運営鎮守府用語

Last-modified: 2020-02-08 (土) 03:59:02

運営が運営掲示板や公式Twitterなどで使用する用語・表現など。
主に改二告知やゲーム内・外のイベント告知集です。
艦これ初期の公式への問い合わせ回答集は公式回答集へ。



用語編

  • リアル半舷休息、リアル半舷上陸
    • 主にメンテナンス前に運営から求められる。「ログアウトするか、艦これのページを閉じてください」という意味。
      • 因みに「半舷休息」とは、軍艦の勤務シフトで、乗員を半分に分けた「半舷」が交替で休息を取り、24時間連続で稼働できるようにすること。港に停泊したときも、半舷で交替で上陸する「半舷上陸」となる。艦これのメンテの場合、強制的に全員休息なんだから、「半舷」じゃない気が…
  • むが、むがー
    • 運営公式Twitterで見られた口癖。間違える、言葉をかむ、思い通り行かないなどの状況の後によく発する。
    • 猫祭り開催など修羅場だと「むがー」→告知(かむ)→「むがー」(かむ)→「むがー」となることもある。
  • 何事もなかったかのように
    • 運営公式Twitterで告知した関連商品のページが紹介直後に過負荷でダウンした時に、「気付かなかったこと」にする一言。
  • 噛みました
    • 誤字脱字の修正ツイートで使われる。公式のツイートは音声入力でもしているのだろうか?
    • 実際はかな入力で打ってる為間違いが多いのだとか。
  • オンメンテ
    • ゲームサーバを止めて行う通常のメンテナンスとは異なり、サーバを開放してプレイできる状況のままで行うメンテナンス。
    • 何らかの事情でサーバを止め難い時に使用される補助手段だが、これでも様々な変更が可能。
      • サーバを止めなければならないほどではない不具合(バグ)の修正。
      • 既存艦娘の改装(改造)追加、パラメータ変更(燃費調整等)。
      • 各海域ドロップ率および内容の変更(新規艦艇追加含む)。
      • 建造や開発でのテーブル・出現率・内容の変更(新規艦艇追加・削除含む)。
      • 新規家具を対象者に頒布する。
      • 期間限定ボイスなどを開放(実装)する。
    • 修正内容がデバッグだった際は、終了しても何を直したか告知されないことも少なくない。
    • メンテナンスの内容次第では実装終了後、一度リロードしなければ反映されない。
  • 先行配信
    • イベントや毎月のランキング報酬で手に入る新規艦艇・装備実装時によく使われる魔法の言葉。
    • 先行しているだけで、いずれ正式配信するということだけで、それがいつかは言っていないという点に注意。
      過去の雑誌で「先行配信した艦は3ヶ月後くらいに実装したい」という旨の発言があったが今も有効なのかは不明。
    • 「先行」と言っていながら、未だに配布されていない主なものはこちら。
      あまりにも音沙汰がないので『オーパーツ』などと呼ばれるようになった品もある。
    • 長らくの沈黙を破って配信に至ったものはこちら。
      もはや諦めかけていたものが、まさかの復活という例もある。
      • 試製晴嵐(2013年8月~11月のランカー報酬で先行配信、2014年冬イベント報酬、伊401改の初期装備として入手可能、2014年9月に伊401大型建造追加により正式配信。約12ヶ月)
      • 武蔵(2013年秋イベントで先行配信、2014年7月に大型建造追加で正式配信。約8ヶ月。大和は2013年8月先行配信、大型建造実装の12月に正式配信で4ヶ月だった)
      • 伊401(2013年冬イベントで先行配信、2014年9月に大型建造追加で正式配信。約9ヶ月)
      • 21号対空電探改(2014年4月~6月と8月のランカー報酬で先行配信、2015年6月に改修更新で正式配信。約13ヶ月)
      • 明石(2014年春イベントで先行配信、2014年9月に3-5ドロップで正式配信。約4.5ヶ月)
      • 艦艇修理施設(2014年春イベントと明石の初期装備として先行配信、2014年9月に明石の3-5ドロップにより正式配信。約4.5ヶ月)
      • 酒匂(2014年春イベントで先行配信、2014年9月に6-2ドロップで正式配信。約5ヶ月)
      • 流星(六〇一空)(2014年10月~12月のランカー報酬で先行配信、2015年冬イベントE-2乙作戦以上クリアで入手可能 、2015年4月に葛城改の装備として正式配信)
      • 雲龍(2014年夏イベントで先行配信、2015年6月に6-3ドロップで正式配信。約10ヶ月)
      • 試作推進器ネ式エンジン(2015年11月のランカー報酬で先行配信、2016年12月に任務報酬として正式配信。約12ヶ月)
      • 試製景雲(艦偵型)(2015年9月~10月のランカー報酬で先行配信、2016年12月に任務報酬として正式配信。約14ヶ月)
      • 天山(九三一空)(2014年2月~4月と6月~7月のランカー報酬で先行配信、2017年5月に大鷹改二の初期装備として正式配信。約38ヶ月)
      • 試製51cm連装砲(2015年冬イベントのE-2甲作戦クリアで先行配信、以後数回ランカー報酬後、2018年2月に武蔵改二の装備として正式配信。約36ヶ月)
      • 零式水中聴音機(2015年2月、6月、9~10月のランカー報酬で先行配信、2018年10月に任務報酬として正式配信。約43ヶ月)
      • 磯風(2014年夏イベントで先行配信、以後イベント海域や秋刀魚祭り等で限定ドロップ経歴有り。2018年10月に1-6ドロップで正式配信。約50ヶ月)
      • 烈風改(現名称:烈風 一一型)(2014年春イベントで先行配信、以後数回ランカー報酬後、2018年12月に任務報酬として正式配信。約55ヶ月)
      • 試製46cm連装砲(2014年9月~11月のランカー報酬で先行配信、2015年春イベントE-1乙作戦クリアで入手可能(約6ヶ月)、以後数回ランカー報酬後、2019年2月に任務報酬として正式配信。約52ヶ月)
      • 試製南山(2015年7月~8月と2017年1月のランカー報酬で先行配信、2019年2月に任務報酬として正式配信。約42ヶ月)
      • 紫雲(2014年9月~10月と12月のランカー報酬で先行配信、以後数回ランカー報酬あり、17年新春限定任務・19年新春限定任務で入手可能、2019年4月に任務報酬として正式配信。約54ヶ月)
    • 極めて例が少ないものの、「先行」として配信されたものが数日後にまさかの一般配布が始まり希少性がなくなったものもある。
      • Ro.44水上戦闘機(2016年1月のランカー報酬で先行配信。配布から一週間もたたないうちにRo.43水偵が開発落ちし、同装備からの改装が実装された)
  • 予定
    • 予定とは事実上の未定のことである。
    • 先行配信した装備などを後日正式に実装することも予定である。
      イベントの開催規模、開催期間の発表も全て予定である。
    • 雑誌などで様々な発言をしている。どこまで本気で、どこからリップサービスなのかわからない。
      • 鵜来型海防艦(2013年9月に発売された「鎮守府生活のすゝめ vol.1」P32で必ず出したいと明言。「舞鶴で奮戦した」とのことなので沖縄のことと推察される)
        →鵜来型ではなかったが、2017年春イベントで海防艦が一度に3隻実装。主に北方の大湊や南方で活躍した船だった。一部では「海防艦が先か、雑木林(松型駆逐艦)が先か」という声も出始めていた。
      • 紀伊型戦艦(5スロット化の可能性を示唆)
        →初めて示唆されたのは2013年のインタビューだが、この時「(5スロット目を)「大和改」ないし「大和改二」に先行実装するかもしれません。」との発言があり、これは2018/02/17の武蔵改二実装によりついに実現することとなった。紀伊型戦艦は未実装のまま。
      • 信濃(Lv1から改装可能で、大和型戦艦から装甲空母化か、その逆を示唆。実はデザインだけなら2013年秋には仕上がっているとtwitterで発言したことがある
        コンバート改装についてはいくつかの艦娘で可能になっている
      • 艦載機性能とボーキ消費量の比例化(高性能機ほどボーキ消費が増加する)
        →この話が出たのは2013年秋~冬の頃だったが2年以上お蔵入りし、2016年春イベントで艦載機ではなく基地航空隊で部分的に導入された
        その後実装された敵対空射撃回避により天山一二型(村田隊)を始めとする高性能機のコストが下がり、事実上この方針は撤廃されている
      • 敵がVT信管(簡単に言えば強力な対空砲弾)を装備
        実は単語自体は公式コミュニティ運営鎮守府のお知らせ2013年6月12日17:01で既に出ており、「近接信管」なる単語も並んでいる。
        ツ級や防空棲姫など凶悪な対空能力を誇る敵艦はすでに登場している
      • 艦載機の夜間飛行化
        →2014年6月20日の九八式水上偵察機(夜偵)実装以来、長らく夜偵だけが飛ばせる状態が続いたが、2017年5月に大鷹改二が実装され条件付きで夜に艦載機を飛ばすようになった。
        さらに2017年9月には夜間作戦航空要員と夜間攻撃機、夜間戦闘機の実装で一般的な空母でも夜間飛行が可能となった他、Saratoga Mk.II、Ark Royal及びArk Royal改でもそれぞれの条件を満たした場合、夜間飛行が可能になった。
      • タービンと缶の組み合わせで、低速艦が高速艦になる。
        2013年時点で「いつか実装します」と言いつつ3年以上放置されていたが、2017/01/10にようやく可能になった
      • 全ての艦に改二を用意したい
        2013年に発売されたFebriのはみ出しで述べていた。現状改二実装ペースより新規艦増加ペースの方が速く、夢の話になっている
    • イベント限定海域の準備・実装予定については進行管理の面で特に(悪い意味で)定評があり、だいたい伸びる。
      メンテが終わってもログインのアクセス集中でゲームログインサーバが落ち、ついにはDMMのログインサーバも落ちるところまでがワンセットだった時期も。
  • if作戦
    • 主にイベントの説明で、過去の大戦でモチーフのない戦いであることを示す。
      2つのケースが存在する。
    • 本当にでっち上げの架空戦記の場合
      • 何のモチーフもない海域であり、新システムになれる為のチュートリアルステージだったり、最終海域の総力戦だったりする。
    • 「もし~だったら」という史実を絡めた架空戦記の場合
      • 「もし計画で終わった第十一号作戦が発動していたら」(2015春)、「もし米軍が北方から攻めてきて捷4号作戦が発動していたら」(2016年冬E-3)などの例がある。
      • 参加予定だった艦艇が何らかのキーになっていることが多い。
  • 「艦これ」観艦式
    • ゲーム内の遠征の名前ではなく、実際に行われるイベントである。
      第一回が予想以上に好評だったようで、以降毎年夏頃に行われている。
      2014年8月3日 第一回横浜観艦式予行 会場:パシフィコ横浜国立大ホール
      2015年8月9日 第二回「艦これ」観艦式 会場:パシフィコ横浜国立大ホール
      2016年8月7日 第参回「艦これ」観艦式 会場:パシフィコ横浜国立大ホール
      2017年9月17日 第肆回「艦これ」観艦式 会場:東京ビッグサイトホール1~3
    • ゲームに出演している声優が一度に多数登場する数少ないイベントであり、それぞれのプレイヤーとしてのスキルや、キャスト間の様子が垣間見える。
      • タニベユミなど、他のイベントに参加することの少ない方も出演する。
        関係者席には制作スタッフだけでなく、キャラクターデザインを担当したイラストレーターが座っていることも多い。
      • プレイヤースキルはイベントで甲種勲章を獲得する藤田咲やタニベユミがいる一方、2016年春イベントで第一海域すら突破できなかった上坂すみれ、自分が演じた艦を撃沈させてしまいショックでしばらく遠ざかった東山奈央など、幅は広いようだ。
    • 内容は主にキャスト紹介、ミニドラマ、ミニライブ、宣伝、フリートークで構成される。
      物販会場では、今後発売予定の新商品や制作中のフィギュアなどが大量に並ぶ。レジ数が20以上あるのに商品数が多すぎて、だいたい待機列が途切れない。
      • キャスト紹介では担当キャラで一言コメントをするのだが、特に持ち役の多い日高里菜や東山奈央が毎回大変なことになる。
      • ミニライブではコスプレをした声優が持ち歌を披露する。那珂のコスプレをした佐倉綾音が『恋の2-4-11』を、榛名のコスプレをした東山奈央が『提督の絆』を初披露したのはここ。また、この2曲は毎回恒例となっている。
      • ミニドラマではアドリブを放り込むことが多く、フリートークは更に緩くぶっちゃけた話が出ることが多い。
      • 宣伝ではアニメ化、劇場公開日など最新情報が発出となることが多い。また、第二回からは夏イベントの内容や新実装艦の一部も発表されるようになった。
        それを受け、藤田咲(さっきぃ提督)が 個人的な希望で 音頭を取り「夏イベント頑張るぞ、おー!」と決起が行われる。
      • 第肆回は夏イベントが終わった直後のイベントであり、藤田咲はWarspiteの堀に成功するなど大変上機嫌であったため、万歳三唱が行われた。
    • 第参回からKADOKAWAの専務が登場して告知をするようになった。専務と言っても、あまり偉い人扱いはされない。
      • 第参回ではリアル秋刀魚祭りの開催を発表し、「(佐倉綾音)台本にないんですけど」「(専務)うん、たった今決まった」「ばかですか」「(洲崎綾)偉い人なのです、これ以上はやめるのです」という一幕もあった。
  • 「艦これ」クラシックオーケストラ
    • 2016年に三周年記念として発表・開催されたイベントの一つ。
      発表直後は、「オンラインゲームの音楽のオーケストラだから、十数名程度の編成でやるのかな」と予想されていたが、詳細が発表されると多くの提督の予想を上回る、楽団も会場も全て本気の内容だったため話題となった。
      • よほど評判がよかったのか、2017年度も開催決定。しかも6都市ツアーと大きく発展。
    • 諸注意書きに『平服』とドレスコード指定があり、オーケストラに慣れていない方から何を着ていけばよいのかと戸惑う声があった。
      スーツを基本として、それに準じるものが正解。スマートカジュアルでも可。
      さらに踏み込んでいえば、「コスプレやサイリウムなどは論外として、ジーパンにTシャツのようなラフで場違いな格好ではなく、派手ではない普段着で来てください」の意なのでそこまで身構えなくても良い。

      これまでの開催&開催予定

      • 2016年5月7日 「艦これ」三周年記念 「艦これ」クラシックスタイルオーケストラ with 東京フィルハーモニー交響楽団
        指揮:松村秀明 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
        東京オペラシティ コンサートホール
      • 2016年9月6日(関西追加公演) 「艦これ」三周年記念 「艦これ」クラシックスタイルオーケストラ 西方艦隊 with 関西フィルハーモニー管弦楽団
        指揮:松村秀明 演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団
        ザ・シンフォニーホール
      • 2017年4月30日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 東京公演
        指揮:角田鋼亮 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
        東京オペラシティ コンサートホール
      • 2017年5月7日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 札幌公演
        指揮:竹本泰蔵 演奏:札幌交響楽団
        ニトリ文化ホール
      • 2017年5月13日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 名古屋公演
        指揮:竹本泰蔵 演奏:セントラル愛知交響楽団
        愛知芸術劇場コンサートホール
      • 2017年5月28日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 福岡公演
        指揮:松村秀明 演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団
        アクロス福岡シンフォニーホール
      • 2017年6月4日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 広島公演
        指揮:竹本泰蔵 演奏:広島交響楽団
        広島国際会議場フェニックスホール
      • 2017年6月10日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 台湾公演
        指揮:不明 演奏:不明
        台北市
      • 2017年6月30日 「艦これ」公式クラシックスタイルオーケストラ Grand Fleet Tour 2017 大阪公演
        指揮:竹本泰蔵 演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団
        大阪フェスティバルホール

イベント表現編

第一期 2013年夏~2018年冬

  • 新米提督~中堅提督
    • 2013年夏に行われたイベント第1海域で使用された表現で、難易度的には2-2、3-1相当だった。
    • そこそこの艦艇、そこそこの装備が揃っており、近代化改修を済ませれば何とかなる程度。
  • 中堅~中級者提督
    • 2013年夏に行われたイベント第2海域で使用された表現で、難易度的には2-4、4-3相当だった。
    • きちんと準備していても敵戦艦などに一撃大破させられることが珍しくない程度。
  • かなり上級者提督
    • 2013年夏に行われたイベント第3海域で使用された表現で、難易度的には3-3相当だった。
    • 相応の羅針盤運を持つことを求められ、十分な準備が必要なうえ、ダメコンの利用も考えるレベル。
  • 極めて高難度
    • 2013年夏に行われたイベント第4海域で使用された表現で、難易度的には当時最難関の3-4相当だった。
    • 道中のザコ敵として当然のように「鬼」や「姫」が出てくる。
  • 前半は中級者でも挑戦可、後半はアイアンボトムサウンド祭りとなる予定です。
    • 2013年秋イベントの告知で使用
    • この時初めて海域第5マップ(E-5)が実装された。それまでは通常海域、イベント海域共に4マップ構成だった。
      • E-4で初の陸上型深海棲艦が登場。また連続夜戦&羅針盤によりボス到達が理不尽なまでに難しく、各所で悲鳴が上がった。このイベントを最後に時間経過によるボスゲージの回復は無くなった。
  • 【南西海域方面】の全ての作戦海域を攻略した提督は、【第2段階作戦:離島攻略作戦】に参加することが可能です。
    • 2014年春イベントの告知で使用
    • 前半戦、後半戦が明確に区別された海域が実装された。
  • 本作戦は二段階&二正面作戦です
    • 2014年夏イベントの告知で使用
    • 連合艦隊・出撃制限が実装。これまでのイベントよりも多くの艦艇が要求されるようになった。
      • しかしある方面に参加させた艦艇が別方面で使えなくなるだけでなく、支援艦隊としても使えなくなるという仕様であり、その上2+3海域の先にもう1海域あり実は三方面だったことからあちこちで批判の声が多数見られた。
        (多方面作戦の実装アナウンスにて「最深部へ進攻する提督方は、不測の事態に備え、艦隊戦力を温存しておくことも重要です」と意味深な告知がされていたことから、事前に予想していた提督もいたようだ)
  • わりとプチイベ的
    • 2014年秋イベントの告知で使用
    • 第一報であるコンプティーク誌「秋イベは、わりとプチイベ的なのをって考えてるんですけど……」
    • 後に「夏イベントより軽い中規模な作戦」と表現されるなど、小さめだった表現が時間が経つにつれて徐々に普通サイズに戻っている。
      • 実際の海域数は4つだった。出撃制限は引き続き採用されたが支援艦隊については緩和された。
  • 本作戦は中規模の作戦展開となる予定です。
    • 2015年冬イベントの告知で使用
    • 順番的には2014年冬とするのが妥当なのだが、開催時期が2015年の2月だったことに加え、運営も2015年冬と告知している。
      これによって、以降のイベントは春夏秋冬の順番ではなく、冬春夏秋となった。
    • まれに2014冬と表現する提督もおり、表記ゆれが見られることも。
    • ここから司令部Lvでの難易度設定の代わりに難易度選択制が採用された。作戦海域自体は5海域だった。
      • なお中規模と言いつつE-5は☆13の難易度に到達し、甲作戦は当時の最高難易度を更新した。俗にいうトリプルダイソンである。
  • 本作戦は「比較的大規模な作戦」です。
    多段階の作戦構成となるため、高難易度となる「甲作戦」及び「乙作戦」に挑む提督方は、層の厚い艦隊戦力の充実が重要です。
    • 2015年春イベントの告知で使用
      • 実際に大規模ということで、2014夏と同じくE-6まである大型イベントになった。
    • もちろん難易度選択制も採用。ここから丙難易度ならば出撃制限がなくなるようになり、戦力の充実していない提督でも進めやすくなった。
  • 同作戦は夏季恒例の【大規模作戦】となる予定です(※マリアナ方面の作戦展開ではありません)。
    同作戦に参加予定の提督方は、空母機動部隊及び同随伴護衛戦力の充実と練成をどうぞよろしくお願い致します!
    同作戦は夏季恒例の【大規模作戦】、【ソロモン海域】方面への作戦展開を予定しています。
    本作戦は、全7作戦海域からなる【大規模作戦】です
    • 2015年夏イベントの告知で使用
    • 「夏季恒例」といってもまだ3年目であり、また1年目は夏より秋の方が大規模だった。
    • アイアンボトムサウンド再び。ソロモンなど南方海域がイベントの舞台となるのは2013夏、2013秋以来の3回目となる。
      • ボス弱体化ギミック初登場。この時は発動がはっきりと確認できなかったうえ、時間でリセットされるとあって多くの提督が涙を飲んだ。
      • 色々と記録を樹立したイベントでもある。全7海域の構成はこれが初で、規模が大きすぎたためか後半の海域は後日解放となった。
        最終海域であるE-7の表記上の難易度は☆15に到達した。出撃制限のお札も3つ存在し、1つは最終海域への出撃が制限された。
      • 本wikiの攻略ページも2ページに渡る大規模なものとなった。負荷軽減のためにイベントチャットが開設されたのもここから。
  • 期間限定海域を作戦展開予定です。作戦規模は中規模を予定しています。
    作戦展開規模は中規模となる予定です。秋はそんなに大規模な作戦展開ではありませんが、(略)作戦開始前に各自艦隊の戦備及び資源備蓄の充実を図って頂けますと幸いです。
    • 2015年秋イベントの告知で使用
    • 2つ目の告知では規模に関する表現が2つ並んでいる。「大規模ではない」と強調したいのだろうが、逆にややこしくなっている。
      また2015年冬イベントの例もあり『中規模=易しい』というわけではない。
      • 実際の海域数は5つ。輸送揚陸ゲージが登場し、最終海域は輸送ゲージ+戦力ゲージの二段構えとなった。ダブルゲージはこれ以降もたびたび導入されるように。
      • 輸送護衛部隊も実装。極端に戦力の制限された自艦隊に対し、PT小鬼群が猛威を振るった。
  • 冬イベの規模は、比較的小規模な作戦の予定です。
    歴戦の提督方は作戦難易度の選択が可能です。冬イベは比較的小規模な展開ですが、最難関の「甲作戦」の最終作戦海域は、攻略難易度がやや高い作戦です。
    • 2016年冬イベントの告知で使用。
      モチーフとなる作戦名が一ヶ月近く前から発表されるのは珍しい方。
      • 2013冬以来の3海域しかないイベントだった。出撃制限なしになったのは2015年冬以来。
    • なお後の告知で、モチーフにしたのは「礼号作戦」で『「甲作戦」での作戦完遂は高難易度』と言っている。
      振り返ると「歴戦の提督でも手ごたえがある」などとした海域は、理不尽と表現される海域が多い。
      • 実際に最終海域最高難易度のE-3甲ではトリプルダイソンにも匹敵するクラスの艦隊が登場した。
  • 三周年記念の春イベは「総力戦」
    前段作戦・拡張作戦・後段作戦から成る【大規模作戦】です。(略)拡張作戦は「参加自由」です。後段作戦は、拡張作戦に参戦せずとも参加及び攻略可能です。
    本作戦は前段作戦・拡張作戦・後段作戦から成る三部構成、全7作戦海域の【大規模作戦】となる予定です。
    • 2016年春イベントの告知で使用
    • 基地航空隊が実装。全7海域は過去に例があったものの「一部海域はやらなくても可」という造りは初めての試み。
      • 例によって延長し複数回に及んだメンテ、あまりにも説明不足の基地航空隊、条件不鮮明のギミックや特効(後に公式から解説が入った)など、テスト不徹底による物と見られるバグと調整不足の嵐に多くの提督が振り回された。
      • 難易度調整やある程度のバグ解消を経てもなお凄まじい難易度であり、特に最終海域E-7甲のボス艦隊は6隻すべてが姫という前代未聞の領域に。
  • 今夏の夏イベは例年より作戦規模は控えめとなる予定です。
    今夏の作戦規模は「中規模」を予定しています。
    • 2016年夏イベントの告知で使用
    • 控えめと謳っているが、15夏,14夏はそれぞれ7,6海域攻略だった。「中規模」と謳っているイベントは15冬(3+2)と15秋(3+2)があった。
      • 大規模・高難易度過ぎた2016春の反動だろうか、4(3+1)海域でおおむね理不尽過ぎない難易度に抑えられた。夏イベとしてはある意味原点回帰。
  • 同秋イベの作戦展開規模は【中規模】となる予定です。
    前段作戦は、全三作戦海域より構成されます。同前段作戦を突破された提督方は、拡張作戦となる全二作戦海域より構成される後段作戦への参加が可能です。
    • 2016年秋イベントの告知で使用
    • 海域数は4~5程度と予想されていたが、後の告知で5(3+2)海域と判明した。
      • 後段作戦はどちらもマップ攻略が分割される仕様であり、実質的には7海域に近かった。
        藤田咲(さっきぃ提督)も「ギミックが解けない」「何が中規模だよ!」と劇場版の舞台挨拶中に発言しているほど。
      • すでに6-5で実装されていた敵連合艦隊がイベント海域にも登場。連合艦隊VS連合艦隊がついに実現した。
      • 最終海域は甲作戦のみ海域への出撃制限がかけられた。最終海域への全力出撃に一部制限がかかったのは2015夏以来。
  • 冬イベントの作戦展開規模は、比較的小規模となる予定です。
    • 2017年冬イベントの告知で使用
    • コンプティーク3月号で作戦海域数は3海域と判明。
    • 2016冬も比較的小規模との告知だった。(その時は3海域だったが、最終海域は輸送+戦力ゲージ)
      • 例によって最終海域はダブルゲージだったが、輸送に際して彩雲(難易度丙では九七式艦攻)最低2機+αを消費してゲージを破壊する仕組みが取り入れられた。
        順調にいけば出撃1回で終われたが、ボス戦に失敗したりゲージリセットしたりするとその分の装備が必要だった。
  • 本作戦の作戦規模はやや大きい「中規模」を予定しています。
    • 2017年春イベントの告知で使用。
    • 中規模なんだか大規模なんだかわからないという声が複数。
      「中規模だがそんなに大規模ではない」という、やはり曖昧な表現をした2015年秋との比較が待たれる。その後雑誌情報で3+2海域と判明した。
      • 5海域中3海域がダブルゲージ式(そのうち1つはゲージを出現させるための出撃まで必要だった)。加えてこれまでのシステムもほとんど盛り込まれていたため攻略手順がかなり多くなった。…とはいえ歴代イベントと比較して難易度は抑えめだった。
      • 前々から言われていたことではあるが、「規模」が指し示すのはあくまで海域数で、実際の攻略の手間や難易度とは関係ないということなのだろう。
  • 現在「艦これ」運営鎮守府では、「艦これ」【夏】イベント2017:期間限定海域の作戦準備を進めています。今夏の作戦海域展開規模は、「大規模作戦」となる予定です。
    • 2017年夏イベントの告知で使用。
    • 16春,15夏の例を見るに7海域と予想される。
      • 前回に引き続きダブルゲージやルート追加、ボス弱体化など7つ全てのマップが何かしらのギミックを備え、しかも札は5枚と過去最多に。
      • 最終海域(E7)の難易度は☆16と最高記録を更新。道中もまったく油断が出来ないボスラッシュで、特に潜水新棲姫が開幕雷撃を放ってくるマスは対策が余りにも困難だった。
      • なおイベント終了後の報告では「超大規模の高攻略難易度」と表現された。・・・まぁ、そうなるな。
  • 秋冬で前後篇で展開される捷一号作戦、その前篇となる今季秋イベを構成する作戦海域規模は【中規模】となる予定です。
    • 2017年秋イベントの告知で使用。
    • コンプティーク11月号では「比較的小さめな作戦展開規模」とされ、ツイッターでも「秋イベは大規模作戦の今季夏イベよりは比較的小さめな作戦展開規模を予定」とされていたのだが、後日の告知では中規模と改められた。
    • 更に、「同秋イベと続く今冬実施予定の冬イベは、連続して一つの大きな海戦をモチーフとした作戦展開を予定しています。秋イベ(前篇)、そして冬イベ(後篇)となる作戦展開。」とも告知されている。いやな予感しかしない。
    • 警戒陣・遊撃部隊/単艦退避・対潜支援哨戒と、イベントに伴う仕様変更がかなり多い。
      • 歴代でも強く史実を意識したイベントとなった。イベントに関わるアップデートすべてが「西村艦隊」の戦いのために実装されたといっても過言ではないほど。
      • 攻略面では、全4海域だが海域ごとの密度が非常に高かった。どの海域も単純にはボスにたどり着けないようになっており、道中も長い。
      • E3は海域突破に3種すべての連合艦隊を使うトリプルゲージ、E4は通常艦隊・遊撃部隊(7隻編成)・連合艦隊それぞれで出撃しないとボスマスが開放されないという、従来の2~3マップが一つに詰め込まれたような構造になっていた。
        特にE4は最終的にスタート地点3つ・マス数37の歴代最大規模の海域となった。
  • 今季冬イベの作戦規模は、大規模な決戦です。同作戦参加予定の提督の皆さん、艦隊戦力及び戦備の拡充をよろしくお願い致します!
    • 2018年冬イベントの告知で使用。後の告知で、例年の大規模作戦と同じく7海域構成であることが判明した。

第一期(Flash版)のことを総評すると大体以下の感じに収束する

規模海域数備考
小規模3~4実質(ゲージ本数)4~7海域
中規模4~5実質6~8海域
大規模5~7実質8~11海域以上
(超)大規模7~実質12~海域以上
  • 【食べ物】ミニイベントの期間限定実装開始!
    • 2018年春イベントはHTML5への移行準備の影響なのか行われないこととなり、代わりにプチイベントが行われると各種媒体で事前に告知されていた。
      同時期に三越とのコラボ商品が発売されたこともあり、期間限定で実装された収集イベントである。
    • 秋刀魚や菱餅などで慣れた提督達は「また何かを30個ぐらい集めるのかな」と思っていたところ、集める量も品も従来より遥かに多い、文字通り桁が違う大規模イベントだと判明して愕然とする方が多数。
      • 全ての任務を普通に完遂すると期間限定アイテムのお米148、梅干し35、海苔30、お茶29という凄まじい量が必要になる。
      • 梅干し・海苔・お茶は、基本的にボスS勝利限定&ドロップは確定ではなく確率。一部は後半海域までいかないと入手が難しい。
        希望の品が100%ドロップすると仮定しても出撃回数100回どころでは話にならない。
  • 現在「艦これ」運営鎮守府は、来月八月下旬以降に開始予定の、今年の夏イベント【晩夏イベ】期間限定海域及び新艦娘の実装準備に入っています。
    同作戦規模は、「少し大きめな中規模」(※最終投入時まで作戦規模は変更の可能性があります)を予定しています!後段作戦では夏の欧州展開予定です!(7月24日)
    • 2018年夏イベントの告知で使用。2017年春イベントの告知の告知と似た表現だがやはり大きいのだか普通なのだかよくわからない。
    • 最初の告知段階で、『変更の可能性』に言及しているのは珍しい。八月下旬以降開始なので、終わる頃には立派に秋。二十四節気では2018年8月7日が立秋であることから、開始の段階で既に秋と言える。
      その後HTML5環境の動作安定化や各地の災害の影響から9月上旬に開催となり、晩夏イベあらため「初秋イベ」としての開催となった。

改二表現編

2013年

・2013年

  • 他の改造可能Lv.やや高いLv=50
  • 少々高いレベル=70
    • 2013年9月11日、響改二ことВерныйの実装で使用された表現
    • 「少々」と言うから慢心していたら70と突拍子もない値で驚く提督多数、予告無し。
  • やや高い練度(レベル)=50
    • 2013年9月25日、五十鈴改二の実装で使用された表現
    • やや高い・低いというより、名前に五十とあるから50にした可能性大、予告無し。
      • それまではレベル12で改造できることから、一部提督で「十二鈴」という名前が定着していた。
  • 少し高い練度(レベル)=55
    • 2013年10月4日、夕立改二の実装で使用された表現
    • 直前に出ていた「鎮守府提督のすゝめ」で『ソロモンの悪夢的な駆逐艦の改二』というインタビューがあり、実質予告されていた。
  • 高い練度(レベル)=60、比較的小さい艦娘
    • 2013年10月23日、時雨改二の実装で使用された表現
    • 直前にニコニコ生放送で予告されていた。
  • かなり高い練度=75、戦艦姉妹の長女、比較的大きな艦娘
    • 2013年11月1日、金剛改二の実装告知で使用された表現
    • 当初は「比較的大きな艦娘」と言われていたものが、次に「戦艦姉妹の長女」に変わって比較的どころか普通に大型艦となった。
    • アオシマのブログで10月31日に先行公開され、アクセスが殺到して一時的にブログが表示されなくなる事態に。
  • 練度=55
    「ある重巡洋艦娘1隻のさらなる改装(改造)が可能となる仕様を追加実装しました!ちょっと地味なパワーアップです」
    • 2013年11月13日、衣笠改二の実装告知で使用された表現。同日は衣笠の戦没日にあたる。
    • 告知らしい告知は今月中に戦艦と巡洋艦の実装があるらしいという話だけ。特定できる情報はなく(もしかすると何かあったかもしれないが)、秋イベントと金剛型ですぐに流れていった。
      • 衣笠は2013年夏イベント頃に追加されたばかりの比較的新しい艦娘であり、実装時期が遅かったからといって改装時期も遅くなるわけではない実例となった。
  • 練度=Lv75、ある戦艦姉妹1隻のさらなる改装
    • 2013年11月20日、比叡改二の実装告知で使用された表現
    • この日に行われたメンテは2013年秋イベント開催中だったため、一部サーバのみハード増強のため停止されたものの、残りのサーバではオンメンテで実施された
      (オンメンテのサーバでは、メンテ内容の適用にはリロード&場合によってはキャッシュ破棄が必要だった)
      • この時のオンメンテの内容により、準備さえ整っていれば改二実装やグラフィック変更、家具の追加など、様々な変更が任意のタイミングで行えることが判明した。
      • これに付け加え、矢矧が新規実装されドロップに追加されるなど、ドロップテーブルと確率も任意のタイミングで自由に変更できることが判明して物議を醸した。
  • かなり高い練度(レベル)=65、「北方戦線を支えた第5艦隊、その5,500t級のあの艦が、北方迷彩を身につけて」「北方の第5艦隊に所属する軽巡」
    • 2013年12月11日、木曾改二の実装で使用された表現
    • Febriが発売されるまで特定できる具体的な情報がなく、第5艦隊で5,500t級の軽巡は該当する艦が複数あったため予想が飛び交った。
    • 直前に発売された「Febri」の37ページ端のはみ出し情報欄で、「雷巡の予定があった艦」と艦名こそ無かったが暗に告知されていた。

2014年

・2014年

  • ある練度=Lv48、「艦これ」関連初のカラオケ配信を記念して、ある軽巡
    • 2014年1月15日、那珂改二の実装告知で使用された表現
    • カラオケに関連する軽巡は一隻しか該当する艦がいないので想像は容易だった。
    • もともと建造で出たハズレの那珂を解体することが一部ユーザー達にネタにされていた。
      それを元に「恋の2-4-11」というオリジナル曲が作られ、ニコニコ動画で公開された。
      それを聞いた運営が中毒になるほど気に入ってしまい、この流れに至る。
      • 解体ネタは甘味処間宮のメニューでも使用された。
        ただ、メニュー名が「那珂ちゃん解体セット」とあからさま過ぎて一部で物議を醸した為、
        直後に「那珂ちゃんセット」と名前変更する一幕も。
  • 練度=Lv70、
    • 2014年04月23日、利根改二筑摩改二の実装告知で使用された表現
    • 予告無し?
    • 同日実装のBismarck zweiと同じく、改造に際して「改装設計図」が要求された。
  • 練度=Lv60、
    「満身創痍になりながらも奮闘した、あの艦娘のさらなる改装(改造)の実装も予定しています。艦隊は…次発装填済みです」、
    「探照灯照射し、水雷戦隊を指揮して奮戦した軽巡娘(中略)ソロモン狭しと活躍した花の二水戦のエース」、
    「花の二水戦を率いて、旗艦自らの探照灯照射で奮戦した軽巡娘(中略)そして…次発装填済みです!」、
    「二水戦旗艦として奮戦した軽巡」、「二水戦旗艦武勲艦軽巡」、「二水戦を率いた武勲艦」、「奮戦した二水戦旗艦娘」
    • 2014年2月26日、神通改二の実装告知で使用された表現
    • 艦艇名は伏せられていたものの、何故か従来と比べて質も量も段違いのヒントを全て満たしているのは一隻しかなかったため事実上告知されていた。
      • 「次発装填済みです」は夜戦開始時のセリフ。
      • 探照灯を照射したのはソロモン諸島で勃発したコロンバンガラ島沖海戦(この海戦で撃沈)。
      • 太平洋戦争開始~撃沈までの期間、ほぼ第二水雷戦隊旗艦だった。
    • 夕立改二が実装された頃から、神通や綾波など武勲艦の改二は実装したいという発言があり、前振りはあった。
  • 練度(レベル)=75、「南方海域での戦い(中略)のクライマックスと合わせて、唯一夜戦で戦艦同士殴り合った、あの高速戦艦」、
    「戦艦同士ガチで殴り合いを演じた唯一の彼女、あの高速戦艦姉妹の一人」
    「今週金曜日はマイクチェックの時間です!」、「戦艦同士の夜戦の殴り合いを演じた彼女」
    • 2014年3月28日、霧島改二の実装で使用された表現
    • 艦艇名は伏せられていたが、ヒントがピンポイントなので事実上告知されている。
    • 太平洋戦争において、戦艦同士が砲撃戦をしたこと自体が稀であり、「南方」に関連し、「夜戦で」という条件が付き、「高速戦艦」まで並べば霧島しかいない。
      • 第三次ソロモン海戦では、アメリカの戦艦サウスダコタ、ワシントンと戦った。
      • 最初は普通のヒント中心のアナウンスだったが、実装週に「マイクチェック」という単語が実質確定。
  • 極めて高い練度(レベル)=80、「幾多の悲しい戦いから生還し、呉でその瞬間まで空を睨んだ高速戦艦姉妹の最後の生き残り」
    「最期まで呉の空に砲を掲げて戦った高速戦艦」、「油も枯れ果てた母港で被弾着底した後も空を睨み続けた高速戦艦」
    • 2014年7月28日、榛名改二の実装で使用された表現
    • こちらも艦艇名は伏せられているが、ヒントがピンポイントなので事実上告知されている。
      • 1945年7月28日の呉軍港空襲で榛名が大破着底している。
      • 呉に残っていた高速戦艦を調べてもいいが、単純に高速戦艦と呼ばれるのは金剛型であり、その姉妹4人のうち3人実装済からの引き算で榛名となる。
    • 第一報は2014年3月20日だった。2014年春イベント中の鎮守府通信で「榛名改二」と艦名まで明かされていたものの実装されることはなく、2014年6月のアップデート予告時にようやく7月と明言された。
  • 高い練度(レベル)=65、「五月は約70年前のあの戦い最後の水上戦闘艦同士の海戦が行われた月。落日の連合艦隊、奮戦した姉妹の末っ子が僚艦を守って沈んでいきました」、
    「複数の中型艦のさらなる改装」
    • 2014年5月23日、羽黒改二の実装で使用された表現
    • 艦艇名は伏せられているが、ヒントがピンポイントなので事実上告知されている。
      • 最後の水上艦同士の海戦とは、1945年5月16日に羽黒および駆逐艦神風(未実装)がイギリス駆逐艦5隻の奇襲を受け交戦したペナン沖海戦のことを指す。
        この時「僚艦を守って」沈んだ「姉妹の末っ子」は、妙高型4番艦 羽黒に他ならない。
    • この告知は実装前日の22日にされたが、既にコンプティーク6月号において「今後の「改二」も続々予定されています。あの姉妹の末っ子も最終段階に入っています」と前々からヒントはあった。
    • 複数の中型艦ということで、巡洋艦・軽空母であること以上に対象を絞れるヒントもなく、同23日には龍驤改二も実装された。(※龍驤改二は、高い練度(レベル)=75)
  • 練度の極めて高い=Lv77
    • 2014年6月6日、飛龍改二の実装で使用された表現。
    • 明確なヒントは無く、6月に正規空母の改装の予定がある旨の告知があるだけだったが、直前の様子(下記)から予想は容易だった。
      • 次の夏イベントの舞台がAL作戦・MI作戦である旨の告知があった。
      • 直前に妙にミッドウェー海戦について熱く語りまくっていた(特に飛龍について)。
      • 1942年6月6日未明に飛龍が沈没している。
    • この実装と同時に『僚艦も夏頃に改装可能予定』とあり、一航戦または蒼龍の前触れと見られていた。
  • 高い練度(レベル)=60、「約70年前の今月六月に行われた「ミッドウェー海戦」。(略)軽巡洋艦1隻のさらなる改装」、
    「三水戦旗艦を務め、その生涯の最期も「夜戦」で閉じたある軽巡」、「三水戦の旗艦を務めたある軽巡」、「三水戦のエース2隻」
    • 2014年6月20日、川内改二の実装で使用された表現
    • ミッドウェーに絡めつつ軽巡と発表されたことで複数の名前が挙がったが、後に三水戦旗艦と公表されたため特定された。
  • かなり高い練度(レベル)=70、「同三水戦に所属し、その最期となる「夜戦」で獅子奮迅の活躍を魅せたある駆逐艦」
    「最期の夜戦で鬼神の如き奮戦を魅せたある駆逐艦の改装」、「三水戦のエース2隻」
    • 2014年6月20日、綾波改二の実装で使用された表現
    • 夜戦で名を上げた駆逐艦は複数あるが、第三水雷戦隊の中で夜戦で高い戦果となると綾波しかいない。
      • 神通改二のところで述べた通り、半年以上前から前振りはあった。少し前に一周年を迎えたことを考えると随分長い溜めだったといえる。
  • 練度(レベル)=70、「迷彩模様の服を纏い夏のその日を迎えるまで水上に在ったある重巡洋艦娘」
    「7月に就役、最後の夏まで戦い抜き、接収後7月に海没処分された【重巡洋艦】」
    • 2014年7月4日、妙高改二の実装で使用された表現
    • 最後まで生き残った重巡が数少なく、さらに迷彩というヒントがあるため限られていた。
      後日、就役日と処分日に関する情報がでたことでほぼ特定。(妙高は1929年7月31日就役、終戦後イギリスが接収して1946年7月8日処分)
  • 練度(レベル)=78、「二航戦として飛龍と共に緒戦を活躍、ミッドウェー海戦で戦没したある航空母艦のさらなる改装(改造)及び同艦載機のアップデート」
    • 2014年7月18日、蒼龍改二の実装で使用された表現
    • 飛龍改二実装時に告知されていた『僚艦も夏頃に改装可能予定』のこと。
      • ミッドウェーまで二航戦は蒼龍と飛龍であり、後者が既に実装済みなので蒼龍しかいなかった。
  • 極めて高い練度(レベル)=80、「客船改装空母でありながら正規空母に負けない奮戦を魅せた軽空母」
    • 2014年8月29日、隼鷹改二の実装で使用された表現
    • 客船改装空母は飛鷹と隼鷹が該当するが、以下の点からほぼ特定されていた。
  • 練度(レベル)=75、「「Bismarck」のさらなる改装の実装なども予定しています。お楽しみに!」
    • 2014年09月26日、Bismarck dreiの実装で使用された表現
    • 既にBismarck zweiという改二に相当する状態での追加改装情報が告知された。俗に言う改三といったところ、なおそれに伴う小ネタはBismarck dreiを参照。
  • 練度(レベル)=65、「次回の艦娘改二改装は、日本駆逐艦で初めて魚雷の次発装填装置を装備し、秋に生まれ、秋に奮戦して戦没した、艦隊型駆逐艦のネームシップ」
    • 2014年10月10日、初春改二の実装で使用された表現
    • 名前こそ明かされていないものの、初めて魚雷次発装填装置を装備の段階で初春という解が既に出ている。
      • 1931年9月30日竣工、1944年11月13日没で二つ目のヒントもクリア。初春型駆逐艦という名前の通り、初春はネームシップである。
  • 極めて高い練度=Lv80、「スリガオ海峡における夜戦で喪失した悲劇の戦艦、そのさらなるif改装」
    「スリガオ海峡における夜戦で沈んだ悲劇の戦艦姉妹、今秋そのさらなるif改装をネームシップより順に実装予定」
    「捷一号作戦の中で、(中略)西村艦隊はスリガオ海峡経路でレイテを目指します。(中略)同艦隊の主力を形成した戦艦姉妹、そのネームシップのさらなるif改装を実装予定」
    • 2014年10月24日、扶桑改二の実装で使用された表現
    • 名前こそ明かされていないものの、レイテ沖海戦のスリガオ海峡海戦で沈んだ戦艦は扶桑と山城しかいない。扶桑がネームシップの一番艦、山城が二番艦。
    • 少し遅れて2014年11月20日、二番艦の山城改二がオンメンテで実装されている。
      • 11月20日は山城の起工日だった。
  • 高い練度=Lv60、「秋に浦賀で生まれ、第七駆逐隊で奮戦奮闘し、最後の瞬間も水上に在った駆逐艦娘のさらなる改装」
    「約80年前の【11/14】は、奮闘を重ね、最後の瞬間まで水上に在ったある特型駆逐艦の就役した日です。(中略)同駆逐艦娘のさらなる改装の実装」
    • 2014年11月14日、潮改二の実装で使用された表現
    • 名前こそ明かされていないものの、最終的に第七駆逐隊で生き残った駆逐艦は2隻。響が既に実装済のため、残るは潮だった。
      • 潮は浦賀船渠で1931年11月14日就役。
  • 高い練度=Lv65、「十二月初旬に起工した重巡洋艦…初期型の重巡でありながら、僚艦らと共に夜のソロモン海に単縦陣で突入、赫々たる戦果を収めたある重巡姉妹の一番艦、そのさらなる改装を今冬予定しています」
    • 2014年12月1日、古鷹改二の実装で使用された表現
    • 名前こそ明かされていないものの、情報を確認すれば古鷹でしかない。
      • 古鷹の起工日は1922年12月5日で、日本では初期型の重巡のネームシップ。
      • 第一次ソロモン海戦で高い戦果をあげており、サボ島沖海戦にも参加している。
  • 練度=Lv65、「今冬は、ある特型駆逐艦娘と重巡姉妹のさらなる改装」
    「今冬中に、ある特I型駆逐艦娘と重巡姉妹のさらなる改装の実装を予定しています」
    「【12/26(金)】実施予定の次回全サーバ群共通メンテナンス&アップデートでは、ある重巡姉妹の一隻の改二改装実装を予定しています。」
    「水上艦隊最後の勝利となった礼号作戦に参加したある重巡の改二改装の実装」
    • 2014年12月26日、足柄改二の実装で使用された表現
      • 残っている重巡は全て姉妹艦があるため絞ることができなかった。12月21日の追加告知で特定。
      • 礼号作戦に参加した重巡は足柄のみ、他は大淀と駆逐艦ばかり。12月26日が礼号作戦発動日のため予測している提督もいた。
      • 「重巡姉妹の一隻」という書き方のため、ここで那智の改二フラグも立ったといえるか。

2015年

・2015年

  • かなり高い練度=Lv70、「今冬は、ある特型駆逐艦娘と重巡姉妹のさらなる改装」
    「今冬中に、ある特I型駆逐艦娘と重巡姉妹のさらなる改装の実装を予定しています」
    「来年二〇一五年、その新年最初の月に、特I型駆逐艦ネームシップのさらなる改装の実装を予定しています」
    「就役時に世界を驚愕させた特型駆逐艦、その特I型一番艦のさらなる改装」
    • 2015年1月9日、吹雪改二の実装で使用された表現
    • 第一報は2014年12月3日。5日の追加告知で可能性は限定され、28日の告知で「特I型ネームシップ」と指定が入ったことで吹雪確定となる。
    • 2015年1月に始まったアニメの主役にも抜擢され、エンディング曲の名前も『吹雪』となった。
  • 練度=Lv65、「今冬は、ある特型駆逐艦娘と重巡姉妹のさらなる改装」
    「ある重巡四姉妹の次女のさらなる改装」「太平洋各戦域と幌筵などを中心に活躍した重巡四姉妹の次女」
    • 2015年1月23日、那智改二の実装で使用された表現
    • 重巡で4姉妹は妙高型と高雄型。
      • 那智は三人の姉妹で全て改二が実装されている妙高型の二番艦にあたる。
    • 幌筵などで活躍した重巡四姉妹の次女は、北方部隊である第五艦隊の旗艦を務めた那智に他ならない。
      また蘭印作戦やレイテなど太平洋各戦域でも活躍している。
  • 練度=Lv70、「今冬中には…坊ノ岬沖海戦で大和、そして矢矧達最後の二水戦と共に奮戦し、多くの仲間を助けて生還した、ある駆逐艦」
    • 2015年1月23日、初霜改二の実装で使用された表現
    • 坊ノ岬沖海戦で生き残った駆逐艦で実装されているのは雪風、初霜。
  • かなり高い練度=Lv75、「主砲を一部撤去して高角砲や機銃を増設。高射装置などの対空兵装も充実させ、その大規模改装によって防空巡洋艦として生まれ変わったある重巡娘」「春の季節に再就役した」
    「防空巡に生まれ変わった重巡洋艦娘の改二改装実装を予定しています」
    • 2015年3月13日、摩耶改二の実装で使用された表現
    • 艦艇名は伏せられているが、ヒントがピンポイントなので事実上告知されている。
      • 対空兵装を充実させ防空巡洋艦へ改装した重巡洋艦は摩耶に他ならない。戦時中の損傷修理の際に大改装がなされ、1944年の春4月に改装を終え再就役した。
        三番砲塔が撤去された替わりに12.7cm高角砲が2基増設、さらに機銃や電探が増設された。また4連装魚雷発射管も2→4基に増設し同型艦の高雄愛宕同様、酸素魚雷16門となった。
    • アップデートに先立ち、2月に摩耶・鳥海のバレンタイン限定ボイスが追加されていた。
  • 高い練度=Lv65、「桜の季節には、ソロモンで圧倒的な活躍を魅せた姉妹艦も改二実装を準備しています」
    「第八艦隊旗艦としてソロモンで圧倒的な活躍を魅せたある重巡の改二改装を実装予定」
    • 2015年3月27日、鳥海改二の実装で使用された表現
    • 艦艇名は伏せられているが、ヒントから概ね類推でき、一週間前の2つ目の告知文でピンポイントに表現された。
      • 「防空巡~重巡艦娘(摩耶)の改二実装」という前文を受け、告知文に姉妹艦「も」と表現していることから高雄型であるということがわかる
      • 高雄型は皆ソロモンでの戦いにエピソードを持つが、「圧倒的な活躍」と表現されるほど目覚ましい活躍を見せたのは第一次ソロモン海戦の鳥海である。
        鳥海を第八艦隊旗艦とする三川艦隊は、敵索敵網を掻い潜り不意を突いた見事な夜襲で米豪連合艦隊を撃破し大戦果を挙げた。
    • アップデートに先立ち、2月に摩耶・鳥海のバレンタイン限定ボイスが追加されていた。
  • かなり高い練度=Lv70、「緒戦の各作戦に従事し、仲間の救援時にソロモンに没した、雲の名を持つ特型駆逐艦のさらなる改装の実装を予定しています。」
    • 2015年4月10日、叢雲改二の実装で使用された表現
    • 艦艇名は伏せられているが、ピンポイントに表現されている。
    • この時「雲」と付く特型駆逐艦で実装されていたのは叢雲しかいない。(この時点での未実装艦に東雲、薄雲、白雲)
  • 練度=Lv65、「特I型駆逐艦の前級となる艦隊型駆逐艦、旧式ながら太平洋を駆け巡った彼女達の中から、この春、改二改装艦が実装されます。」
    「睦月型駆逐艦ネームシップの「睦月」、及び同二番艦「如月」の改二改装を実装致します。」
    • 2015年4月23日(オンメンテ)、睦月改二及び如月改二の実装で使用された表現
    • 特I型駆逐艦の前級と旧式、これは睦月型のことを指す。
    • 実装前日に艦名指定されたため確定した。珍しいことである。
  • かなり高い練度=Lv70、「緒戦の各海域を縦横無尽に駆けまわり、その最期となる大規模夜戦でも探照灯を照射し
    先陣を切って奮戦した特型駆逐艦の改二改装を実装予定」
    「特III型駆逐艦ネームシップの改二改装を実装予定」
    • 2015年5月29日、暁改二の実装で使用された表現
    • 大規模夜戦とは第三次ソロモン海戦のことでさらには探照灯と特型駆逐艦の件から暁だと考えられていた。
    • また23日の告知で「特型駆逐艦」の部分がより明確になり「特III型駆逐艦ネームシップ」と明記されたためほぼ確定である。
  • 高い練度=Lv65、「比較的初期型の重巡洋艦ながら、緒戦そして夜戦で活躍した重巡洋艦娘1隻のさらなる改装の実装を予定」
    「第六戦隊の一員として緒戦で活躍、戦術的には圧倒的な勝利を収めたソロモン海での夜戦、活躍の後その帰り途に没した重巡洋艦のさらなる改装(改造)を実装予定」
    • 2015年6月12日、加古改二の実装で使用された表現
    • 艦これにおいて初期型の重巡と言えば古鷹・青葉型であり、そのうち改二未実装なのは加古、青葉である。
    • また、ソロモン海での圧倒的勝利といえば第一次ソロモン海戦。その帰路で沈んだのは加古のみである。
  • かなり高い練度=Lv75、「今夏中に、水雷戦隊を率いて各戦線で奮戦を重ねた、ある5500t級軽巡洋艦の改二改装の実装」
    「水雷戦隊を率いて、北へ南へ駆け回った彼女。多くの味方を救う困難な作戦も、木村提督指揮のもと、見事に成功させることが出来ました。今夏if改装で改二実装予定です。」
    「第一水雷戦隊を率いて活躍した5500t級軽巡洋艦、奇跡の作戦によって北方の多くの味方を救出した彼女の改二改装を実装予定」
    • 2015年7月17日、阿武隈改二の実装で使用された表現
    • 該当する5500t級軽巡洋艦は、実装されている軽巡洋艦で改二実装艦を除く球磨型(球磨、多摩)と長良型(長良、名取、由良、鬼怒、阿武隈)のどれかである。
      全ての艦が何らかのかたちで旗艦を経験している。
    • また、「多くの味方を救う困難な作戦も、木村提督指揮のもと、見事に成功させることが出来ました。」とはキスカ島撤退作戦の事。
      この作戦の旗艦は阿武隈(木村少将座乗)。軽巡では多摩(と木曾)も参加した。
    • さらに後日の告知で「第一水雷戦隊を率いて活躍した」とあるためほぼ阿武隈で確定となった。
  • 極めて高い練度=Lv80、「日本機動部隊の中核として活躍した本格的な大型空母、翔鶴型航空母艦。その一番艦のさらなる改装(if改装)を今月中に実装予定です。続けて、姉妹艦の同二番艦も今年中に実装予定です。」
    「日本機動部隊を支え続けた翔鶴型航空母艦、その一番艦のif改装の実装を予定しています。」
    • 2015年9月25日、翔鶴改二の実装で使用された表現
      既にピンポイントで言っているが、翔鶴のことである。
      • さらに2015/06/03の告知で「今夏前後の実装を目指して、軽巡洋艦1隻及び航空母艦の改二改装も準備中」とあった。軽巡洋艦は阿武隈改二であった。
    • 恒例の公式アイコンは9/23からそれらしきものになっている。通例なら当日のメンテで詳細が判るはずだがやや異例である。
  • 極めて高い練度=Lv77、「日本機動部隊の中核として活躍した本格的な大型空母、翔鶴型航空母艦。その一番艦のさらなる改装(f改装)を今月中に実装予定です。続けて、姉妹艦の同二番艦も今年中に実装予定です。」
    「日本機動部隊の中核として前線で敢闘した「翔鶴型航空母艦」。その二番艦の改二改装を、現在準備中です。今秋中の実装を目指して、投入準備を進めています。」
    「日本機動部隊最期の時まで駆け抜けた殊勝の名艦、翔鶴型航空母艦二番艦」
    • 2015年10月30日、瑞鶴改二の実装で使用された表現
    • 最初の告知は上記15/9/13の翔鶴改二の告知と同時。2つ目以降の告知はその後。
    • 公式アイコンは10/25からそれらしきものになっており、翔鶴改二ともどもやはり異例である。

2016年

・2016年

  • きわめて高い練度=Lv75、「名将木村提督指揮のもと、実質的に水上艦隊最後の勝利となった「礼号作戦」。重巡、軽巡を含む同水上反撃艦隊の旗艦を務めたある朝潮型駆逐艦。」
    「今冬、来年最初となる改二改装の実装は、礼号作戦、北方作戦に参加し、最後は大和と共に出撃したある朝潮型駆逐艦の一隻を予定しています。」
    「冬に実施され、水上艦隊の最後の戦術的勝利となった「礼号作戦」。重巡や軽巡も加わった現地混成艦隊で、名将木村提督が座乗、同艦隊旗艦として活躍したある朝潮型駆逐艦。現在「艦これ」運営鎮守府では、激戦を駆け抜け、坊の岬沖海戦まで戦い抜いた彼女の改二改装を実装準備中です。」
    「激戦を駆け抜け、坊の岬沖では大和を護って戦い抜いたある朝潮型駆逐艦の改二改装を実装準備中です。彼女の改装には、きわめて高い練度が必要となりますが、改装設計図などは不要です。今月中にコンバート改二改装として実装予定です。」
    「各戦線で活躍し、「礼号作戦」においては木村提督座乗の旗艦を務め、最期は坊の岬沖で大和を護って戦った朝潮型駆逐艦の改二改装を実装準備中です。」
    • 2016年1月19日、霞改二の実装で使用された表現
    • まず最初に朝潮型駆逐艦、でかつ礼号作戦参加艦はだけである。
    • なお、コンプティーク10月号のインタビューより次の改二のヒントとして「冬に実施された反撃作戦」が挙げられ、この頃より霞が候補に挙がっていた。
  • かなり高い練度=Lv75、「(略)そして旧型でありながら僚艦の文月らと共に獅子奮迅の活躍を魅せたある睦月型駆逐艦のさらなる改装を準備中です。
    • 2016年2月29日、皐月改二の実装で使用された表現
    • 睦月型駆逐艦で、文月を僚艦としていたのは第22駆逐隊の皐月である。
    • 後日「ある睦月型駆逐艦の改二改装」と告知された際、アイコンが2月28日の夜前後からそれらしきアイコンになった。前例として翔鶴改二でも同等のことがあった。
  • 高い練度=Lv65、「勇戦し、そして全艦が失われた朝潮型駆逐艦……その一隻の改二改装を今春中に投入すべく、現在実装準備を進めています。」
    「勇戦し、そして全艦が失われた朝潮型駆逐艦。第八駆逐隊の一艦として活躍したある朝潮型駆逐艦の改二改装を今春中に投入」
    「悲劇の島からの撤退作戦に三回とも参加したある朝潮型駆逐艦」
    • 2016年4月01日、大潮改二の実装で使用された表現
    • 16/03/12,16,20の告知に「第八駆逐隊の一艦」とある。候補は朝潮荒潮大潮満潮で、ケ号作戦に参加したのは、荒潮大潮に絞られる。
    • さらに春の艦祭りで改二になるのは大潮江風ということが分かった。
    • のちのメンテナンス予告に「勇戦した朝潮型駆逐艦、その二番艦の改二改装」とありほぼ確定。
  • かなり高い練度=Lv75、「さらに彼女と同じく駆逐艦による悲劇の島からの撤退作戦、そして輸送作戦にも尽力したある白露型駆逐艦の一隻の改二改装を、今春中に投入すべく、現在実装準備を進めています。
    「悲劇の島からの撤退作戦に三回とも参加したある朝潮型駆逐艦と、彼女と同じく結果的に三回とも参加して同撤退作戦に尽力したある白露型駆逐艦を予定しています。
    「アイアンボトムサウンド方面に幾度も突入、夜戦においても高い戦闘力を発揮した白露型駆逐艦の一隻、改二改装の実装準備を進めています。」
    「激戦海域アイアンボトムサウンドに幾多も突入、単艦でも奮戦し、最期は輸送作戦中にレーダーによる敵艦隊の待ち伏せ攻撃に敗れ没したある改白露型駆逐艦の改二改装の実装を準備しています。」
    • 2016年4月22日、江風改二の実装で使用された表現
      • 三度の撤退作戦はおそらく、ケ号作戦(キスカ島撤退作戦またはガダルカナル島撤退作戦)のことである。
      • それらに参加した白露型は五月雨涼風江風である。
      • 「撤退作戦に三回とも参加」したのは江風である。五月雨もその撤退作戦に参加はしていたが、二次と三次は別の艦の大破、沈没に伴う代役艦として参加するといったこともあり根拠に弱い。
    • さらに春の艦祭りで改二になるのは大潮江風ということが分かった。
    • なお後日の告知で「改白露型駆逐艦」と表現されたためほぼ確定。
      • 江風は告知時点で通常海域実装及び建造はされていなかった。告知時点で建造入手不可な艦に改二が実装されるというのは江風が初。
        入手手段が危ぶまれていたが、改二実装とともに2-5での入手が恒常的に可能になった。
  • かなり高い練度=Lv75、「奮戦の後全艦戦没した朝潮型駆逐艦から、さらにもう一隻改二改装を準備中です。
    第八駆逐隊を率いて僚艦「大潮」たちと共に活躍した、ある朝潮型駆逐艦の改二改装の実装準備を進めています。奮戦の後、大切な約束を果たして沈んでいった彼女。
    • 2016年6月30日、朝潮改二の実装で使用された表現
      • 候補はこの時点で実装済み朝潮型の朝潮荒潮満潮朝雲山雲
      • 二つ目の告知の前文で該当艦は実装済みの大潮を除き、朝潮荒潮満潮となる。さらに後文の「約束」は佐藤司令の約束のことと思われるため、該当艦は朝潮となる。
  • かなり高い練度=Lv75、「今秋中の実装を目指して、ある5,500t級軽巡洋艦のさらなる改装の実装準備を進めています。太平洋上を駆け抜けて、最期は輸送作戦の帰途に敵艦載機の大群と交戦して没した彼女。今秋も軽巡洋艦娘を、どうぞよろしくお願い致します!」
    「ある5,500t級軽巡洋艦のさらなる改装の準備を進めています。輸送作戦の帰途、有力な敵機動部隊艦載機と交戦してパナイ島沖に没した彼女。この秋、改二改装の準備を進めています。」
    • 2016年11月04日、鬼怒改二の実装で使用された表現
    • コンプティーク10月号のインタビューより次の改二のヒントとして「5500t級の軽巡」が挙げられた。
    • 該当艦は、既に改二が来ているのを除外すると球磨型(球磨多摩)、長良型(長良名取鬼怒由良)。
    • ただし、その時のインタビューで「パナイ島」がキーワードとほのめかされており、鬼怒が有力となる。
      • 10月11日以降のツイートの情報でほぼ鬼怒が確定した。また11月3日からツイッターのアイコンもそれらしきものに変更された。

2017年

・2017年
Zaraより後の改二告知では「~~な練度」という表現は使われなくなっている。

  • 高い練度=Lv67、「妹の世話が大変な海外生まれの重巡姉妹の一番艦、そしてバリ島沖海戦三次に渡るケ号作戦で活躍したある駆逐艦娘のさらなる改装(改二改装)の準備を進めています。」
    「緒戦のバリ島沖海戦や最前線ソロモン方面での輸送作戦、三次に渡るケ号作戦でも活躍した、第八駆逐隊に所属するある艦娘のさらなる改装(改二改装)の実装準備を進めています。」
    • 2017年1月25日、荒潮改二の実装で使用された表現
    • バリ島沖海戦(H作戦または蘭印作戦)で参加した駆逐艦は朝潮大潮満潮荒潮(第八駆逐隊)だが、ケ号作戦(キスカ島撤退作戦またはガダルカナル島撤退作戦)にも参加したのは荒潮のみである。朝潮と大潮はすでに改二実装済み。
  • 極めて高い練度=Lv88、「妹の世話が大変な海外生まれの重巡姉妹の一番艦、そしてバリ島沖海戦や三次に渡るケ号作戦で活躍したある駆逐艦娘のさらなる改装(改二改装)の準備を進めています。」
    • 2017年2月28日、Zara dueの実装で使用された表現
    • 10月23日の「秋刀魚祭」で、次回の改二は重巡洋艦という発言があった。その時点での候補は青葉高雄愛宕Prinz EugenZaraPola
    • 次いで2017年1月13日の告知では海外生まれ、かつ一番艦という情報が発表されたため、Zaraが最有力。
      • Zaraは告知時点で通常海域実装及び建造実装はされていなかった。似た立場に江風がいる。建造かドロップへの追加が予想されていたところ、1月25日のアップデートで大型建造(条件付)での入手が可能になった。
  • 練度=Lv84、「今春以降の実装に向けて、ある航空巡洋艦娘の改二改装の準備を進めています。条約型軽巡洋艦として生まれ、その後重巡洋艦に改装された姉妹たち。同改二改装は、姉妹の中では三番艦以降より実装の予定です。」
    「今春以降の実装に向けて、ある巡洋艦娘の改二改装の準備を進めています。条約型軽巡洋艦姉妹として生まれ、その後重巡洋艦に改装、長女は航空巡洋艦に改装された重巡姉妹。重巡だけれど、樺太を流れる川の名前を由来に持つ彼女からスタンバイ!」
    • 2017年4月5日、鈴谷改二の実装で使用された表現。コンバート改装というかたちで鈴谷航改二も同時実装された。
    • 最初は3/7の告知だが基本は予想できる。航空巡洋艦なのは既に改二の利根型を除いて最上三隈鈴谷熊野の4隻になる。そして三番艦以降なので鈴谷熊野に絞られる。
    • 3/12の告知では「樺太を流れる川」と言っている。これは鈴谷川のことを指しており該当艦は鈴谷である。
  • 練度=Lv88、「「長門」の改二改装、「長門改二」が控えています。また、先に実装された航空巡洋艦の僚艦、さらに軽巡クラスも複数同改装を準備中です。」
    「連合艦隊旗艦も務めたある戦艦のさらなる改装準備を進めています。主力級戦艦一番艦の【改二】改装…そんなに遠くない時期に実装予定です。」
    • 2017年5月22日、長門改二の実装で使用された表現…というべきなのか、告知時点で完全に明言されている。
    • 最初は2017年5月に発売されたコンプティーク誌(4月号)であるが、もともと「今年は主力戦艦も」と長門型の改二実装をにおわせていた。
    • なおいつものツイッターのアイコン変更は無かったが、上記雑誌に長門改二とおぼしきラフが載せられていた。
  • 練度=Lv84、「「長門」の改二改装、「長門改二」が控えています。また、先に実装された航空巡洋艦の僚艦、さらに軽巡クラスも複数同改装を準備中です。」
    「中略。現在「艦これ」運営鎮守府では、その四番艦のさらなる改装による改鈴谷型航空巡洋艦の実装準備を鋭意進めています!」
    • 2017年6月6日、熊野改二の実装で使用された表現。コンバート改装というかたちで熊野航改二も同時実装された。
    • 最初は2017年5月に発売されたコンプティーク誌。先に実装された航空巡洋艦とは鈴谷改二、その僚艦と言えば熊野のことであろう。
    • 鈴谷改二の実装情報時点で、「彼女からスタンバイ」や「三番艦以降より実装」といったように、熊野も改二の予定があることを匂わせていた。6月2日の告知でほぼ確定。後日、ツイッターアイコンでもチラ見せ。
  • 練度=Lv77、「「長門」の改二改装、「長門改二」が控えています。また、先に実装された航空巡洋艦の僚艦、さらに軽巡クラスも複数同改装を準備中です。」
    「中略、四水戦旗艦も務め、ニ駆らと作戦行動中にソロモン海に没したある5,500t級軽巡、その改二改装実装を予定しています。」
    • 2017年6月23日、由良改二の実装で使用された表現。
    • コンプティーク4月号の記載記事に「軽巡の改二の準備」や「いよいよ主力戦艦クラスの改二」という表現があった。
      該当艦は天龍型、琢磨型(球磨,多摩)、長良型(長良,名取,由良)、夕張、阿賀野型、大淀。
    • 次に2017年5月に発売されたコンプティーク誌であるが、やはり軽巡洋艦の改二があることは複数の筋から流れてきていた。
    • 2017/5/7にツイッターアイコンが変更され、夕張とともに阿武隈・鬼怒の改二に似た服装の誰かがチラ見せ。髪色からして由良と考えられていたが、後日の5/8のアイコン変更等でやはり由良と判明。
      • しかしそこから実装までが大分長く、その間に熊野と長門に改二実装がなされたため相当焦らされることとなった。
  • 練度=Lv77、「中略~、同じく睦月型駆逐艦で、やはり前線で奮闘を続けたある姉妹艦の改二改装準備を今夏の実装を目指して進めています。睦月型提督の皆さん、少しだけお楽しみに!」
    僚艦「皐月」らと共に戦場を駆け抜け、最期は「香取」や「那珂」なども没した我が泊地への攻撃で沈んだある歴戦の睦月型駆逐艦、その改二改装を実装予定です。」
    • 2017年7月31日、文月改二の実装で使用された表現。
    • 2017年6月17日に行われた富士急ハイランドとのコラボイベント『「艦これ」鎮守府 瑞雲 祭り in 富士急ハイランド泊地 鎮守府「瑞雲」観閲式』で初告知。
    • また後日(7月25日)の告知で情報が追加され、睦月型で「香取」「那珂」「泊地攻撃」「沈没」のワードからトラック空襲での沈没艦「文月」であると推測できる。
  • 練度=Lv85、海外正規空母の改二
    • 2017年9月11日、Saratoga Mk.IIの実装で使用された表現。コンバート改装としてSaratoga Mk.II Mod.2も実装。
    • 2017年6月17日に行われた富士急ハイランドとのコラボイベント『「艦これ」鎮守府 瑞雲 祭り in 富士急ハイランド泊地 鎮守府「瑞雲」観閲式』で初告知。
      この告知の時点で実装されている海外艦は限られており、更に空母と限定されたのでGraf Zeppelin、Saratoga、Aquilaのどれかしかない。
    • 実は12月14日発売「艦これスタイル 参」の記事にSaratogaのさらなる改装という含みがあった。
      さらにコンプティーク4月号の記載記事に「大型航空母艦のさらなる改装を準備中」とあった。
      • Zaraの時と同様、改二実装とともに大型建造での入手が可能になった(条件あり)。
  • 練度=Lv77、「70年以上前の今月下旬、レイテ湾への突入を図る水上打撃艦隊主力、栗田艦隊の突入を牽制支援するべく、第一遊撃隊第三部隊、通称「西村艦隊」がスリガオ海峡に突入。戦艦部隊やPT群等と交戦、駆逐艦「時雨」を残して壊滅しました。今月下旬に、ある駆逐艦の【改二】改装を実装予定です。」
    「ある駆逐艦の改二改装の準備を進めています。あの夜、「西村艦隊」の一翼として地獄のスリガオ海峡に突入した、第八駆逐隊最後の生き残りの彼女。」
    • 2017年10月25日、満潮改二の実装で使用された表現
    • 17年秋刀魚イベント中に告知。
    • 「西村艦隊」の駆逐艦には朝雲山雲も居るが、秋刀魚イベントの報酬家具「一七式大漁旗」に「第八駆逐隊(朝潮、大潮、荒潮、満潮)」が描かれていることもあって満潮が有力候補。なお、旗に描かれている服装は、他第八駆逐隊の改二と同様の服装である。
    • 10月20日の告知で「第八駆逐隊最後の生き残り」と指定され満潮でほぼ確定。
  • 練度=Lv70、「中略~そして、今冬には英国駆逐艦、さらに軽巡級の改二等も実装準備中です。」
    北方海域警備など北方の護りに就き、戦局の激化により南方へ展開、最期は「レイテ沖海戦」となったある5,500t級軽巡の改二改装の今冬実装準備を進めています。」
    • 2017年12月11日、多摩改二の実装で使用された表現
    • 秋イベントの情報の中にあった告知での表現。ただし、由良改二前後で軽巡改二の複数実装を臭わせる文面があったため、これが最初ではない。
    • 2017年11月29日にランカー装備として北方迷彩(+北方装備)が配布された。同時に多摩に仕様変更が入っており、有力候補となっている。多摩はこの時点で唯一、性能面で特徴を持たない軽巡である。
    • 12月3日の告知で具体的に指定されたためほぼ確定。
  • 練度=Lv75、「Xmas明けから大晦日仕事納めの間に実施予定の本年最後となるメンテナンス&アップデートでは、主力of主力な艦隊型駆逐艦、その一隻のさらなる改装の実装を予定しています。」
    「中略~主力駆逐艦として建造されながら、厳しい戦局下に次々と斃れていった姉妹たち。その中でも奮戦を続け、最期はレイテ島近くで眠りについた、ある名駆逐艦の改二改装を実装予定です!」
    • 2017年12月27日、長波改二の実装で使用された表現
    • クリスマス前のメンテ告知にて。
    • 主力of主力と言えば夕雲のセリフにある表現。この時点で実装されている夕雲型は他に巻雲風雲長波高波藤波沖波朝霜早霜清霜
    • 戦没場所が特にレイテ島に近いのは、多号作戦に参加した長波。12月22日にランキング報酬として配布された12.7cm連装砲D型改二の妖精さんの姿から考えても、最有力と言えるか。

2018年

・2018年

  • 2018年1月17日:村雨改二
    「現在「艦これ」運営鎮守府では、ソロモンなどで四水戦の一翼として奮戦したある白露型駆逐艦と、やや旧式ながら輸送作戦や支援で戦線を支えたある軽巡洋艦のさらなる改装の実装を準備しています。今月実装予定です。」(2018年1月10日)
    「ソロモン方面海域などで奮戦、四水戦旗艦を務めたことのある白露型駆逐艦。」(1月14日)
    • 駆逐・軽巡の改二が準備中であることは1月5日のツイッターやコンプティークでも告知されていた。
      • 四水戦の白露型駆逐艦は村雨、夕立、春雨五月雨。ソロモン海戦の頃には白露、時雨も合流している。
        実は「『艦これ』運営鎮守府 公式カレンダー2018」には髪型や服装の変化した村雨が描かれている。イラストレーター曰く、「ちょっとしたサプライズ」を仕掛けたらしいが…。
    • 次の告知では四水戦旗艦と指定された。これは村雨が該当する。
  • 2018年1月17日:龍田改二
    「現在「艦これ」運営鎮守府では、ソロモンなどで四水戦の一翼として奮戦したある白露型駆逐艦と、やや旧式ながら輸送作戦や支援で戦線を支えたある軽巡洋艦のさらなる改装の実装を準備しています。今月実装予定です。」(1月10日)
    進水当時は世界水準を上回る性能を誇り、輸送や後方支援で戦いを支えたある軽巡洋艦。」(1月14日)
    「(中略)~。本アプデでは大正時代に進水し、輸送や後方支援で頑張った小柄なある軽巡の改二改装を実装中です!」(1月17日)
    • 駆逐・軽巡の改二が準備中であることは1月5日のツイッターやコンプティークでも告知されていた。やや旧式という表現から阿賀野型は除外され、該当艦は天龍龍田球磨長良名取夕張大淀となる。
    • 1月14日の告知でさらに絞り込まれ「進水当時は世界水準」のことから天龍龍田が該当する。
    • 実装直前の1月16日夜にはツイッターのアイコンが龍田らしき姿になった。
  • 2018年2月17日:武蔵改二
    「新しい【改二】改装の実装準備を進めています。新春今月実装は「駆逐艦」及び「軽巡」を予定!さらに来月二月には、捷一号作戦に出撃、シブヤン海を抜けレイテ湾突入を目指したある「戦艦」の改二改装実装も予定しています。お楽しみに!」(1月5日)
    「同レイテ沖海戦において、米機動部隊艦載機群と交戦、シブヤン海に沈んで逝った日本海軍が最後に建造した主力戦艦、大和型戦艦二番艦の改二改装の準備を進めています。」(1月24日)
    • 最初の告知文で、改二の無い艦で該当するのは大和武蔵(武蔵はシブヤン海にて戦没)。大型艦建造での建造率が期間限定でアップしている武蔵の方がより可能性が高いか。
    • 1月24日の告知で「大和型戦艦二番艦」と指定されたため、武蔵で確定と見てよいだろう。
  • 2018年2月21日:瑞鳳改二&瑞鳳改二乙
    後段作戦開幕と共に、新たな改二改装艦も実装予定です。(2月16日)
    • 2月16日の、冬イベントメンテ告知においての一文。
    • 2月21日、2018冬イベのオンメンテナンスに伴う告知で瑞鳳の改二実装であることが公表される。直前まで実装艦が判明しなかったのは非常に珍しい。
      • 2018冬イベはレイテ沖海戦をモチーフとしたイベントであり、瑞鳳はその海戦で「小沢艦隊」として参加し戦没した。
  • 2018年3月23日:浜風乙改&磯風乙改
    佐世保の時雨、呉の雪風と並ぶ、歴戦の駆逐艦「磯風」。そして、その僚艦で共に戦艦「大和」とあの最後の出撃に参加、空を覆う敵機の群れと戦い、未帰還となった彼女。「改」の対空改装【乙改】を実装準備中です!(3月19日)
    歴戦の名駆逐艦「磯風」らと共に第ニ水雷戦隊の一翼として戦艦「大和」最後の出撃を護衛、空を覆う敵艦載機の群れと交戦、未帰還となった第17駆逐隊の一隻。同アプデでは彼女の「改」対空強化改装、【乙改】を実装予定です!(3月21日)
    • 3月19日、ツイッターでの告知で磯風が明言されている他、その僚艦についても言及。僚艦とは浜風のことであろう。
      • 磯風の改装については2018年4月号のコンプティークでこの告知以前に発表されており、磯風らしきシルエットも掲載されていた。
    • 3月21日の告知のタイミングではアイコンも浜風に変化した。
  • 2018年4月6日:霰改二
    「五周年」以降は、陽炎型駆逐艦、その複数の改二改装を予定していますが…その前に!前級の艦隊型駆逐艦一隻の改二改装を実装すべく、現在準備を進めています。(3月26日)
    ある朝潮型駆逐艦の改二改装の準備を進めています。緒戦の様々な戦いに参加した後、第五艦隊の一翼として、北方海域での輸送作戦にも務めた艦隊型駆逐艦。彼女の改二改装を、次回メンテに伴うアップデートで実装予定です!(3月29日)
    • 3月26日、ツイッターでの告知。前級というのは朝潮型と思われ、該当艦は改二済を除き、朝雲山雲の三隻である。実は霰(霞も)は開戦時第18駆逐隊で陽炎不知火と編成された経緯があることから霰が有力となっている。
    • 29日の告知でがほぼ確定した。
  • 2018年4月23日:浦風丁改&陽炎改二
    今春の実装に向けて~(中略)そして艦隊型駆逐艦の精鋭、甲型駆逐艦と呼ばれた駆逐艦、その何隻かの改二改装の準備を進めています。(4月9日)
    「捷一号作戦」レイテ沖海戦後に内地に帰投する主力戦艦部隊を護衛、潜水艦の攻撃によって歴戦の戦艦「金剛」と共に台湾沖で没した、多くの海戦を駆け抜けた第十七駆逐隊のある駆逐艦。次回のメンテに伴うアップデートでは、彼女の「改」の新改装、【丁改】を実装予定です!(4月15日)
    • 甲型駆逐艦とは陽炎型・夕雲型のことだが、先の霰改二の告知の際、陽炎型の改二改装についても言及されていた。
      • 4月10日発売のコンプティークに掲載されたインタビューにて、「陽炎型の『改二』を順次実装予定です。まずは一番艦を予定していますが~」とあり陽炎の改二改装が確実となっている。
        また、「夏までに陽炎型だけで、三隻規模の「改二」実装を予定しています。」とのこと。
    • 4月15日には「丁改」に関して告知された。第十七駆逐隊のうち、該当するのは浦風
  • 2018年5月15日:不知火改二
    現在「艦これ」運営鎮守府では、艦隊決戦のために整備された甲型駆逐艦、そのある陽炎型一隻の改二改装、実装準備を進めています。
    緒戦の各作戦や北方キスカ島方面への展開、そして捷一号作戦では第ニ遊撃部隊の一翼として参戦した歴戦の彼女。引続きご指導ご鞭撻、よろしくどうぞ!(5月13日)
    • 5月13日のツイッター告知に該当するのは不知火。「ご指導ご鞭撻」は彼女のセリフでもある。
  • 2018年6月13日:伊勢改二&黒潮改二
    鎮守府第二次瑞雲祭り明けとなる来月六月実施予定のメンテナンス&アップデートでは、最期まで戦い抜き、あの夏の呉空襲により、主砲を空に向けながら大破着底した【伊勢型航空戦艦】、その一番艦の改二改装を実装予定です。(5月28日)
    さらに、コロンバンガラ島への輸送作戦で失われた甲型駆逐艦、陽炎型駆逐艦三番艦の改二改装も準備中です。お楽しみに!(5月29日)
    • 伊勢型一番艦ということでそのまま伊勢が該当する。
    • 5月29日には加えて陽炎型三番艦(黒潮)についても告知された。
      • どちらの情報も、「よみずいランド」にて5月27日に行われていた第二次瑞雲祭りフィナーレで事前に発表されていたようである。
  • 2018年7月12日:白露改二&天龍改二&夕雲改二
    ある駆逐艦姉妹の長女、一番艦のさらなる改装、【改二】改装の実装準備を進めています。(6月24日)
    また、今から100年前に進水、旧式ながら緒戦で奮闘したある小型軽巡一番艦の【改二】改装も、今夏の実装準備を進めています。(7月7日)
    そして本日、主力オブ主力な駆逐艦、夕雲型駆逐艦一番艦「夕雲」のさらなる改装、【夕雲改二】を実装します。(7月12日)
    • 駆逐艦かつ一番艦で候補となるのは神風白露夕雲秋月だが…
      • 6月25日に新BGM「梅雨明けの白露」の実装が告知されたことから白露が有力に。
      • 6月30日に「佐世保の時雨などを姉妹に持つ、ある駆逐艦級」と指定されたため、白露でほぼ確定となる。
    • 7月7日のツイッター告知では軽巡改二についての情報が告知される。天龍のことと見て間違いないだろう。7月12日の告知のタイミングでアイコンも差し替えられた。
    • 7月12日のアップデート報告にて、半ばサプライズの形で夕雲改二の実装も告知された。上記の通り、夕雲も候補には入っていたのだが…
  • 2018年10月26日:谷風丁改
    同メンテに伴うアップデートでは、ある甲型駆逐艦の【改】、その新たなる改装型の実装を予定しています。こいつぁ粋だねぇ…少しだけ、お楽しみに!(10月19日)
    • 甲型駆逐艦(陽炎型・夕雲型)の改装型予告だが、「粋だねぇ」は谷風の口癖である。なお、谷風の属する第十七駆逐隊の他の艦は乙改・丁改などがすでに実装されている。
  • 2018年11月16日:巻雲改二
    艦隊型駆逐艦、その主力たる甲型駆逐艦、なかでも主力オブ主力として整備された駆逐艦の一隻のさらなる改装を準備しています。ネームシップと共に第十駆逐隊を編成、ミッドウェー、南太平洋、そしてソロモンを駆けた彼女の【改二】改装、少しだけ…お楽しみに!(11月8日)
    長女と共に第十駆逐隊を編成、ミッドウェー、南太平洋、そしてソロモンに友軍の救出に駆け付けた彼女の【改二】改装を実装準備中です。(11月15日)
    • 第十駆逐隊のうち、候補となるのは巻雲風雲。初告知時点ではどちらとも確定し難い。
    • 11月15日の情報で確定。第十駆逐隊は当初、夕雲との2隻編成だったので、巻雲が該当することとなる。同時に変更されたアイコンでは独特の袖がチラ見せされている。

2019年

・2019年

  • 2019年2月8日:風雲改二
    また、それとは別に…ある「主力オブ主力な甲型駆逐艦」の【改二】改装、そして久しぶりの大型火力艦の【改二】改装となる、ある「戦艦」の改装準備も進めています。(1月16日)
    主力オブ主力な艦隊型駆逐艦の一隻、ミッドウェーで偉大な龍の最期を看取り、その後も奮戦を続けた彼女…その【改二】改装を実装予定です。お楽しみに!(2月4日)
    • 夕雲型のうち、風雲は2018年12月7日アップデートで実装された、秋雲のやや進捗修羅場Ver.の原稿に改二姿が描かれていたため有力視されていた。
    • 2月4日情報の偉大な龍=飛龍なのでその最期を看取った風雲が該当。
  • 2019年2月27日:陸奥改二
    久しぶりの大型火力艦の【改二】改装となる、ある「戦艦」の改装準備も進めています。(1月16日)
    さらに二月後半には、ビッグセブンの一角ある「主力戦艦の二番艦」の【改二】改装開発及び同投入準備も進めています!提督の皆さん、少しだけ…お楽しみに!(2月3日)
    • 2月3日情報のツイッター告知に該当するのは陸奥
  • 2019年3月27日:日向改二
    また、同二番艦も今年度中の改二改装を目指しています。「瑞雲祭り」参加&応援もありがとうございました!引き続き、航空戦艦をどうぞよろしくお願い致します!(2018年6月13日)
    ミッドウェーの敗戦後に航空戦艦に改装され、エンガノ岬沖海戦でも奮戦、戦略物資強行輸送作戦「北号作戦」を見事成功させ、呉軍港空襲にて大破着底する日まで戦い抜いた伊勢型戦艦、その二番艦のさらなる改装の来春実装準備を進めています。(2018年11月6日)
    ある大型艦の【改二改装】の実装準備を進めています。後部主砲を撤去して航空甲板とカタパルトを設置、洋上航空展開能力と大火力の水上打撃力を合わせ持つ航空戦艦……四航戦、そして完部隊として奮戦した彼女、その大規模改装を今月下旬に実装予定。お楽しみに!(2019年3月11日)
    現在「艦これ」運営鎮守府は、ある航空戦艦二番艦の【改二改装】実装準備を両舷前進一杯で進めています。歴戦の空母達が斃れたエンガノ岬沖海戦を戦い抜き、困難な北号作戦を見事成功させ、本土への帰還を果した彼女。その大規模なif改装を実装予定!四航戦を愛する提督の皆さん、お楽しみに!(2019年3月24日)
    • 伊勢型二番艦ということで日向が該当する。確定は早かったが実装されたのは最初の告知から9ヶ月半後。
  • 2019年5月21日:赤城改二&赤城改二戊
    今春の実装を目指して我が精鋭の正規空母、そして第四航空戦隊として奮戦したあの航空戦艦の【改二】改装の準備を進めています。(1月16日)
    • 正規空母は赤城(JAZZ祭りで藤田咲提督から意味深な発言)が有力ではないかと噂されていた。

・2020年

  • 2020年01月14日:夕張改二夕張改二特夕張改二丁
  • 2020年02月07日:敷波改二
    現在、C2機関では、新たな改二改装の実装準備を進めています。僚艦が斃れていく中、戦いの後半期まで苦しい戦局を支え続けたある【特II型駆逐艦】。(1月28日)
    • 2020年公式カレンダーへの登場(更に襟や袖のカラーが白ではなく赤だったこと)もあり、敷波が有力ではないかと噂されていた。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 提督たちは全員強制休息でも運営はメンテ作業におおわらわだから「半舷」なのかなー?>リアル半舷休息 -- 2018-04-10 (火) 11:43:23
    • 運営も「大本営」だからか、成程納得 -- 2018-04-17 (火) 13:54:57
  • 5/13の改二情報に関して追記 -- 2018-05-13 (日) 12:22:48
  • 今日の告知に関してなど追記。 -- 2018-10-19 (金) 20:40:07
  • 烈風改を「長らくの沈黙を破って配信に至ったもの」の項に移動。 -- 2018-12-09 (日) 15:06:00
  • 先行配信の記述を全体的に統一させました -- 2018-12-10 (月) 06:44:07
  • ああああ -- 2019-01-07 (月) 09:16:12
  • 2019年告知の改二情報追加。各理由はもう少し妥当なものがあるかもしれない。 -- 2019-01-17 (木) 10:30:56
  • 改二表現編に風雲改二を追記しました -- 2019-02-24 (日) 19:25:57
    • 陸奥改二を追記しました -- 2019-03-16 (土) 11:36:44
  • 紫雲を正式配信側に移動。紫雲の期間限定任務の記述も晴嵐の記述を参考に整理。 -- 2019-04-28 (日) 09:58:10
  • 機体性能とボーキ消費比例の件は、撃墜回避補正の実装により事実上撤廃された事を記載。 -- 2019-05-13 (月) 20:40:38
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