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武器/シャルラアルナスル

Last-modified: 2019-05-26 (日) 23:39:49

目次

概要 Edit

  • 千刃竜セルレギオスの素材から作られる弓。
  • セルレギオスの物を掴むことに特化した特徴的な脚部を模しており、
    構えるとまるでセルレギオスがまさに獲物を捕らえんとしているかのようにも見える。
    シャルラアルナスル(改)では脚爪は上下で一対だが、
    叛逆の穿矢に強化(MHX系列では派生)すると二対となり、弦がX字に張られるようになる。

性能 Edit

MH4G Edit

  • シャルラアルナスルからシャルラアルナスル改、叛逆の穿矢を経て叛逆弓カーマレギオンへと派生する。
  • 無属性だが高めの攻撃力と高会心を持つ弓。
    その性能を一言で言えば「物理偏重」である。
    • 矢の種類は一貫して連射タイプ。曲射の種類は剛射型。
      使用可能ビンは強撃ビン接撃ビンペイントビンの3種のみ。搦め手は一切持たないという潔さである。
      ただし最大の欠点は、覇弓と同じく最高溜めレベルが2止まりな点である。
  • レギオス武器の特徴といえば、なんといっても特殊ギミックだろう。
    剣士なら斬れ味の自動回復が、ボウガンなら弾丸の自動リロードが回避によって発動するが、
    弓には斬れ味の概念も弾のリロードもない。
    ならばどうなのかというと、武器ステータス画面には見慣れない”接撃ビン強化”の文字。
    これは接撃ビン装填時の攻撃力が1.5倍されるというもの。
    つまり、接撃ビンが強撃ビンと同じ効果を持つのである。
    現地調合分を含め、強撃ビンを更に実質40個も余分に持ち込めるというのは、
    かなり大きなアドバンテージである。
    • 通常、一クエストにつき強撃ビンは調合分合わせ70個しか持ち込めないが、
      この武器なら実質110個まで、つまり約1.5倍の数を使用できることになる。
      一見するとレギオス武器の中でもトップクラスに地味な効果に思えるが、
      実は極めて強力なギミックなのである。
    • 強撃ビンは使用できない武器ならばスキルで追加してでも使うべきと言われるくらいなのだから、
      その有用性が窺い知れるだろう。
    • ネタではあるが白補正+強撃補正なので矢切りでの最高火力を誇る。
      矢切り弓として尻尾切断の時に使ったりできるかも
  • 最終強化の叛逆弓カーマレギオンの性能だが、
    • 生産弓第4位の攻撃力384
    • これまた生産弓第4位の会心率30%
    • ビンは変わらず強撃・接撃・ペイントのみ
    • 溜め2で連射5、装填数UPで現れる溜め3も連射5
    という凄まじい物理性能を誇る。
    会心率込みでのダメージ期待値は物理オバケ、ほうきゅんを抜いて生産弓トップであり、
    攻撃力を極限強化した際の武器倍率は365.5にまで達する。
    今作の最高クラスの発掘武器ですら武器倍率340に届かないものが殆どであることを考えると、
    この攻撃力の高さはまさに破格。
    高威力・高会心・強撃ビン装填可能・剛射型と、物理弓に必要な要素が非常に高いレベルで噛み合っており、
    それに加えて上記の接撃ビン強化が加わるのである。
  • しかし、MH4Gでは無属性連射弓のライバルが多い。
    前作で猛威を奮い、順当に更なる強化を遂げた絶衝弓【虎翼】や、
    魔法具のようなファンタジックなニューカマー、魔弓グリモワールはよく比較対象とされる。
    しかし装填数UPこそ必須なものの、この弓は衝弓に会心・剛射で勝り、魔弓には威力・会心で勝る。
    増弾のピアスが復活したこともあり、装填数UPスキルは比較的付けやすくなっている。
    カーマレギオンは無属性連射弓の中で一歩抜きん出ていると言えよう。
    • 絶衝弓と比較すると、期待値で此方が大きく上回っており、
      それでいて彼方にはない剛射まで使える事から、単純な火力では圧勝と言える。
      しかし彼方も十分すぎる火力を備えており、
      減気ビン強化によるスタンと疲労狙いや、爆破ビンによるピンポイント爆破などといった
      狩猟を円滑にするための手段を持っている。
      そして装填数UPが不要でスロットも2つ空いているため、スキル自由度では完全に彼方が上であり、
      スキル構成によってはカーマレギオン以上に活躍する事も有りうる。
      差し詰め、汎用性の虎翼・火力特化のカーマレギオンといったところか。
    • 魔弓は装填数UPで現れる溜め4も連射Lv5という特性を持っているため、火力面で特化した場合、
      二つの火力差は数値より小さくなるが、それでも尚カーマレギオンの溜め3には届かない。
      といってもグリモワールは毒ビン麻痺ビンが装填可能、かつ毒ビン強化が付いており、
      そもそもサポートに特化した性能の弓である。物理性能はおまけに近い。
      こちらに関しても、搦め手を取るか取らないかで選ぶと良いだろう。
  • 極限強化【攻撃】込みの武器倍率は340であり、これは最高性能の発掘武器と同等である。
    更に発掘の方は-10%のマイナス会心がつくのに対し、こちらは+30%。
    加えて発掘武器には付かない接撃ビン強化もある。
    つまり、物理火力では発掘武器でも絶対に敵わない、どころかかなり大きな差で引き離している。
    ただし、発掘武器には装填数UPが不要、属性がある、スロットが空く等の点を考えると、
    完全に理想性能の発掘武器相手にはやはり勝てない。
    前作では衝弓【虎穿】が物理だけで発掘連射弓を食い尽くしていたが、
    これは上位発掘の矢レベルが連射Lv3止まりだった点が大きく、
    今作ではしっかり連射Lv5が出るようになっている発掘弓を物理だけで食ってしまうのは難しい。
  • 作製・強化に用いるレア素材には千刃竜の反逆鱗や鏡玉は勿論、
    面倒なことに叛逆の穿矢への強化時に大地を穿つ剛角×2が求められる。
    ディアブロスの頭を狙撃するのに連射弓の相性は悪くないし、寧ろ良いのだが、素材集めはそれなりに厄介。
    頑張って砂漠の暴君の角をへし折ろう。
    爆弾でいいとか言わない

MHX Edit

  • セルレギオスの続投に伴い、この弓も続投。
    初期装備のパワーハンターボウ→ハプル武器64式連装弓ティガ武器ティガアローと派生を辿る。
    それぞれの派生段階またはシャルラアルナスルそのものを一発生産することもできる。
  • 接撃ビン強化の能力は健在。元から対応している強撃ビンと合わせて多くの強撃ビンを連発できる。
    装填数UPをつけないと溜め2までしか無いのも同じ。
    生産時点の「シャルラアルナスル」では攻撃力150・会心率15%・連射2-連射3(-連射4)、
    通常素材での最終強化「叛弓アルナスル」では攻撃力200・会心率15%・連射3-連射4(-連射4)、
    獰猛化素材での最終強化「叛逆弓カーマレギオン」では攻撃力220・会心率20%・連射3-連射5(-連射4)。
    スロットは無く曲射が集中型で、強撃ビン*1・接撃ビン・ペイントビン以外に対応していないのは全て共通。
  • 特性的には十分に強武器といえるのだが、どっこい今作ではライバルと環境が向かい風すぎた
  • まず4Gでの強みの一つであった「剛射である」という点は、
    弓の仕様変更と狩猟スタイルによって剛射が使えるかどうかが決まるようになり、
    この弓の強みではなくなってしまった。
    下記の強力なライバルもスタイル次第で同様に剛射を使えるという事でもあるし、
    スタイル次第ではこの弓でも剛射が使えなくなるという事でもある。
  • 次に、もう一つの持ち味である「接撃ビン強化」も、強撃ビンがLV1とLV2の2種となり、
    新たに属性強化ビンが追加されるなど、火力上昇系のビンが大幅に増えたことにより、
    高火力の維持という点では相対的に没個性化してしまった。
    特に後者は、この弓の苦手な物理に強く属性に弱い敵に対し有効なのも痛い。
  • 一応、矢切りにも接撃ビン強化は適用されるので完全に無価値になった訳ではない。
    尻尾は欲しいが弓以外の武器は使いたくない人にはありがたい仕様と言えなくもないが、
    今作ではボウガンの貴重な尻尾の切断手段である斬裂弾が武器内蔵弾となった
    (=調合で作れない)事を考慮してか、クエスト報酬や捕獲報酬で尻尾が出やすい傾向にある。
    つまりわざわざこの弓を担いで尻尾を切る意味が非常に薄くなってしまった。
    ブレイドワイヤーなんてなかった
  • そしてさらに、溜め3が連射4にグレードダウンしているのも痛い。
    モーション値が特別下がる訳ではないのだが、連射5には矢が固まって飛ぶ特性があったので、
    効率よくダメージを与えるにはクリティカル距離で弱点を正確に射抜く必要がある
    無属性弓には手痛い弱体化である。
    • ただ、本作は上位までなのでG級最終強化武器だった前作と比べれば弱体化も当然ではあり、
      4Gでの上位最終段階と比較すれば溜め2がLv5になっている分強化されている。
      武器倍率は30下がっているが環境の違いがあるため、これは単純な弱体化とは評価できない。
      上位武器の衝弓【虎穿】は溜め3で連射5が使えたとか言っちゃダメ
  • とどめに、本作の連射弓に強力なライバル達が存在している。
    • その内の一つがはきゅんでお馴染みの覇滅弓クーネレラカム
      装填数UP必須で溜め3が連射4である点までは同じだが、
      攻撃力230、会心率25%、LV2強撃ビンとLV1・LV2属性強化ビン、接撃ビン、毒ビンに対応し、
      おまけに龍属性16とスロ1も付いているなど、カーマレギオンの完全な上位互換となっている。
    • もう一本は、本作で最強の連射弓とも称される勇猛と光明の凄烈弓
      溜め3で同じ連射4を撃つ事ができ、スロットは2空いていて、攻撃力は230もある。
      溜め3は標準で解放されており、装填数UPを付けると解放されるのは当然溜め4、しかも連射5である。
      それでいてLV2強撃ビンにしっかり対応しているどころか属性強化ビンや睡眠ビンにまで対応し、
      実用的な爆破属性30まで持ち合わせる。
      正直、僅かな会心率と接撃ビン強化以外のほぼ全ての点で負けてしまっているため
      装填数UP前提で考えれば覇弓、抜きで考えてもテオ弓とやたら高性能なライバルが立ち塞がっている。
      これはカーマレギオンが弱いのではなく、勇気と希望の凄弓が強すぎるだけなのだが…。
    現在のオンラインでは凄烈弓一色で他のどの連射弓も大して担がれない状況になっており、
    その中でも連射物理弓という方向性まで被ってしまっているシャルラアルナスルの陰は尚更薄い。
    • 一応ながら、単純に威力で負けているだけの覇弓については
      強撃ビンが切れて接撃ビンが切れるまでの間に倒せるのならカーマレギオンの方が攻撃力は上である。
      もっとも、強撃ビンの調合分を考慮すれば「強撃ビンが切れて接撃ビンが切れるまでの間」と言うのは
      相当限られるし、龍属性の通り具合によってはビンを考慮しても尚追いつけない場合もある。
  • 一応、使用する上でのスキルを揃える環境は悪化してはおらず、
    本作で新しく登場したアカムトRサクイマキは頭部のみで装填数が8ポイントもあり、
    増弾のピアスも闘技大会を武器種問わず全てAランククリアで貰えるため、溜め3の解放自体は容易。
  • 強撃ビンLV1追加を発動させると、二種強撃ビンと接撃ビンの調合分と合わせて
    脅威の180発分の火力ビンを持ち込むことが可能。
    キレアジが今作では交易で容易に入手可能となったため、
    接撃ビンの調合撃ちのハードルも大きく下がったのも大きく、
    持続火力ではトップクラスなので、非常にタフな獰猛化モンスターや二つ名持ちモンスター、
    長丁場が予想されるソロでの大連続クエストで担いでみるのも一興。
    • ただしこの運用にもライバルが存在する。
      隻眼イャンガルルガの隻眼殿のオオユミがスキルなしで溜め2と3が連射LV4かつ強撃ビンを両レベル装着可能、
      その上で毒ビンの強化まで持ち、二つ名武器の特徴である狩技ゲージが溜まりやすいという性質を持つ。
      あちらはこちらより低いものの攻撃力210に会心率15%と十分な数値を持っており、
      こちらが強撃ビン追加と装填数UPを発動させる必要があるのに対しその分を他のスキルに回す事ができてしまう。
  • 溜め2が連射LV5と優秀なのでエリアルスタイルとの相性はかなりいい。
    踏みつけ跳躍からのジャンプ下発射→ジャンプ発射が主要攻撃となるので、
    集中はおろか装填数UPも必須ではなくなり、その分のスキル枠を火力スキルに割り振れる。
    極めれば空中を素早く飛び回り、刃鱗で相手を撃ち抜くセルレギオスの如きプレイも可能。
    …無論、弓のエリアルスタイルは非常にクセが強く、使いこなすのは容易ではない上、
    火力で剛射の使えるスタイルを超える事は難しいのでネタと割り切る必要はあるが。
    • さらにこの上をいくエリアル矢切りというプレイもある。
      完全なネタに見えるが、接撃ビン強化により意外と火力が出る。
  • カーマレギオンへと最終強化するには、獰猛化千刃竜鱗やレア素材の反逆鱗を要求されるが、
    つぎ込んだ素材量に対して会心率が5%上がるだけというささやかすぎる強化であるため、
    手前の叛逆の穿矢LV2でも実用上さほど問題なかったりする。
  • ちなみに、4Gにて鎬を削った連射弓はこぞって変な調整を受けており、
    ナズチ弓は何故か拡散弓に路線変更され、会心率がなくなった代わりに物理面でトップクラスに。
    ティガ弓に至っては攻撃力がそこまで特化していないのに、
    通常種も二つ名武器も双方強撃ビンとスロット完全没収というトンデモナイ弱体化を食らってしまっている。
    猛威を振るった武器が次回作で調整を受ける、新たなライバルに食われるのは珍しくないが、
    かつてのライバル達がここまで様変わりしてるのはかなり珍しい。

MHXX Edit

  • MHXXでは無論限界突破によりG級武器へと強化可能。
    究極強化によってアルナスルは乱叛弓アルナスル
    カーマレギオンは叛断ノ覇弓レギオンの銘を冠する。覇弓…覇弓!?
  • アルナスルの性能は、
    • 攻撃力320
    • 会心率15%
    • 溜めタイプは連射3-連射4-(連射5)
    • 相変わらず強撃ビンはLV1のみ対応、接撃ビン強化はそのまま
    • 曲射は集中型
    • スロットは2つ
    という性能。
    装填数アップさえできれば物理連射弓として申し分ない性能を誇るが、レギオンと比べて勝っているのが
    溜め3が連射5であることとスロット1つ分のみであり、物理性能では完全敗北しているのが痛いところ。
    また今作には優秀な無属性連射弓が非常に多いため、わざわざこの弓を選ぶ必要は皆無といっていいだろう。
  • 対する覇弓レギオンの性能は、
    • 攻撃力330
    • 会心率20%
    • 溜めタイプは連射4-連射5-(連射4)
    • 強撃ビンはLV2のみ対応、加えて接撃ビン強化
    • 曲射は集中型
    • スロットは1つ
    という性能。4G、Xからコンセプトは全く変わっていないと言っていいだろう。
    装填数UPを発動させた状態で溜め3を撃つ場合、物理期待値ではスキュラヴァルアローに肉薄する2位である。
    さらにレギオンは接撃ビン強化による継戦能力を持っているため、
    無属性連射弓最強の一角であることは間違いない。
    ただ、相変わらず環境が逆風となっている。
    • 装填数UPの発動を前提とするならば溜め4主体で立ち回る真名ウプウアウトや、
      聖なる弓Gが大きな壁として立ちはだかる。
      どちらも会心率こそないが、溜め4による補正とスロ3によってレギオンより優位に立っている。
      特に剛連射で溜め4を連射できるブレイヴスタイルでの運用では勝ち目はないといっていいだろう。
    • 大きな特徴であった接撃ビン強化も刃鱗磨きによって独自の特性ではなくなり、
      強撃ビンを両レベル装填出来る弓も増えたことにより、継戦能力でもそれらに劣るという事態に。
      装填数UPのスキル負担もあり、強撃ビン110本分でちょうど終わるという仮定下ですら隻眼大弓に敵わない。
      また、継戦能力を更に伸ばそうとしても、刃鱗磨き隻眼大弓などに離されてしまう。
  • 前作同様にエリアルスタイルとの相性は良いのだが、
    こちらにも溜め2・溜め3が共に連射5であるスキュラヴァルアローという壁が立ちはだかる。
    本作でよく用いられるスキュラテンプレのスキル構成の場合、物理期待値は完全に同じとなり、
    こちらは溜め3が素で撃てない関係上、装填数UPを発動させないと同じ土俵に上がれず、
    スキュラテンプレ+装填数UPの構成を実現させるためのお守りのハードルも高い。
    仮に実現可能なお守りがあったとしても、装填数UPが不要なスキュラならば、
    その分のスキル枠でさらに火力を強化できる事もありうる。
    おまけにこちらの溜め3は連射4、あちらは連射5とやや負けていることに加え、
    スキュラが睡眠ビン強化を活用した睡眠爆殺や毒ビンでダメージを稼げることを考慮すれば、
    接撃ビン強化も大きなアドバンテージになっているとは言い難い。
  • 総評としては前作よりも厳しい状況に置かれていると言わざるを得ない。
    使えないほど弱いということは無いが、スキルの制約が厳しい割に抜きんでたものがないので、
    よほどこの武器に向いたお守りでも持っていない限り、あえて使う必要はないだろう。
    初代覇弓のイクセレラカムにも同じことがいえるのがなんとも皮肉
    …と思ったのもつかの間、なんと向こうは溜め2にも明確な活路が存在するしてしまう
    レギオンの明日はどっちだ…?
  • ここに来てなんと、前作の連射弓の最大のライバルだった勇猛と光明の凄烈弓が
    G級強化に於いて大幅に弱体化するという謎の下方調整を受けてしまった。
    だが基本性能の自由度と器用さは格段に上回られており、装填数UPで火力の強化もできるため
    もう一度ライバルと呼ぶにはこちらの芸が足りなすぎる。
    上述の通り、装填数UPの有無に関わらず環境が鬼畜すぎるため、威力とは違う方向で
    多くの個性を手に入れ生き抜いた凄烈弓とは最早比較のしようがないなど誰が予想しただろうか…。

余談 Edit

  • 『アルナスル』はアラビア語で『矢の先端』を意味し、いて座のγ2星の名でもある。
    間違っても某ロボットアニメの「赤い彗星」のように呼ばないように。
  • 最終強化段階の名称がオオナズチのヘビィであるカーマエレオーンとよく似ているが、特に関係はない。
    あちらは「カメレオン」をもじったものだろうが、こちらの元ネタはおそらくヒンドゥー教の神様「カーマ」。
    鳥に乗って弓をつがえた姿でおなじみの、愛の神様である。
  • MH3GMH4に続いてMH4Gにも店頭などでプレイできる体験版が配布されている。
    この体験版はあくまで狩猟をお試しプレイするだけの前提であるため、
    2、3匹のモンスターと戦って終わりであり、防具やアイテムも固定であり装備の変更はできない。
    過去作の体験版では弓を選択するとオーソドックスな溜めレベル3連射弓が選ばれていたのだが、
    4Gの体験版で弓を選択するとこの弓が選ばれてしまう。
    確かに強力な武器ではあるが、初めてモンハンに触れる人は、弓の扱いについて誤解してしまうかもしれない。

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モンスター/セルレギオス
武器/レギオス武器
アイテム/接撃ビン






*1 生産段階および通常派生の方はLV1強撃ビンだが、獰猛素材派生した時点でLV2に変わる。