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武器/カーマエレオーン

Last-modified: 2019-11-17 (日) 23:14:08

MH4Gで登場したオオナズチ素材のヘビィボウガン。

目次

概要 Edit

  • G級オオナズチ素材を入手すると突然生産できるようになるヘビィボウガン。
    レア度は10でこれ以上の強化も無し、恒例の大宝玉を用いた一発生産で完成する一品ものである。
    基本的な造形はクロスボウから大きく外れてはいないが、
    ナズチ武器らしく紫色で曲がりくねったフレームに舌を模したピンク色の弦が貼られ、
    さらにパワーバレルがモロに舌であるため、かなり独特の雰囲気を持つ。
    動作時にはべちょべちょと舌なめずりのような音を発生させるが、
    透明になるなどの特別なギミックは無い。
  • 名前はオオナズチの元ネタ「カメレオン」の学名「Chamaeleonidae」に由来すると思われる。
    • むしろ「カーマエレオーン」を素早く発音するとまんま「カメレオン」になる。

性能 Edit

MH4G Edit

  • 攻撃力は435とG級最終ボウガンとしてはやや控えめ。
    物理弾の装填数は少なめなものの、最低限は揃っている。
    スロット2、装填速度やや速い、反動中、防御+30と、ここまではそれほど悪くはないのだが、
    まさかのブレ:左右/小という致命的な欠点を抱えており、これがこの銃の評価を落としている。
    一応全ての状態異常弾に対応しているものの、それらを無反動では撃てないことに加えて、
    絡め手で作り出したチャンスを活かしきれる攻撃能力を持っていないのが痛い。
  • しゃがみ撃ちはいずれもLV2の通常弾・散弾・減気弾・毒弾に対応している。
  • 前述した通り生産において大宝玉を要求される上、
    そもそもオオナズチ自体がヘビィとの相性は最悪の部類のモンスターである。
    この製作難度と性能が全く噛み合っておらず、この銃は今作の筆頭ガッカリヘビィと言えるだろう。
    折角の新規武器なのにコレクションアイテム扱いというのはちょっと勿体ない話である。

MHX Edit

  • 今作では上位武器として登場。最終強化がカーマヒトバーレとなる。
    相変わらずのブレ左右でガッカリ武器…かと思われたが、LV2通常弾の装填数は8発と増えており、
    攻撃力もトップクラスに食い込むレベルに引き上げられている。
    スロット2つの優位性はブレ補正で消える事が多いが、それを差し引いても性能は上々。
    武器内蔵弾は竜撃弾、LV1強装弾、硬化弾。
  • 性能面でいえば、狩技「アクセルシャワー」との相性が極めて良い。
    単なる通常弾ヘビィとしてはTHEフェイスなどに一歩及ばないが、
    ゲージが溜まった途端にあらゆる状態異常弾をぶちまけられるようになるのはこの銃の特権。
    毒、麻痺、睡眠爆破、その気になればLV2減気弾しゃがみによるスタンまで十分に狙うことができ、
    装備やスキルが整ったときの実戦性能は非常に高い。
  • またLV2散弾がしゃがみ対応弾なのでエリアルスタイルで乗りを狙うのも悪くない。
    上記の状態異常弾に加え乗り攻撃で更に高い拘束力を得られる。

MHXX Edit

  • G級素材を使い、霞重砲カムリムナへと限界突破できる。
    攻撃力は350と結構高く、しかもスロット3つと防御+30付き。
    やはりブレ左右/小がネックだが、
    状態異常弾の装填数は全体的に更に磨きがかかりサポガン性能は順当に強化されている。
  • MH4Gの頃に比べると武器倍率換算で60も攻撃力が上がっており、LV2・3通常弾も10発、LV1・2貫通弾も5発
    と順当に強化されており単なるサポガンでは収まらない火力を出せるのは嬉しいところ。
  • ブレイヴスタイルの登場によりしゃがみ撃ちが劇的に強化されている今作で、
    安定した火力と継戦能力を誇るLV2通常弾をしゃがめることも優秀な点。
    ただし斬裂弾を内蔵していないため、ゲージ溜めはLV1貫通弾やLV2散弾あたりで地道にやる必要がある。
    好きな時にしゃがめるブシドーや、散弾を空中からバラ撒けるエリアルも未だ優秀。

余談 Edit

  • MH4GのG級闘技大会の1つ「極限状態恐暴竜討伐」のヘビィ枠では、この武器を持って出撃することになる。
    各種状態異常弾を持ち込めるため、サポート向けの装備と言えるが、
    この大会のクエスト名の通り、対戦相手のイビルジョー極限状態である。
    極限状態を解除するか抗竜石【属撃】を使用しなければそれらの弾の効果が発揮されない。
    しかも極限状態では一部の肉質は弾を跳ね返してしまう上に、前述の通りこの武器には左右のブレがあるため、
    どんなに良く狙っていても完全弾き部位に弾が逸れてしまうことが多い。
    よって、【心撃】との併用も行なわなければ厳しく、状態異常にするだけでもかなり大変である。
    物理弾に目を向けても、しゃがみ撃ちが可能なLV2通常弾を持ち込めない点が非常に痛い。
    この武器でこの大会を攻略するのは、かなり厳しいだろう。
    防御力ボーナスと複合スキル「鉄壁」、ガンナーという攻撃を食らいにくい立ち位置のおかげで、
    簡単にやられにくい点が救いだろうか。
  • XXではレベル4に強化するときに手に入るのが、霞龍の重端材ではなく鋼龍の重端材である。
    鈍器本でも鋼龍になっているが、どう考えても設定ミスである。

関連項目 Edit

モンスター/オオナズチ
武器/ナズチ武器
武器/ネブラグロブス - MHFにて2009年に初登場したオオナズチのヘビィボウガン