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アイテム/古龍の大宝玉

Last-modified: 2019-11-30 (土) 07:09:40

大型古龍種の体内で稀に生成される大きな宝玉。
最も物欲センサーに引っ掛かりやすい素材の1つとして恐れられている。

概要 Edit

  • G級のクシャルダオラ、テオ・テスカトル、オオナズチ(所謂ドス古龍)の
    いずれかを討伐すると手に入ることがある。しかし、剥ぎ取りでも報酬でも極めて入手率は低い
    その割には古龍素材でできた武具の生産や強化に頻繁に必要となる
    物によっては複数必要になる。
  • クエストや古龍によって剥ぎ取れる確率、報酬として出る確率が若干異なる。
    そのため、どの古龍から狙うかはハンターそれぞれによって異なる。
    なお、MHP2Gで一番高いのはイベントクエストクシャルダオラ&テオ・テスカトルである。
    そのためDL環境がない、もしくはその強敵に勝てない、又はiOS版をプレイするハンターは、
    なかなか出やすく強さもそれなりなオオナズチでマラソンすると言う。
    しかしMHP2Gでは肝心のオオナズチの武器にのみ古龍の大宝玉を最後まで使わないものがし、
    しかも地味に強い。
    • なお、古龍の大宝玉のアイテムアイコンは紫色の宝玉であり、霞龍の宝玉と同じアイコンである。
      そのため、オオナズチのクエスト報酬で宝玉のアイコンを見て「やった!」と思ったら
      霞龍の宝玉であり失望したという経験を持つMHP2Gユーザーの数は計り知れない。
      これがあるために大宝玉集めをオオナズチでは絶対やらないという人もそれなりにいる。
  • 天鱗と比べ物にならないほど使用頻度の高いレア素材で、複数使用もあるため不足しやすい。
    しかし、まだ価値の分かってないような新人G級ハンターや、
    この素材から作られる武器や防具を全て作成してしまい、
    もう不要だと思っているようなやりこみハンターには割とぼろぼろ出たりする。
    やはりやつなのか…
  • MHP2Gでは目安として普通の古龍武具は1個、ミラバルカン武器は2個、ミラルーツ武器は3個使用する。
    ただ、1つだけ異常に使用し、5個も必要。
    そのため途中で挫折した人がいると言う話はもうあまりにも有名である。
    • これを用いて作成or強化された武具の大半が第一線で活躍できる。
      武器ならディスティアーレや阿武祖龍弩など。
      防具のミヅハ【真】とトヨタマ【真】*1など、
      挙げればキリがなく、その分作成も大変なのでハンター達は毎日マラソンに赴くと言う。
    • ちなみに、MHP2Gで生産・強化のために大宝玉を使う武具をすべて作成しようとする場合、
      なんと75個もの大宝玉を手に入れる必要がある。
      もちろんこの他にもG級の古龍を中心とした素材が大量に必要になる。
      アイテムコンプリートへの道とはかくも険しいものである。
  • ドス古龍のG級素材であることから、長らく入手機会がなかったが、
    遂にドス古龍とG級が揃い踏みしたMH4Gでは悪夢再びG級レア素材として再度入手できるようになった
  • MH4Gではドス古龍3種の武器が大量に追加されており、
    三頭全ての武器が存在する武器種も少なくないという状態になっている。
    特にクシャルダオラは、通常種と錆びた個体の両方で全武器種が存在する
    さらに武器種自体も増えているため、はっきり言ってしまえば要求数はMHP2Gの比ではない
    そのどれもがよりどりみどりの素晴らしい性能になっているのはもちろんのこと、
    最終強化(または生産段階)には確実に大宝玉を要求される
    無論他にも大宝玉を要求される武具は山ほど存在し、
    全て揃えるのに必要な総数は約150個。実にMHP2Gの約2倍である。
    装備マニアには厳しい道のりになるだろう。
    本当に需要と供給がかみ合っていない。
    • 剥ぎ取りや落とし物、クエスト報酬での入手率は古龍ごとに揺らぎがあり、
      報酬ではクシャルダオラとテオ・テスカトルのクエスト報酬よりも、
      オオナズチと錆びたクシャルダオラのクエスト報酬の方が1%入手率が高く設定されている。
      ただし、オオナズチは体力や防御力の高さのため倒すのに時間が掛かり、
      錆びたクシャルダオラはかなりの難敵であるため、一長一短といえる。
      また、レベル136以上のギルドクエストでは基本報酬で3%(オオナズチは4%)で並び
      かつ素材報酬枠が確定で5~7個と多くなっているため、かなりの高確率で入手できる。
      発掘装備狙いでなくとも、大宝玉目当てで高レベルのギルドクエストを受けるというのもありだろう。
  • MHXXではやはりG級ドス古龍が再臨し、それに伴いこのアイテムも復活
    やはり(主に古龍の)武器や防具の最終強化に頻繁に要求される。
    今作はレア素材が直接関係ないモンスターの武具強化で要求されることはかなり少なくなったが、
    当素材は4Gほどではないにしても落とし主のドス古龍武具以外にもかなり手広く要求してくるため、
    相も変わらず要求総数はレア素材の中ではぶっちぎりに多い
    • MHXおよびMHXXではほとんどの武具の最終強化でレア素材を要求してくるのだが、
      この素材は供給元のドス古龍だけでなく黒龍やバルファルクなどの武具にも要求される。
      幸い今作では村上位においてG級ドス古龍が出現し、体力の低さからソロでも狩猟しやすいこと、
      レア素材全般の出現率が高くなったことから、これまでのシリーズよりも比較的集めやすくなっている。
  • MHW:Iでは、G級改めマスターランクが登場したことでめでたく復活。
    登場より長らくドス古龍の専用レア素材であったが、
    新たに死を纏うヴァルハザク、ネロミェール、そして悉くを殲ぼすネルギガンテからも入手可能になった。
    相変わらず入手確率は低いが、調査クエストの特殊枠や交換に対応していたり、
    従来よりも入手可能先がかなり多く存在するため、以前よりは入手しやすくなったはず
    さらに導きの地ならば古龍種の討伐報酬になっているのでイヴェルカーナキリンを倒した場合も入手可能。
    • 細かい点だが、アイコンが紫から濃い赤色に変わっている。
      幸い、全く同じ色のアイコンを持つ素材は古龍にはないため報酬画面では分かりやすい。
      報酬に出ていないのもわかりやすいのだが。
      テオ・テスカトルの炎龍の宝玉は色が似ているが、そちらの方が色が薄いので見分けはつくだろう。
    • なお、MHW:Iでは古龍の大宝玉を集めやすいクエストとして「三界主」が登場。
      特殊闘技場でキリン、クシャルダオラ、テオ・テスカトルの連続討伐となる。
      これら古龍は作中でも気候を変動させるほどの影響があるが、闘技場の環境は大丈夫なのだろうか。
      なお、集めやすいとされてはいるが、報酬で特別でやすくなっている、ということはなく、
      討伐後の剥ぎ取りを含めても1個も出ないこともザラにある。
      また、純粋に火力の高いキリンや、相変わらず戦いにくいクシャルダオラがいることもあり、
      「どうしても大宝玉が欲しいなら、単体古龍の金枠有り調査クエストの方が早い」という声もある。
  • MHWorld以降、レア素材の入手時に専用のモーションをする為、
    ひと目でレア素材が出たかどうかがわかるようになっているが、
    やっかいな事に古龍の大宝玉剥ぎ取り時には上位の宝玉系素材入手時と全く同じモーションをする。
    その為剥ぎ取りの際にレア素材剥ぎ取りモーションになり
    「お、きた!」→「そっちじゃねえよ!」といった肩透かしを食らいやすい。
    • レア素材が古龍の大宝玉のみのネロミェールではこの肩透かしは食わないが。

余談 Edit

  • 「古龍の大宝玉」という名称や「悠久の時を生きた古龍の体内で極めて稀に生成される」という説明を見る限りでは、
    強大な個体であればどの古龍種からでも入手できそうな印象を受けるが、
    MHWorldの時点ではドス古龍以外の種からの入手は確認できていなかった。
    これは同じ大型古龍種であるシャガルマガラやバルファルクであっても同様である
    (これらの種からは代わりに固有の激レア素材を得られる)。
    • 逆に言えば、「古龍の大宝玉」を宿すことが確認されていた唯一の存在であるドス古龍たちには、
      他の古龍種にはない何らかの共通点が存在するとも考えられていた。
      最も関係がありそうな共通の特徴といえば、
      やはり「直接自然に干渉する能力を持ち、かつその能力を頭部の角で制御している」という点と、
      「上位のレア素材が『○○龍の宝玉』である」の2点だろうか。
      (死を纏う)ヴァルハザクが仲間入りした事で「角」という共通点が形骸化しかかっているが。
      MHW:Iではドス古龍以外からも古龍の大宝玉が入手できるようになった為、
      共通して説得力があるのは後者の点のみとなっている。
      導きの地のキリン討伐時の報酬で出ることに目を瞑れば。
  • MHFではG級希少素材として、
    「古龍の大宝玉」を分化したと考えられる、3種の宝玉が登場している。
    ズバリ、その名もオオナズチの霞龍の大宝玉
    テオ・テスカトルの炎王龍の大宝玉、クシャルダオラの鋼龍の大宝玉である。
    テキストもほぼ古龍の大宝玉と変わらず、通常素材同様手抜き感が否めない。
    G級希少素材、及び各古龍の固有素材として変化した故か、
    古龍の大宝玉程の用途は無く、★レシピのシジルを別にすれば武器で1個ずつ使う程度である。
    また基本報酬でこそ出ないが、本体・尻尾から入手可能で、入手率自体もG級希少素材の中ではかなり高い。

関連項目 Edit

モンハン用語/ドス古龍 - XXまでは該当のモンスターからでないと入手不可だった。MHW:Iではネルギガンテ、ヴァルハザク、ネロミェールなど、ドス古龍以外からも入手可能。
アイテム/玉石
アイテム/宝玉 - 古龍の大宝玉の上位素材に相当する
アイテム/龍玉 - 超大型古龍から入手できるレア素材
アイテム/古龍種の稀玉 - MHFに存在する古龍種のレア素材
ゲーム用語/物欲センサー






*1 宝玉・大宝玉を使用する部位だけ生産、装備するだけで耳栓が発動する。