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艦種ごとの装備考察

Last-modified: 2019-05-16 (木) 18:12:13






艦種ごとの装備考察 Edit

「この装備にしなきゃいけない!」という訳でないので、提督ごとのお好みで自由に装備してください。
足りない装備は提督毎に異なるため、装備の入手難度はあまり考慮しません。
ただし未改造の艦の考察については足りない装備だらけになってしまうため、入手難度を考慮します。(駆逐艦の装備枠が2つの場合など)
特に断りがない場合、運は未改修とします。
装備とは直接関係ない点については艦種ごとの特徴などを参照

※加筆・修正大いに結構!

駆逐艦 Edit

装備選びのポイント

  • 夜戦連撃を意識した(主砲、主砲、その他)、夜戦カットインを意識した(魚雷x3・魚雷x2、その他)、対潜を重視した(爆雷、ソナーx2)の3パターンが基本となる。
  • 後半MAPでは昼戦火力がほぼ通用しないため対潜水艦での仕事などが多くなる。
    • 艦隊の対空防御を飛躍的に高めることの出来る、対空カットイン艦としての運用も有効である。
  • ルート固定や連合艦隊に必要なので継続して育てておこう。特に運の高い雪風時雨綾波は大成する。
    • また駆逐艦なのに巡洋艦クラスの火力を持つ夕立改二綾波改二も同様、綾波なら運が40とはいえ旗艦ならカットインも視野に入る。
    • 入手困難だが、強力な対空カットインが可能な秋月型は育てて損はない。秋月型がいないなら、霞改二乙皐月改二等も育てておいて損はない。
2スロットの場合
3スロットの場合

軽巡洋艦 Edit

装備選びのポイント

  • 駆逐艦の装備に加え、中口径主砲、副砲各種、大型電探、水上偵察機が装備可能。
    基本的に駆逐艦の強化版になるため、駆逐艦の項も参照のこと。
  • 昼戦を重視するか、夜戦を重視するか、対潜を考えなくてはならないか*3対空重視するか。以上が主な装備選択の際に考えなくてはならない点だと思われる。
  • 原則として水上機と電探等が排他になる点、弾着観測射撃不可能な艦が混在する点に要注意。
    • 弾着観測射撃が可能な艦種の中では火力が低く、潜水艦に攻撃を吸われる為、制空権が取れる場合でも装備の積み方は考える必要がある。
  • 主砲の候補は高火力の20.3cm(3号)連装砲、数を揃えやすい20.3cm(2号)連装砲、艦隊防空の10cm連装砲、対潜補助の浦風砲等。
    • 重巡と違い、必ずしも20.3cm連装砲シリーズにこだわる必要は無い(これらの砲による夜戦ボーナスは重巡専用であるため)。
    • 3号や2号が足りない場合は、(素の)20.3cm連装砲以外にも、過去より火力等が上がっている15.5cm三連装砲(主砲)や、命中の15.2cm連装砲辺りも視野に入れてみよう。
  • 2015/05/18より軽巡主砲のフィット補正が実装。
    • フィットにより与ダメージの増加命中率の上昇が確認されている。詳細な解説は15.2cm連装砲改が詳しい。
      • 運営は「よりフィットした砲」についてのみ言及していたので、重量過多(20.3cm)によるマイナスは無しと考えるのが妥当か?
装備例(駆逐艦の項も参照されたし。後述1~5の特筆の要のある艦にも要注意。)
特殊1~6(天龍型・夕張改・大淀改・五十鈴改二・阿武隈改二・鬼怒改二・由良改二)

重巡洋艦 Edit

装備選びのポイント

  • 中口径主砲が装備可能。夜戦時の打撃力が非常に高い、これを活かすため連撃狙いで砲に2スロット割くのが基本。
  • 20.3cm連装砲,又は20.3cm(3号)連装砲を装備していると夜戦で命中率に大幅なプラス補正があるため1門は装備しておきたい。
    • 意外と忘れがちだが、重巡は夜戦突入だけで命中・回避アップの能力を発揮する。この点からも夜戦火力は重要。
  • 航空優勢以上であれば、水上機装備により弾着観測射撃可能。
    • 空母を連れていける場合、弾着観測型が基本。
  • 必要な装備は3スロットでまかなえるため、4スロット目の自由度が高い。
    • 弾着観測なら電探、夜戦重視なら探照灯か照明弾、陸上型相手なら三式弾、生存性向上ならバルジか缶など。
  • Zara改などごく一部は水上爆撃機の搭載も可能。
    • 航空巡洋艦ではないので爆撃機を積んでも対潜攻撃は行わない。
3スロットの場合
4スロットの場合

戦艦 Edit

装備選びのポイント

  • 基本的に雷撃戦はなく、主砲による砲撃戦がメイン故に、制空権が取れない海域でもない限り
    「主砲、主砲、徹甲弾、水偵」が基本*12となる。
    • 雷撃可能なBismarck dreiが登場したが中~小型艦娘ほど強力な雷装値は持っておらず、そちらでも「主砲が主力」は変わらない。
      • ただし魚雷装備可能という点で魚雷カットインを狙う構成もある。
  • 昼戦キャップへの到達が可能な艦種であり、ステータス画面では146、184が区切りとなる
    • 単縦陣・無傷の昼戦では同航戦で146、反航戦で184を超えた数値が大幅に減衰する
    • ただし夜戦を見据えたり、反抗戦(=複縦陣同航戦)やT字不利を見据える場合は過剰火力でも損にはならない。
  • 航空優勢以上であれば、水上機装備により弾着観測射撃可能。
    • 空母を連れていけるのならば弾着観測型がダメージ量・安定性ともに優秀。
  • ItaliaRoma改といった改装イタリア艦のみ水上爆撃機も搭載可能。
    • 「一般重巡への爆撃機搭載時」と同様、如何なる戦艦も対潜攻撃は行わない原則*13が適用される。
  • 2014/7/28のアップデートで主砲のサイズによる効果が実装。
    • 現在公式から明示されている装備補正の条件・効果は以下の通り。
      • 艦型にフィットした「主砲」系装備を搭載した場合、昼戦・夜戦共に若干命中率が向上
      • 艦型に対して大型で過重量の「主砲」系装備を多数積載した際は、若干命中率が低下
      • プラスもマイナスもあまり大きな変化ではないが、過大過重量な砲を大量に積載していると、一定の差が生じる
    • 現在の検証では純粋な戦艦(高速戦艦)には重量が過剰でも2つの場合、1割程度は変動している模様だが、レベルが高いor弾着が発動で、ほぼ変動なしにすることもできる。ただし3つ以上では高レベルであろうと、明らかに違ってくる。
      • できる限りフィットしない装備を行う場合、弾着観測射撃(連撃含む)を重点に置きたい。
      • またフィットを重視しすぎると当然火力不足になるため、その点のバランスは考慮したい。
    • 中部海域以外の通常海域(4-5以外のEO含む)では非フィットによる命中低下はほとんど気にならないため、フィットを重視する必要性は薄い。
      • しかし命中率にマイナス補正がかかる連合艦隊や、後期型駆逐艦、軽巡ツ級、重巡ネ級のような回避率が高い敵を相手にする場合の話は別。
        イベント海域ではこの2つの要素が合わさるため、フィット砲の存在を無視できなくなる。
      • 特に水上打撃部隊の第一艦隊空母機動部隊の第二艦隊に戦艦(高速戦艦)を入れる場合、非フィット砲だとほとんど攻撃が当たらなくなってしまう。
        その代わりこれらには連合艦隊特有の火力補正(基本攻撃力+10)がかかるため、フィット砲にしてもある程度の火力は保証されるようになっている。
  • 「ルーチンの都合、装甲の薄い駆逐艦が狙われやすく戦艦の先制攻撃は本命から逸れやすい」なんて言われた事もあるが
    これは現状そう結論付けられる検証データが存在しない迷信なので鵜呑みにしないように。
    駆逐の割合やら『かばう』システムやら考えると、元より確率均等でもそうなる可能性は低くないともいえる。
    • 砲撃が逸れると困る場合は、航空戦・開幕雷撃という最大2回の露払いチャンスを活用しよう。
  • 2014/10/10のアップデートにて大口径主砲と徹甲弾を併用することで、一部の敵に対してシナジーが得られるようになった。詳細は以下の「徹甲弾カットインor連撃型」にて。
3スロットの場合
4スロットの場合

正規空母・軽空母 Edit

装備選びのポイント

  • 弾着観測射撃・戦爆カットインの発動には、航空優勢または制空権確保が必要となる。
    • ただし確保には優勢の2倍(実際は敵制空値の3倍)が必要となる。一方優勢は敵制空値の1.5倍で十分なので、妥協するか、確保に行くかは考えること。
      • また道中で撃墜されるため、ある程度は制空値に余裕を持たせて出撃しないと、後の方の戦いで制空が不十分になってしまうこともありえる。
    • 基本的には、最初にこの制空の取り方(=艦戦などをどれだけ積むか)を決めてから、残りの積み方を考えることになる。
  • 艦戦と艦偵は対空砲火で撃墜されず、艦攻と艦爆は対空砲火で撃墜される。
    • 敵陣営の軽巡ツ級、演習時の対空カットイン辺りは空母の天敵。
      • 特に制空権確保でもモロに削られる対空カットインは注意。
  • 艦攻・艦爆装備時は開幕攻撃が可能で、大きいスロットに積んだ艦攻の一撃は魅力的。
    • ただ敵が戦艦やフラグシップクラスになると一番大きいスロットに艦攻を積んでもダメージがほぼ0ということも多くなる。
    • また航空機の消耗や敵の弾着観測射撃を防ぐことの方が重要なため、優先度は制空権>開幕となる。
  • 艦攻・艦爆装備で砲撃戦に参加できる。
    • 搭載数は関係なく、単純に装備の爆装/雷装値と空母自身の火力値がダメージに影響する
    • 夜戦や損傷時は砲撃戦に参加不可なので、砲撃戦にこだわりすぎると大抵裏目に出る。
    • 艦攻・艦爆装備の軽空母は対潜攻撃が優先される。
    • 中射程の副砲を積むと射程が「中」になる。(砲撃はしない)
      • 同様に熟練艦載機整備員を載せると「長」になる。(副砲と同じ)
  • 艦戦艦爆艦攻の性能については艦上機も参照。
  • 彩雲は、装備することでT字不利を高確率で回避できる。
  • 艦爆系統を1つでも装備すると、陸上基地型深海棲艦には攻撃できない。(艦攻のみなら可能)
    • この仕様は逆手にとれば随伴排除を優先させることもできる。
    • なお艦爆が全機全滅した場合でかつ艦攻のみ生き残っている場合は攻撃可能になる。

海域によって最適解となる積み方が変わり、最適解とそれ以外では(他の艦種以上に)使い勝手に大きな差が出るため、艦載機の積み方は特に重要。
基本的に艦戦>艦攻>艦爆>艦偵という順で重要。


艦載機熟練度の実装により装備事情に僅かながら変化がある
熟練度実装により考えられる装備考察への影響を以下に。

  • 艦戦が育つと制空力が増す、それにより艦攻・艦爆に割くスロットが用意できる
    • 機体性能や搭載数は問わず熟練度最大で1スロット辺り制空値+25なので、最小スロットに艦戦が有力に。
  • 艦載機が全滅すると練度がゼロになってしまうので微少のスロットに攻撃機を積むことにリスクが付与
    • 艦載機が数値より弱体化する訳ではないので、リスクこそ背負うが致命的なデメリットはない。
  • 制空強化、練度維持の点から攻撃機を大きいスロットに入れる選択が実用範囲、ただここ最近のトレンドは第一スロに攻撃機を搭載することである。
    • 可能な限り1番上のスロットには艦攻または艦爆を搭載する。これは他のスロットに比べ、1番上のスロットは熟練度の威力補正が倍かかるため。艦戦の威力補正は言うまでもなく0である。
      • ただし最大スロが1スロ目等で攻撃機を装備して制空権状況が一段階変わるならば別話。よく調整しておこう。



戦爆連合カットイン(空母カットイン)の実装も装備事情に変化を与えた。

  • 艦戦艦攻の編成に艦爆を1つ混ぜることで、昼砲撃戦で航空優勢以上を取った際に威力・命中率の高いカットイン攻撃を発動可能になった。
  • カットイン発動時、1番上のスロット(隊長機)に攻撃可能な機体を積んでいると熟練度補正が強化されるようになり、第1スロットに何を積むかの重要性がより増した。
  • ただし制空が厳しく艦戦3以上が必須だったり、艦攻の開幕攻撃にすべてを賭けざるを得ないような海域だったり、陸上型深海棲艦が相手の海域などもあるため、使い分けが大事。
装備例
艦載機配分から考える装備考察
特殊(攻撃型軽空母)

水上機母艦 Edit

特徴

  • 航空戦に参加できる
    • 水上爆撃機が必要
  • 開幕雷撃に参加できる
    • 「甲標的 甲」が必要
  • 砲撃戦に参加できる
    • 対潜攻撃可能(敵潜水艦残存時は必ず対潜攻撃を行う)
      • 水上爆撃機が1スロット以上必要
      • 爆雷・水上偵察機のみでは対潜攻撃を行わない点に注意
    • 航空優勢以上であれば、水上機装備により弾着観測射撃可能(威力はお察し)
  • 雷撃戦に参加できる
  • 夜戦に参加できる
    • 対潜攻撃不可(通常の夜戦砲撃をする)
  • 大発動艇により遠征の報酬を増やすことが可能

現在は千歳千代田及び、その「改」と「甲」がこれにあたる。
純粋な(改造しても艦種の変わらない)水上機母艦として瑞穂Commandant Testeもここに加わった。
瑞雲、甲標的といった特殊兵装の運用に長ける。
千歳型は砲火力が軽空母レベルと非常に低いため砲撃戦に期待はできないが、雷装は改造するとそれなりに高くなる。
甲標的を装備し、開幕雷撃でこの雷装を生かすのが主な運用といえる。
「改」または「甲」へ改造後は雷撃戦に参加可能、初期型(Commandant Testeは「改」も含む)は雷撃戦への参加不可
(初期型も甲標的は装備できるので開幕雷撃は可能だが、艦の雷装が0(上限も0)なので威力はお察しレベル)
砲撃戦では、水上爆撃機に攻撃させることはできない(主砲・副砲による砲撃となる)。
例外的に、昼戦の対潜攻撃時には水上爆撃機を使用。空母のように飛ばして攻撃する。
「甲」であっても、装甲や回避、対空の値が低いため被弾には注意が必要である。
中口径主砲は装備できないが副砲は装備可能。
瑞穂は回避、燃費以外は千歳型の上位互換の性能。ただし速力が低速。
Commandant Testeは雷装が0で甲標的も装備できないが、並の軽巡に近い火力と装甲を持つ。また水母としては初めての4スロット艦。

装備例
秋津洲について

揚陸艦 Edit

現在のところ直接戦力として強力な艦種ではないため、考察の意義自体は殆どない。
ただし唯一空母以外でまともな制空値(艦戦搭載可能)を稼ぐ事ができるうえ空母として認識されないため空母の制限がある海域(5-3やイベント、連合艦隊等)で大活躍も可能
またイベントではルート固定要員(兼制空)として活躍することも。

特徴

補給艦 Edit

艦攻が運用可能になる速吸改に独自性が強く、かつ実戦にも有効な仕様がある点に注目したい。
ただしそれを除けば、補給艦は補給艦なので主戦力は厳しめ。あくまで補助艦艇として扱おう。

特徴(速吸改)

重雷装巡洋艦 Edit

装備選びのポイント

  • 「甲標的 甲」装備で開幕雷撃に参加できる
    • 開幕雷撃が強いため甲標的は必須
      • 甲標的なしでも一応燃費の悪い軽巡として使えるが、艦種や装備の制約を大きく受ける
      • もっとも甲標的なしでも夜戦火力は軽巡と比べて非常に高い。

  • 夜戦火力が火力+雷装のため夜戦火力は全艦種で1位、陸上型深海棲艦以外に対しては最後の切り札にもなる。
    • 特に装甲が高く、かつ耐久が非常に高いボス敵(戦艦棲姫(水鬼)や空母棲鬼(姫、水鬼)等対しては他艦では厳しいが、雷巡ならば無傷から一撃で沈める威力すら持っている。
      • 戦艦棲姫等に対しては連撃なら2セット(大井北上両方命中)で、カットインなら一撃必殺も十分可能。
        ただし装甲乱数の関係で戦艦水鬼に対してはカットインでも100ダメ程度(装甲乱数のMAXは260なので)にされる可能性はあるが、この時は運がなかったと妥協しよう。
      • ただし潜水艦がいると無効化されるため、潜水艦が混じっているボス艦隊に対しては随伴に潜水艦を沈めてもらおう。
2スロットの場合
3スロットの場合

航空巡洋艦 Edit

特徴

  • 航空戦に参加できる
    • 水上爆撃機が必要
  • 砲撃戦に参加できる
    • 対潜攻撃可能(敵潜水艦残存時は必ず対潜攻撃を行う)
      • 水上爆撃機・オートジャイロのいずれか1スロット以上必要
    • 航空優勢以上であれば、水上機装備により弾着観測射撃可能
  • 雷撃戦に参加できる
    • 中破以上の損傷で参加不可
  • 夜戦に参加できる
    • 夜戦では対潜攻撃を行わない(水上爆撃機の有無に関わらず砲撃を行う)
  • 重巡では装備できないWG42 (Wurfgerat 42)をこちらでは装備可能
  • ドラム缶(輸送用)を装備可能

水上爆撃機を搭載できるようになった重巡。重巡とおなじ装備も可能なので以下では割愛。
改造後の重巡と比較すると耐久等の性能で劣る部分もあるが、水上爆撃機やオートジャイロを装備することで航空戦参加や対潜攻撃が可能になる。
対潜攻撃を行うことは水上艦への攻撃力が減少するデメリットにもなりうるため、水上爆撃機・オートジャイロを装備するかしないかはよく考えること。
11/14より防空火砲が強化、対空の強烈な敵が居る海域では2戦程度で全滅する事も珍しくは無い。 
演習でも対空カットインを発動されるとまずワンパン全滅するので要注意。
これにより弾着観測射撃が出来なくなったり、ボス前で索敵値が足りなくなるため、撃墜されることの無い偵察機に載せ換えたほうが良い場面が増えている。
また、ドラム缶(輸送用)を装備できるので5-4のルート制御などに利用できる。

装備例

航空戦艦 Edit

装備選びのポイント

  • 水上爆撃機・オートジャイロのいずれか1スロット以上で対潜攻撃を行う。
    • 夜戦では対潜攻撃を行わない
  • 航空優勢以上であれば、水上機装備により弾着観測射撃可能
  • 普通の戦艦では装備できないWG42 (Wurfgerat 42)をこちらでは装備可能

4スロ目のスロット数が航空巡洋艦より圧倒的に多いため基本的に水爆を乗っけても全滅はしにくいうえ、制空値補助も実用ラインに持って行くことも可能。
ただし前述の通り対潜攻撃が優先になるうえ、対空カットイン等で全機撃墜されると他に水偵を装備していないと弾着が不可能になる点は航空巡洋艦と同じ

装備例

潜水艦・潜水空母 Edit

装備選びのポイント

  • 「甲標的 甲」装備のほか、自身のLv10以上であれば甲標的無しで開幕雷撃に参加できる
  • 未改造時点での装備構成は「甲標的 甲」(or魚雷)か事故対策のダメコンくらいしか選択肢がない。
  • 改造後でもスロット数は2止まりなので構成の制約は多め
  • WG42 (Wurfgerat 42)もしくは特二式内火艇を装備していると対地特殊攻撃が可能となる。
    • それぞれ仕様が微妙に異なり、後者を積んでいる潜水艦に限り(対地攻撃で)昼砲撃戦に参加する。
    • 潜水艦本体の火力値はお察し、特効ボーナスがほぼすべてなので活かす場合は対地ガン積みが基本。
  • 伊13改や14改の登場で3スロ装備艦の潜水艦も登場した。
2スロットの場合
3スロットの場合

海防艦 Edit

装備選びのポイント

  • 先制対潜攻撃のボーダーが低く対潜値が60を超えれば可能になる。
    • 未改造でもLv10ぐらいで四式ソナー×2を装備すれば可能に。
  • 駆逐艦に近いが低速、魚雷装備不可、照明弾や探照灯も装備不可、ドラム装備不可で雷撃戦も不可。
    • 低速艦だが回避値は小型艦のためか駆逐並に高い。一方タービンや缶も装備不可で高速化ができない。
  • 一部遠征では駆逐枠の代わりに運用可能。燃費は潜水艦クラスに良い。
  • 総論として対潜特化型で、低燃費の遠征艦隊にも向くが、逆に言えばそれ以外は向かない艦種である。耐久値も圧倒的に低く、中大破率も高い。
2スロットの場合
3スロットの場合

対空兵装考察 Edit

航空戦では、以下の2つの段階で敵戦闘機を迎撃し、味方艦隊の損害を抑えます。
(細かな部分については、航空戦を参照してください。)

  1. 艦戦による迎撃
    味方艦隊と敵艦隊それぞれの制空値の合計を比較し、それによって決まる制空状態によって割合で撃墜します。
    敵艦載機のスロットそれぞれに対して、個別に最小(0機)~最大(制空状態による)の間で割合がランダムで決まります。
    例として、「航空優勢」だと最大で80%まで撃墜が可能です。
  2. 対空火砲による迎撃
    敵艦載機のスロットそれぞれに対して、自艦のうちランダムで1艦選ばれ、その艦の対空値によって'撃墜します。
    このとき、迎撃を行う艦と実際攻撃を受ける艦は同じとは限りません
    具体的な撃墜数がどのくらいになるかは「加重対空値」と呼ばれる値を使って算出します。航空戦ページでご確認ください。
    迎撃の成功率は50%程度で、失敗すると撃墜は0機となりますが、味方側に限り最低1機の撃墜は保証されているようです。
    また、ある装備条件を満たした艦が居る場合は対空カットインを発動して、味方の撃墜をサポートすることがあります。
    なお艦戦は対空火器の撃墜対象になりません。



以上を踏まえて、対空兵装の装備指針として、以下のことを考慮して装備を整えると良いでしょう。

  • 素の対空値を底上げする
    何はともあれ、素の対空値が高いに越したことはありません。
    敵航空戦力がキツイ場合は、まず素の対空値が高い艦隊を組みましょう。
  • 制空を優勢、ないし確保する
    搭載数が多いほど大ダメージを受ける可能性が高いことを踏まえると、まず艦戦による割合での撃墜が重要となります。
    できるだけ、制空優勢は最低限取ることを心がけましょう。
    ただし空母がルート固定上編入不可、あるいは出撃自体が不可とされた海域等では諦めざるをえません。
  • 対空の低い艦を装備で補う
    対空火砲による迎撃は、自艦のうちランダムで1艦選ばれるため、一部だけ対空に特化した艦がいても特別有利には働きません。
    そのため、できるだけ低めの艦から補いましょう。
  • 対空カットインを狙う
    一部の改二改装で入手できる「高射装置」を基軸にした防空特化装備等により、対空カットインが発動可能です。
    対空値の高い艦を防空艦に仕立てておけば、高い期待値でより多くの敵機を撃墜できます。
    カットインの特性から、前述にある「一部だけ対空に特化した艦」の対空砲火率を上げられるのもポイント。
  • ある程度諦める
    どんなに対空兵装を固めても結局のところ迎撃はランダム(最悪ほとんど迎撃できない)であるため、ある程度の諦めは肝心です。
    稀にある大ダメージは運の悪い事故だと思うことにして、火力を損なわない程度で対空値の高い装備を選ぶ折衷案が効率的となる場面もあります。
    10cm連装高角砲46cm三連装砲42号対空電探など)
  • 完全無視、気にしない
    艦娘のレベルが高くなったり近代化改修が完了すると、航空戦での極端な事故率は多少は下がります。(後半の海域、期間限定海域は除く)
    現在の主流では、駆逐艦以外に無理に高角属性の砲や副砲を搭載せず、巡洋艦以上の艦娘の装備は大半が弾着観測射撃を狙った装備となっています。
    駆逐艦には高角砲属性の砲がありますが、それ以外は普通の主砲であるため、むしろ対空面は無視する選択もあります。
    軽巡は小口径主砲を搭載できるため、あえて弾着射撃との併用等も狙えますが、火力面がどうしても犠牲になるので微妙です。
    秋月を初めとする対空特化型の艦が対空カットインを発動できるならば、防空はそちらに一任し砲雷撃戦で空母等を無力化させる役割、と考えてもいいでしょう。

対空兵装装備例 Edit

2015年6月26日アップデート以降の仕様に対応した装備例は、僅かながら航空戦の防空装備例で紹介しています。
装備ごとの対空ボーナス値の検証が不十分であるため、各艦種に対応できるほどのパターンはありません。ご参考までに。
対空カットインを行うための装備例は艦種別対空カットインサンプルを参照すると良いでしょう。

夜戦装備考察 Edit

(※本項目は未確定の部分も含まれますので、後々書き換わる場合もあります。最新の情報は戦闘についてを参照してください。)

夜戦は、昼戦に比べ敵味方共に攻撃力が大幅に上がり、ハイリスクハイリターンの戦闘となります。
リスキーであるため基本的に道中戦闘で選択することは少ないですが、ボス戦や、
開始直後から夜戦が始まるマス(通称開幕夜戦)が存在するため、夜戦を考慮した準備も重要となってきます。
また、演習でのS勝利を狙う場合でも夜戦をある程度考慮した方が安定するでしょう。
ただ基本的に昼で決める事を前提にしておくとコンディション値の関係でいいですが

昼戦の攻撃力は火力値や雷装値を個別に扱う(空母系は例外)のに対して、夜戦では火力値や雷装値を合算して扱うことに加え、攻撃力のキャップが昼戦の150から300まで上がるため、大幅に与ダメージが上がります。
ちなみに、雷装0が基本の戦艦はBismarck drei以外、火力がそのまま夜戦火力となるためさほど変化しませんが、前述のキャップ開放のため素が非常に高い大和型や唯一合算するBismarck dreiの夜戦火力は200前後まで上昇します。
潜水艦は一応火力分が追加されるとはいえ、素の攻撃力は大半の艦より下ですが、通常夜戦なら鉄壁の防御を誇ります。※連合や開幕除く

攻撃力の艦種順は以下のように塗り替わります。
カッコ内は、標準的な装備(主に連撃)をした時の攻撃力の目安です。
※なお敵艦隊に生存潜水艦不在時。生存時は駆逐、軽巡、雷巡はほぼ置物になってしまうので注意。
※対陸上型の場合雷装が除外される以上、三式弾を搭載可能な艦種か火力の値が非常に高い戦艦(大和型等)。WG42を装備した艦種以外ではほぼ置物クラスになるので注意。

特殊艦種(工作、潜水母艦など)(100以下)  < 水母(125) < 潜水艦(130) < 航戦(140) <
駆逐艦(145) < 戦艦&航戦改二(160) < 軽巡(170) < 重巡&航巡(180) < 大和型(200) < 雷巡(230)



VS陸上型の場合
火力が高い艦娘ほどそのまま上。三式弾装備でも基本的に以下の序列のまま ちなみに雷装値は加算されないので戦艦で唯一の例外であるBismarck dreiは特に要注意。

その他 < WG42装備艦 < 重巡&航巡 < 航戦 < 戦艦&航戦改二 < 大和型

※一部艦娘(改二等)はこれ以上の数値orこれ以下の数値になります。
命中と回避も夜戦補正で大きく伸びます。
命中回避についてはまだ詳しく判明していませんが、駆逐艦や軽巡、重巡などが優秀だろうと言われています。
特に重巡は、20.3cm連装砲(3号も含む)を装備した時、大幅に命中が上がります。※ただし必中ではないので誤解しないように。
また、夜戦での対潜攻撃は攻撃力が0となるため、潜水艦は鉄壁の防御を誇ります。(開幕夜戦、連合艦隊時夜戦を除く)



以上を踏まえた上で、夜戦の適性が高い艦種は以下のようになります。

  • 駆逐艦
    • 燃費や修理コストが良く、回避が高いため十分な活躍が期待できます。
    • 幸運艦の雪風や時雨改二、初霜改二等を始め、綾波や夕立改二等夜戦に非常に強い艦娘もそこそこいます。
    • ただし砲撃戦ではあまり当てにならず、かつ耐久と装甲面で夜戦までに非常に大破し易いので注意。
  • 軽巡
    • 駆逐よりマシな維持能力と高火力、雷撃を持ち合わす、いろいろバランス向き。
    • 神通改二みたいに重巡改二クラスの夜戦火力を持つ艦娘や4スロ装備可能の大淀夕張等もいるため、昼夜の汎用性が高い
    • 最近は連合艦隊護衛部隊(第二艦隊)で1隻必須なのでよく使うことが多い。
    • 潜水艦には要注意だが、軽巡は三式セットで昼の潜水艦撃滅にしたほうがいいかもしれない。
  • 雷巡
    • 耐久面では少々不安がありますが、ダントツの攻撃力には魅力があります。
    • 陸上型以外での最終兵器。連撃ですらそこらのカットイン艦以上の威力を叩き出す。カットインならば全艦最高のカットインを叩き出すことになる。
      • 中破していても大多数の連撃火力を上回るため、大破以外なら期待出来るとも言える。ただし超装甲を持つ姫や水鬼等には中破は火力不足。
    • 潜水艦だけには要注意。
  • 重巡 航巡
    • 攻撃力、命中、回避、どれも申し分がなく、夜戦の花形と言えます。
      • 潜水艦を無視できることもポイントが高いです。
    • 妙高型改二、利根型改二、鳥海改二に限っては装備次第で大和型クラスの夜戦火力を誇ります。
    • 20.3cm連装砲系統は昼弾着連撃、夜連撃ならば基本的に装備ですが、制空権不可等、夜戦連撃最大火力は副砲3+魚雷1なのでこの場合装備するとカットインになるので不可。
      • また魚雷カットインを狙う場合も主砲装備はスロット数的に微妙になります。
    • 砲撃戦、雷撃戦では流石に戦艦より中大破の可能性が高い点は一応頭に置いておこう。
  • Bismarck drei
    • 高速戦艦でありながら連撃での夜戦火力は重航巡を上回りかつ連合艦隊の第二艦隊にも投入できます。
    • 重巡や航巡より装甲や耐久値が高く基本的に夜戦まで生き残ることに期待できます
    • 無論水偵も徹甲弾も装備可能なので砲撃戦も対応できます。ただし雷撃戦はオマケ程度なので当てにしないように。
    • ただしその特性上名指しで遠回りルートに固定される場合もあるので注意(過去に1度あった)
  • 大和型
    • 資材消費は半端でないですが、昼夜共に1~2位の火力を持ち、また中破してもそこらの戦艦クラスの砲撃を叩き出す。
    • 装甲や耐久が非常に高く、そうそう大破しないため、まず夜戦に参加可能確率が高い。
      • また素の火力と装備火力が非常に高いため、三式弾なしでも陸上型に相当のダメージ(むしろ計算式の関係で過剰)が出せるため非常に万能となります。
      • 火力1位なので陸上型の最終兵器。三式弾を搭載していれば攻撃力が落ちる中破からでもキャップに到達可能。徹甲弾で昼で勝負を決めることもいいだろう。
  • 潜水艦
    • カットインが発動しないと攻撃力の不足を感じますが、
      敵駆逐艦等の強力なカットイン攻撃を対潜攻撃に切り替えさせるため、盾役としては優秀です。
      攻撃要員にしたい場合は運を改修で伸ばしておきましょう。
      • ただし開幕夜戦、連合艦隊では強制カスダメ仕様が適応されないので注意。
      • ただし敵側も同様。

連撃とカットイン攻撃について Edit

夜戦向きの装備と言えば、まず連撃装備かカットイン装備かを選ぶことになります。
カットイン装備には、さらに砲撃カットインと雷撃カットインがあります。

(※夜戦攻撃分類の装備組み合わせの詳細はこちら

  • 連撃
    • 発動率が常に高く(99%程度)、倍率1.2倍で攻撃判定が2回あるため安定したダメージが期待できます。
      夜戦向き装備と言えば基本的に連撃を指します。
      • 極稀に発動をミスすることもあり、運が悪いと2~3連続ミスすることもありますが、その点は妥協すること。
    • また装備に制限が多いため、若干攻撃力と汎用性が犠牲になってしまいます。
      • もっとも極端に装甲や耐久が高い敵(鬼や姫)以外は基本的に連撃で十分ですが。
  • カットイン攻撃
    • 発動してしまえば、攻撃力、命中率が共に極めて高いため、まさに一撃必殺となります。
      ただし、発動にムラがあり、運が低い艦には向いていません。
    • 雷撃カットインは攻撃判定が2回あるため、発生さえすれば連撃の上位互換となります。
      • ちなみに雷×2は1.5倍×2、主+雷でも1.3×2。特に雷撃カットインは夜戦キャップ値に到達する威力を持つ艦娘もいます。
    • 砲撃カットインは攻撃判定が1回しかなく、夜戦だけを見れば雷撃カットインよりダメージが出る状況は少ないです。
      • 主×3で2倍、主×2+副砲で1.75倍。
      • ただし敵装甲が非常に固い場合は120%×2の連撃や150%×2の魚雷カットインよりも200%×1の主砲カットインのほうが有効なときもあります。*19
      • 昼戦で必要な火力等を確保するため、連撃を崩して主砲カットインにすることは有効です。
      • ちなみに主主副カットインは余程のことがない限り不推奨。それぐらいなら主砲3or連撃のほうがいい。


探照灯について Edit

探照灯には、夜戦で以下の4つの効果が有ります。

  • 命中上昇
  • カットイン攻撃発動率上昇
  • 敵カットイン攻撃発動率抑制(10%程度)
  • 照射艦への敵攻撃指向率上昇&被弾率上昇

それぞれの効果幅は控えめなため地味に感じますが、夜戦は命中すればほぼ撃沈、カットイン攻撃ならなおさら、
そして夜戦での大破要因の大半は敵のカットイン攻撃であることを考えると、その恩恵はなかなかなものと言えます。

攻撃指向率上昇に関しても、一見デメリットのように思えますが、有効に活用することで戦闘を有利に進めることが出来ます。

  • 駆逐艦に装備
    • 回避の高い駆逐艦に装備させることで被弾率上昇を相殺し、
      コストの高い戦艦や攻撃の要である雷巡などの囮にします。
      仮に大破しても、修理費が安いため資材に優しい。
  • 大型艦に装備
    • 大型艦の装甲・耐久と多少の回避に賭けて突破を試み、小型艦を大破から守ります。
      失敗時こそ高コストですが、被弾しても耐える可能性が小型艦に勝ります。
  • 旗艦に装備
    • 旗艦に装備させ、カバーリングと併用することで被害を分散させます。
      道中に夜戦が多いマップで活用すると突破率が上昇します。
      ボス夜戦でも攻撃されるのは自身の攻撃が済んだ後なので囮の役目を果たせますが、
      カバーリングが起こってしまうので後述の2番艦に装備させるパターンに比べるとやや安定度は落ちます。
  • 2番目の艦に装備
    • カバーリングが発生せず、攻撃順が早めの2番目に装備させて狙わせることで、
      後ろの艦がより安全に攻撃ができるようにします。
      ボス戦で夜戦を行う場合に有用です。
      特に敵旗艦が空母や補給艦の場合はデメリットが無いため、出来るだけ2番目に装備させましょう。
  • 6番目の艦に装備
    • 完全に被害担当を決め込み、空きスロットは支援用・自衛用の装備を施す。
      大破進撃で無い限り一戦闘中に耐久が1を下回る事が無い事を逆手に取れば、
      無敵の壁役となる事も出来ます。ダイソン
      ボス・終点であればダメコン不要、ダメコン搭載なら道中でも適用可能に。
  • ダメコンと併用
    • 被害担当を決めておく構成。どうしても突破したいときに。
      キラキラ付きの回避の高い重巡に 主砲*2+探照灯+ダメコン と装備させ、2番目に配置するなどなど。
  • 戦艦or航空戦艦に装備
    • 96式150cm探照灯を使う場合はこちら。探照灯の効果をそのまま増加させた装備となるため、期待ができるようになる反面、デメリットも増加なのでハイリスクハイリターン。
      • また必然的に修理費も高くなる。この面もご注意。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 海防艦3スロはレベル上がれば主砲2ソナー1もいいのでは?まだ有用な海域が無いけど。 -- 2017-05-22 (月) 07:05:59
    • 海防艦3スロだと秋月砲★MAX*2高射装置★MAXでも夜戦連撃最大火力かな?まだ有用な海域が無いけど。 -- 2017-07-28 (金) 08:06:45
    • 渦潮避けソナー爆雷電探。夜戦なら電探代わりに照明弾。pt対策にソナー機銃熟練見張り等はいかがでしょうか? -- 2018-02-23 (金) 17:19:15
  • 神威は特殊なので、まだ様子見な雰囲気が -- 2017-05-22 (月) 07:31:24
  • 重巡の装備として、主砲*2+水偵*2をオススメされたのですが、どうなのでしょうか?このページには載ってないし、あまり良くないのでしょうか? -- 2017-07-27 (木) 22:47:14
    • どんな情況でとかどんな理由でとか説明なかったのかな。自分にはルート制御の索敵不足で仕方無く載せるケースぐらいしか思いつかないけど。 -- 2017-07-28 (金) 00:23:07
      • その人の説明では「連撃の発動率があがる」って話でした。 -- 2017-07-28 (金) 00:50:41
    • 弾着の発動率は索敵に依存するので確かに昼連撃が出やすくはなりますが、それなら水偵の片方は大型電探にして命中も稼ぐべきだと思います。水偵の索敵値の方が電探よりも弾着率に大きく寄与するみたいな検証結果ってありましたっけ? -- 2017-07-28 (金) 01:03:52
      • 電探を入れると「主砲+電探」のカットインが優先されてしまい、その分、昼連撃になる確率が下がる、みたいな理屈だと勝手に思ってるんですが、正確な検証結果は見つけられませんでした。 -- 2017-07-28 (金) 01:20:02
      • 主砲と電探だけのカットインは存在しないんだが -- 2017-07-28 (金) 06:02:35
      • 弾着観測射撃を見るとわかりますがそんなカットインはありません。ただ発動率は 主主偵<=?主主偵偵 という記述があるので上がるかも知れないなのぐらいでしょうかね。 -- 2017-07-28 (金) 06:16:22
      • すみません。ボケてました。とりあえず、本当かどうか分からない上に、本当だとしてもメジャーな構成ではないって感じなんですね。ありがとうございます。 -- 2017-07-28 (金) 07:52:56
    • ん~、重巡の昼連撃がそこまで重要な場面ってのがまず無いかな。基本は夜戦重視で、連合第一だと命中か対空重視だろうし。 -- 2017-07-28 (金) 06:20:51
      • え? -- 2017-07-28 (金) 07:32:31
      • えぇ? -- 2018-03-17 (土) 19:05:03
    • 調べてみたんですが、「艦これ改では艦隊全体の偵察機の数が連撃発動率に影響する」「実測でも差が出ることがあり、艦これ改の計算式に仕様変更された可能性がある」らしいです。不確かな情報ばかりで申し訳ありません -- 2017-07-29 (土) 15:09:00
  • 軽巡のフィット補正と重巡の20.3cmでの夜戦命中補正に関する部分を少し修正しました。 -- 2017-08-01 (火) 20:02:56
  • 三式弾を使った対空カットインって、戦艦のみ?重巡でもできますか? -- 新米提督? 2018-03-30 (金) 21:30:52
    • 大口径主砲が必須のため、戦艦のみが発動できる。重巡は不可。詳しくは。 -- 2018-03-31 (土) 23:10:56
  • 正規空母・軽空母について、戦爆カットインについての記述を追加しました。 -- 2018-10-08 (月) 06:55:07
  • 重巡で主主副偵ってあかんのか? -- 2018-10-13 (土) 12:12:08
    • 夜戦連撃捨てても昼火力重視するなら主主主偵、夜戦連撃の威力重視なら主副副偵では?私の勉強不足かもしれませんが、主主副偵では昼連撃も夜戦CIも主主主偵に劣るように思います。 -- 2018-10-31 (水) 03:28:33
  • 駆逐艦の夜戦囮特化型の「5-3攻略に向けて」についてですが5-3の解説によると5-3ボスからは潜水艦が消えたので実情に沿いません。5-3がまだ未出現の人間が言うのもなんですがこの記述は削除するべきではないかと提案します。 -- 2019-04-21 (日) 19:58:55
    • 削除しました。 -- 2019-04-21 (日) 20:51:40
  • このページはTopからのリンクどこにありますか? -- 2019-05-18 (土) 00:29:51
  • 2号砲に夜戦補正がついたのとか対潜装備3種シナジーができたのとか反映されてない古い記述のままですね。他にも古いままの内容がありそう。 -- 2019-05-18 (土) 00:59:48
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 尚、主砲×2+魚雷1の砲雷混合CI構成では、対陸上敵への夜戦特殊砲撃は連撃扱いとなる。
*2 その場合、ボーナスの関係上、対空値+6以上の機銃(噴進砲や3.7cm FlaK M4など)が好ましい
*3 夕張改と五十鈴改二を除き、原則としてイベント序盤や1-5等敵潜が中心のマップでの運用となる為、暫定的に取り消し線を入れた。
*4 正確には、対潜先制爆雷攻撃。五十鈴改二及び、対潜値が装備との合計で100以上となった水雷系の艦にて解禁された追加要素。
*5 夜戦連撃装備の空き枠に電探or対潜装備,ドラム缶or対潜装備のガン積み等。対空カットインとも相性良し。
*6 1スロ目と4スロ目の水上機搭載数が0な点、雷装と対潜が低めな点に特に要注意。(対潜ガン積みでの先制攻撃でもかなりの錬度を要する。)
*7 主砲*3だと昼連撃しか発生せず、連撃発生率自体が上がるわけでもない。火力の微増以外ではほぼ無意味となる点は注意されたし。
*8 航空優勢不可能な状況下の中口径2+高角高射+対空電探に限り、主3電や主2副電も視野に。
*9 索敵目的の補助運用であれば水上機+電探+甲標的が良いだろう。
*10 但し、他の軽巡と比べて弾着と夜戦連撃の火力がかなり落ちることは覚えておこう
*11 大発動艇1個分が別に加算される
*12 三式弾特効はないが昼戦限定の徹甲弾特効は存在する陸上敵がいる為。
*13 航戦のみ、昼戦時に耐久1以上の敵潜が存在すれば行なうが、こちらも水上爆撃機等を搭載した場合の例外と言える。
*14 但し三式特効有の敵に限る
*15 2016年5月現在
*16 対陸上敵の夜戦と制空権確保時の昼戦は連撃が可能な為
*17 水上機母艦は駆逐艦や軽巡洋艦より燃料や弾薬の消費が多いので、燃費の悪化が大発動艇の効果を上回ってしまうと本末転倒である。
*18 2016年5月現在
*19 1発当たりで装甲貫通できなければ耐久7以下はミス確定