンディション値は40止まりになる。
    • その後40~46への回復は札状態に関係なく3分ごとに+1。
    • 3分経つ前に札を変えても回復のタイミングは変化しない。
    • 基地整備Lvを上げると3分ごとの疲労回復量が上昇する。
    • 1中隊目が回復し始めてから全中隊が回復し終わるまで数秒~最大2分程度のラグがある。原因は不明。
  • 疲労発生時の影響は要検証。
    • オレンジ疲労時には命中率の低下が確認されているため、疲労抜きはしっかり行う必要がある。

基地への空襲

  • 基地への「空襲」がボス到達までに1回~数回発生するマップがある。
    基地空襲発生時は陣形選択前に割り込みが入り、基地に対する空襲が発生する。

    敵編隊接近中!
    我が航空基地に敵機接近中。

    • 基地への空襲が発生するマスはランダム。ただし発生しやすいマスが設定されている可能性はある。
      • 基本的にはマップの奥へ進撃するほど発生率が上がる。ただしルートによってはボスまで来ても空襲が来ない事もある。
    • 防空札にしている部隊があると自動的に迎撃する。

      敵編隊接近中!
      我が航空基地に敵機接近中。
      迎撃機を上げます!2期では追記なし

    • 防空によって敵機を撃墜し、被害が抑えられる。
  • 基地空襲の流れ
    1. 羅針盤で進路決定
    2. 次マスへ移動
    3. 空襲発生
    4. 基地空襲開始→終了後マップに戻るがマップのBGMは流れない
    5. 陣形選択
    6. 戦闘開始→終了
    7. 進軍/撤退選択
    進軍なら1.に戻る
  • 基地空襲時に表示される自軍アイコン(航空基地)は上から順に第1~第3航空隊に対応している。
  • 基地空襲にて、各航空基地がダメージを受け備蓄資源が減少する。
    • ダメージで基地そのものが破壊され使用不能になる、といった事態は発生しない。
    • 備蓄資源への損害量は全航空基地への被ダメージと正比例関係にあり、1回の基地空襲で減少する資源は「燃料」または「ボーキサイト」のどちらか一方のみでランダム。
      減少量は「被ダメージ合計×0.9+0.1」(端数四捨五入)。2回基地空襲を受けた場合は1回目と2回目の被ダメージ合計をそれぞれ式に代入すれば実測値に等しくなる。
  • 全航空基地への被ダメージが50未満の場合は以下の表示が出て資源のみが減少する。

    空襲により備蓄資源に損害を受けました!

    • 2016年11月現在、6-5の空襲において被弾エフェクトが無い(missの表示が出ない)場合に、この表示が出て資源が減少する事例が何件か報告されている(資源への損害が発生しない場合もある)。
      • 上記事例は航空優勢時にのみ確認されており、航空均衡での被弾時は通常通りダメージ表示後に資源減少メッセージが表示されるため、
        航空優勢取得時の爆撃エフェクトならびにダメージ表示がスキップされている(内部でダメージ計算はされている)?」と考えられるが詳細は不明(バグ?)。
      • イベントでもノーダメージなのに損害を受けるメッセージが表示される事がある模様。いずれも航空優勢のときに報告がある。
  • いずれかの航空基地への被ダメージが50以上の場合、基地に配置している航空機(退避以外の札にしている航空隊)が地上撃破され、稼働機数が減少する。
    この時表示は以下の通りになる。

    空襲により備蓄資源に損害を受け、
    基地航空隊にも地上撃破の損害が発生しました!

  • 部隊の損耗については、50以上のダメージを受けた基地の1番上の中隊を優先し1~4機の損害が発生する。
    そのため一番上に戦闘機を配備しておくと攻撃機の損耗を抑えられる。
    • 損害判定は各空襲ごとに行われる(基地空襲が2回発生し、2回とも被ダメージ50以上だと損害は1~4+1~4=2~8機になる)。
    • 被ダメージ50以上であれば、ダメージ量と損耗機数に相関は無い(被ダメ50でも150でも1~4機の損耗判定を1回行う)。
    • 基地空襲によるダメージで中隊が全滅することは無い(残り1機まで減少した状態で50以上のダメージを受けても1機残る)。
    • 1番上の中隊の機数が少なく、決定された損耗機数を全て受けることができなかった場合、不足分は1つ下の中隊に損耗が発生する(1番目の中隊4機、2番目の中隊18機で損耗機数4の場合、1番目の中隊1機、2番目の中隊17機となる)。
    • 「退避」時に空襲で基地が50ダメージ以上受けても部隊の損耗は発生しない(資源の損害のみ)。
    • 「防空」指示をした航空隊も50以上の被ダメージを受けると上記の1~4機損耗が発生するが、空襲後の被害表示は備蓄資源への損害のみ表示され、表示と実際の損害処理が食い違っている(バグ?)。
  • 全航空基地の被ダメージが0だった場合は、以下のメッセージが表示される。

    空襲による基地の損害はありません。

    • この場合は部隊の損耗も備蓄資源の損害も発生しない(防空に参加した航空隊の航空戦による損耗は除く)。
    • 防空時に制空権確保になると、基地航空隊の回避補正が非常に高くなるのか、敵攻撃機が仮に残ってもほとんどの場合でダメージ0になる。(極々稀にダメージを受けることもあるらしいが…)
      • もちろん優勢以下でも全敵機撃墜した場合は自動的にダメージ0になる。
      • 前述したが、防空時は制空権確保できるならば確保を狙い、確保が不可の時は局戦や陸戦を出来る限り配備すればノーダメージの確率が高まるだろう。
        イベント海域では防空時無傷や防空時に制空権確保でギミックをこなせることもある。
    • 被ダメージ50未満なら燃料やボーキサイトの備蓄が0、被ダメージ50以上ならそれに加えて基地航空隊に航空機を配備していないか札が退避になっていれば、そもそも損害を受ける資源も部隊も存在しないためにダメージを受けてもこの表示が出る。

制空値計算

  • 基地航空隊の出撃時や防空時の制空値は、通常の航空戦とは計算式が異なる。
    また、「出撃」と「防空」でも計算式が異なる
    • 陸戦局戦熟練度による制空値補正は、練度>>(Max)で艦戦と同じ+25
    • 陸戦局戦陸攻艦戦爆戦改修によって制空値が上昇し、その効果は通常の航空戦と同じく次式で計算される。
      艦攻水爆、爆戦以外の艦爆は改修しても制空値は上昇しない。
      • 0.20×陸戦局戦艦戦水戦
      • 0.25×爆戦
      • 0.5×√陸攻大型陸上機
  • 基地航空隊の出撃・防空時は、敵の水上偵察機も制空権争いに参加する。
    敵が連合艦隊を組んでいる場合は、敵本隊、敵護衛部隊ともに参加する。
    • 艦偵水偵飛行艇の対空値や熟練度補正も制空値に加算される。
    • 艦偵水偵飛行艇の熟練度補正は、練度MAX(>>)で艦攻艦爆等と同じ+3
      改修しても制空値は上がらない。

出撃時

  • 航空隊の制空値(出撃) = [各中隊の制空値(出撃) の総計 × 陸偵補正]([]は端数切り捨て)

防空時

  • 航空隊の制空値(防空)= [各中隊の制空値(防空)の総計 × 偵察機補正]([]は端数切り捨て)
    • 各中隊の制空値(防空) = [ ( (対空 + 改修強化値) + 迎撃 + (2 × 対爆) ) × √(搭載数) + 熟練度補正 ]([]は端数切り捨て)
      改修による効果は航空戦と同じ。
      偵察機補正の値は艦偵・水偵・陸偵・大型飛行艇の種別と、索敵値によって決まる*38
      索敵値水偵
      飛行艇
      艦偵陸偵
      9以上1.16倍1.3倍1.23倍
      81.13倍1.18倍
      7以下1.1倍1.2倍
      ※偵察機補正は配備している航空隊のみに適用
       例:第一航空隊に彩雲を配備している場合、補正は第一航空隊のみに適用

高高度迎撃の仕様まとめ

  • 航空隊全体の制空値(防空時)= [各航空隊の制空値(防空) の総計 × 乗算補正]([]は端数切り捨て)

  • 敵重爆撃機(たこ焼き)が入った敵編成の空襲(高高度爆撃)に対しては、ロケット戦闘機の配置数によって防空時に以下の補正がかかる。
    • なお、1部隊に3個中隊配置しても、複数部隊に1個中隊ずつ配置しても、防空にしてある分には補正は同じ
      1部隊だけで防空させる場合などは、同一部隊に入れる事を忘れずに。
      • ロケット機配置数と乗算補正値
        配置数0123以上
        乗算補正値0.50.81.11.2
        2023/03現在、試製 秋水秋水Me163Bの3種が該当する。
  • 配置スロットなし(0枠)だと通常の防空値の半分になってしまい、高制空値を要求される。
    1枠配置で0.8倍に抑えられ、2枠で1.1倍と逆にプラス補正になる。
    なお、3枠以上は一律1.2倍であり、現時点では4枠以上配置しても同様に1.2倍である。
  • 最近では、銀たこ焼き無しでも基地空襲が高高度爆撃扱いになっていることが多い(20夏イベント等) というより、ここ最近のイベントはほぼ全て重爆判定扱いになっている。
    • 基地防空で優勢以上の結果を出すことがギミック項目になっていて、かつロケット戦闘機を保有していない場合、甲など高い難易度では制空値が足りず攻略不可能になることもある。
    • 同一の敵個体でも、難易度によって高高度爆撃の乗算補正倍率が異なる*39
    • 難易度丙以下の場合、ロケット機の配置数1枠以下での補正値は1.0倍に底上げされるため、仮にロケット戦闘機の配置がなくても制空値低下は起こらなくなる。(2枠配置で1.1倍、3枠以上配置で1.2倍となる補正は有効)
  • 22年春イベE5では、高高度空襲ともさらに異なる超重爆空襲が発生した。

整備

  • 2021年7月15日のアップデートで実装。
    • 設営隊」を1つ使用することで基地航空隊の整備Lvを1上昇させられる。
      • 実装時点での整備Lvは0から3までの4段階。
    • 実装時点で整備Lvが存在するのは、通常海域3箇所(・(7-x)南西海域/・(5-x)南方海域/・(6-x)中部海域)及び期間限定海域(・(E-x)イベント)の計4箇所。
      • 実装時点で整備Lv強化が開放されているのは、4箇所のうち中部海域、南西海域と期間限定海域の3箇所。
    運営ツイート
    • 13▼基地航空【整備Lv.】拡張が可能に! 補足
      艦隊決戦を空から掩護する海鷲、「基地航空隊」。新設された【基地航空整備】パネルより、中部海域などの「基地航空隊」を【設営隊】の活用によって、【整備】拡張が可能となります。
      ※中部海域基地航空隊を開設済みの提督方が本操作可能となります。
      ※本基地航空【整備Lv.】拡張機能は先行実装です。次期期間限定海域の作戦開始時には、全提督方が操作可能となります!
    • 14▼基地航空【整備】拡張 1/3 15▼2/3 16▼3/3
      基地航空【整備】のLv.UPを行うことで、基地の航空運用力が向上します。
      整備Lv.【強化+1】:配置転換時間の短縮&[休息]時の搭乗員疲労回復速度向上
      整備Lv.【強化+2】:配置転換時間のさらなる短縮&[出撃]時以外の搭乗員疲労回復速度向上
      整備Lv.【強化+3】:配置転換時間は通常状態の約半分に&全状態で搭乗員疲労回復速度向上(※[休息]時の回復率約50%向上)
      ※現在、最大【整備Lv】強化+3まで整備拡張可能です。
      ※同整備拡張には「設営隊」投入が必要です。
      ※「設営隊」は課金に頼らずとも、本日実装の新任務でも新たに最大x4増勢可能です。
      ※期間限定作戦海域の事前整備拡張も可能です(同効果は次回以降も継続可)。
      ※基地航空【整備】拡張は先行実装です。今後さらに更新の可能性があります。

整備Lv強化の手順

  • 海域選択画面の上部にある基地航空隊のアイコンの上に、整備タブが追加されており、クリックする事で海域別の基地航空隊整備画面が出る。
    • 海域パネルをクリックすることで下部に表示される「基地航空隊 航空基地整備拡張」をクリックして、設営隊を消費する事で強化が可能。
      (設営隊の所持数は下部右に表示)
      • 期間限定作戦海域の事前整備拡張も可能。
        一度強化しておけば以降の限定海域でも永続的に強化が適用される。
    • 整備Lvは、通常→強化+1→強化+2→強化+3(Lv max)
      • 通常:上記配置転換、及び、休息疲労を参照
      • 強化+1:配置転換時間の短縮&[休息]時の搭乗員疲労回復速度向上
      • 強化+2:配置転換時間のさらなる短縮&[出撃]時以外の搭乗員疲労回復速度向上
      • 強化+3:配置転換時間は通常状態の約半分(6分)に&全状態で搭乗員疲労回復速度向上(※[休息]時の回復率約50%向上)
      整備Lv強化による効果

      整備Lv強化による効果*40

      強化Lv転換時間(分)疲労回復量[3分毎]
      出撃休息防空退避待機
      Lv01218234
      Lv110(-2)110(+2)234
      Lv28(-2)112(+2)3(+1)4(+1)5(+1)
      Lv36(-2)2(+1)12345

      強化Lv3にすることで、周回時間9分以上の海域休息なしで周回可能
      集中時は、1出撃ごとに疲労度-6だが、出撃の回復量(+2*(9/3)=+6)で相殺される。

    • 現状の海域は以下の4つ。…南方にも基地航空隊が追加される事が示唆された。
      • 「期間限定作戦海域基地航空隊」
      • 「南西海域基地航空隊」
      • 「南方海域基地航空隊」
      • 「中部海域基地航空隊」
    • また簡易ではあるが、設営状態、航空隊展開状態、航空隊配備数も表示される。

その他の要素

  • 航空隊の「第○基地航空隊」の部分は任意の名前を入力することができる。
    • 艦隊名と違い、更新ボタンはなく打ち込んだ名前がそのまま確定する。
    • 初期化する機能は無いので、元に戻す際は入力し直す必要がある。
      デフォルトネームは左の航空隊から、
    1. 「第一基地航空隊」
    2. 「第二基地航空隊」
    3. 「第三基地航空隊」
  • 基地航空隊操作ウィンドウのバナーには、第一中隊に配備した航空機の妖精さんが現れる。

要検証項目

  • 陸戦、艦戦による敵制空値への影響
    • 艦隊による航空戦前に発生することから、敵艦載機を撃墜した場合は結果的に敵制空値が低下するため、間接的に影響あり。
      • 敵艦載機が基地航空隊の攻撃時に全滅するか、陸攻等で空母自体を撃沈した場合は実質敵艦隊は空母無しとなる。
  • 艦娘による対空エフェクトは航空戦に影響するのか。
    • 戦闘機のみだと艦娘による対空エフェクトが発生しない、陸攻などを1つ入れると対空エフェクトが発生する。
    • 12cm30連装噴進砲改二を装備していると効果エフェクトが表示されるが、この段階で艦娘が攻撃されること自体がない。
  • 熟練度低下と被撃墜
    熟練度の増減は攻撃の1回目2回目それぞれで判定されるが、編成補給画面での被撃墜数は2回目のみでしか判定されない。
    • 1回目で全滅、2回目で被撃墜0の判定だと、編成補給画面では被撃墜0で熟練度リセットとなる。
  • 艦上機の迎撃任務における効果(試製烈風 後期型より紫電などの短距離機が有利なのか など)
  • 偵察機を配備した時の特殊効果
    • 彩雲のT字不利回避(5/13迄は「効果無し」の模様)(夏イベ時も同様)
  • 航空機を1枠も配置しない基地には空襲が起きないか? ←空襲で普通に攻撃を受けています。損害まで行くこともありました。(5/14現在)
  • 防空について偵察機を入れる事でより効果的な迎撃が行える、という情報の検証
    • 2016年夏イベでは防空時に偵察機を配備することで制空値が上昇することが確認された。
    • また、偵察機の対空値も基地航空隊では制空値に加算される。
  • 防空による被害(資源減少)をゼロにすることは可能か?航空隊3つ全て防空に回しても被害ゼロは有り得ないのか?
    • 敵攻撃が全てmissは現状でもあり得るが、防空の効果が見られない現状では検証できない。2016年夏イベからは制空権を確保していれば被害ゼロが可能に。
    • 対爆値の高い機種でを全敵機撃墜できれば優勢や拮抗でも被害ゼロになる。
  • 2016年夏イベで行動半径を超えて出撃できなくなりましたが、大艇をつけることで延伸することが可能になりました。
    航空機の行動半径を超えるマスに出撃すると、
    • その航空機のスロットに疲労がつきやすくなる?「集中」すると疲労がつきにくい(1回のバトルごとに疲労がつくせい?)
    • 戦闘行動半径の2倍を超えると未帰還多数発生の恐れ?
    • 交戦時における部隊の能力自体に何かしらのペナルティがある?
  • 空母同様各中隊の1スロ目は特別補正があるか? ←無し。全スロット一律20%。
  • 「休息」時に空襲を受けると被害が増加するか? ←変化無し
  • 陸上攻撃機の攻撃力計算式の解明
    • 特定の敵に対して特効(6-4の砲台小鬼や集積地棲姫、6-5の空母棲姫、イベント海域の駆逐古姫など*41)が確認されている。
  • 空襲を受ける基地ユニットの装甲設定 ←装甲48?*42
  • 基地航空隊は対空カットインを受けない見込みが高い*43
  • 火力や装甲などの機種についているパラメータの効果

コメント

  • 基地戦闘機の対空もそうだけど、陸攻には陸攻補正もあるしね 対潜なんて艦上タイプには短航続もつきまとうし、偵察機飛行艇は4機だし 日本軍で攻勢対潜で戦果あるのは基地の艦攻水偵陸攻しかないのに… -- 2023-09-02 (土) 20:33:51
  • 通常海域7-4で2部隊目拡張してるんでわかるんだけど 出撃(+防空)と別に待機用スペースあればギミックとかでの入れ替え時にボーキが減らずに済むんだよね 課金アイテムの設営隊もあるんだし、イベ海域で追加するか設営隊で4-8スロ作れるかするだけで、イベ中のボーキ消費は2~3万とか普通に変わるんじゃなかろうか -- 2023-09-10 (日) 03:48:14
    • やるとしても、基地航空隊版の編成記録程度のものになって、運用すると今までと変わらない扱いになりそう そもそも基地航空隊から外れてる状態が待機スペースみたいなもんだろって -- 2023-09-10 (日) 07:07:11
      • 入れ替えに時間とボーキ喰う待機スペースか… -- 2023-09-22 (金) 13:20:48
    • 防空専用または格納や駐機的な4~5番あるといいですよね。ギミック条件で基地優勢ってのがなけば一番ですが。部隊間の入れ替えならボーキ減らないけど部隊外からの入れ替えのボーキが結構いたいです。 -- 2023-10-12 (木) 00:21:45
  • 喪失でもエフェクトでてないけど触接するぽい。劣勢→劣勢→喪失→喪失https://twitter.com/yukicacoon/status/1705051553823125907 -- 2023-09-22 (金) 17:53:37
    • 拮抗の場合:1つ前のWaveの制空状態をもとに、自部隊の触接機が触接する(まだ分かる)
      喪失の場合、1つ前のWaveに所属する機体が触接する(!?) -- 2023-09-22 (金) 20:37:33
      • さすがにバグじゃねーのとは思いつつ、しかし毎度こういうのよく調べるなぁ -- 2023-09-22 (金) 20:39:15
    • 劣勢→拮抗→喪失でもするぽい。https://twitter.com/yukicacoon/status/1705191525846847614 -- 2023-09-22 (金) 21:33:37
  • 出撃時、防空時の制空値比較表に新実装の局地戦闘機を追記しました。 -- 2023-10-11 (水) 10:46:14
  • 機種別性能表にMe 262 A-1a/R1を追加しました。 -- 2023-10-14 (土) 08:32:33
  • 南方海域に基地航空隊が実装されれば大分楽にはなるだろうけど・・・  いつ実装されるんですかねぇ・・・? -- 2023-10-31 (火) 14:00:13
    • 南方に基地実装されたとして、過去例で考えたら基地出せるのは5-6(推定)だけじゃね? 5-1~5-5に出せるようになるのは考えづらいけど -- 2023-11-01 (水) 18:12:50
    • 水上機限定なら史実的にも合うっちゃあう …そして空襲始まっても合うっちゃあうともいう ただ南方海域はその前に米艦5-2ルート固定が欲しい -- 2023-11-29 (水) 06:19:21
  • 配置転換中って改修できないんだっけ? -- 2023-11-03 (金) 00:36:17
  • 史実だと日本軍機の対潜戦果は非KMXの零式水偵艦攻陸攻しかないんだし、対潜に限っては零式水偵カタリナでも対潜仕様で18機、TBFを対潜8、カ号三式含めて全機に陸攻補正付くくらいは欲しい -- 2023-11-12 (日) 11:29:09
  • 銀河(江草隊)の行動半径の上方修正を最終攻撃力比較表に反映しておきました。また銀河(熟練)とキ102乙改+イ号一型乙 誘導弾を対地攻撃の項の攻撃力比較表に追加しました。 -- 2023-11-30 (木) 21:03:01
  • たまに雷撃が一本しか出ない中隊があるけどあれってどういうことなんだろう?詳しい方教えてください。 -- 2024-03-17 (日) 21:17:32
    • タゲ被りか攻撃可能な部隊が一枠だけ(一枠残して他全滅) -- 2024-03-17 (日) 23:31:03
  • 艦娘の方はかなりドラッグして枠外に出さないと外れないのに基地はちょっとクリックミスで少しドラッグしただけで外れて配置待ちになるのホントクソ。 -- 2024-03-27 (水) 23:24:07
    • Android版に至ってはクリックミスで航空隊名前変更押す→強制拡大&入力アプリ起動→艦これ再起動必須 そして起動エラーとアプリクラッシュもついてくるよ… オトクだね! -- 2024-04-12 (金) 21:54:57
      • 強制拡大と入力アプリ起動はともかく艦これ再起動以降については端末と回線の問題だと思うが...ちなみに自分もAndroid版で度々名前変更押してしまうけど、艦これの再起動が必要になったことは無いよ -- 2024-04-12 (金) 22:04:48
      • ということは縮小できてるんだ…ぜひやり方教えて欲しい -- 2024-04-13 (土) 12:24:04
      • Android版でも触ってるけど強制拡大になったことはないなあ。OSバージョンの違い? -- 2024-04-13 (土) 12:39:56
      • 改めて確認してみたところ強制拡大にはならなかった。3葉が言うように1枝が使用している端末の仕様か設定に原因があるかもしれないね -- 1葉? 2024-04-13 (土) 14:40:17
  • 他の航空隊に配備されてる機体が選択画面にいて、クールタイムなしで入れ替えできるようになってる?そんな仕様だっけか -- 2024-04-05 (金) 01:40:08
    • 2021/07/15アップデートで実装だね(配置方法に書いてる) -- 2024-04-05 (金) 01:53:04
    • えっ、航空隊間の入れ替え無しで3年近く戦ってきたの・・・? -- 2024-04-05 (金) 12:28:17
  • 零式小型水上機とその熟練版を機種別性能表に追加しました。 -- 2024-04-14 (日) 22:27:10
  • 7月のイヤーリーで設営隊が2つ手に入るし、手元にも1つある。 これで南方海域に基地航空隊が必要になっても3つ一気に作れるから安心だ。 -- 2024-06-30 (日) 20:00:17
  • 特にデータがあるわけでもなく体感だけども、基地運用の陸戦・局戦が空母運用の艦戦よりも熟練が下がりやすい気がするのは、純粋に空母運用時は制空拮抗以下になるのは稀だが基地で制空拮抗以下は割とよくあるってだけなんかな? -- 2024-07-15 (月) 21:25:27
    • たぶんそんな感じ、それが2回あるんで2回分下がる -- 2024-07-15 (月) 21:40:26

*1 例) 中部海域(第6海域)やイベント海域
*2 支援艦隊の航空支援の場合、撃沈した敵空母から発艦してくる現象が確認されている。一応この場合でも、機数については航空戦で損耗した分が反映されている。
*3 半径1の秋水と半径2のS-51がある場合、偵察機を配備しても半径2止まりにすらならず半径1のままとなる
*4 https://twitter.com/andanteyk/status/802740196609359872
*5 https://twitter.com/dewydrops/status/1175074866753462272
敵側対空カットインが表示がないのは通常航空戦も同じだが、被撃墜数の分布からの予測

*6 雷装値を持たない爆装一式戦 隼III型改(65戦隊)を除く
*7 ≒1.0/√2
*8 詳しくは改修工廠ページを参照
*9 https://twitter.com/yukicacoon/status/1341739171266789377、2020/12/24確認
*10 https://twitter.com/yukicacoon/status/1341747923109875715、2020/12/24確認
*11 https://twitter.com/syoukuretin/status/1068477784232587264、2018/01/05閲覧
*12 https://twitter.com/MorimotoKou/status/1079325286527717376、2018/01/05閲覧
*13 18機(大型陸上機は9機)、対通常艦隊水上艦、クリティカル・触接・陸偵・改修無しの場合
*14 到達可能なのは一式戦 隼III型改(熟練/20戦隊)+二式陸偵(熟練)による対駆逐攻撃のみ
*15 確認されているのは戦艦棲姫、空母棲姫、戦艦夏姫、駆逐古姫など
*16 リンク切れ確認2022/10/22 ソース
*17 2021/12/10付:ソース
*18 雷装は計算されない
*19 昼砲撃の徹甲弾補正と同位置
*20 昼砲撃の集積地特効補正と同位置
*21 18機、クリティカル・触接・陸偵・改修無しの場合
*22 23/02/14アップデート以降
*23 主力艦隊が選択された場合、随伴護衛艦隊に潜水艦が居ても無視される
*24 2022/12/03確認 enWiki https://en.kancollewiki.net/Land-Based_Air_Squadron
*25 熟練度によって変動
*26 熟練度MAXの機種と熟練度無しの機種を同じ基地に配備した場合、熟練度MAXのスロットはクリティカル攻撃力が1.5倍×1.2倍になるが、無しの方は1.5倍のまま
*27 ※生存した場合敵味方問わず仮に大破でも航空戦に参加可能なので無意味。
*28 艦隊が出撃している間、基地航空隊は指定された座標に艦隊が到着するまでは基地に駐機状態のままであり「移動中」というべき状態が存在しない
*29 https://kancolleoperationroom.blogspot.com/2018/04/blog-post_5.html
*30 運営twitter
*31 運営twitter
*32 http://kancolleoperationroom.blogspot.com/2018/12/2tsundb.html
*33 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Du4YEnc3pvBvN5VtAQSbbZ34UAxD6RGt63Yv7NFGKUs/edit#gid=0
*34 http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:1140#29の2017年9月1日 (金) 16:39からの書き込み参照
*35 https://twitter.com/CitrusJ9N/status/1068145922217930752、2018/01/05閲覧
*36 https://twitter.com/syoukuretin/status/1068337770978979840、2018/01/05閲覧
*37 https://twitter.com/MorimotoKou/status/1079009671497695232、2018/01/05閲覧
*38 https://twitter.com/buntan_oic/status/1071719553229455360、2018/01/05閲覧
*39 https://twitter.com/CC_jabberwock/status/1463206849034207232 https://twitter.com/CC_jabberwock/status/1466443261862551554
*40 https://kitongame.com/%e3%80%90%e8%89%a6%e3%81%93%e3%82%8c%e3%80%91%e3%80%8e%e6%95%b4%e5%82%99lv%e3%80%8f%e3%81%ae%e5%bc%b7%e5%8c%96%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e5%8a%b9%e6%9e%9c%ef%bc%81%e3%80%90%e5%9f%ba%e5%9c%b0%e8%88%aa/、2021/07/28確認
*41 鬼姫級全部?
*42 https://twitter.com/dewydrops/status/1288871270881214464
*43 2019年9月21日付:https://twitter.com/dewydrops/status/1175074866753462272