航空戦

Last-modified: 2020-03-21 (土) 19:58:28

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艦載機の種類 Edit

※性能は基本◎>◯>△>-
※※例外として☆、×がある。
※△マークは、劣っているか-の時は一部の機体のみ例外的にその機能を発揮する場合です。(友永隊や九三一空、江草隊等)
※制空戦に×が書いてある艦載機(水上機)の対空値は制空戦(≒制空値)に一切影響がありません。また基本的に撃墜もされません。
彩雲九八式水上偵察機(夜偵)はそのほかに特別な支援効果を持ちます。詳しくは解説を参照。
Re.2001 G改は他の艦攻とは若干異なった、特殊な性能を持つ機体です。詳しくは解説を参照。
※熟練度は考慮しておらず、全て無印状態とする。*1
※陸上攻撃機(陸攻)/陸上戦闘機(陸戦)/局地戦闘機(局戦)は基地航空隊を参考。

種別制空戦航空
攻撃
砲撃戦
攻撃
対潜攻撃索敵触接弾着
観測
射撃
装備可能艦種
艦上戦闘機(艦戦)空母系、揚陸艦
艦上攻撃機(艦攻)-/△*2◯/◎*3△/◯*4△/◎*5空母系、速吸改
艦上爆撃機(艦爆)-/△*6空母系
戦闘爆撃機(爆戦)△/◯*7空母系
噴式戦闘爆撃機△/○*8○/◎翔鶴型改二甲
艦上偵察機(艦偵)×空母系
対潜哨戒機×*9軽空母、揚陸艇
回転翼機×軽空母、航戦、航巡、揚陸艇、工作艦*10、潜水母艦*11
水上戦闘機(水戦)航戦、航巡、水母、補給、潜母、イタリア巡洋艦以上の改、長門型改、大和型改
水上爆撃機(水爆)△/-*12*13*14航戦、航巡、水母、補給、潜母*15イタリア巡洋艦以上の改
水上偵察機(水偵)×*16*17巡洋艦系、戦艦系、水母、潜母
大型飛行艇*18×*19秋津洲、神威改母のみ


解説

  • 艦上戦闘機(艦戦)
    • 空戦の専門家。
    • 敵艦への攻撃能力は持たないが、味方の艦爆・艦攻が敵の艦戦に撃墜されるのを防ぎ、全体の打撃力を向上させる。
      また同時に敵の艦爆・艦攻を打ち落とし、味方艦隊を空爆から守る。
    • 制空権を奪取することで水上機が活動可能となり、弾着観測射撃で昼の砲撃戦を有利に進められる。
      • 敵空母が全く出現しない海域であれば、艦戦がなくても問題ない。

  • 艦上攻撃機(艦攻)
    • 低空飛行からの雷撃で敵艦を攻撃する。
    • 航空攻撃の要であり、戦艦のような重装甲が相手でも艦攻なら大ダメージを与えられる可能性がある。
      しかし航空戦の攻撃力のダメージ倍率が80%と150%からランダムで選ばれるため、安定はしない。
      80%が選択された場合は1段階下の艦爆と同等の攻撃力になる。
    • 極低確率だが、触接を行う場合もある。
    • 対空値がある場合、制空値に影響する。
    • 九七式艦攻(九三一空)天山(九三一空)は対潜哨戒機並みの対潜攻撃力を持つ。

  • 戦闘攻撃機
    • 強力な対空性能を有する艦攻、Re.2001 G改のことを指し、仕様については他の艦攻とほぼ同じ。
    • 対潜値を持たない唯一の攻撃機であり、他の攻撃機や対潜哨戒機、回転翼機を装備していない軽空母および速吸改は砲撃戦において対潜攻撃を行わない。
    • 基本的な運用方法は爆戦と同じだが、こちらは艦爆ではなく艦攻なので陸上型深海棲艦に対する挙動が異なる。

  • 艦上爆撃機(艦爆)
    • 急降下爆撃により敵艦を攻撃する。
    • 砲撃戦の攻撃力が高く、航空攻撃のダメージ倍率も100%で固定なため安定感がある。
      しかし元の攻撃力が低いため、戦艦クラスが相手では決定打を与えられない。
    • 支援艦隊(砲撃支援)では、空母(特に軽空母)に艦爆を積むとコストパフォーマンスが良いためよく使用される。
    • 対空値がある場合、制空値に影響する。
    • 艦爆を積んでいる空母は砲撃戦で陸上型深海棲艦を攻撃できない。その特性を生かしてターゲット操作に利用できる。
      なお航空戦では艦爆も普通に陸上型深海棲艦に攻撃できる。

  • 戦闘爆撃機(爆戦)
    • 強力な対空性能を持つ艦爆、零式艦戦62型(爆戦)零戦62型(爆戦/岩井隊)零式艦戦63型(爆戦)のことを指し、仕様については他の艦爆と同じ。
    • 艦上戦闘機に爆装することで爆撃機として使用する。
    • 艦戦と艦爆の両方の性質を持つが、その両方が半端とも言える。
    • 制空値が微妙に足りない場合や、制空値を限界まで高めつつ空母を砲撃戦に参加させたい場合に使用される。
      (空母系は艦攻か艦爆を一つ以上装備させてないと砲撃戦に参加できない。)

  • 噴式戦闘爆撃機(噴式機)
    • 噴式強襲をおこなう艦爆、橘花改および噴式景雲改のことを指し、仕様については他の艦爆とほぼ同じ。
    • 噴式強襲については噴式景雲改のページに詳しく書かれているが、簡単に言えば攻撃の手数を増やすようなものである。
      • ただし敵の対空砲火により撃墜される回数も増えるので、通常の攻撃機より損耗も激しくなる。
    • 艦爆と異なり、通常の航空戦では航空攻撃のダメージ倍率が約70%で固定されるため、実際の数値通りの活躍は期待できない。
    • 爆戦に匹敵する対空性能を持つため、同じように制空補助を目的とした運用が可能。
    • 噴式機は戦闘をおこなうたびに鋼材を消費する特徴を持つため、鋼材の保有量に気を配る必要がある。
    • 射程を持つ唯一の航空機であり、装備することで射程が長に変化する。熟練艦載機整備員のように射程調整の必要を考えて使用したい。
    • 現状では翔鶴改二甲および瑞鶴改二甲、そして基地航空隊のみ運用可能。

  • 艦上偵察機(艦偵)
    • 高い索敵能力を持っており、弾着観測射撃や触接の発動率上昇を見込んで使用される。
      • 無論本業の索敵値を満たすために使われることも多い。
    • 彩雲および彩雲(東カロリン空)はT字不利を回避する能力があるため、それを目的として使用されることもある。
    • 対空値がある場合でも、制空値には影響しない。

  • 対潜哨戒機回転翼機
    • それぞれ三式指揮連絡機(対潜)カ号観測機のことを指す、対潜に特化した艦載機。
    • 対潜攻撃以外には役に立たない上、艦載機系の対潜攻撃は爆雷系に比べると性能も劣るため出番は少ない。
    • 1-5のように、対潜マップにルート固定や砲撃2順目要員、彩雲担当としてどうしても入れたい場合に使用される。
    • 軽空母に載せたときは、一緒に艦攻か艦爆のどちらかを積まないと砲撃戦に参加しない。
      (空母系は艦攻か艦爆を一つ以上装備させてないと砲撃戦に参加できない。)
    • 対潜哨戒機・回転翼機を積んでいる艦船(工作艦・潜水母艦を除く)は、砲撃戦において優先的に潜水艦を攻撃目標にする。

  • 水上戦闘機(水戦)
    • 艦戦の性質を持つ水上機。
    • これを載せることができるのは航戦、航巡、水母及び一部の水上艦など。
    • 基本的な能力・挙動は艦戦とほぼ同じ。熟練度ボーナスも艦戦と同じ。
    • 水戦のみでは弾着観測射撃を行うことができない。
    • 主な活躍の場としては空母の編成制限を受ける海域である。

  • 水上爆撃機(水爆)
    • 艦爆と水偵の性質を併せ持つ水上機。
    • 搭載可能な艦船の搭載数が基本的に少ないため、航空攻撃のダメージはあまり見込めず沈められるのも駆逐程度。
      ただし、爆装性能が高い試製晴嵐ともなれば軽巡や重巡にも十分にダメージを与えられる。
    • 航空戦艦に載せることで、開幕の露払いと大火力の弾着観測射撃が期待できる。一粒で二度おいしい。
    • 水偵と違って触接をおこなわない。
    • 対空値がある場合、制空値に影響する。
    • 水爆を積んでいる艦船(潜水空母を除く)は、砲撃戦において優先的に潜水艦を攻撃目標にする。
    • Late 298Bは雷装値を持つが、爆装値のみが航空戦の火力に影響する。

  • 水上偵察機(水偵)
    • 主に弾着観測射撃や触接の補助として使用される。
    • 巡洋艦および、戦艦で弾着観測射撃を行いたい場合は、必然的にこれを載せることになる。
    • 航戦、航巡に対潜攻撃を行わせたくない場合も、これを選択することになる。
    • 対空値がある場合でも、制空値には影響しない。

  • 夜間水上偵察機(夜偵)
    • 現状では九八式水上偵察機(夜偵)のみのことを指す。仕様については他の水偵と同じ。
    • 制空喪失および制空均衡以外のとき、夜戦時に味方の砲撃火力を向上させる能力があるため、それを目的として使用される。
    • 他の水偵や艦偵と比較して性能は大きく劣るため、夜戦を重視しない場面において出番はない。
      • 6-2では、意図的に索敵値を下げるために使用されることがある。

  • 大型飛行艇
    • 現状では二式大艇およびPBY-5A Catalinaを指す。水偵に近い性質を持つ水上機。
    • 水偵と同様に触接が可能で、触接を引き起こす確率は他の触接機と比較しても非常に高い。
    • 水偵と異なり弾着観測はできず、対潜攻撃は可能となっている。
      • ただし飛空艇は対潜装備として扱われないため、対潜能力は非常に低い。
    • 数値上の索敵は高いものの、水偵などと異なり海域マップ上での索敵補正がない。
    • 現状では秋津洲/神威改母のみ運用可能。

航空戦のステップ Edit

航空戦では、次のステップが順に行われる。

  1. 制空状態の決定
    互いの戦闘機(艦上戦闘機・艦上戦闘爆撃機・水上戦闘爆撃機・etc)により制空権が争われ、制空状態が決定されます。
    その後制空状態に基づき、戦闘機(艦戦・etc)、攻撃機(艦上攻撃機・艦上爆撃機・艦上戦闘爆撃機・水上戦闘爆撃機・etc)が割合で撃墜されます。
    偵察機・対潜哨戒機・etcは撃墜の対象外です。
    制空状態決定後に撃墜された爆戦・水爆の数は、既に決定された制空権に影響しません。
  2. 触接判定
    索敵機による触接の判定が行われます。
  3. 水上艦の対空砲火による航空機の撃墜
    水上艦の対空値によって決定される割合固定値に基づいて、生き残った攻撃機(艦攻・艦爆・etc)が、水上艦の対空砲火によって撃墜されます。
    戦闘機・偵察機・対潜哨戒機・etcは対空砲火による撃墜の対象外です。
    また対空カットインはここで発動します。
    対空砲火によって撃墜された爆戦・水爆の数も、既に決定された制空権に影響しません。
  4. 航空機による開幕航空攻撃
    生き残った艦載機(艦攻・艦爆・etc)が水上艦を攻撃します。
    なお開幕航空攻撃に交戦形態や攻撃側の陣形の影響はありません。

空襲戦について Edit

通常海域6-4やイベント海域で見られる空襲戦マスでも同様に1~4のステップが行われますが、通常の航空戦とは以下の点が異なります。

  • 触接判定は敵艦隊のみ行います。
  • 空襲戦マスでは味方艦隊のみ対空砲火を発動し、敵機を撃墜します(敵側の対空砲火は無し)。
    • ステップ1の制空状態による割合撃墜は、通常の航空戦同様に敵味方双方に発生します。
  • 開幕航空攻撃は敵艦隊のみ行い、味方艦隊は一切の攻撃を行えません。
  • 基地航空隊を空襲戦マスに出撃させた場合は敵艦隊を攻撃できますが、代わりに敵側の対空砲火も発生します。

1.制空状態の決定 Edit

味方艦隊と敵艦隊それぞれの合計制空値を比較し、それによって制空状態が決まります。
制空値は艦載機を装備したスロットごとの対空値と搭載数と艦載機熟練度ボーナスで決まります。
制空状態に関係するのは艦戦、艦攻、艦爆、水爆、水戦、陸攻、陸爆等のみであり、偵察機や、電探、対空砲などは影響しません。
ただし、基地航空隊と敵艦隊との制空判定では偵察機の対空値と搭載数と艦載機熟練度ボーナスも制空値に加算されます。
制空値の計算式は以下の通りです。

  • 制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数) + 熟練度補正] の総計 ([]は端数切り捨て)
    • 例えば、24と12機のスロットに試製烈風 後期型(練度0)を搭載した場合の制空値は [10√24] + [10√12] = 48 + 34 = 82 となる。
    • 熟練度補正は練度MAX(>>)で艦戦/水戦は+25、水爆は+9、艦攻/艦爆は+3。数値の詳細については艦載機熟練度を参照。
    • その他、装備改修でも制空値が上昇する。詳細については改修工廠を参照。


      制空状態の条件と、その効果は以下の通り。
制空状態自軍必要制空値自軍被迎撃割合敵機迎撃割合触接弾着観測射撃夜間触接*20
自軍敵軍自軍敵軍自軍敵軍
制空権喪失1/3倍以下
もしくは自艦隊索敵失敗
65/256~150/2560%~10%
航空劣勢非表示1/3より大きい~2/3以下45/256~105/2560%~40%
航空均衡(非表示)2/3より大きい~3/2(1.5倍)未満
航空戦フェイズ未発生
30/256~75/2560%~60%不可不可*21
*22
航空優勢3/2(1.5倍)以上~3倍未満20/256~45/2560%~80%
制空権確保3倍以上
もしくは敵艦隊索敵失敗or敵制空値0
7/256~15/2560%~100%
  • ちなみにこの時優先順は航空戦未発生>敵制空値0>敵索敵失敗>味方索敵失敗>通常判定。
    • 例えば自軍が索敵失敗しても敵の制空値が0でかつ航空戦が発生すれば制空権は確保となります。ちなみに双方失敗時は航空戦が発生しないので均衡。
  • 航空劣勢は表示だけでは判断ができないため注意!
    • ただし触接発動した場合は劣勢が確定できる、無触接の場合は砲撃戦以降でないと判別不可。
  • 優勢に比べ、確保するには倍の艦戦が必要なため、艦爆や艦攻を入れる枠が大きく減ることとなります。
  • 目安としては、戦闘を有利に進めるには航空優勢、ボーキサイトの消費も抑えたいのなら制空権確保と考えるのが良いでしょう。
    • ただし制空権確保のほうが弾着発動率が高く、また敵触接発動率0%(夜偵込み)など有利な要素もある。
    • なおこちらに空母がいるのにもかかわらず制空権喪失だけは出来る限り避けましょう。まず不利なことしかありません。
      • ただし劣勢は均衡と違い夜偵発動ということがあるので、優勢は不可能で拮抗or劣勢に維持する場合、昼で決めるか、夜戦前提にするかで決めることもいいかもしれない。
    • また、制空権確保の状態では、艦載数17以下のスロットに積んだ艦戦・水戦は撃墜されません
      • 正確には「制空権確保下においては、残存機数17以下のスロットは制空状態に依存する迎撃では損失が発生しない」なので、例えば艦載数18のスロットに艦戦を積んで出撃した場合、制空権確保を維持し続ければ、18→17に減少することはあっても17から損失し減少することはありません。
      • 加えて言うと、同条件(制空権確保)における艦載数と損失数の割合は、18~34機→0~1機損失、35~36機→0~2機損失、37~46機(加賀の最大スロット)→1~2機損失、となります。
      • 制空状態に依存する迎撃損失が発生しないのは艦攻・艦爆等であっても同様です。ただし、これらは敵艦への攻撃時に対空砲火により被撃墜が発生します。
    • 上の表の自軍被迎撃割合について。例えば艦載機が20機の場合、制空権喪失なら 20×65/256=5.07、20×150/256=11.72 なので、5~11機、制空権確保なら 20×7/256=0.54、20×15/256=1.17なので、0~1機撃墜されることになります。

  • 索敵が失敗した場合は、航空戦自体に参加できなくなります。艦載機が発艦しないため、当然制空値も0扱いとなります。
    • もっとも発艦しないため、自軍の艦載機の撃墜が発生しなくなるのも事実ですが。
  • 航空戦フェイズが発生しない(1.双方航空戦力なし2.索敵失敗かつ相手航空戦力なし)場合、航空均衡状態となる模様。
    • この場合、艦載機の撃墜・被撃墜は発生しない。
  • 片方が水上機搭載無しの潜水艦のみの場合、航空戦自体は発生しているが演出が省略されているだけなので制空権確保相当の割合撃墜は発生する。
  • 開幕夜戦マスの制空状態は不明だが、夜偵は発動可能。敵味方の航空戦力の有無や制空値に一切関係なく発動可能なので、少なくとも夜偵の判定に影響するような制空判定は開幕夜戦マスには存在しない。
  • 敵軍の制空値が0の時は、こちらに艦戦などがなくても自動的に制空権確保となります。
    つまり、敵空母が居ない編成(具体例:1-1や3-2-1)ならば艦攻・艦爆のみを積んでも制空権を確保できる
    • こちらに艦載機がまったく存在しなくても、制空値0の敵(艦戦無しなど)が航空戦フェイズを発生させた場合も同様に制空権確保となります。
      ただし、通常海域では敵空母は必ず艦戦を積んでいるため、演習でのみ発生する可能性があります。
      • ※泊地水鬼が制空値0のため、通常海域、イベント海域等通常戦闘マスでも制空値0による自動確保という現象が発生する。
  • 被撃墜は割合で発生するため、たとえ敵艦載機がゼロであったとしても仕様上被撃墜が発生します。 →被撃墜数

制空値早見表 Edit

主な制空値 早見表(艦上機)

主な制空値 早見表 艦上機ver
※以下の制空値は艦載機熟練度による上昇分を含まない。詳細は該当ページにて

艦載機名対空値搭載
3456891011121314151618192021222426272830323435363746
震電改1525303336424547495154565860636567687073767779828487889091101
零戦53型(岩本隊)★10142428313439424446485052545659616264656871727476798182848594
烈風 一一型
零戦53型(岩本隊)
F6F-5★10
122024262933363739414344464850525354565861626365676970727281
橘花改
烈風(六〇一空)
零戦52型甲(付岩本小隊)
Re.2005 改
111922242631333436383941424446474950515356575860626465666674
紫電改四
試製烈風 後期型
零戦52型丙(付岩井小隊)
Fw190T改
F6F-3★10
F6F-5
101720232428303133343637384042434445464850515254565859606067
F6F-5N
零戦62(爆戦/岩井)★109.51619212326283031323435363840414243444648495052535556575764
紫電改二
零式艦戦52型(熟練)
零戦52型丙(六〇一空)
零戦21型(付岩本小隊)
Seafire Mk.III改
91518202225272829313233343638394041424445464749505253545461
零式艦戦21型(熟練)
零式艦戦32型(熟練)
Bf109T改
F6F-3
81316171922242526272829303233343536373940414243454647484854
F6F-3N
零戦62(爆戦/岩井)
F4U-1D
71214151719212223242526272829303132323435363738394041424247
零式艦戦52型
Re.2001 OR改
61012131416181819202122232425262627282930313132333435363640
噴式景雲改
零式艦戦21型
零式艦戦32型
F4F-4
5810111214151516171818192021212222232425252627282929303033
零式艦戦63型(爆戦)
九六式艦戦改
F4F-3
4688911121213131414151616171718181920202121222323242427
零式艦戦62型(爆戦)
Re.2001 G改
Fulmar356678999101011111212131313141415151516161717181820
九六式艦戦2344456666777888899910101010111112121213
SBD
Skua
九九式艦爆(熟練)
彗星(江草隊)
112222333333344444445555555666
九七式艦攻(友永隊)
九七式艦攻(村田隊)
天山一二型(友永隊)
天山一二型(村田隊)
TBF
TBM-3D


艦載スロット上位2枠(最大値と次点)を使用した場合の合計制空値

<参考用>艦載スロット上位2枠(最大値と次点)を使用した場合の合計制空値
※基本的に改造後のデータを使用、序列は上述の艦載スロット合計数の昇順

艦名(各スロットの艦載数)烈一/烈(六)烈一/試烈後烈(六)/試烈後試烈後*2試烈後/紫紫電*2紫/52型52型*2
あきつ丸改  (8/8/8/-)6461595653504132
軽空母鈴谷航改二 (15/12/12/8)8480767269655443
大鷹改二  (14/14/8/3)8581787470665544
鳳翔改  (14/16/12/-)8985817773695846
龍鳳改  (21/9/9/6)8784807572685945
祥鳳型改 (18/12/12/6)8884807673695845
龍驤改   (9/24/5/5)9188837875716247
飛鷹型改(18/18/18/12)9692888480766350
千歳型改二(24/16/11/8)10298938884806853
隼鷹改二 (24/18/20/4)107102979288847055
龍驤改二 (18/28/6/3)1091051009490857256
正規空母Aquila改(15/26/15/10)10399948884796853
Graf Zeppelin改(30/13/10/3)104101969086817053
飛龍改(18/27/18/10)108104999389847156
翔鶴型改(24/24/24/12)1111061019692887358
雲龍 (18/21/27/3)1121071029692877358
赤城改 (20/20/32/10)11611110610096907659
大鳳改  (30/24/24/8)11811310810298937861
Saratoga改(36/18/18/18)11811410810298927961
瑞鶴改二(28/26/26/13)11911310810297927761
翔鶴改二(27/27/27/12)11911310810297927762
翔鶴改二甲(34/21/12/9)11911410910399937961
蒼龍改二 (18/35/20/6)11911410910399937961
瑞鶴改二甲(34/24/12/6)122117112106102968163
飛龍改二 (18/36/22/3)123118112106102968264
加賀改 (20/20/46/12)1301251181111071018766

空戦山盛り表

空戦山盛り表
マイナスは最小スロットを紫電に変えた場合の差分

艦名(各スロットの艦載数)試製烈風 後期型(10)4スロ試製烈風 後期型(10)3スロ試製烈風 後期型(10)2スロ試製烈風 後期型(10)1スロ最大スロットに烈風 一一型(12)の差分試製烈風 後期型3+最小スロットに爆戦(4)
あきつ丸改(8/8/8/-)84(-3)56(-3)28(-3)(+5)''''
軽空母鳳翔改  (14/16/12/-)111(-3)77(-4)40(-4)(+8)''''
鈴谷航改二 (15/12/12/8)134(-3)106(-3)72(-3)38(-4)(+8)117
大鷹改二  (14/14/8/3)119(-2)102(-3)74(-4)37(-4)(+7)108
龍鳳改  (21/9/9/6)129(-2)105(-3)75(-3)45(-4)(+9)114
祥鳳型改 (18/12/12/6)134(-2)110(-3)76(-3)42(-4)(+8)119
龍驤改  (9/24/5/5)124(-3)101(-3)78(-3)48(-4)(+10)109
飛鷹型改 (18/18/18/12)160(-3)126(-4)84(-4)42(-4)(+8)139
千歳型改二 (24/16/11/8)149(-3)121(-4)88(-4)48(-4)(+10)132
隼鷹改二(24/18/20/4)154(-2)134(-4)92(-4)48(-4)(+10)142
龍驤改二(18/28/6/3)135(-2)118(-2)94(-4)52(-5)(+11)124
正規空母Aquila改(15/26/15/10)157(-3)126(-4)88(-4)50(-5)(+11)138
Graf Zeppelin改(30/13/10/3)138(-1)121(-3)90(-4)54(-5)(+11)127
飛龍改(18/27/18/10)166(-3)135(-4)93(-4)51(-5)(+11)147
翔鶴型改 (24/24/24/12)178(-3)144(-4)96(-4)48(-4)(+10)157
雲龍型改  (18/21/27/3)155(-2)138(-4)96(-4)51(-6)(+11)144
赤城改  (20/20/32/10)175(-3)144(-4)100(-4)56(-6)(+11)156
大鳳改  (30/24/24/8)178(-3)150(-4)102(-4)54(-5)(+11)161
翔鶴改二 (27/27/27/12)187(-3)153(-5)102(-5)52(-5)(+11)166
翔鶴改二甲(34/21/12/9)167(-3)137(-3)103(-4)58(-6)(+11)149
蒼龍改二(18/35/20/6)169(-2)145(-4)103(-4)59(-4)(+11)154
Saratoga改(36/18/18/18)186(-4)144(-4)102(-4)60(-6)(+12)160
飛龍改二(18/36/22/3)165(-2)148(-4)106(-4)60(-6)(+12)154
加賀改  (20/20/46/12)189(-3)155(-4)111(-4)67(-6)(+14)168

艦戦山盛り表・改訂版

艦戦山盛り表・改訂版
表中の制空値は搭載数の多いスロットから順に指定数の試製烈風 後期型(対空値10)を積んだ場合のもの

艦名
(各スロットの艦載数)
4スロ3スロ2スロ1スロ最大スロットを烈風 一一型or零戦53岩本烈風 一一型+零戦53岩本を併用
あきつ丸改
(8/8/8/-)
8456288994
軽空母鳳翔改
(14/16/12/-)
1117740119126
大鷹改二  (14/14/8/3)1191027437126133
龍驤改
(9/24/5/5)
1241017848134140
龍鳳改
(21/9/9/6)
1291057545138144
鈴谷航改二
(15/12/12/8)
1341067238142149
祥鳳改瑞鳳改
(18/12/12/6)
1341107642142149
龍驤改二
(18/28/6/3)
1351189452146154
千歳千代田航改二
(24/16/11/8)
1491218848159167
隼鷹改二
(24/18/20/4)
1541349248164173
飛鷹改隼鷹改
(18/18/18/12)
1601268442168176
正規空母Graf Zeppelin改
(30/13/10/3)
1381219054149156
雲龍改天城改葛城改
(18/21/27/3)
1551389651166175
Aquila改
(15/26/15/10)
1571268850168176
瑞鶴改二甲
(34/24/12/6)
16414010658175185
飛龍改二
(18/36/22/3)
16514810660177187
蒼龍改飛龍改
(18/27/18/10)
1661359351177185
翔鶴改二甲
(34/21/12/9)
16713710358178187
蒼龍改二
(18/35/20/6)
16914510359180189
赤城改
(20/20/32/10)
17514410056186195
翔鶴改瑞鶴改
(24/24/24/12)
1781449648188198
大鳳改
(30/24/24/8)
17815010254189199
Saratoga改
(36/18/18/18)
18614410260198206
翔鶴改二
(27/27/27/12)
18715310252198209
瑞鶴改二
(28/26/26/13)
18815210252199210
加賀改
(20/20/46/12)
18915511167203212

主な制空値 早見表(水上機)

●水上機Ver

水上機名対空値搭載
1234567891011121423
二式水戦改(熟練)★10
強風改★10
779121415171819212223242633
二式水戦改(熟練)
強風改
55781011121314151516171823
瑞雲(六三四空/熟練)44568891011121213131419
瑞雲12型
瑞雲12型(六三四空)
二式水戦改
Ro.44水上戦闘機bis
334566778999101114
瑞雲
瑞雲(六三四空)
Ro.44水上戦闘機
222344455666679
瑞雲(六三一空)
Late 298B
111122222333334


艦名(各スロットの艦載数)12型*212型/瑞瑞*2
潜母8改19改58改  (1/1/-/-)654
伊401改 (3/3/-/-)1086
航巡最上改 (5/6/5/11)161310
三隈改 (5/6/5/8)15129
鈴谷改二(3/3/7/11)161411
熊野改*23 (5/6/5/6)14118
利根型改二 (2/2/9/5)151310
水母千歳型甲 (12/6/6/-)171410
秋津洲改 (1/1/1/-)654
瑞穂改 (12/12/8/-)201612
Commandant Teste改 (12/12/7/7)201612
航戦扶桑型改 (10/10/10/10)181512
扶桑型改二 (4/4/9/23)232015
伊勢型改 (11/11/11/14)201713
伊重戦Zara due (6/3/3/3)12107
Pola改*24 (2/2/2/2)864
ItaliaRoma改 (3/3/3/3)1086
戦艦長門改陸奥改 (3/3/3/3)1086
大和改武蔵改 (7/7/7/7)141210

主な制空値 早見表(陸戦・局戦)

●陸戦・局戦Ver(搭載数18機、防空時の制空値順)


※基地航空隊内の制空値計算をもとに算出

2.触接判定 Edit

触接とは、偵察機が発見した敵艦の監視を続け、後続の攻撃機隊の誘導を行うことです。
航空戦において触接が成功すると、航空戦で与えるダメージを増加させることができます。
触接に成功した場合、相手側の陣形表示部分に「触接中」という表示が出ます。

  • 発生条件
    1. 索敵に成功していること。
      索敵が成功しないと航空戦に参加できない。
    2. 触接可能な艦載機があること。
      水偵、艦偵、飛行艇、艦攻のいずれかが艦隊に1機以上存在すること。
    3. 航空劣勢である、あるいは優勢以上であること。
      制空権喪失及び拮抗状態では発生しない。
    4. 上記条件を満たす時に、ある確率で発生。
      敵側も条件は同様となる。(こちらが制空権確保(相手側から見ると喪失)している場合と拮抗時は触接が発動しない)
      航空戦の触接を行う艦載機を載せた艦と、航空攻撃を行う艦載機を載せた艦は別でも良い。
  • 成功率(検証中)
    • 触接の成功率や、どの艦載機が触接を担当するかは次の2段階で判定される。それぞれの確率は次の2式で近似される模様。
  • フェーズ1「触接機の選択判定を開始できるかどうか」の判定(開始判定)
    触接開始率 = 各スロットごとの{0.04 × 艦載機の索敵値 × √(搭載数)}の合計(暫定式)
    • 上記の計算式は制空権確保状態でのもの。航空優勢では約0.6倍(検証中)とされている。
    • 開始判定、(触接)開始率とも呼ばれる。確率に影響するのは装備の索敵値とスロットごとの搭載数。
      • 改修により水偵および艦偵の索敵値が上昇していても、開始率には影響しない。
    • 対象となる艦載機は水上偵察機(水偵)・艦上偵察機(艦偵)・大型飛行艇(二式大艇等)の3種。
      • 水偵、艦偵無しでもごく稀に触接が発生することから、艦上攻撃機にも開始率があるとみられるが極端に低く、要検証。
    • 開始判定に成功した場合はフェーズ2の選択判定に移行する。開始判定が不発に終わった場合は、この時点で航空戦の触接なしが確定する。
    • 例:零式水上観測機(索敵値6)を搭載数3のスロット2つ、二式艦上偵察機(索敵値7)を搭載数9のスロット1つに装備した場合
      触接開始率合計は 0.04×6×√(3)×2+0.04×7×√(9)≒1.671≒167%
      • 制空権確保なら合計100%、優勢なら合計167%を目安に偵察機を積むとよい。
    • 参考:スロットごとの触接開始率(%)の実例(表の見易さを優先して小数第2位以下切り捨て)
      搭載数艦載機索敵値開始率搭載数艦載機索敵値開始率搭載数艦載機索敵値開始率
      3彩雲9+62.31零観6+24.05零観6+53.6
      4彩雲9+72.02零観6+33.96零観6+58.7
      6彩雲9+88.13零観6+41.58零観6+67.8
      8彩雲9+101.84零観6+48.09零観6+72.0
      9彩雲9+108.07零観6+63.410零観6+75.8
      12彩雲9+124.71夜偵3+12.011零観6+79.5
      13彩雲9+129.72夜偵3+16.912零観6+83.1
      22彩雲9+168.83夜偵3+20.714零観6+89.7
      3二式艦偵7+48.44夜偵3+24.023零観6+115.1
      4二式艦偵7+56.07夜偵3+31.75紫雲8+71.5
      6二式艦偵7+68.51紫雲8+32.06紫雲8+78.3
      8二式艦偵7+79.12紫雲8+45.28紫雲8+90.5
      9二式艦偵7+84.03紫雲8+55.49紫雲8+96.0
      13二式艦偵7+100.94紫雲8+64.010紫雲8+101.1
      6試製景雲11+107.77紫雲8+84.611紫雲8+106.1
      8試製景雲11+124.41二式大艇12+48.012紫雲8+110.8
      9試製景雲11+132.01PBY-5A9+36.014紫雲8+119.7
      12試製景雲11+152.44二式大艇12+96.023紫雲8+153.4
      13試製景雲11+158.64PBY-5A9+72.0
      3彩雲(カ)10+69.2
      4彩雲(カ)10+80.0
      6彩雲(カ)10+97.9
      7彩雲(カ)10+105.8
      8彩雲(カ)10+113.1
      9彩雲(カ)10+120.0
      12彩雲(カ)10+138.5
      13彩雲(カ)10+144.2
      18彩雲(カ)10+169.7

  • フェーズ2「どの機体が触接を担当するか」の判定(選択判定)
    触接選択率 = 0.07 × 艦載機の索敵値(暫定式)
    • 上記の計算式は制空権確保状態でのもの。航空優勢では0.06 × 艦載機の索敵値、航空劣勢では0.055 × 艦載機の索敵値
    • 確率に影響するのは装備の索敵値のみ。搭載数0機では不可だが1機以上なら搭載数は無関係
      • 改修により水偵および艦偵の索敵値が上昇していた場合、選択率も上昇する(計算式不明)。
    • 対象となる艦載機は水上偵察機(水偵)・艦上偵察機(艦偵)・艦上攻撃機(艦攻)・大型飛行艇(二式大艇)の4種。
    • 判定順は艦載機の命中値が高い順(重要)&旗艦の1スロ目から(あまり重要でない)。
    • 判定は各スロットごとに行う。判定に成功した場合はそのスロットの機体が触接を担当し、それ以降のスロットの判定は行われない。
      • 命中値の低い機体を多数積んでも命中値の高い機体の担当確率を阻害することはない。
    • 対象の全スロットで選択判定が不発に終わった場合は、開始した触接がキャンセルされ航空戦の触接なしが確定する。
    • 例:以下に装備例と判定順を示した(制空状態は制空権確保とする)。
      番号艦名1スロ目2スロ目3スロ目4スロ目
      1隼鷹改二試製烈風 後期型試製烈風 後期型試製烈風 後期型試製烈風 後期型
      2大和改46cm三連装砲46cm三連装砲一式徹甲弾零式水上観測機(4)
      3武蔵改46cm三連装砲46cm三連装砲一式徹甲弾紫雲(7)
      4長門改試製41cm三連装砲試製51cm連装砲九一式徹甲弾九八式水上偵察機(夜偵)(8)
      5翔鶴改二甲天山(村田隊)(5)九七式艦攻(友永隊)(1)九七式艦攻(友永隊)(2)烈風 一一型
      6瑞鶴改二甲天山一二型(友永隊)(3)天山(村田隊)(6)流星改(9)試製烈風 後期型
      • まず命中+3の友永隊3個を上から順に判定し、次に命中+2の零観と村田隊について判定する。
        更に命中+1の紫雲、夜偵の判定を行い、一番最後に命中+0の流星改の判定を行う。
      • 天山友永、九七友永の触接選択率はそれぞれ35%、28%なので、命中+3の機体が触接を担当する確率は1-(0.72*0.72*0.65)≒0.663(66.3%)となる。
        この装備例ではフェーズ2へ100%移行するため、実質この確率で命中+3の触接が発生すると言える。
    • 主な艦載機の触接選択率は、彩雲63%、紫雲56%、二式艦偵49%、零観42%、天山友永35%、九七友永28%、天山村田28%、流星(六〇一)21%、夜偵21%、流星改14%。

  • 攻撃力補正
    • 攻撃力補正は、キャップ後に計算される(キャップ後補正)
    • 攻撃力補正は装備命中値の大小で決まり、最大で航空戦の威力が1.2倍(+20%)になる。
      装備命中値攻撃力補正該当装備  ()内は制空権確保下での触接選択率
      0112%艦攻全般
      +1112%二式大艇(84%)、紫雲(56%)、零偵(35%)、夜偵(21%)、流星六〇一(21%)、天山六〇一(14%)
      +2117%景雲(77%)、彩雲(カ)(70%)、彩雲(63%)、PBY-5A(63%)、零観(42%)、Ar196改(35%)、天山村田(28%)、Ro.43(28%)、他
      +3以上120%零偵乙(熟練)(56%)、二式艦偵(49%)、Swordfish Mk.III(35%)、天山友永(35%)、九七友永(28%)
      +?112%?深海棲艦側の艦攻(緑、橙、青)or水偵(青)
      +?117%?深海棲艦側の艦攻(タコヤキ)
      +?120%?深海棲艦側の艦攻(赤タコヤキ、黒、鳥型)
      (※補正値には誤差があるかもしれません。)
    • 偵察機を多数装備していても攻撃力増加幅は変わらない。

3.対空砲火 Edit

本ページの容量限界到達につき、独立ページ化を行いました。
詳細については対空砲火のページを参照。

4.航空機による開幕航空攻撃 Edit

航空戦での攻撃力(キャップ前)は以下の式で決定される

  • 攻撃力 = 機体の種類別倍率 × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)
    種類倍率備考
    艦上攻撃機80% or 150%倍率はランダムに選択される、確率は半々程度?
    艦上爆撃機、水上爆撃機100%固定
    噴式戦闘爆撃機(噴式強襲)100%固定
    噴式戦闘爆撃機(航空戦)70.71%固定、1/√2倍(≒0.7071倍)?
  • 航空戦ではキャップ前補正(陣形補正、交戦形態補正、損傷補正)を受けない。
  • 航空攻撃の命中率は70~80%程度で頭打ちとなるらしい。また母艦の疲労度は影響しないらしい。
  • 航空戦でのダメージは各スロットの機体性能と搭載数から個々に計算されており、空母の火力値は攻撃力に影響しない。
    • 搭載数はリアルタイムに反映されており、雷撃・爆撃の前に艦載機が撃ち落とされた場合は、そのぶん攻撃力が減少する。
    • 防御側の対空は計算式に直接は影響しないが、敵航空機の撃墜数に影響し、搭載数を減らすことでのダメージ軽減につながる。
  • 制空権確保、制空権喪失などの制空状態は、ダメージ計算式には影響を与えない。
  • 装甲の堅い敵に艦攻が有効なのは、倍率150%の攻撃があるためである。ただしこの倍率は80%の場合もあり、攻撃力は安定しない。
    • 一方80%でも一段階下(流星改ならば彗星一二型甲と同程度)の艦爆と同じぐらいの攻撃力があるため、揃っていれば安定はするといえばする。
  • 昼戦キャップ計算後に触接補正と母艦の弾薬量補正がかかる。

航空戦攻撃力早見表 Edit

艦攻火力 早見表

艦攻火力 早見表 (80%/150%)

艦爆火力 早見表

艦爆火力 早見表

艦爆名爆装搭載
568910111214161820212427283032353646
彗星(江草隊)135456616466687073778083848892939698101103113
彗星(六〇一空)
試製南山
114951565859616366697174757882838587909199
彗星一二型甲
九九式艦爆(江草隊)
104749535556585962656769707376777981848592
Ju87C改94547505253545658616365666971727475787986
彗星84244474950515254575860616466676870727379
九九式艦爆(熟練)
F4U-1D
74042444647484951535456575961626364666772
SBD63839414343444547495051525456565758606165
九九式艦爆
零式艦戦63型(爆戦)
53637394040414243454647474950515253545558
零式艦戦62型(爆戦)
零戦62型(爆戦/岩井隊)
Skua
43334363737383839414142434445464647484952

噴式戦闘爆撃機火力 早見表

噴式戦闘爆撃機火力 早見表 (噴式強襲/航空戦)

噴式機名爆装搭載
6912212434
噴式景雲改1562/4470/4977/5494/6698/70112/80
橘花改1152/3758/4163/4575/5379/5689/63

水上爆撃機火力 早見表

水上爆撃機火力 早見表

水上機名爆装搭載
123456791011121423
晴嵐(六三一空)1237414549515456616264666982
試製晴嵐
瑞雲(六三四空/熟練)★10
1136404447495254585961636677
瑞雲12型(六三四空)
瑞雲(六三四空/熟練)
934374043454748525354565868
瑞雲(六三四空)★10833363841424446495051525463
瑞雲12型
瑞雲(六三一空)
732343739404243464748495158
瑞雲★10
瑞雲(六三四空)
631333537383940434344454753
Late 298B530323335363738404041424348
瑞雲429303133333435373738383944


航空戦ざっくり解説(初心者向け) Edit

難しくてよくわからない!! と言う方に向けて、航空戦の流れを「ざっくりと」解説します。
あくまでもざっくりと。初心者向けの説明です。
詳しくは(リンクを多めに貼ってあるので)各項目に飛んでみていただければと思います。

ざっくり解説・航空戦

ざっくり解説・航空戦

そもそも艦攻とか艦爆とか何?装備考察なども参照のこと)

そもそも艦攻とか艦爆とか何?装備考察なども参照のこと)

  • まず敵を探す(索敵する)のが艦偵
  • 空戦の状況を優位にする(制空権の確保)のが艦戦
  • 実際にダメージを与えるのが艦攻艦爆
  • 敵を探したり(索敵)砲弾がドコにいったか観測するのが水上偵察機
  • さらに水上機が開幕爆撃も行うのが水上爆撃機
  • カ号とか特殊なのは今は気にするな
  • 空母系には艦戦・艦攻・艦爆・艦偵が装備可能。水偵・水爆は戦艦や航空戦艦などが装備可能。

<もちょい詳しく・・・



装備考察も見て下さい

  • 艦上機→正規空母・軽空母などが主に搭載。艦上から出撃する
  • 水上機→戦艦・巡洋艦・水上機母艦などが主に使用。水上から、もしくはカタパルトから出撃
     機種(略称等)備考
    艦上機艦上戦闘機
    (艦戦)

    艦上戦闘機アイコン
    敵艦載機と戦うのが仕事。
    制空権に大きく関わり、敵に空母系がいる際はこれがいないと始まらない。必須と言ってもよい。
    よくわからない場合、対空値の大きい戦闘機を2~3スロットほど載せておくといいだろう。弾着観測などの実装で制空はより重要になっている。
    艦上攻撃機
    (艦攻)

    艦上攻撃機アイコン
    主な仕事は敵水上艦への攻撃。艦攻か艦爆を1スロットは装備しないと、空母系は攻撃できない。
    爆撃機よりも開幕航空戦の威力は高め。どちらかと言うと開幕一発狙い。基本的には最大スロットは艦攻一択。
    (搭載数により威力が異なる上に、80%か150%の補正がかかる)。
    基本的に索敵値がついているので、索敵の補助にもなる。
    艦上爆撃機
    (艦爆)

    艦上爆撃機アイコン
    主な仕事は敵水上艦への攻撃。艦攻か艦爆を1スロットは装備しないと、空母系は攻撃できない。
    装備時、攻撃機よりも砲撃戦時の威力は高めになる。どちらかと言えば安定狙い。
    1スロでも爆撃機を装備していると陸上型棲鬼(イベント以外で存在するのは3-5の北方棲姫)には攻撃できない。逆に言えば空母で取り巻きを攻撃したいときは艦爆を装備するとよい。
    特殊な例として、零式艦戦62型(爆戦)(通称:爆戦)が存在する。詳しくは専用ページで。
    艦上偵察機
    (艦偵・偵察機)

    艦上偵察機アイコン
    主な仕事は索敵。開幕の索敵を成功させた後は、制空権劣勢以上で触接を行う。
    特に彩雲はT字不利の交戦形態を避け、その分反航戦に置き換えてくれる特殊効果もある。
    割と重要なので艦隊の最小スロットに1スロットは入れておきたい。
    (※彩雲を2スロット使ってもそれ以上の特殊効果はない)
    水上機水上偵察機
    (水偵・零偵)

    水上爆撃機と同じマークだが、図鑑にて水上爆撃機か水上偵察機かが判別できる
    主な仕事は索敵。艦隊の索敵値が低いとこれだけでは失敗することがある。
    艦上偵察機同様、触接も行う。
    状況によっては、装備した艦が弾着観測射撃を行えるようになる。
    零式水上偵察機(零偵)のことを指す事が多いが、上位互換に零式水上観測機がいる。
    水上爆撃機
    (水爆・瑞雲)

    水偵と一緒のマークだが、図鑑にて水上爆撃機か水上偵察機かが判別できる
    主な仕事は索敵と敵水上艦への開幕航空攻撃。艦隊の索敵値が低いとこれだけでは失敗することがある。
    水偵と艦爆を合わせたような性能だが、触接は行わない。
    状況によっては、装備した艦が弾着観測射撃を行えるようになる。
    砲撃戦時、敵に潜水艦がいると優先して攻撃するようになる。
    大抵は瑞雲のことを指す。
    装備の数値的な性能比較は装備一覧(種類別)を参照すると比べやすいだろう


状況として、こちらに艦戦艦攻艦爆偵察機がそれぞれ積んであり、敵側にも空母系がいるという状況で解説します。

▼陣形を選択したあとに、『戦闘開始!!』(ドン!!)となります。
戦闘開始
   
   
   

▼開始直後、(ブォーン)『索敵開始!』の表示でまず「索敵」が行われます。
索敵開始索敵成功の画面。失敗時は赤字で発見できず・偵察機未帰還などが出る

  • 「索敵」の成功によって『敵艦隊発見!』の緑表示が流れます。
    敵艦を発見できれば有利になるよね!ということです。
    この時、同時に『命中・回避力UP』の表示も流れます。
    ※失敗すると『命中・回避DOWN』と出ますが実際には下がっていないようです。(索敵機未帰還・発見できず等)
    • ぶっちゃけ、艦上偵察機(彩雲or二式艦上偵察機)を積んで失敗することは稀です。
    • 索敵に失敗すると、航空戦(開幕航空攻撃)には参加できません。
      また、敵に艦載機がおらずこちらに水上偵察機しかいない艦隊で索敵成功しても、航空戦は発生しません。
      (電探などで成功しても、同様に艦爆or艦攻or水上爆撃機がいないと航空戦は発生しません。)

      弾着観測射撃も発生しないようです。

   
   
   
(航空戦ココから)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   
   
   

『敵艦隊 見ゆ!』
と流れた後、こちらの空母艦娘がアップで表示され艦載機が飛んでいきます(ピュン!ピュン!ピュン!ってやつです)、
敵側も同じく空母系がアップで表示され(ピュン!ピュン!ピュン!)と来ます。
航空戦開始カットイン

   
   
   

▼この後、お互いに艦載機が相手に飛んで行き、
航空戦(開幕の航空攻撃)が行われます。

航空戦。以下のステップが実行されている。

  • この時に複数の事柄が起きています。
    画面上では、『制空権確保!』『制空優勢!』「何も表示なし」『制空権喪失!』が表示され、
    一瞬で(ドーーーン!!)とダメージを受けるとこまで行くので解り辛いですが、この時以下の事柄が起きています。
    航空戦のステップも参照)
  • 戦闘機による制空権争い空 を 制 す る
  • による触接(成功の際は敵陣形の上で索敵機が『触接中!』と点滅します)。
    ぶっちゃけあんま気にしなくていいです。
  • 戦闘機による敵機(偵察機・水偵以外)の撃墜。
  • 各艦にて行う対空砲火攻撃機爆撃機水爆を迎撃、撃墜。「来たぞ!!叩き落せ!!」
    2014/11/14のアップデートより、装備によっては対空カットインが発生する事も。
  • 以上を生き残った攻撃機爆撃機水上爆撃機による敵水上艦への航空攻撃。(ここでやっとダメージ発生

    ①~⑤補足

    ざっくり補足します。

    • 制空権が確保できない場合(③で艦載機が大量に落とされる為)補給時にボーキサイトの消費が激しいことになってしまいます
      逆に言えば、制空確保することで被害を軽減できる。制空優勢でも消費は多めなので、できれば確保したい。
      また、対空値を持つ艦攻・艦爆・水爆も微力ながら制空権争いに参加する
      (艦偵・水偵は対空値があっても参加しない)
      ※制空権優勢以上は弾着観測射撃の条件でもあるので、戦艦・巡洋艦で昼連撃/カットインを狙う人は注意。
      簡単に言うと制空権超重要
    • 触接に成功すると開幕航空攻撃のダメージが増えます。(ほんのりと)
      おまけ程度の効果だと思って良い。
    • 艦戦がまずお互いの艦載機の数を減らします。
      制空状態が非常に関わってくる。
    • 防御側艦隊が対空火器で艦攻・艦爆等を迎撃し、(結果)ダメージを減らす。
      攻撃側航空隊は、艦攻・艦爆等叩き落された分ボーキが消費されることに。(艦戦は対象外)
      50%の確率で迎撃成功し、ダメージを軽減できる。失敗すると1機も落とせない。
      迎撃する機数の計算式などはこちら(対空カットイン実装で変化してる可能性有?)
      防御側の対策装備は艦隊防空装備例などを参考に。
      2014/11/14のアップデートにより、対空カットインが実装された。
      対空カットイン。一瞬すぎてよく見えないが・・・。秋月の中破絵でカットインが発生すると、お尻に被弾してるように見えてしまう。
      これによりさらに効果的に艦隊防空できるようになった。
    • 開幕航空攻撃の威力は基本的に艦攻有利です。
      また、スロットごとの搭載数が多いほうがダメージは出ます
      命中率は砲撃戦よりやや下がる。
  • 要するに、このフェイズでお互いに艦載機を叩き落しあいながら開幕航空ダメージを与えています
    そのために色々行い、戦闘機が多いほうが有利に事を運び、艦攻艦爆水爆も)がダメージを与えている。
  • 航空戦の攻撃は、疲労していても命中率は下がらないようですが、元から命中率は若干低いようです。

     

   

(航空戦ココまで)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   

▼航空戦が終わると、開幕雷撃戦の後、交戦形態(同航戦など)が表示され、
  戦艦などに混じって砲撃戦へと突入します
ここより砲撃戦



▽航空戦は終わっていますが、ついでに空母の砲撃戦も説明します。

  • 艦攻艦爆を積んでいる空母系は、他の戦艦などと同様に砲撃戦に参加します。
    • ただし、(レアケースですが)制空争いなどで艦攻・艦爆が全部落とされた場合、棒立ちになります。
      最初から艦攻・艦爆を積んでいない場合も棒立ちです。
      ゼロ戦積んでれば勝てるよ!有名な飛行機だし!!」とかやると、棒立ちなわけです。
  • 砲撃戦時の威力には搭載数は関係ありません。1機でも残っていれば装備数に応じた火力がでます。
    • 昼砲撃戦威力は、同数値の場合艦爆のほうがダメージが出ます。詳しくはこちら
  • 中破以上のダメージを負ってると発艦できず(攻撃できず)、棒立ちになります。
    (例外として、装甲空母は中破でも発艦できるが、大破していると発艦できない。)

つまり、航空戦するのにとりあえず装備するものとしては

  • まず艦戦制空権確保(もしくは優勢)できるように積む
    制空確保には相手の3倍の制空値、優勢には1.5倍の制空値が必要。
    (わかんなきゃ搭載数の多いスロットから、2スロットを艦戦で埋める)
  • 開幕航空戦でダメージを出したいなら、搭載数の多いスロットに艦攻を積む
  • 昼砲撃戦でダメージを出したいなら、搭載数はいくつでもいいから多くのスロットに艦爆を積む
    • 艦攻と艦爆のドッチを積むか迷ったらとりあえず艦攻を積む
    • 敵に空母系がいないなら艦攻でも艦爆でも好きなだけ積む。
  • 索敵が成功しないとそもそも始まらないため、艦隊全体で彩雲(偵察機)を1スロ積むもしくは艦隊全体で水上偵察機を複数積む。
    各スロットごとに搭載数は固定になっている。艦娘ごとにその数値はまちまち




あとはやってりゃ覚える!! ・・・と思う。慣れてきたら戦闘について装備考察、各項目のリンク先なども読んでおこう。

リンク先復習用

数値的な物の復習用のリンクをまとめておきます。理解し始めた頃、リンク先を探すのに活用してください。        

QA
制空値ってどんな計算でどのくらい必要かな?制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数)] の総計
制空状態の決定 ・ 制空値早見表
なるべく制空権は確保しよう。道中艦戦が減る事も考慮し、やや多めにすると良い。また、熟練度の影響はかなり大きいのできちんと鍛えた艦載機を持ち込みたい。
敵の制空値は各MAPにも記載されています。早見表にも一部抜粋。
敵単艦の制空値は敵艦制空値へ。
航空戦でダメージ出したいのだけど、どんな計算だっけ?航空戦攻撃力 ・ 基本的なダメージ計算式
計算してみるとわかるが、後半MAPの硬い敵(重巡elite以上やflagshipなど)にはちと厳しい。敵装甲値を見て、砲撃戦に絞るのも一考しよう。
空母系の(昼の砲撃戦の)火力計算ってどんなだっけ?基本攻撃力 = 火力 × 1.5 + 雷装 × 1.5 + 爆装 × 2 + 55
軽く戦艦クラスの火力になるので、航空戦よりダメージが出し易い。
(リンクはこちら
各艦載機の性能を比較したいんだけど?装備一覧(種類別) が比較しやすいだろう
敵からの航空攻撃の被害を減らしたいのだけど、対空装備はどうすれば?対空砲火の説明 ・ 艦隊防空装備例 ・対空カットイン装備を参考に。
空母系は対空装備より制空権を気にしよう。

対空装備や対空カットインは何を重視すればよいのか

対空装備や対空カットインは何を重視すればよいのか
対空砲火の流れは

  • 1.敵空母のスロット1つ毎に以下の判定が起こる。
  • 2.「艦隊の中から1体が選ばれ5割の確率で自身の加重対空値で敵機を撃墜する。(割合撃墜)(20%~100%の敵機を落とす。)
  • 3.「もう一度艦隊の中から1体が選ばれ5割の確率で自身の加重対空値+艦隊防空値を合わせて撃墜する。(固定撃墜)(20機~30機を固定で落とす。)
  • x.「1-3のループが全て終わると、最後に対空カットインを持つ艦がカットインを試みる。カットイン成功時、一定の敵機を落とすとともに3.の固定撃墜数に倍率をかける(変動ボーナス)」となります(難しければ覚えなくてもいいです)。



すなわち、

  • 1、「どの艦が選ばれても良いように加重対空値の良い装備を全艦に撒いておく」
    (補強増設(いわゆる穴)に対空の高い対空機銃25mm三連装機銃 集中配備等)を突っ込むのががおすすめ。改修で更に+。)
    対空電探13号対空電探改FuMO25 レーダー等)も若干効果あり。対空機銃は非常に効果が大きく目に見えて撃墜数が変わります)
  • 2、対空カットインを行う艦も行わない艦も高角砲対空機銃(>高射装置電探(水上・対空))を装備・改修しておく。
    (艦隊防空値と加重対空値が伸びる)
  • 3、対空カットイン担当艦によって変動ボーナス(倍率)が違い、秋月型、摩耶改二の効果が強いので担当させる。

というのが手っ取り早く対空能力を上げる方法になります。
改修は★6くらいまでは大きく撃墜数が伸びその後は緩やかになりますが、撃墜数によっては相手空母を棒立ちに出来るため★10改修も有用です。
ちなみに変動ボーナスは秋月型最大1.7、摩耶改二1.65、水上艦が1.5で、対空カットインは秋月型、摩耶改二が強くなります。
詳しく言うともっと複雑になるので、詳しく知りたい場合はこのページの上の方の該当項目を参考にしてください。


艦載機熟練度 Edit

艦載機熟練度に関しては、左のリンク先の専用ページに情報が有ります。
戦闘全般にかかわるため、現在独立ページで情報収集しています。情報提供、コメントは上記リンク先にお願いします。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 対空砲火を分離する作業ってどうなったのかしら? -- 2019-06-28 (金) 14:54:29
  • Fletcher改のコメント欄に報告がありましたが確認できたのでここにも報告。Johnston改に「5inch単装砲 Mk.30改GFCS」「5inch単装砲 Mk.30」での対空カットインを確認しました。未改造Fletcherでも出るようです。内部種別35の模様。http://mmoloda-kancolle.x0.com/image.php?id=295662 -- 2019-07-08 (月) 03:55:25
  • 【対空砲火の独立ページ化】について再提案致しました。提案意見掲示板にて意見を募集しておりますので、みなさまどうぞお越しください。 -- 2019-07-14 (日) 15:51:45
    • 提案板での議論にて、対空砲火を独立ページ化することが決定いたしました。これより作業開始しますので、もし記事の編集を予定されている方がおられましたらコンフリクトにご注意ください(もちろん、私の方でも確認します)。 -- 木主? 2019-07-20 (土) 23:05:15
    • 作業完了いたしました。これで700行ちょっと減らすことができたので大分余裕ができたかと思います。移行ミスやリンク切れ等あれば報告ください(もしくは、直せる人は直しちゃってください)。 -- 木主? 2019-07-21 (日) 00:14:53
      • お疲れさまです -- 2019-07-23 (火) 07:26:36
    • 別件ですが、『ざっくり解説・航空戦』が全然ざっくりしてないように感じたので、練習ページ/69にて再構築案をちまちまと練っています。興味のある方はたまに見に来てみてください。 -- 木主? 2019-07-21 (日) 00:21:20
  • 被撃墜数のリンク、独立ページ化でリンク切れですかね?移行先が対空砲火のどこかだろうけどはっきりわかりませんね -- 2019-08-05 (月) 14:08:58
  • 制空早見表に烈風改二追記できる方いらっしゃいますか? -- 2019-09-08 (日) 21:34:51
  • 細かいけど一番上の、艦戦は制空出来て航空戦火力はなくて~って表の水戦と水爆の所、イタリア巡洋艦以上って書いてあるけれど -- 2019-10-16 (水) 00:57:43
    • アブルッツィ級来たからイタリア重巡洋艦以上の改ってした方がいいかも知れません -- 2019-10-16 (水) 00:59:03
    • ゴトランドとかリシュリューとか金剛改二丙にも対応してないですね -- 2020-03-21 (土) 12:36:09
  • 1-5の周回に軽空母を入れているのですが開幕爆撃?が起きません。装備は彗星一二型甲と紫電改二、流星、オ号観測機改です。 -- 2019-10-29 (火) 21:48:35
    • 敵艦隊がすべて潜水艦の場合、航空戦演出は省略されます -- 2019-10-29 (火) 22:43:02
      • つまりダメージを与えることができたいということですか? -- 2019-10-29 (火) 22:48:17
      • はい、潜水艦は航空戦の攻撃対象になりません -- 2019-10-30 (水) 00:49:53
    • その場合でも熟練は一応つくのですかね?(上の説明だと航空戦表示が省略されてるだけで割合撃墜とかは起きるみたいなこと書かれてるから…) -- 2020-01-09 (木) 15:42:40
      • 航空戦自体は行ってるのでつきます。 -- 2020-01-09 (木) 16:46:57
      • 付くよ。損失も無いからボーキも減らないはず。 -- 2020-01-09 (木) 16:52:46
      • 制空状態依存の割合撃墜は発生するので損失無いって言うのはちょっと不正確。制空確保なので、17機以下なら落ちない。大スロットの空母とか使うと落ちる -- 2020-01-09 (木) 21:46:24
      • なるほど… -- 2020-01-10 (金) 10:02:12
  • 触接の攻撃力補正の表に流星改(一航戦)がありません。命中+1です -- 2019-12-14 (土) 14:03:37
  • デッドリンクを修正しました。 -- 2020-03-10 (火) 04:40:47
  • 空襲マスの基地航空隊あてたあとの航空戦で、こちらの水戦等で敵機のアイコン?を全部消して無傷で勝ったのですが、航空状態の表示がなかったということは、拮抗扱いなのでしょうか? -- 2020-03-21 (土) 12:28:01
    • 要するに敵の攻撃エフェクトが発生しなかった=敵機が全滅してるのに拮抗になってるのはおかしくないか? という疑問だろうか?そうと仮定して回答すると、まず第一に航空戦の流れは制空権の決定⇒対空砲火(一般的には攻撃機が全滅するのはこの段階)なので対空砲火の結果は制空状態の決定とは無関係。また仮に攻撃エフェクトがない状態(攻撃機が全滅)で再度航空戦が起こっても(例:1-6の空襲マスの航空戦1回目で敵攻撃機が全滅する、等)戦闘機は残っていて敵艦載が全滅しているわけではないから必ずしも制空権が確保できるわけではない。 -- 2020-03-21 (土) 12:37:27
      • ありがとうございます。戦闘画面ではいつも対空砲火のあとに制空権が表示されるので、勘違いしていました。内部処理では先に制空権が決定されているのですね。 -- 2020-03-21 (土) 19:58:27
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

艦載機熟練度に関する情報は専用ページでコメントしていただけると助かります。
質問する前に、ページをよく調べましょう。大抵の事は既に答えが載っています。


*1 そうしないと制空戦、航空戦、砲撃戦、索敵等の印が全て変化するため。
*2 九七式艦攻(友永隊)天山一二型(友永隊)、村田隊(九七式天山)
*3 雷装+13以上の艦攻
*4 九七式艦攻(九三一空)天山(九三一空)
*5 九七式艦攻(友永隊)天山一二型(友永隊)
*6 彗星(江草隊)試製南山
*7 零戦62型(爆戦/岩井隊)
*8 航空戦前に噴式強襲フェイズ有り
*9 対潜値はあるが、この装備が潜水艦を攻撃する“条件”ではない。艦攻、艦爆、回転翼機のいずれかの装備が必要。
*10 現状唯一実装されている工作艦「明石」は搭載数が0のため対潜攻撃不可。
*11 潜水母艦に搭載した時は対潜攻撃不可。
*12 試製晴嵐は対空が0のため制空力に寄与しない
*13 ただし装備中の水爆が全滅していないこと
*14 なお水爆を装備すると対潜攻撃が優先される。
*15 潜水空母は水爆を搭載しても砲戦には参加しない。またそのため潜水空母は潜水艦を攻撃できない。
*16 索敵で未帰還機ありと表示されると撃墜されている
*17 搭載数が1以上のみ可能、0なら不可能、前述の未帰還機あり表示で全滅した場合も不可能になる。
*18 二式大艇及びCatalinaの2種
*19 劣勢以上の触接発生確率が非常に高くなる
*20 現在のところ敵軍は演習時のみ
*21 通常戦闘
*22 演習では敵味方両方発動可能
*23 鈴谷改も同じ
*24 Zara改も同じ