雨崎千羽矢(あめざきちはや)

Last-modified: 2021-08-07 (土) 21:43:22


表サクセス

パワプロクンポケット13

 雨崎優輝の義理の妹であり、主人公(13)とは幼馴染の間柄。年齢は一つ下。
 才色兼備の完璧超人であり、運動神経は抜群。テストは意図的に全て七十点にしている。運動部の大半を助っ人で掛け持ちした経験もあり、文武に優れるが物事を力ずくで解決しようとする傾向がある。何でもこなせる為、意外にも無趣味(熱中する前に極めてしまう)。
 主人公(13)とは小学校からの付き合いだが、野球に対して舐めた発言をしてしまい、参加させてもらった事はなかった。
 選択肢によっては主人公(13)に近づくマネージャーである木村冴花に因縁を付け、キャッチボールと称して顔面にボールをぶつけようとしたりするなど敵視していたが、それを軽々と捕球して壮絶な投げ合いになるなど互角の戦いを演じ、その後「人生のライバル」と宣言するなど彼女の実力を認めた。
 個人としてだけではなくマネージャーとしても知能戦で争っており、二年目校内戦では冴花の乱数を使用したサインの暗号を解読するものの、サインが千羽矢に解読されることを読んでいた冴花があらかじめ用意しておいた通信機を使ってその回だけ指示を出すことで攪乱(当然のことながら校内戦限定の反則スレスレ行為。さすがの千羽矢もこれには対処できず、暗号が2パターンあるのかと勘違いしている)されるなど、情報戦が繰り広げられた。

 

 初詣では受験生でありながら合格祈願ではなく、恋人が欲しいと願っていた。しかも、「中学時代に幾度も告白を受けているが、すべて断っている」ことや、「『主人公(13)と付き合っても良い』と発言した」ことなどから、主人公(13)に始めから明確な好意を持っている。
 混黒高校入学後は野球部のマネージャーに就任。混黒本校野球部の頭脳として機能していた(九能敬太曰く「勝利の女神」)。
 開拓分校にいる主人公(13)や兄を連れ戻したいと考えており、主人公(13)に本校との試合に負けたら優輝と共に本校に戻るように賭けをした。開拓分校が勝った場合は「自分の一番大切なものを主人公(13)に渡す」と約束するが、その場合は主人公(13)が尻込みしてしまうため、プロ野球選手のサイン入りボールを渡した。一緒に食事に行ったり映画館にデートしたりと色々と楽しく過ごす。

 

 しかし彼女は生まれつきテロメア*1が短く、その影響で寿命が短く「長くてもあと二年、恐らくは一年以内」に寿命が尽きてしまうという非情な事実を告げられるが、本人は数年前からその事実を知っており(知っていたのは彼女と父親のみであり、雨崎優輝も知らなかった)、自分の人生を諦めていた。そのため、その事実を知った主人公(13)に対しても笑顔を見せていた。彼女の父親からも「お前は運命を恨んでもいいんだぞ」と言われるが、本人は「恨むには周囲の人が恵まれていた」と人間関係には満足していた。
 この後の彼女の運命は複数に分岐しているが、いずれのルートにせよ彼女の「正体」が大きく関わってくる。

千羽矢の正体

 亡き大神美智男が当時の大神グループ幹部に養子として引き取らせていた、「オオガミベビー」と呼ばれるアンドロイドの一人。能力を高めるため、「製造段階で意図的にテロメア異常を植え付けられている」ように偽装されている。なお同じオオガミ製アンドロイドの白瀬芙喜子も肉体能力を高めるためにテロメア短縮されていることが14で坂田博士に明かされている。

 

 序盤で主人公に「や~い怒られてやんの」と煽ったり、映画で感動しても泣く機能がカットされてる事を告白する流れは同じオオガミ製アンドロイドの広川武美との共通点を感じさせる(両者は口調も酷似している)。10裏では千羽矢のクローン(後述)の成れの果てである「天使」とタケミがなんらかの関わりを匂わせている事と関係している可能性もある。
 もっとも、自分の寿命を知った直後の「気に食わない連中を片っ端からとっちめたり、仲間を集めて悪いことしてみたり。」した荒れた姿や、主人公(13)らの報復として先輩(混黒高校)に全治三ヶ月の重傷を負わせた辺りは、「復讐は時間の無駄」と言い切った広川との大きな相違である。
 また、校内戦の賭けに関しての、「あの(主人公(13))くんが負け犬として私の前に・・・(ハートマーク)ああ、もう今から楽しい妄想が止まらないわ。イヒヒヒヒヒヒ。」といった発言からは、愛する主人公(8)との殺し合いを望んだ白瀬にも似た、いささか特殊な恋愛観を覗う事もできる。

 

 展開によっては「延命手術(実際には手術ではなく、様々な過酷な生体実験)」を受けることで、製造段階で備わっていながら隠れていた「生物兵器」としての機能を覚醒させる。この状態の彼女の戦闘クラスは6(前作に登場したドラゴン型生物兵器「ドラコ」ですらクラス4)であり、ジャジメントがその存在を危険視するには十分すぎるものだった。実際に覚醒した彼女は既に怪物としか思えない程の戦闘力を保有していた。戦闘の際には強烈な切れ味を持つ触手を出し、生物を「丸飲み」してしまうなど、怪物と表現するのにふさわしいポテンシャルを持っている。
 他のオオガミベビー達に同様の機能があったかは明らかになっていない。
 以上の事から、オオガミベビーは、オオガミの狂気と非人道さを象徴している事が分かる。

その後の運命

  • 死亡ルート
     日が進むにつれ徐々に衰弱して行き、夏ごろには皮膚の色も青白く変化してしまうが、主人公(13)の前では化粧を使って特に変わらないように見せていた。
     県予選終了後はいつ亡くなってもおかしくない状況だったが、最後のわがままとばかりに優輝と共に甲子園へ遠征する。だが、もはや振る舞いをごまかすことはできず、主人公(13)の顔を一目見た後は甲子園の近くの病院に入院し、テレビで応援することにする。
     甲子園が終わったら病院で主人公(13)が剥いたりんごを食べたいと話していたが、甲子園終了直後、主人公(13)が病院に着く前に死亡してしまう。甲子園で優勝するかどうかで最期が若干変化し、優勝した場合は優輝と共に主人公(13)が日本一になった事と、優輝が日本で二番目になった事を喜び、優勝できなかった場合は「りんごを食べられなくてゴメン」という謝罪の言葉を遺す。普段は温厚な優輝も、電話で主人公(13)にそれを伝えた際には、泣きながら優勝できなかった主人公(13)に怒りをぶつけた。
     その後アルバムでは主人公(13)と優輝が彼女の墓参りをしている。
     なお、生前に彼女が残していた冷凍卵子の存在が語られるが、卵子を見て疑問を持った桧垣東児から巫紅虎の手に渡っている。これは急激な病状の悪化により彼女が冷凍卵子採取後に「卵子をどうするか」を指示する前に死亡し、処遇の決まっていない卵子が桧垣の手元に残ったものである。
     卵子を入手した巫紅虎は「クローンの作成」という発言をしており、生物兵器として利用する気であることが窺える。

  • 手術ルート
     「彼女の命を助ける事ができる」と主張する研究員が現れ、主人公(13)は研究員から話を聞き、主人公(13)は彼女に手術を受ける事を勧める。彼女は研究員が自分を実験体にするつもりだと毛嫌いしていたが、主人公(13)の説得に応じて手術を受けることを決断する。だが、この研究員はジャジメント内部で抗争を行っていた旧オオガミ派の研究員で、延命方法を確立することでオオガミベビーやアンドロイドを味方に付け、抗争に利用するために接触していたことが後に判明する。
     
     治療手術を受けると全くの別人になる可能性があると桧垣東児は示唆したが、主人公(13)は手術を受けることを彼女に勧め、手術を受ける決断をする。
     なお、ここで桧垣が「別人になる可能性がある」と示唆した中身は、名前こそ出さないが哲学のパラドックス「テセウスのパラドックス(別名「テセウスの船」)」である。
     
     手術の結果、手術の回数に進むに連れて兄の名前を忘れ、次には普段の彼女からは想像もできないほどまでに錯乱を引き起こしてしまう。最後には何事にも無反応になっていたが、主人公(13)の言葉に反応し、病院から連れ出して欲しいと懇願する。
     ここからさらに2パターンに分岐する。
  • 非救出ルート
     手術が進むにつれて面会謝絶状態になってしまう。
     しばらくすると生物兵器として目覚めた彼女は病院を脱走する。ピンク色のウニのような化け物となって無意識のまま病院の人間を20人以上殺傷し、主人公(13)と木村冴花の前に現れるが、「雨崎千羽矢としての精神」はほとんど死んだ状態であった。
     二人の前から姿を消した後、追ってきた主人公(13)に対し、記憶の大部分を失ってしまったものの千羽矢としての精神が出て主人公(13)と「必ず生きて帰る」と約束する。その後脱走者追跡にきた洗谷と交戦、力及ばず殺害され、死体は焼却処分された。
     だが、洗谷と交戦する直前に自分の体組織の一片を隠匿する事に成功しており、巫紅虎とジナイダがこの体組織を確保し、再生することに成功している。再生後はジオットによりコードネーム「ハームレス(無害)」が与えられ、巫紅虎と行動を共にしている。
     このハームレスは記憶をほとんど全く有していなかったが、何故か主人公(13)の名前だけは覚えていた。巫紅虎はデス・マスの超能力を使用し、彼女が自発的に街を去る様に誘導しつつ、ハームレスから主人公(13)の名前を忘れさせようとしたが、出発の直前にも彼女は「何時か必ず主人公(13)を探すために帰ってくる」事を誓う。
     巫紅虎も「細胞の殆どを失っても覚えていたのだから、甘くはないか」と一応の納得はしている。
     
     一方主人公(13)は、事件後に桧垣から、彼女が手術の失敗を予期して遺した「冷凍卵子」の存在を知る。
     主人公(13)はその冷凍卵子を用いて「彼女の子供」を生み出して、シングルファーザーとして彼女の子供を育てている。
     なお、この「子供」のことはジャジメント側も把握しており、親子のことを監視している上にいつかは「子供」を連れ去るつもりである様子である。
  • 救出ルート
     主人公(13)は野球部のメンバーと桧垣を説得して彼女を病院から脱走させる。桧垣の病院に匿ってもらったが、直後にジャジメントによる襲撃が発生し、山へと逃げ込むが、洗谷が率いるジャジメントの実戦部隊が展開し、追い詰められていく。
     最後には巫紅虎に追い詰められたが、千羽矢が「主人公(13)と手を繋ぎたいから手は差し出せない。主人公(13)と共に歩きたいから足は差し出せない」として自らの心臓を抉り出して差し出すと、その覚悟を受け取った巫紅虎は彼女達に手を出すことなく去っていき、ジャジメント日本社長の大神博之に彼女達の助命を要求。それが受け入れられ、ジャジメントは撤退していった。
     
     こうして結果的に寿命の短さの問題は解決したが、彼女は化け物の存在になってしまった。しかし、化け物である彼女を主人公(13)が受け入れ、二人は共に過ごしていくことになる。
     しかし、ジナイダが「自我が不安定」、巫紅虎が「女の子と化け物の精神どちらを選ぶのか」という旨の発言を事件後にしており、彼女の中には「雨崎千羽矢としての精神」と「生物兵器としての精神」二つが残っていることが示唆され、実際にどちらの精神が強く出るかはそれまでの行動次第である。
  • 「化物」覚醒ルート
     主人公(13)との逃亡の際に主人公(13)が銃撃されても棒立ちしていたり、千羽矢に戦闘行為を任せる選択肢を一度でも選ぶと「生物兵器としての精神」が強く出てしまう。表面上は普通に過ごしているのだが、時折生物兵器としての面が出て、他人(作中で襲われたのはジャジメントの監視員)を襲い食べていることが示唆されている。
     性格についても、基本的には手術前の彼女と変わりないのだが、要所要所で性格の全く違う「化物」のほうの性格が発露している。
     「化物」の方も口調こそカタカナ交じりで乱暴であるもののややコミカルな面もあり、基本的に主人公(13)の事が大好きである。ただし主人公(13)を奪おうとする者に対しては一切の容赦がなく、力の行使にも躊躇が無い。
  • 「化物」未覚醒ルート
     追手に追われていても千羽矢に戦わせず守ろうとする選択肢を選び続ければ「雨崎千羽矢としての精神」が強く残り、手術前のような元の性格に戻っている。エンディングにおいては混黒高校のマネージャーに出戻ったらしく来年の甲子園出場を目指す事を笑顔で語り、また主人公(13)もそれを応援している。
     主人公(13)は彼女の中にいる「化物」が溢れ出る可能性もあると認識しているが、それを「たいしたことではないように思える」とアルバムで発言。彼女も自分を「世界一幸せなバケモノ」と称し、死とは無縁の普通の日々を過ごしている。
     
     なお救出ルートを見る条件として千羽矢BADのアルバムの他、冴花GOODのアルバムを出す事も条件になっており、非救出ルートと違ってジナイダがオジョー様の友達だから乱暴したくない事をホンフーに伝えていることから救出ルートでもジナイダに家族の情が芽生えている可能性がある。

正史でのその後について

 14で彼女のクローン、ハームレスが登場している。プロフィールによれば、科学的に説明できない理由で「オリジナル」の記憶のフィードバックが起こっているため、ルチアに頼んで記憶を消す処置を度々受けているとの事。

 

 13ではどのルートを通ろうともジャジメント側に千羽矢の遺伝子情報が渡り、ハームレスが生産可能となる。このため、正史で彼女がどのような結末に至ったのかは不明である。

 

 それぞれのルートを支持する説と問題点は以下の通り

  • 死亡ルート
    • 主人公(13)が千羽矢に直接関わらなくても概ね成立するルートである。また、正史で通ったと思われる木村冴花ルートとの同時攻略が可能になっている。
    • 作中のこのルートでは、ジャジメント側が千羽矢の細胞を入手したかどうかが明示されていない。また、仮に入手できたとしてもハームレスの意識が覚醒していない状態での細胞からハームレスは産まれるのかという疑問が出てくる。(覚醒しなくてもよいならダミーの手術をするような大掛かりなことをする必要はなかったはずである)
  • 非救出ルート
    • 作中において、このルートだけがハームレスという名前が登場し、主人公(13)の名前を記憶しているという描写が出てくるため、演出的観点からすれば、この記述はそれを示唆するものと言える。
    • 14のハームレスのプロフィールおいて、ハームレスの記憶がフィードバックする理由が「科学的に説明できない理由」となっている。このルートで出てくる「ハームレス」は千羽矢に残っていた細胞から再生して産まれているため「オリジナル」の記憶を元々有しており、それをホンフーの超能力(デス・マス)で封印している。パワポケの世界観における超能力は科学の範疇に入るため、「オリジナル」の記憶のフィードバックが「科学的に説明できない理由」で起こるのは不可解である。そもそもこのルートでの「ハームレス」は「クローン」ではなく「オリジナル本人」ではないのかという疑問もある。
  • 救出ルート
    • 上の2ルートのようなシナリオの整合性における問題点がない。また、裏サクセスではあるが、14の札侍編はチハヤの体を使って降ろされた「フダガミ」がハームレス=天使のポジションで登場しており、暗に別個体である事を匂わせている。
    • このルートには、14のシナリオにつながるような描写は見られない。ただし、ホンフーに自身の心臓を渡しているため、ハームレスの生産が可能である事は明示されている。
    • なお、このルートはさらに「化物覚醒ルート」と「化物未覚醒ルート」があるが、現在解っている情報からどちらかを特定するのは困難である。
       

裏サクセス

 義兄共々、13・14に連続出演。しかし何故か、13ではユウキとは何の関係もなく、会話も一切用意されていない。裏は表の家族関係を踏襲する事が多く、裏で血縁設定が消えるのは珍しいケースである*2

パワプロクンポケット13 (海洋冒険編)

 海賊の頭領「チハヤ」として出演。姿は千羽矢の幼少期を流用。プロフィールと攻略本には載らない。

 

 本当は20歳を超えているのだが、見た目が非常に幼く見えることを利用して、「遭難して唯一助けられた少女」としてツンドランドに入り、哀れな少女を「故郷」まで送り返してくれる船主を、パラポルト近傍にある「故郷」(海賊の根拠地)に誘導。村まで送らせるために上陸させ様々な罠を用いて頭数を減らし、ペットの猛獣も駆使して襲撃するという手段で狩っていた。

 

 既にこの方法で5人の船主を始末していたが、6人目の獲物として狙った主人公(裏)に返り討ちに合い、彼女らは逮捕されツンドランドに連行される。しかしその容貌を活かして自らを「海賊(部下)に攫われた犠牲者」と装うことに成功して無罪放免を勝ち取ることとなった。
 なお、最後の最後まで彼女が成年女性であることを知らず子供だと思い込んでいた主人公(裏)も彼女にまともな罰を与えていなかった模様。

 

 その後グントラムに見出された模様でグントラムが新しく「グントラム海賊団」を立ち上げたときに参加していることがアルバムで確認できる。

 

 上述の通り幼児性と残虐性が強く窺える人格の持ち主であり、その意味では「チハヤ」というよりは『14』「ハームレス」に近い存在。

 

パワプロクンポケット14 (札侍編)

 ユウキの妹兼リセット時のアドバイザーとして登場。前作までのルッカの役割を担う事になった。
 プロフィールに記載されているものは「フダガミ」であるためチハヤ自身ではない。
 主人公(裏)同様に札になった人間を元に戻せる能力を持っている。

 初登場時はダンゴ代を押し付けている。主人公(裏)が「女でもショーグンなれる」という言葉に決起し、有力者を倒しに行動を起こす。その後、ホンフーに返り討ちを喰らってしまい札にされてしまうが、主人公(裏)がホンフーを倒したため元に戻り、ホンフーに認められたのかオオサカで厚遇されていた。
 天狗党チバヤシの手によってフダガミ降ろしの母体となってしまったが、彼女自身の体に負担のかかる施術ではなかったようで至ってピンピンしている。
 主人公(裏)らがエドで暴走しているフダガミを撃退した際にユウキと再会、フダガミが自身そっくりに作られていることに対して不満を露呈している。
 


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*1 テロメアとは「染色体の末端部にある繰り返し配列部分」を指す。完全合成ができないため、細胞分裂のたびに繰り返しが短くなり、一定より繰り返しが短くなると「細胞老化」(細胞分裂の停止)が発生。細胞老化が発生すると「個体老化」(いわゆる普通の「老化」)に繋がることが示唆されるというもの。全ての染色体がこれを持っており、テロメアの存在そのものは病気ではない。
*2 出演した上で血縁関係が消えた他の例は4裏ルクハイドの魔女イル(祖母と孫)、同ディジーズオオガミ(親子)、7裏アルベルトソニア(兄妹)、12裏ハルツグノエル(兄妹)、13裏任月高志カーケル王子(親子)の5例。更に12裏のケースは設定上トウコが別に存在しているため、これを弾けば4例しかない。