武器/王牙砲【山雷】

Last-modified: 2020-07-25 (土) 13:27:04

MHP3より登場したへビィボウガン。雷狼竜ジンオウガの素材より作られる。
読みは「おうがほう【やまいかずち】」。

目次

概要

  • バイクのような外見が目を引く重砲。
    そのままでも、後はタイヤさえあればバイクそのものと言った外見であるのに加え、
    シールドをつけると横からマフラーが生え、
    パワーバレルは正面にカウルのようなものが取り付けられる。
  • なお「山雷」とは日本書紀に登場する八色雷公の1人で、伊邪那美の手にいたとされる。
  • 一見すると単なるジンオウガのヘビィボウガンだが、
    諸々の理由でシリーズで他に類を見ない伝説のネタ武器としてが付くほど有名となってしまっている
    以下、このヘビィボウガンが辿った末路経緯も併せて武器性能を紹介する。

性能

MHP3

  • ジンオウガの武器と言えばこの項目のとおり、
    高性能・高汎用性・良ビジュアルの三拍子が揃った武器であり、
    この武器もその「王牙」の名を持つ武器である。
    故にこの武器もへビィガンナー垂涎の強武器…と誰しもが期待していたことだろう
    ところがこの武器は「MHP3屈指のガッカリ武器」だった。
  • 性能を具体的に見てみよう。
    • まず攻撃力はブースト・パワーバレル込みで257
      これはへビィ内では上の下といったレベルである。
      期待値で見ればこの銃を上回る銃もあるものの、上位クエを攻略するには十分な威力。
      会心率も10%と、ささやかながらついているのも嬉しい。
      装填速度は「普通」、反動も「中」、ブレは「無し」である。
      反動は中だが、通常弾なら何の問題もない。
      いずれも非常に安定した性能だと言ってよく、ここまでは不安要素が全く無い。
    そう、問題はここからである。
    • それでは各種物理弾の装填数を見ていこう(カッコ内はスキル必須)。
       
      弾種LV1LV2LV3
      通常弾57(7)
      貫通弾33(4)
      散弾23(4)
      拡散弾(1)(1)(1)
      徹甲榴弾(1)(1)(1)
       
      ご覧の有り様である
      通常弾に関しては、LV1とLV2は多くの通常ガンの装填数を下回っている。
      そしてLV3が何とまさかの非対応である。
      LV3は威力的にも弾数的にも主力になる弾であるため、非対応なのは痛すぎる。
      スキルで追加したところで「7」。多くの通常ガンが「10」以上なのを考えるとあんまりな数字だ。
      貫通弾や散弾もそれ主体では厳しすぎる装填数であり、
      反動軽減の手間も考えると適性は無いといっていい。
    • 一方でその他の攻撃用弾種に関しては以下の通り。
       
      弾種LV1LV2
      麻痺弾21
      電撃弾5
      斬裂弾4
       
      このうちLV1麻痺弾、電撃弾、斬裂弾はしゃがみ撃ちに対応している。
      しゃがみで状態異常を誘発できるのは美味しく、電撃弾による攻撃も強力。
      物理肉質が硬く雷属性が通りやすい部位を持つモンスターもそれなりにいるため、
      サポートとしてはこれ以上なく優秀な性能。それだけに主力弾が使えないのが哀しい…。
    総じて通常ガンとしては非常に惜しくかつ微妙な性能であり、
    装填数さえ何とかなれば…という声が後を絶たない。
    かといってスキルで補える範囲でもなく、調整が難しいのも言わずもがな。
    どうしてこうなった…。
    • ここまで残念な性能になってしまったのは、
      実は「カプコンがライトボウガンの装填数と間違えて設定してしまったから」だという説がある。
      現にジンオウガの上位ライトボウガン「王牙弩【野雷】」はLV2通常弾が「9」、LV3が「12」という数値
      これだけ見ても【山雷】を上回っていることが分かるが、より具体的に言えば、
      LV2通常弾は「妃竜砲【神撃】」、LV3は「崩砲バセカムルバス」と同等で、
      どちらも何と全ボウガントップタイである。
      全へビィ中で通常弾運用に優れた名銃とされるこの二丁と同じというのは
      ライトとしてはオーバースペックにも程がある数値であり、不自然と言ってしまっても過言ではない
      もし【山雷】がこの装填数なら通常ガンとしては一線級の、
      それでいてほかの通常ガンと見事に差別化できる水準だっただろう。
      ちなみに肝心の【野雷】は電撃弾をW属性速射によって運用するのが主であり、
      【山雷】が喉から手が出るほど欲しかった優秀すぎる装填数は殆ど生かされていない。
      【山雷】は泣いていい。
  • 更に他の王牙武器にはスロットが1つ空いているのだが、山雷だけは何故か1つも空いておらず
    欠点のフォローが一層難しいものになってしまっている。
    このあまりの不遇さに「なんでヘビィだけ…」と落胆したガンナーは少なくないだろう。
  • ここまで酷評してきたが、全く使えない訳では無い。
    電撃弾をしゃがめる銃がこれ以外に2種類しかないため、属性面での一応の棲み分けはできている。
    また、斬裂弾の装填数が飛び抜けて多く、麻痺弾の運用にも長けているため、
    尻尾に関しては剣士並にスムーズな切断が可能。
    装填数の関係でDPSは低めだが、LV2通常弾の単発威力と装填速度自体は申し分ない。
    この辺りは「王牙」の名にかけた流石の意地といったところか。言い換えればこれしかない気が…。
    • この特性から時期的にカチ合うリオレウス希少種・リオレイア希少種・イビルジョーに対して強く、
      とくに希少種夫婦には電撃弾による部位破壊、通常弾による弱点狙撃を行え、相性はこの上なくいい。
      そのため対希少種専用と割り切って生産するへビィガンナーも決して少なくなく、
      不遇ながらも状況によっては大いに活躍できる一品ではあった
      …そう、バイクの真の転落はここから始まったのである…。

MH3G

  • MH3Gでも登場するが、前述の通常弾の装填数には全く改善されなかった
    それどころか【山雷】はLV2通常弾の装填数が「6」に減っている
    G級の「真・王牙砲【天機】」に強化して、やっと前作の【山雷】とどっこいなのである。
    • 一方ライトボウガンの方は最終強化でLV2通常弾の装填数が「10」に増えており、
      LV3も変わらず「12」と非常に優秀。
    加えてMH3GではLV3通常弾が水中で多段ヒットしやすくなり、更にバグによってリミカしてなければどのヘビィでもしゃがめる為、
    装填できない事がMHP3以上にデメリットとなってしまっている。
    そして相変わらずスロットも0とやはり致命的。
  • …と、ここまで暗い話をしたのでここからは少し明るい話に移ろう。
    実はMH3Gでは王牙砲の散弾の装填数がMHP3より一回り多くなっている。
    LV1散弾は3、LV2は4、LV3が5発装填可能となっており、
    最終強化するとLV3が散弾追加なしで解放される。
    散弾が有効な相手がMH3Gでは多いことも追い風だろう。
    この点については純粋な強化であり、喜ばしいことである。
    • しかし、散弾に関してはあの化け物がいる。
      撃てる弾やしゃがめる弾で差別化できているかもしれないが、
      散弾はおろか通常弾の装填数でも明らかに負けている。
  • 当然、冥砲エンヴァトーレとは絶対に比べてはいけない
    攻撃力、通常弾運用、装填速度、反動、スロット数…と、
    ヘビィにとって重要な要素のほとんどで負けている
    ブレに関してはあちらの「右側:大」も一概にデメリットとは言い切れないので、
    明確な利点がLV1麻痺弾のしゃがみのみ、という惨敗ぶり。
    散弾追加を付けると散弾運用でも負けてしまうのは内緒。
  • まだ諦めてはいけない。ラギア希少種の武器は王牙武器から派生する場合が多い。
    つまり王牙砲にもエンヴァトーレへの橋渡しという役割が…与えられなかった
    • 今作のエンヴァトーレはネオラギアブリッツからの強化か一発生産で、王牙武器とは別派生。
      しかも強化の場合は最終段階で雷狼竜の天玉を要求されるため、
      真・王牙砲【天機】とどちらを優先するかという選択をする事になる。
      • しかし、エンヴァトーレの前段階(=雷狼竜の天玉未使用)の白雷砲ブリッツドールの時点で
        雷狼竜の天玉を使用する真・王牙砲【天機】よりやや優秀な上、
        各強化段階を比較してもほとんどラギアブリッツ系統の方が優秀な上に、
        ラギアクルスは村下位から出るので
        王牙砲側に攻略用として作成するメリットはほぼ無い。
        パッケージを飾ったこともあるモンスターの武器としては、あんまりな仕打ちではなかろうか。
  • なお、王牙砲自体は殆ど強化もされずご覧の有様だったわけだが、
    他の王牙武器の中にはMHP3時代に比べ属性値が低下していたりするものもあるので、
    あからさまな弱体化がなかったぶん「王牙武器の中では相対的に強くなった」と言えるかもしれない。
    それでも一番弱いが。
    • しかし、MHP3では最終強化に碧玉を使わないこともできたが(下記参照)、MH3Gでは天玉を必ず使用する。
      強いて言えば、天玉集めにお誂え向きな高難度クエストが存在するため、
      「エンヴァトーレに比べれば」作成難易度は低いといえるだろう。まぁそれすらもペッコ砲にボロ負けしているが
  • トドメのトドメと言わんばかりに、後述するフリーズバグ持ちである。
    ヘビィ使いが武具屋でヘビィのプレビューを見るだけでゲームが止まるという、
    性能云々の言葉以前の問題。ここまで来るともはや呪いの類である。

狼牙砲【逆獄】

  • ジンオウガ亜種の登場によりこの銃も狼牙武器に派生する。
    もちろん見た目はダークカラーになったバイク。
    【天機】では散々な評価だったが、【逆獄】に派生することで性能強化という希望が…
    • 攻撃力399(パワーバレル込438)、会心率0%、反動【中】装填速度【やや速い】ブレ【無し】
      基礎性能は細かい変化こそある(後述)が、概ね【天機】を踏襲している。
    • 装填弾種は以下の通り。
       
      弾種LV1LV2LV3
      通常弾57(7)
      貫通弾33(4)
      散弾345
      電撃弾3
      滅龍弾3
      麻痺弾21-
      減気弾2--
      斬裂弾4
       
    あるわけがなかった。
    • 【天機】と比べると攻撃力が15(武器倍率で約10)増え、会心率が無くなっている。
      しかし蓋を開けてみれば、新たにLV1減気弾、滅龍弾が追加され、
      電撃弾の装填数が減っただけで、他の弾の装填数・種類は全て【天機】と同じであった
      要するに、使い物にならないということである。
    • しゃがみ撃ち対応弾は電撃弾、滅龍弾、斬裂弾の3種類。
      このうち滅龍弾は初期装填数が3発なので、しゃがんで撃つ意味が殆ど無い
    • 他の性能を見てみると、装填速度が天機の「普通」から「やや速い」になった。
      しかし「やや速い」で最速装填できる弾はまともに扱えないため実質死にステータスである。
      せめて反動が「やや小」になってくれたのならば随分とマシな性能だっただろうに…。
    • 念願のスロットを1つ得た。仮に3つあったとしても使えない。
  • もちろん獄狼竜の天玉を使うので、作成難易度もべらぼうに高い。
    一発生産しようものなら双方の天玉を1つずつ寄越せとのたまわれる。とんだムダ遣いである。
    こうしてバイク一派は散々な評価のまま、一度舞台から姿を消すことになる。

MH4(G)

  • MH4の「斬撃の武器知識書I」の表紙にジンオウガ素材のボウガンらしき武器が写っている。
    ライトかヘビィかははっきりしないものの、デザインが一新され、
    バレルにはジンオウガの頭部を模したパーツが見受けられる。
    ヘビィであるとすればバイクの面影は微塵も感じられない仕上がりであり、ハンターたちを大いに賑わせた。
  • そしてついに発売されたMH4。前述の考察は現実のものとなる。
    王砲ライド派生系は見事にリストラに遭い王砲ライゴウ派生系が
    新たにジンオウガのヘビィボウガンとして登場。
    こちらは、非常に高い攻撃力とLV2麻痺・LV1貫通しゃがみの両立、滅龍弾まで装填可能と
    高性能なヘビィボウガンであり、このバイクの汚名を見事に返上している。
    しかし前述の通りバイクの方は発掘武器まで含めて完全にリストラされたのである。
    こうしてバイクは未来永劫、伝説のネタ武器として埋葬され後世に語り継がれていく……はずだった

MHX

  • ベルナ村での狩猟が解禁され、プレイヤー達が王砲ライドの墓の前で手を合わせていたその時、事件は起こった
    どうしたことか、MHXにおいて
    もう一生その姿を拝むことはないだろうと思われていた伝説のバイクが、再び姿を現しやがっのだ。
    なお、MH4で新生したはずの王砲ライゴウは何故か入れ替わるようにリストラされた
    • 今作では王砲ライドは直接生産できず、
      なんと先輩ラギアクルスのヘビィであるラギアブリッツからの派生である。
  • 何よりも気になる性能だが、
    攻撃力、反動、装填速度、会心率、ブレ、スロット数など、基本的な武器性能はP3からほぼ据え置き。
    この辺りはP3当時から高く評価されていた部分であり、今作でも特に問題はない。
    そして肝心の装填数であるが…
    • まず通常弾の装填数がLV1は「7」、LV2は「8」となんとささやかながら増加している。
      しかし代償であると言わんばかりにLV2貫通弾の装填数が「4」から「3」にさりげなく減らされてしまった。
      • なお、ラギアブリッツの生産には海竜の尻尾、強化にはその過程で潜口竜の爪を複数要求される。
        どちらもやや面倒な素材であり下位での生産難度は少し高め。
  • MHXからの新要素である武器内蔵弾はLV1・LV2斬裂弾、LV2電撃弾、硬化弾の4種。
    LV2電撃弾が撃てるのは評価点だろう。
    また、今作では多くの通常ガンのLV2通常弾の装填数が8前後に落とされているため、
    過去作の属性弾メインの運用ではなく通常弾メインの運用も可能となった。
    しゃがみ撃ち対応弾はLV1電撃弾とLV1斬裂弾。
    • ライバルは、本作のメインモンスターの一角にして雷属性を司るライゼクスのヘビィ
      電竜砲【雷撃】だろう。
      反動、装填速度、会心率、ブレは据え置き、攻撃力で上回り、
      LV3通常弾と全LV貫通弾に対応していると大変優秀。しかもスロット2。
      LV2電撃弾の内蔵弾数でこそ山雷が勝るものの、あちらは新種である「LV1・LV2貫通電撃弾」を
      内蔵しており、LV2電撃弾しゃがみ撃ちにも対応となかなかの性能。
      通常弾の運用で差別化したいところである。
      尤も差別化できるだけ、
      銘がに戻り、ついでに性能までゴミに戻ってしまった元優秀よりはマシである。

金狼牙砲【山雷】

  • 上記の通りの仕様変更にプレイヤーたちはささやかな強化から生じた複雑な思いを託し、
    二つ名個体の威信に期待しつつ「金狼砲ライド」を作成し、強化を続ける。
    そして迎えた最終強化「金狼牙砲【山雷】」。
    果たしてその性能は…
    • 通常種ヘビィよりさらに高くなった攻撃力220
    • 会心率も5%増加
    • 一部の弾の装填数が増加
    • しゃがみ対応弾はLV1電撃弾のみ
    • 二つ名武器特有の狩技ゲージが溜まり易い効果。
    相変わらずLV3通常弾には非対応であり、当初は山雷を少々強化した程度の性能と思われていたが、
    検証が進んだことにより、実際にはLV2通常弾の扱いに長けた中々侮れない性能であることが発覚。
    通常ガンとしてはトップクラスの期待値があるうえに電撃弾の扱いにも優れ、
    装填数の増加のおかげでスキル「装填数UP」をつければLV1貫通弾の運用も可能となる。
    初登場の時から今まで公式の設定ミス疑惑まで浮上するほど、
    LV3通常弾が撃てない点を残念がられ酷評されてきた点を差し引いても酷い性能だった王牙砲【山雷】であったが、
    初登場から実に5年という長い歳月の末に
    一級品のLV2通常弾ヘビィとして、名実共に真なる覚醒を遂げたのであった。
    もっともLV2通常弾のみの運用だとシャガルヘビィの方が優れているので、電撃弾も絡めて使いたい。
    逆にその辺を考慮しないと相変わらず電竜砲などの下位互換となってしまうので注意。
  • なお、性能の変遷ばかり取り上げられやすいが、製作難易度は極めて高い。
    素材元は言うまでもなく二つ名持ちの金雷公ジンオウガ
    金バイクが見たいからと生半可な腕と装備で挑めばたちまち返り討ちにされるのは必至である。
    さらに最終強化まではそれと各雷狼竜素材に加えて、金雷公との10連戦をこなさなくてはならない。
    勿論、それだけの苦労を重ねて作成する価値があるだけの性能は備えているが、
    他の金雷公装備もまた、勝るとも劣らぬ魅力的な性能揃いなのも事実。
    今まで以上にヘビィとジンオウガ、そしてライド一派への愛が試される銃なのは間違いない。
  • ちなみに、前作まではそこそこのイケメンだったライトボウガンの方は、
    MHXではバイクや二つ名武器同様…と言うより、
    むしろ過去のシュライアーさんを連想させるなんとも言い表し難い微妙な性能となってしまっている。
    そのシュライアーさんも今作では息を吹き返している辺り言葉にならない

MHXX

  • 限界突破により、真・王牙砲【天機】の銘が復活。
    最終的に攻撃力330の会心率10%とヘビィでも高めの火力になる。
    さらにLV3通常弾に対応するようになった上に全体的な装填数も増加。
    こちらでも状況を選べば変わらず活躍できる銃になる…と思われていた
  • 今作ではMH4系列で登場していた王牙砲【震雷】まさかの復活を遂げており
    同じ王砲ライドからの派生強化が可能になっている。
    これら二丁の最終形を比べてみると…
     
    武器名攻撃力会心率反動スロットしゃがみ撃ち武器内蔵弾
    真・王牙砲【天機】33010%〇――LV1電撃弾
    LV1麻痺弾
    LV1斬裂弾
    LV1斬裂弾
    LV2斬裂弾
    LV2電撃弾
    硬化弾
    ガオウ・クオバルデ34020%〇〇―LV1貫通弾
    LV2電撃弾
    LV2麻痺弾
    LV2斬裂弾
    LV2電撃弾
    鬼人硬化弾
     
  • ご覧のようにガオウ・クオバルデに殆どの面で劣ってしまっている
    開発は性能を改善しようとは思わないのか
    一応立ち撃ちの弾数などでは天機が勝る部分もあるが、いずれも1発程度の差しかないため、
    素の攻撃力で劣っている以上クオバルデに勝つのはまず不可能。
    さらに本作ではブレイヴスタイルによる物理弾のボルテージショットが猛威を振るっており、
    物理弾をしゃがめないヘビィの評価は下がりがちである。
    そういった意味でも天機の立場は厳しく、再びバ○ク王送りのネタに晒されることとなった。
    過去作のように性能が何をどう足掻いても使えないからバ○ク王送り、という訳ではないのだが、
    派生先により優秀なものが存在する(しかもこの武器のLV3以上で派生可能)
    というのは中々厳しいものがあるし、ネタヘビィとして定着してしまった風評はもはや覆らないのだろう。
    とは言え、斬裂弾に優れていて尚且つ麻痺弾を撃てる個性を持っているので、
    狩技「射突型裂孔弾」と組み合わせて尻尾斬りの出番としてはあるかもしれない…。
    バイクを折り曲げて鉄の杭を差し込んだ形はなんというか…。
    さらに射突型裂孔弾は単発威力が高いので、睡眠弾とLV1斬裂弾を撃てる鈞天の方が良いのは秘密。
    • 一応、「同一系統の素材で色や形の違う派生がある」パターンの強化はXシリーズでは多く、*1
      派生させたほうが最終的に強力な武器として完成を見ることがほとんどである*2
      見た目の変化が大きすぎる故に見落としがちだが、震雷と山雷もこのパターンに当てはまってはいる。
    • ちなみにライトの方は派生前は斬裂弾特化ボウガン、
      派生後はLV2貫通電撃弾が主軸の雷特化ボウガンと性能が被ることなく差別化されている。
      こちらも対応弾や武器内蔵弾で差別化できていればよかったのだが…。
      上の方で野雷をディスっていた報いが来たのかもしれない。

極・金狼牙砲【猛】

  • ならば金雷公の力を借りるまで!とゴールデンバイクの方に目を向けてみよう。
    こちらはLV3貫通弾が装填可能になり、さらにLV2電撃弾のしゃがみ撃ちが可能に。
    最終的な攻撃力は330の会心率20%とこちらもガオウには敵わないものの
    雷属性を弱点とする大型相手なら十分使える性能…なのだが…。
  • ここで出てくるのがライゼクスヘビィの究極強化電竜大砲【閃撃】である。
    両者の性能を比較すると…
     
    武器名攻撃力会心率反動スロットしゃがみ撃ち武器内蔵弾
    極・金狼牙砲【猛】33020%―――LV1電撃弾
    LV2電撃弾
    LV2斬裂弾
    LV2電撃弾
    硬化弾
    電竜大砲【閃撃】33020%〇〇―LV1電撃弾
    LV2電撃弾
    LV1斬裂弾
    LV2電撃弾
    LV1貫通電撃弾
    LV2貫通電撃弾
     
  • こちらも電竜大砲【閃撃】に大体の面で劣ってしまっている
    こいつも震雷モデルにチェンジすればいいのに。
  • 硬化弾や他の弾丸の立ち撃ち性能、しゃがめるLV2電撃弾の装填数や狩技ゲージボーナス等、
    勝っている部分もないわけではないが、貫通電撃弾と貫通弾の装填数、
    及び本作の装備環境上かなり重視されている武器スロの有無を考えれば、些末な利点に過ぎない。
    それに何より製作難易度の差が非常に大きいのが両者の絶対的な壁になっているだろう。
  • LV2通常弾の装填数は閃撃やガオウ・クオバルデより2発多いため、
    LV2通常弾と電撃弾を運用していく立ち回りであれば別に悪くはないのだが、
    その場合はLV2通常弾とLV1電撃弾がしゃがめるミラアンセスホールマが壁となってしまう。
    そもそも上述したように本作では物理弾をしゃがめないヘビィボウガンの評が低下傾向にあり、
    発売直後の評としては、バ○ク王送りと言わざるを得ない。
    電竜大砲は属性弾しゃがみでブイブイ云わせてから貫通弾立ち撃ちに移行しても十分強力なのに・・・
  • いっそのことしゃがめないストライカーやレンキンで行くのも手。
    絶対回避2種に任意の狩技が入れられる上に狩技ボーナスもあるので意外に侮れない。
    二つ名ライゼクスの青電竜大砲【襲撃】には攻撃力で勝り、上述のホールマーは右方向にブレ大があるため、
    まぁ差別化できなくもない。・・・イヤ待てそうか?
    そして電竜大砲とガオウには狩技ボーナスで差別化できる。
    しゃがみ打ちから直接絶対回避に派生できないのはご存知の通りだが、
    裏を返せば立ち打ちから無理なく派生できるということでもある。
    欲張りに欲張って絶対回避でトンズラ、なんてことができるのが強み。
  • ただし、しゃがみなどの攻撃性能が上回られているので、欲張るならトコトン欲張らないと火力はどうしても落ちる。
    そのため、使いこなしてダメージを出すにはやはり腕と愛が必要となる。
    絶対回避を安定して連発できるため、隙の少ないモンスターに安定して担げるという強みもある。
    また、他の武器使いからヘビィに転職したばかりの人、特に重量級武器を使ったことのない人にもオススメ。
    • と、散々書いてきたが、立ってもしゃがんでも優秀な大洪水が立ちはだかる。立ち撃ちだけに
      そして立ち撃ち特化の浪漫ヘビィを求めるならこいつらがいる。
      そして作成難易度に関しては二つ名ジンオウガの完全制覇が大前提なのは言うまでもない。南無・・・。

評価の変遷

  • 上記のように、酷評されたMH3G以降、徐々にではあるが残念武器の汚名は払拭しつつある。
    今までが今までだったために残念武器という先入観があったこと、MH4GとMHX以降の環境が大きく異なることなど、
    評価されづらい銃であったことは疑いようもなく、当初の評価は非常に悪かった。
    もっとも、運用法を違えれば他の通常銃の劣化でしかないため、高評価の強武器とも言い難いが…。
  • MHXでこの武器が復活を遂げた際、ネタ性を求める熱烈なファン(?)らはこの高性能に戸惑ったようだ。
    ただし、ライゴウ関係の事件やそもそもの見た目がバイクなど、性能以外のネタ要素は相変わらずであり、
    古参のヘビィガンナー達にはマスコットめいた特別な愛され方*3をされ続けている。
    • その後、MHXXで復活してしまったクオバルデや、
      MHXでも目の上のたんこぶだった閃撃がほぼ上位互換として登場してしまったため、
      下位互換にならざるを得ない天機の評価は再び厳しいものとなってしまった。
      この武器はその方がオイシイかもしれない。
      クオバルデまでの途中段階である山雷なら活躍の場はあるものの、
      完全に分岐してしまう天機、そして作製難易度が桁違いな金狼牙砲については
      作製時期や難易度での差別化が難しいのが痛いところであろう。
      少なくとも純粋な攻略が目的であれば、素直に震雷や閃撃を作成した方が良いのは間違いない。
    • 一応フォローすると、MHXXにおける天機および極・金狼牙砲についても、
      MHP2Gに例えるところの王砲ライドG感覚で運用できるレベルの水準は押さえており、
      武器自体はいたってまともな性能である。
      しゃがみ撃ちがやや貧弱な点を除けば致命的な欠点がある訳ではなく、
      過度なネタ武器や地雷装備にされるほどではない…というのは、
      ここまで読んだハンター諸氏なら理解していただけると思う。
      とはいえ、作成時期もそこまで変わらない上位互換品がある以上、
      オンラインでは地雷と行かずとも否定的に見られる可能性は否定できない。
      一応知り合い以外の人と組む際は注意しておいたほうが良いだろう。

MHW:I

  • MHWには素材元が参戦しなかったが、MHW:Iの発売直前になってジンオウガの参戦が発表された。されたの…だが………
  • ジンオウガを狩猟して強化ツリーを見てみるとそこには王砲ライゴウの文字が。
    大型アップデート第2弾で参戦した亜種のヘビィボウガンもレールガンベースのものであり、再びこの武器はリストラされてしまうのであった。
  • ちなみに王牙砲【震雷】及び、狼牙砲【獣獄】は強力な散弾ヘビィとして名を馳せていた。毎回微妙性能なこちらとは大違いである

MHF

  • MHXでのまさかの復活より少し前、なんと王砲ライドは別の舞台で復活を果たすこととなった。
    MHF-G8でジンオウガが参戦するに伴い当然ジンオウガ武器が追加されることになったのだが、
    2015/7/3に公開されたプレビューサイトではなんと「王砲ライド」の文字があったのである。
    新武器カテゴリー「遷悠武器」「G級遷悠武器」での登場となる。
  • メインシリーズとMHFとでは環境が大きく異なるとは言え、
    弾種がメインシリーズと同じではMHFでも使い物になるとは言えない。
    だが安心して欲しい。彼はやってくれた
    MHF版王砲ライドの性能は、
    • 天嵐武器に匹敵する攻撃力432
    • MHP3・MH3G同様、会心率10%
    • 通常弾の装填数はLV1から順に9/9/12
    • 貫通弾・散弾のLV1と2の装填数が6/6(LV3は撃てない)
    • 電撃弾6発装填、麻痺弾もLV1・LV2が使用可能
    • リロードは普通、反動は中
    • 射程は減るが貫通弾系の集弾率が上がる弾速「遅い」
    ネタ武器どころか、普通に強力な性能を引っさげてMHFに乗り込んできたのである。
    もうバ○ク王に行こうなんて言わせない!という気迫が感じられるものとなっている。
    ちなみに王砲ライドは5段階レベルアップ強化が可能なので、
    実際の攻撃力はパワーバレル込みで520となる。
    へビィバレルの存在を考えても天嵐武器クラスの性能は確保できており、
    非G級においては十分な活躍が可能だろう。
  • G級遷悠ジンオウガの素材を用いることで、真・王牙砲【天機】を生産することができる。
    攻撃力738はG級ヘビィボウガンの中では突出してはいないが、会心率も20%に強化され、期待値は非常に高い。
    ここから上の火力の武器は通常弾特化や属性弾特化、何一つまともに撃てない等癖の強いものばかりで、
    特に貫通弾の運用においてはLV3を使わない限り最高峰の性能を有する。
    元が元なだけにあまりの破格っぷりに涙が出る…かも。
    電撃弾撃ちに限れば、更に高威力でLV1貫通弾も一応使用可能なラダールスコールが存在する為、
    物理弾を主軸に据えた運用の方が特性を活かせるだろう。
    また圧縮リロードを使用する場合は反動軽減+3が必要、LV3貫通弾が使用できない等の弱点もあり、
    万能とまでは言えない。
  • 以上の通り、ネタ武器とは一変して堅実な性能になったMHF版王牙砲であるが、
    逆にネタ性も極限まで削り取られてしまったため、
    悲しいかな(?)現在では殆ど話題に上がらなくなってしまっている。
    とは言え単純性能では一線級の戦力を持つため、メインシリーズでの彼の扱いに憤慨していた方は、
    MHFで大暴れさせてあげるのも一興ではないだろうか。...と言いたいがいまはもうサービス終了してしまっているので...
  • ちなみに実装当初は
    「真・王牙砲【天機】には加工レベルが存在しないはずなのに加工レベルがあり、
     しかも何も無い項目を強化できてしまう」
    「生産時に必要なGzと同額以上のゼニーを所有していないと、真・王牙砲【天機】を生産できない」
    という不具合が発生していた(どちらも王砲ライドでは発生していない)。
    「またジンオウガのヘビィボウガンでバグ発生か」と思う人もいるだろうが、
    ライトボウガンでも同様のバグが発生していたので安心してほしい
  • またMHFのボウガン生産システムの関係上、王牙砲【山雷】そのものは存在しない
    性能面では申し分ないものの、オチが付いてしまうことになった。

MHXR

  • モンスターハンターエクスプロアにおいては、雷属性最強のヘビィボウガンとなっていた時期があった。
    その当時、王砲ライドは「一閃【紫電】」という高威力を誇る武技が唯一使用可能であり、
    更にヘビィの元々の強さに加え、モンスターの弱点属性を突かずとも大ダメージを期待できるこの武技のおかげで
    ナンニデモ=ライドと言ってもいい位に汎用性が高く、バランスブレイカーであるとの声もあった。
    マルチプレイでは、これとネオラギアブリッツ*4の混成PTが人気だった。
  • 更にアップデートによって王牙砲【山雷】へと進化が可能になり、武技は据え置きで素の攻撃力が上昇。
    しかし、進化させる事によって得られるメリットはそれだけではなく、
    なんと装備しただけで耳栓が発動するようになった。
    流石に高級耳栓ではなくとも汎用性の高いスキルであるため、ナンニデモ=ライドな状況にますます拍車がかかってしまった。
    • 2016年8月現在では、王砲ライド系以外でも一閃【紫電】が使えるジンオウガ亜種の太刀が登場し、
      更にアップデートにおける武器バランスの調整により
      ヘビィボウガンが太刀に火力で勝る事が非常に厳しい状況になったため、現在の人気は下火傾向にある。
    • ジンオウガ不死種のヘビィボウガン「オウロウガ・カノン」も存在する。
      こちらは白を基調とした不死種カラーのバイク。
      シルエットに変化は無いが緑色の雷のエフェクトが付いているのが特徴的。
      武技の「本猟発揮【轟】」は「15秒間だけ通常射撃の威力が7倍になる。」というもの。
      基本的に溜め撃ちメインのヘビィとは相性が悪く、ヘイトを稼ぎやすく効果時間も短いため需要は皆無。
      • ちなみに似たような武技を持つ武器にスイカモチーフのヘビィがあるが、
        そちらは通常射撃強化のスキルとアクションスピード上昇効果を兼ね備えている。
        夏休みイベント限定の代物だが、募集される程度には使われている。
    • さらにジンオウガ鋼膜個体の「王砲ライド・鋼」もver5.2で追加された。見た目は通常のバイクの使い回し。
      武技は飛竜種モンスターに対する与ダメージが3.5倍(飛竜種以外は2.5倍)になる「飛竜撃墜【王】」。
      そして精霊の加護が発動する。ギギネブラ劇毒種やティガレックスに対して強力だ。
  • 本作のボウガンは「弾種」という概念が存在せず
    ヘビィボウガンに関しては装填数という概念も存在しない
    つまり王牙砲【山雷】のMH3Gまでの大問題だった弾種と装填数のしょぼさが、
    本作においては何ら影響するものではなかったことも、本武器にとっては大きな救いとなっている。

余談

  • メインモンスターのへビィは残念なものが多い、と一時期言われることが多かったが、
    そのジンクスを確立してしまったのはこの武器である、と言える。
    MHP2Gまではメインモンスターのへビィは残念どころか、中々に優秀なものが多かったためである
    (なおMH3では「へビィボウガン」というカテゴリが存在しない)。
    また、MHXで評価が改められた2018年現在でも性能の酷い(或いは酷くなった)ヘビィボウガンを指して
    「バイク」と呼称する風潮は止まない。
    ヘビィボウガン業界にとんでもない影響を残した武器であることは間違いないだろう。
  • MHP3では下位武器である「王砲ライド」から強化すれば碧玉を使わなくて済む。
    その代わり逆鱗が3枚必要だが、碧玉集めしていれば余る素材に過ぎない。
  • デザインについては、王砲ライドの名前通り、「雷弩」と「ride」を掛けてこのようなものとなったのだろう。
    当時はそんな駄洒落はいいから性能をなんとかしてくれ…と思ったガンナーが多かったようだが。
  • MH3Gでは、オウガ系統のヘビィを装備した状態で工房の生産画面を開き、
    ナルガ系統及びハプル系統のヘビィのプレビューを表示するだけでいとも簡単にフリーズする

    というバグが発見された。
    奇しくも、両者共にかなり優秀なヘビィである。
    意地でも乗り換えさせまいとしているのだろうか。
  • 「逆獄」はライトの反獄と合わせ反逆者、つまりは裏切者となり、
    ダンテの「神曲」に登場する地獄の第九圏、「裏切者の地獄」が元になっていると思われる。
    否、この残念性能が3Gで強化されるかもというハンターに対する裏切りか。
    別名「コキュートス」(嘆きの川)と呼ばれている氷の地獄であり、
    最も重い罪とされる裏切りを行った者が永遠に氷漬けにされているという。
    さらに、ここでは円状に四つ区切られており、
    それぞれの裏切りに基づいて氷漬けになる場所が決まるのだ。
第一の円 カイーナ
肉親に対する裏切者が氷漬けになる場所。旧約聖書の『創世記』で弟アベルを殺したカインに由来する。
第二の円 アンテノーラ
祖国に対する裏切者が氷漬けになる場所。トロイア戦争でトロイアを裏切ったとされるアンテーノールに由来する。
第三の円 トロメーア
客人に対する裏切者が氷漬けになる場所。旧約聖書外典『マカバイ記』に登場する、シモン・マカバイとその息子たちを祝宴に招いて殺害したエリコの長官アブボスの子プトレマイオスの名に由来すると思われる。
第四の円 ジュデッカ
主人に対する裏切者が氷漬けになる場所。イエス・キリストを裏切ったイスカリオテのユダに由来する。
  • 「天機」は生まれ持った才能という意味を持つ言葉である。
    残念ながら才能の欠片もないガッカリ武器になってしまったのだが…。
    また中国では「天キ」(キは機種依存文字、正しくは王偏に幾)と呼ばれている星があるが、日本では禄存と呼ばれている。
    (天機という銘での)初登場作品も同じなのは何かの因縁なのかもしれない。あちらは全片手剣の中でもトップクラスに優秀な武器だが…。
  • モンスターハンター10周年を記念して、2014年に日本への上陸が決定したDucatiのオートバイ、
    「Monster 1200」のモンスターハンター仕様が登場することが決定。
    ギターになった大剣の存在から、今度はこのバイクが本当にバイクに昇華するのでは…。
    という希望も虚しく、デザインはこれやジンオウガではなくLiolæusである。
    流石にモンハンの象徴としてはあちらのほうが相応しいかもしれないが…。
    ちなみに詳細はこちら。お値段は税込181万円
  • ちなみにバ○ク王ではなく、武器屋に売った場合の売値は2000z(MHX、LV1の場合)。
    なお、店売りの新品ヘビィはどれも2550zである。

関連項目

モンスター/ジンオウガ
モンスター/ジンオウガ亜種
モンスター/金雷公ジンオウガ
モンスター/ジンオウガ(派生作品)
武器/王牙武器
武器/王牙砲【震雷】 - MH4出身の王牙砲。今作で見事に汚名返上を果たし、XXで復活してバイクの立場を奪ってしまった。
更にジンオウガが復活するMHW:Iではこっちが復活することになった。
モンハン用語/ネタ武器 - MHP3、MH3G、MHXXでの彼の位置付け。


*1 ブラキ武器、レギオス武器、ユクモノ武器等。
ちなみにネタ武器としてすら扱ってくれないあのゴミも同様の方法でリミッターを解除して一線級のとして真価を発揮させることができる。

*2 当てはまらないのは大撃槌ボルボダンガー系などごく一部
*3 早い話が片手剣のアグニ、チャージアックスのBFG、弓のパチンコなどの系譜
*4 PTメンバー全員の雷属性武器による与ダメージを30秒間上昇させる武技「狩人の剣【雷】」を有する。